2007/11/06
高野 善通の演歌的日誌・2007年11月6日
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 高野 善通(こうや よしみち)の演歌的日誌 k-kikaku@producer.interq.or.jp http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/enka.mokuji.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ お久しぶりです。最近忙しくて発行が滞って申し訳ございません。 さて、今年も11月となり紅白歌合戦の出場歌手の話題も出る頃になりました。 裁判員制度反対運動の私の立場としての注目は、上戸彩さんの出場(2004年 には出場したが、2005〜2006年は落選)があるかどうかです。もし出場 した場合は、紅白歌合戦という国民的イベントに名を借りた「裁判員制度宣伝」 に使われないか厳重に監視いたします。 (1)NHK歌謡コンサートin甲府「ニッポン心の歌紀行」 本日の出演は、水森かおりさん(東尋坊、ひとり薩摩路)、瀬川瑛子さん(長 崎の夜はむらさき)、古都清乃さん(和歌山ブルース)、成世昌平さん(はぐれ コキリコ)、鶴岡雅義と東京ロマンチカ(小樽のひとよ)、大塚文雄さん(武田 節)、浅田あつこさん(魚毛ヶ崎=とどがさき、魚ヘンに毛が一字で出ない)、 香田晋さん(越後湯沢駅)、小金沢昇司さん(もう一度札幌)、神野美伽さん (ふたりの旅栞)でした。注目したいのは、紅白歌手発表が迫っていることで、 いわば「当落線上」といえる歌手が多く出演していることです。この傾向は少な くとも来週も続きます。 地方公演の今回、新曲、懐かしの名曲を含め、ご当地ソングだけを集めた趣向 は良い演出だと思います。映像も加えることで、イメージ効果も大きく、観客も その地に足を運んでみたい、と思う方も多かったと思います。私も今回紹介され た歌の舞台「ご当地」には足を運んだ場所も多いですが、映像のイメージを浮か べることのできる時期には足を運んでないことも多く、やはり実際にイメージを 浮かべることのできる時期、というのが一番という思いも持ちました。 今年は「もう一度札幌」とはならず、名古屋が日本一になりましたね・・・ ________________________________________________________________________ ■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■ ■・国家権力総与党化の大暴力・天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾ブログ版■ ■■http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/index.html■■ ■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■ (おまけ)混迷民主党 先週末からびっくりするようなニュースが飛び込んできました。民主党の小沢 一郎代表が福田総理と「大連立協議」を行ったことで、党から不信任されたとの 理由で一時は辞意を表明、しかし、民主党執行部の慰留もあって現状では結論が 出ないとのことです。 少なくとも、今回の混乱で泣きを見たのは、民主党と、その民主党に参院選で 一票を投じた有権者です。もともと民主党は色々な思想を持った「寄せ集め集団」 という性格がある以上、少しでもバランスが崩れれば一気に内部崩壊という危険 がある政党ですが、このような形で小沢党首が自ら崩しに出た行為には、有権者 の理解は得られるのでしょうか・・・? 小沢氏には小沢氏なりの論理はあると思います。しかし、それが有権者に受け 入れられるかどうかとなると別の問題で、こんな事態が起これば、先の参院選で 自民党にNOという民意があったのに、今度は民主党もダメとなれば、有権者に とって「投票したい政党・候補者がない」という極めて不幸な状況にもなってし まいます。この機に乗じて政府与党が「解散総選挙」に打って出ることさえ考え られます。現在は参議院で民主党など野党が過半数というネジレ現象があるので、 即刻の解散はないでしょうが、参議院の一部民主党議員とともに小沢党首が寝返 って新党とともに「与党」に入れば・・・まさしく悪夢のシナリオです。 ________________________________________________________________________ ■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■ ■■・貴方の人生全てを狂わせかねない天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾!!■ ■■■■■http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html ■■■■■■ ■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■



