キッチンカブーのメールマガジン  RSSを登録する

情報サイトとして人気の『キッチンカブー』。さらにメルマガだけの特集を集めて毎日無料配信いたします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/21

キッチン・カブーのメールマガジン  ●○2009年6月21日(日)発行○●

*===================================================================*
キッチン・カブーのメールマガジン  ●○2009年6月21日(日)発行○● 
*===================================================================*


☆ キッチンカブーの有料メールマガジン ☆

『キッチンカブーのメールマガジン・プレミアム』

毎週土曜日、スイングトレーダー向けの中期的な銘柄などを中心にまとめた内容
になっています。大変有意義なメルマガになっています。

有料メルマガ 申し込み当月は無料で見ることができます。
(翌月からは月額1890円となります)
お申し込みはこちらから↓
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/70/P0007080.html


--------------------------------------------------------------------
 土日は「株式カルチャー」と題して、キッチンカブーで触れられた基礎
的なものを毎週お伝えしています。休みの日に株式をじっくり考える参考
にしていただければ幸いです。なお、このような内容をさらに実践的にし
たものを、毎週、カブーフレンズで見ることができます。さらに詳しい内
容を見たい方はカブーフレンズをご購読ください。
カブーフレンズの申し込みは
https://www.kaboo.co.jp/friends_ryoukin.html
をクリックください。
--------------------------------------------------------------------


--------------------------------------------------------------------

株式情報サイト≪キッチンカブー≫がお届けする本日の厳選情報
http://www.kaboo.co.jp/
豊富なコンテンツの無料サイトは↑こちらから

--------------------------------------------------------------------



*-------------------------------------------------------
●○日曜株式カルチャー○●○●○●○●○●○●○●○●○
-------------------------------------------------------*


・失敗の研究と成功への処方箋


《コーナーのコンセプト》 失敗事例を沢山見て、それを研究する。失敗の疑似体
験を沢山しておくことで、実践での失敗をできるだけ少なくすることを目指す。


第15回 共振株には注意せよ!
   (2003年6月現在のコメントとなります。)
    過去の例を参考に、投資の考え方の基本としてご利用ください。


 前回、「どんな相場にも本命株が存在する」という話をしました。それは、相
場のけん引役、先導株、主役株などの呼び方もされます。

 それに対して、「第2の〜」株、共振株というものがあります。これは、先導
株が上昇していく余波で上がるような株です。上昇力そのものがその株自身には
あまりなくて、主導株に共振するように上がっていきます。そのために、値動き
は弱く重苦しく、逆に、下がり始めると激しく下がってしまう傾向があります。


 前回例に出した99年当時のジーンズメイトなどは、共振株としては、非常に良
かった方です。98年後半に2000円前後だった株価が、99年9月には6000円台まで
上昇しているわけですから。しかし、先導株であるファーストリテイリングは同
時期に15倍増しています。

 さらに問題はその先です。99年9月以降もファーストリテイリング株は上昇し
続け、さらに3倍増したのに対して、ジーンズメイトはそこから大きな下降トレ
ンドに突入してしまい、1年後に5分の1、1年半後には10分の1となるまで下落し
ました。


 株というのは、自分の上昇力ではない要因で上昇してしまうほど、その後非常
にタチの悪い下落相場に陥ってしまう可能性が高いです。

 その典型は仕手株です。仕手株は、その株自身の上昇力とは関係なく、強引に
株価が吊り上げられる株ですが、一通り上昇が終わったあとはボロボロに売り込
まれてしまいます。仕手株でも本命株は派手な上昇局面が長いので、割り切って
望むのであれば、取り組み甲斐がありますが、仕手株の共振株は華やかな時期が
ほんのわずかで、つらい時期が非常に長いものとなります。本当に割り切って瞬
間だけ売買するならよいですが、まともに取り組むべき対象ではありません。

 仕手株でなくても、一般の共振株も仕手株と同じようなメカニズムで、一通り
上昇した後の需給状態は極端に悪化してしまうのです。


 名投資家として有名なウィリアム・オニールは、過去何十年という株価データ
を丹念に分析している株式研究家としても有名ですが、このオニールも過去の
データを振り返りながら、先導株にこだわる重要性と、共振株の危険性を熱心に
説いています。


 株式市場の動きやファンダメンタルズを見ていれば、どの株が先導株で、どの
株が共振株であるかは、だいたい見分けられると思いますので、ぜひ注意してい
きたいところです。なお、ウィリアム・オニールによる一般投資家に対するアド
バイスについては『オニールの成長株発掘法』(パン・ローリング)が参考にな
ります。


以  上





*=======================================================================*
キッチンカブー・メールマガジンはNSN株式会社が作成するメールマガジン
です。記載記事については、当社としてチェックを行っていますが、その内容
の正確性、信頼性、利益を保証するものではありません。市場内外部要因によ
り株価は予想に反して下落する場合があります。投資の最終判断、最終責任は
ご自身でお願いします。
当社及び情報提供者は、本情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切
責任を負いません。投資については自己資金の範囲内で慎重に行うようにして
下さい。
また、当社が提供するすべての情報について、当社の許可なく転用・販売する
ことを禁じます。
*=======================================================================*

----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
配信しています。 (マガジンID: 0000076315)  http://www.mag2.com/
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、『melma!』を利用して配信しています。  
マガジンID(m00052855)  http://www.melma.com/
----------------------------------------------------------------------
登録・解除はこちらから
 『まぐまぐ』でご登録の方  http://www.mag2.com/m/0000076315.html
 『melma!』でご登録の方   http://www.melma.com/backnumber_52855/
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンに関するお問い合わせはこちらまで
                merumaga@shouken-news.com
----------------------------------------------------------------------



----------------------------------------------------------------------
■発行 NSN株式会社

    住所:〒330-6029
    埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2
    明治安田生命L.A.タワー29F

■URL    http://www.kaboo.co.jp/
■E-mail kitchen@kaboo.co.jp

----------------------------------------------------------------------


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る