2009/06/20
高野 善通の演歌的日誌
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 高野 善通(こうや よしみち)の演歌的日誌 k-kikaku@producer.interq.or.jp http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/enka.mokuji.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 長らく発行できずに申し訳ございません。裁判員制度関連活動など忙しく動き 回ったこともございました。 ついに5月21日に権力側が市民の反発を押し切るようなやり方で裁判員制度を 強行しました。市民の反発、さらには専門家の説得力ある反論を無視してまでも 権力・メディア・日弁連執行部といった権威が総与党化した挙句、最高裁による 違法広報ややらせタウンミーティング、不公正解釈をした世論調査などの不正を まかり通してまでの強行ですから、これは近隣にある人権弾圧国家の政策とまる で変わらない手法です。 8月3日に第一回裁判員裁判という日程まで決まりましたが、我々としては、 この8月3日に裁判を実施させないという強い姿勢で臨むことが必要になったと 考えております。 (1)NHK歌謡コンサート「特集 三木たかしの世界」 本日の出演は、石川さゆりさん(津軽海峡・冬景色、風の盆恋歌)、坂本冬美 さん(夜桜お七)、あべ静江さん(みずいろの手紙)、伊藤咲子さん(きみ可愛 いね)、水森かおりさん(つぐない、時の流れに身をまかせ=石原さんとの共演)、 石原詢子さん(愛人、時の流れに身をまかせ=水森さんとの共演)、五木ひろし さん(凍て鶴、追憶)、黛ジュンさん(夕月)でした。 長らく休んでいて申し訳ございません。 今年5月11日に作曲家三木たかし先生が亡くなられました。本日は三木先生の 世界特集となりましたが、まさに各歌手の代表曲そのものといえる内容でした。 代表曲の中で代表曲といえる作品を送り出したのは、まさに作曲家としての真髄 といえましょう。特にテレサ・テンさんの代表的名曲リレーコーナーがメインと いえる「三木先生の世界」。「時の流れに身をまかせ」は後世にわたっても歌い 継がれる名曲中の名曲ですが、ハーモニーが少し?残念だったと感じました。 ________________________________________________________________________ ■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■ ■・国家権力総与党化の大暴力・天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾ブログ版■ ■■http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/index.html■■ ■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■ ・総選挙前に大波乱か? 総選挙直前のこの時期政界が大揺れになっています。かんぽの宿廉価売却問題 で西川善文社長の続投に対して強硬拒絶姿勢を見せた鳩山邦夫前総務大臣が更迭 された件についても政権内で大きなしこりを残しました。鳩山氏は、今回の件で 麻生総理に「三行半」を突きつけたともいわれ、今後の動向からも目が離せない 情勢になってきました。離党して新党結成か、あるいは離党しないでも同調者を 集めて野党の「内閣不信任案」提出に賛同するかという動きが考えられます。 一方で障害者用郵便割引悪用事件が波紋を広げています。女性キャリア官僚が 逮捕されたことが注目されていますが、逮捕された女性官僚に指示したとされる 当時の上司の存在がクローズアップされ、さらにその当時の上司は政治家からの 案件として扱ったとも言われています。その政治家は野党議員といわれており、 今後の展開次第では西松事件のように「国策捜査」イメージを持たれる可能性も 出てきています。 現在の検察にとって民主党政権に交代されると捜査がやりにくくなる危険性を 感じているといわれます。というのも、民主党など野党が捜査の全面可視化法案 を(現段階で多数を占める)参議院に提出していますし、小沢一郎前民主党代表 は裁判員制度の全面見直し、延期論なども持ち出していました。政権を一日でも 長く持たせたい政府与党と、捜査への危惧を感じる検察の意向が一致して、これ らの捜査を今のうちにやっておこうというのであれば、政治を動かすのは実質的 に「検察」という極めて危険な事態になりかねません。 ________________________________________________________________________ ■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■ ■■・貴方の人生全てを狂わせかねない天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾!!■ ■■■■■http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html ■■■■■■ ■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■



