高野 善通の演歌的日誌  RSSを登録する

演歌に関する読み物が詰まったマガジンです。演歌番組の感想、個人的演歌情報などが中心です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/08/05

高野 善通の演歌的日誌・2008年8月5日

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
高野 善通(こうや よしみち)の演歌的日誌
k-kikaku@producer.interq.or.jp
http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/enka.mokuji.html
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

 お久しぶりです。
 つい先日東北・北海道地方に旅行に行ってまいりました。前回のメルマガ発信
後、岩手宮城県境ではなく岩手青森県境で大きな被害を出した地震があったので
すが、その影響でJR在来線は岩手県内を中心に徐行運転が行われていました。
また、ここ数日間は首都圏を含めて局地的豪雨による死者・浸水など被害も出て
おります。自然災害の恐ろしさを改めて思い知らされると同時に、


(1)NHK歌謡コンサート・阿久悠さん特集

 本日の出演は都はるみさん(北の宿から)、石川さゆりさん(津軽海峡・冬景
色)、尾崎紀世彦さん(また逢う日まで)、山本リンダさん(どうにもとまらな
い)、小林旭さん(熱き心に、あれから)、ジェロさん(朝まで待てない、本牧
メルヘン)、松浦亜弥さん(学園天国、わたしの青い鳥)、ささきいさおさん(
宇宙戦艦ヤマト、真赤なスカーフ、ウルトラマン・タロウ)、森昌子さん(せん
せい)、石野真子さん(狼なんか怖くない)、北原ミレイさん(ざんげの値打ち
もない)、八代亜紀さん(舟歌)、五木ひろしさん(契り)でした。 その他、
UFO・サウスポー(ピンクレディー)、勝手にしやがれ(沢田研二さん)、北
の旅(森進一さん)、ジョニィへの伝言(ペドロ&カプリシャス)、もしもピア
ノが弾けたなら(西田敏行さん)、時代おくれ(河島英吾さん)のビデオ出演、
ピンポンパン体操、青春時代の歌唱もありました。
 本日の特番は、ヒットメーカー阿久悠さんがなぜヒットを続けられたのか?と
いった面からも触れられていました。やはり時代背景に合った歌を作り続けられ
たというのが大きかったというのです。例えば、女性の権利が拡大された時代に
合わせて、従来の演歌一般的な思想だった女性が追っかけて悲しむといった世界
から、お互いが良い形で別れるという世界に転換する、バブル時代の流れに合わ
せて元気の良い作品を、という具合です。その意味でさしずめ現在は、となると、
やはり時代混乱を背景にした歌、ともなるのでしょうが、なかなか作者としても
「タブーに踏み込む」くらいの気合がなければ難しいのでしょうか?
 阿久悠さんといえば、演歌は無論、J−POPからアニメ、子供向け番組まで
多種多彩な作品を送り出しています。時代背景に合った歌、という面からすれば、
当然のことながら、時代の流れを読んで、多様なジャンルに挑戦し続けなければ
このようなヒット連発は難しかったことが想像されます。
 私も、政治状況、時代背景を見ながら作品を作っていきたいと考えていました
が、やはりどうしても「裁判員制度」問題を中心に扱わねばならない事情もあり、
滞っているのが現状です。

________________________________________________________________________
■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■
■・国家権力総与党化の大暴力・天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾ブログ版■
■■http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/index.html■■
■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■

・福田改造内閣
 衆議院の任期があと1年余りとなり総選挙も近づく中、福田内閣が内閣を改造
しました。今回は与党自民党にとって支持率低迷という逆風の中、党内での関係
よりも政権維持をかけての陣営となったようです。
 なお、鳩山法務大臣の再任は(裁判員問題以前にアルカイダなど不適切発言が
相次いだこともあり)当然のことながらありませんでした。保岡興治氏が新しい
法務大臣となりましたが、裁判員制度について「国民の理解を」と言ってはいる
けど、どう頑張ったところで「知れば知るほど敬遠するのが自然」である以上、
広報で理解を得ること自体が無理な発言です。内閣改造の前に、福田総理の周辺
が「裁判員制度は第二の後期高齢者になりかねない」懸念を示した旨を讀賣新聞
が報じていましたが、裁判員制度は「第二の後期高齢者」ではありません。なぜ
なら、後期高齢者医療制度は法律決定時に与党内からも反対論があったのに対し
て、裁判員制度は何と野党、それも共産党や社民党まで賛成した法律だからです。
裁判員制度の批判は、政権批判ではなく、政治、国全体の批判につながりかねな
い恐ろしさがあるのです。これで裁判員制度の大混乱の中で「総選挙」になれば
一体この国の政治はどこへ行くのやら・・・


________________________________________________________________________
■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■
■■・貴方の人生全てを狂わせかねない天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾!!■
■■■■■http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html ■■■■■■
■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る