2008/11/30
高野 善通の演歌的日誌・2008年11月30日
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 高野 善通(こうや よしみち)の演歌的日誌 k-kikaku@producer.interq.or.jp http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/enka.mokuji.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 今年も音楽界の総決算の時期がまいりました。 恒例の「日本作詩大賞」に行く前に番組内での激怒シーンから。大賞の審査員 として出演した露木茂氏が「裁判員に選ばれたような気分」とのコメントを出し ました。こんなことをしてまで裁判員制度推進の宣伝をしたいのか?ととんでも なく悪い気分になった後、あの最高裁のCMまで流れました。興味半減・・・ (1)日本作詩大賞 ということで、中身を。本日のノミネート作品は「江戸の手毬唄2(本来は2 はローマ数字ですが機種依存防止の為。吉岡治さん)」「神楽坂(石森ひろゆき さん)」「輪島朝市(木下龍太郎さん・故人)」「女ひといろ(松井由利夫さん)」 「恋酒(やしろようさん)」「希望の詩(たかたかしさん)」「望郷ひとり泣き (鈴木紀代さん)」「玄海船歌(松井由利夫さん)」「海雪(秋元康さん)」 「置き手紙(いではくさん)」「木曽川しぐれ(水木れいじさん)」でした。 さて、作詩大賞に限らずNHK歌謡コンサートなど演歌系歌謡番組全体として の最近の傾向ですが、スタンダード演歌にニューミュージック系統の曲も加わる というのがあります。昨年はつんくさん作詩の「ニューヨーク物語り」もノミネ ートされましたし、今年は「江戸の手毬唄2」はアイドルグループ℃-uteの歌唱 でしたし、「置き手紙」は堀内孝雄さん・藤本美貴さんの共作でした。番組中で 審査員の市川森一さんは「スタンダード演歌のほうが個人的には高い評価をした い」なる発言もありましたが、あくまで時代の流れとでも言うべきなのでしょう か? その意味で曲想も多種彩々。音楽に親しむ入り口という意味で楽しめる作品か ら本格的演歌まで。描く世界も今までのスタンダード系恋愛ものは多いにしても、 その中でも歌手や世界の特徴を出すという新しい流れができているような感想を 持ちます。言ってみれば、特定の名作品について他の歌手が歌えば全くイメージ に合わなくなる、この歌手だからこその歌、という作品が多くなってきたように 映ります。 そのような傾向を現した選考結果と言っても良いのでしょうか?今年の大賞は 「海雪」となりました。今年の「演歌」だけでなく歌謡界全体の話題として第一 に挙げても良いジェロさんの歌が選出されました。 ________________________________________________________________________ ■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■ ■・国家権力総与党化の大暴力・天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾ブログ版■ ■■http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/index.html■■ ■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■ (おまけ)ということで、裁判員候補者通知 首都圏在住ゆえに来るのなら29日だろうと想定されるだけに、その日に届かな かったことは、どうやら私には来なかったようです。 本日のニュースでは不幸にも候補者として選ばれた方が来年裁判所に呼ばれる 確率は5割前後で、宮城県や長野県北部ではほぼ全員という数値も出たそうです。 場合によっては候補者追加というケースも考えられます。その意味で、私として は、裁判員候補者として不適格な思想を持つ人をどんどん増やすべく活動します のでよろしくお願い申し上げます。上記の「裁判員制度糾弾ブログ」が入り口で す。 ________________________________________________________________________ ■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■ ■■・貴方の人生全てを狂わせかねない天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾!!■ ■■■■■http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html ■■■■■■ ■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■



