2007/02/13
高野 善通の演歌的日誌・2007年2月13日
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 高野 善通(こうや よしみち)の演歌的日誌 k-kikaku@producer.interq.or.jp http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/enka.mokuji.html ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 現在発売中の週刊現代で「最高裁裁判員制度フォーラム」のサクラ問題につい て、魚住昭氏が「国家権力・電通・メディア一体化のヤラセ」という指摘をされ ています。裁判員制度自体、その決定経緯が市民にその是非を考えさせないよう な手法(国会は社民・共産含めて全会一致、メディアは一切制度を批判しない) であったのですが、この記事の最後に「裁判員制度の是非を国民が主体的に判断 する機会は、こうして奪われつつある」と結ばれているように、制度そのものの 是非が問われないうちに既成事実化するという極めて危険な事態になっています。 こうなった以上、われわれ国民にできることは、この法律の矛盾点を突き、徹底 的に法律に抵抗していくことではないでしょうか? (1)NHK歌謡コンサート・あの日の愛を歌に込め 本日の出演は野口五郎さん(私鉄沿線)、天童よしみさん(君恋し、なんで泣 く)、山川豊さん(アメリカ橋、ニューヨーク物語り)、門倉有希さん(ノラ)、 伍代夏子さん(金木犀)、美川憲一さん(釧路の夜)、夏川りみさん(フルサト)、 中条きよしさん(うそ)、森昌子さん(こころ雪)でした。 本日は、個人的には(別のサイトで泣き顔キャラを演じているので)「なんで 泣く」に注目しましたが、他にも見所はいっぱいでした。NHK歌謡コンサート で外部からの中継の後、ホールに戻って歌唱というケースは過去に一回あったか どうかあまり記憶にありません。当事者の山川豊さんも大変だったと思いますが、 放送局としての中継技術を上げるという観点からも、エンターテインメント番組 でこのような試みを行うのも良いことだと思います。 明日がバレンタインデーということで回顧的な愛の歌が多く紹介されました。 私のバレンタインデーの思い出といえば・・・まず、バレンタインデーって千葉 ロッテマリーンズの監督でしょ。そして、うちは先祖代々真言宗ですから・・・ とごまかす・・・(TT) ________________________________________________________________________ ■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■ ■・国家権力総与党化の大暴力・天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾ブログ版■ ■■http://cgi.members.interq.or.jp/enka/svkoya/blog/enka/index.html■■ ■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■ (おまけ)外国人をどう裁くか? 本日のNHKクローズアップ現代で日本で犯罪を犯した外国逃亡犯をどう裁く かの問題について特集されていました。特にブラジル人犯罪者のケースが問題に なったのは、ブラジル憲法で国外に身柄を渡すことを禁じられていることが極め て大きな壁になっていて、結果的に外国人犯罪者の本国への逃げ得を許すケース が多くなってしまいます。代理処罰制度にしても、容疑がほとんど固まっていて しかも本人が罪状を認めているケースならともかく、証拠が十分でなかったり、 本人が否認していたりすれば難しい事情もあります。 無論、犯人のいる当事国においても国の国際的な信用を考えると、外国で犯罪 を犯した人間を隠匿するというのは自国の利益にならないこともあり、代理処罰 の要請があれば応じるのですが、代理処罰が実現するには裁判にかかるコストや 手続も極めて大きなものになりますし、被害者や多くの国民による署名の動きが なければできないことです。さらに、日本人が外国で犯罪を犯した場合に日本に 逃げるようなことを起こさないことも大事です。国際的犯罪は相互国同士の信頼 関係があってこそ解決できるものです。 ________________________________________________________________________ ■■■■■■■■■∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧■■■■■■■■■ ■■・貴方の人生全てを狂わせかねない天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾!!■ ■■■■■http://www.interq.or.jp/enka/svkoya/saibanin.html ■■■■■■ ■■■■■■■■■∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨■■■■■■■■■


