2009/06/27
キッチン・カブーのメールマガジン ●○2009年6月27日(土)発行○●
*===================================================================* キッチン・カブーのメールマガジン ●○2009年6月27日(土)発行○● *===================================================================* ☆ 重要なお知らせ ☆ ---------------------------------------------------------------- 7月1日〜3日の「キッチンカブーのメールマガジン」の配信を延期させていただきます。 読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、7月1日0時〜7月3日の24時まで、 「まぐまぐ」のシステムリニューアルのため、メールマガジンの配送が出来なくなります。 また、購読申込み、解除等もご利用ができなくなります。 該当のメールマガジンにつきましては、7月4日以降、順次配送させていただきます。 尚、システムのリニューアルの進捗次第では、配信が6日頃までずれ込む可能性があります。 読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ありませんが、 よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------------------------- 尚、当社では同内容のメールマガジンを、「melma!」のシステムでも配信しております。 お手数ではありますが、下記アドレスよりご購読のお申し込みをいただきますと、 通常通りにメールが配信されますので、ぜひ、ご利用ください。 お申し込みはこちらから↓ http://www.melma.com/backnumber_52855/ ---------------------------------------------------------------- ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ・メールマガジンの配送延期:7月1日〜3日 (当該メールマガジンについては7月4日以降順次配信予定です) ・メールマガジンの申込み、解除:システムリニューアル終了後、 7月4日以降にご利用ください。 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る程度経験した方であれば解かるはずです。基本的に今の相場がどのような位置 にあり、日本の今の環境はどのような展開になっているのか、またこれから先の 展開はどうなるのか、このような大局観は重要です。かつての日本はバブル崩壊 の中でその9割の方は、日本の未来はまだまだ明るいと見ていました。そして銀 行から一生分の借金をして桁外れの高い物件を買わされたサラリーマンは多くい ます。当時給料は上がり続け、土地は下がらないとみて神話の中で際限知らずの バブルを生んでいきました。その反動が10年の大調整相場となったわけです。 海部内閣が大勝利しても、実際に91年からの日本株は高くなると思われて も、好材料には一向に反応せず、反面、悪材料には敏感に動き、だんだん体力を 無くしていき、どんどん株価は下がり続けました。そのような流れでは、株価は どんな好材料にも動かなくなり金利低下、景気悪化の悪循環が続き政局混迷から さらに株価は下げ続けるという悪循環となったわけです。実はそんな時の環境で はまともな株は上がるわけはなく、基本的には何をやっても買いでは儲けられな いという相場になっていたのです。 株式で一番大切なのは、目先の動きよりも今の経済とこれから将来の景気状 況、さらに株価動向が長期トレンドでみて今がどのような位置にあり、将来的に 金利と株価と景気の動きを予測するという大きな流れを掴む必要があるのです。 そのような大きな流れを当てたものこそ、過去の相場でも大儲けをした方であ り、そのような波動でしか買いは生きないのです。そのためそのような上昇トレ ンドをどのような方針で利用してしっかりした儲けを出すのか、その方針のある なしで将来の資産状況が決まるのです。 日本は現在ゼロ金利であり、かつ株式は大底確認をしたポジションです。そし て景気はこれから好転する見込みが出来てきました。つまり最悪の時期を脱出し ようとしているのです。経済対策と不良債権処理で氷河期を脱した株式市場の行 方それは、これからの景気動向にもかかってきますが、IT革命は予想以上に好 調であり工作機械受注も伸びてきました。その上でGDP(国民総生産)の6割を 握る個人消費さえこれから好転すると、日本は本格的な景気好転に向かい株式は それから猛烈に高くなり、その上で公定歩合の引き下げがスタートし住宅ローン 金利も上がります。 このような経済のサイクルと今後の政局,さらに景気が本当に復活するのかを よみ見定めた上で一般投資家の行うこと、それは景気好転を狙う業績相場の先取 りです。つまり、業績が良くなる株は必ず上がるということです。その点では、 過去も株式で資産を作った人を見習う必要があり、これからの日本を支える産業 に積極的に投資すれば資産は大きく膨らむことは間違いないのです。そのような 大局観こそ資産を増やすためには絶対的に必要なものであります。目先張りで資 産を大きく出来る一般の方はいません。必ず長期張りでありかつグロース投資で 成長性ある株を掴む必要があります。 米国の例にならい、かつ米国の歩んだスピードより早く日本はIT革命やデジタ ル革命を生み、かつ大容量通信、さらにiモード主流の新しい情報社会を作ろう としており、米国とはかなり違った形の情報技術革新が生まれることになりま す。そのため、やはり買われるものは電子部品中心の銘柄構成であることは間違 いなく、さらに今後の世の中ではハイテクがらみの銘柄はさらに無視できない存 在になってくるのです。さらに今後の日本を考えた場合にはいくつかの必要な要 素が生まれ、必要不可欠な要素となる老人介護、環境保全、ITS、情報通信革 命、デジタル放送時代などの先行きをみた物色銘柄を長期で保有することが大切 になります。 これらの大きな流れを捉えた投資こそ大切な投資であり、目先張りの投資では 大きな儲けは出ません。そればかりかリスクを背負うだけで実にならない投資と なってしまいます。これから先の日本の動きを予測しながら、何が必要なのかを 考えて目先ではなく少し先の企業の業績変化を予測すること、それにおいて安値 の銘柄を仕込みしておくこと、これこそこれからの投資であり儲けるための一番 の近道になるわけです。日本株はけっして現在値は高いわけではありません。ま だまだ上がります。そのため、将来の株価の位置を予想しながら大きな流れを予 測する必要があります。けっして目先で相場を張ることがないようにしなければ なりません。 今の時期は誰がどうみてもハイテク株や、輸出関連や、さらに決算で持ち合い 解消売りが出やすいまともな株が買われない、ということは理解できると思いま す。また、全体に波乱の時期で、相場の下値がなかなか見えないという時期です から、相場の流れとしてはなかなか仕込みができないことが多いと思います。た だし、冷静に判断すれば、人気がないところを買っておき、そして歴史的な流れ からもそのような場面で買った株があとあと大化けしているという現実がありま す。つまり他人が買いたくないときを買い、他人が買いたいところで売ればよ い、ということになります。 ところがなかなかそれができない現実があります。それは底値がどこまで下げ て止まるのかなかなか判断ができないからです。そのため、このようなタイミン グでは、底値圏内と考えて、仕込みをする分の3分の1の仕込みをスタートさ せ、下げても上げても3分の1は後のせとする手法をつかう場合があります。全 体には景気の好転が見えてくると株価は先に上げていきます。先行して株価は動 く習性があるからです。そのため、今の日本では景気好転が着実に見えたところ でダウは猛烈に上がりますが、それが本格的に起るのは来春ならば、今年の後半 から株価は上がることになりますが、その見極めができないで現在困っているの です。 大きな流れを見極めることは長期投資にとって重要であり、今後の日本の将来 をにらんで先行投資をする場合には、やはり日本のこれからの産業構造や、これ からのIT関連での成長性などをみて投資しなければならず、昨年のインター ネット関連のバブル相場のような馬鹿なことをすると、実際には100年先の株 価を買わされて、一生戻りがないというケースも出てくるため、あえて長期投資 では目先の上げを無視した上で、内容があり、信頼度が強く、これからの日本に 貢献してくる株を選択するというのが一番だと思います。この発想は実は米国が 先輩であり、信頼する企業に投資した人が資産家になった歴史があります。 日本経済の波乱はまだ続き、そして景気の底割れも予想されますが、日本経済 は間違いなく復活します。それは米国がそうしなければ困るからです。米国はい までは世界経済の原動力となっており、日本は米国を支える存在でなければなり ません。そのため、日本の景気腰折れは米国に影響し、世界に影響するのですか ら、当然日本の景気復活は世界にとってなければならないのです。そのため、必 ず景気好転の動きは起ります。それは少なくとも今年後半から来年には姿が見え てくると思います。そのときに買うか、今のドン底を買うのか、それは自由です が、気付いたときには安値はないものです。そのため、今から着々と仕込みをす ることは重要だと思います。 ************************************************************************** 日本株は日経平均のピークとなった89年12月末から今日まで調整は12年 となり、特にこれまでは長期で保有することが利益を生むという相場の歴史が大 きく狂い。土地神話の崩壊で土地は半値以下になり、株式も4分の1となり、長 期で保有してきた人はここで大きく資産を目減りさせました。このような歴史的 な背景をよく見た上で日本株はこれからどうなるのか、この大きな見方そのもの がこれから勝利者になるか、またはまたまた崩壊に向かって動くか重要なポイン トとなります。 基本的にはバブル経済の再来はない、また日本のかつての繁栄はなかなかやっ てこない、安定成長でも高度成長でもないとすれば、これからはどのような時代 が来るのか、それを正確に当てることは誰にも出来ないかも知れませんが、いえ ることは12年間株式は休んだきたこと、そして土地はこれからも値上がりはむ ずかしいかも知れませんが、株式については復活を迎える可能性が強いというこ とです。それは2年先、3年先と時間が必要かも知れませんが、完璧な安値を買 うことは出来ないため、これからの底値については徹底して拾うという展開で銘 柄選択が重要になります。 それはこれからの時代ではすべてが上がるわけではなく、消滅していくもの と、伸びるもの。さらに統合を繰り返し、新時代には消えるものと生まれるもの もあるため、それらの時代をこれからどう生き抜くことができるのか、そのよう なポイントについて真剣に考えていく必要があります。携帯電話の普及でポケッ トベルが消滅して、インターネットの普及から新聞がどんどん売れなくなり、 CDが出てレコード針が消え、プレーヤーが消えたように今後も発展の陰に必ず 衰退していくものが生まれてきます。その意味では今の繁栄が未来にも通じるも のではないものが発生するということです。 また、ユニクロが誕生してどんどん一般の衣料販売店が店を閉じたように、こ れからは時代のニーズに沿って生き抜く企業が生まれ、その中で勝ち残りしてい くためには相当の努力と、知恵と企業力が必要になってきます。これらを合わせ て時代をみていく上では衣食住という人に必要なもの、ガス、水道、電気、さら にどのようなものが時代に勝利していくのか今の段階でよくみる必要がありま す。長い目でみてソニーは買えるけど、ソフトバンクは買えないという意見があ るのも10年先にはソニーはそのまま残っていたとしてもソフトバンクがどのよ うになっているか保証の限りではないのです。 大きな流れをみて、そして株価の安いうちに投資していくこと、その意味では 今の相場はチャンスが大きく狙えるものは多くあると思われます。特に長期では 買われてないものから狙うという意味では、今は業績が悪いが将来を見つめて確 かな方針と、そしてこれから生き抜ける企業力がしっかりいる会社が狙いとなり ます。繊維、化学、水産などがそのままの商売で生き残ることはむずかしく、業 界の分野を超えた成長がこれからの過大になります。旺盛な事業力とそしてそれ を支える知恵がある企業、経営者にやる気があり、どんどん時代に対応できる企 業とは何か真剣に考える時期が来ています。 ──────────────────────────────────── △▼△… あなたの投資スタイルは、アクティブ派? じっくり派? …△▼△ コスモ証券「ネットレ」なら、投資スタイルや相場にあわせて ☆★☆− 選べる2つの手数料体系! −☆★☆ ↓↓↓ 株式手数料やサービスの詳細は、コスモ証券のホームページをご覧ください。 http://www.kitchen-kaboo.com/k_v/vc/vc_jump_c_2.htm ────────────────────────────────< PR >─ *=======================================================================* キッチンカブー・メールマガジンはNSN株式会社が作成するメールマガジン です。記載記事については、当社としてチェックを行っていますが、その内容 の正確性、信頼性、利益を保証するものではありません。市場内外部要因によ り株価は予想に反して下落する場合があります。投資の最終判断、最終責任は 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