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    <title>アフガニスタン決死行</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20080802050937000.html">
    <title>アフガニスタン決死行 　　　　新しいメールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000076155/20080802050937000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;               『地蔵盆』　　(救国の提言)より抜粋&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 最近少年犯罪が増え、凶悪化していることに心を痛めています。&lt;br /&gt;自分たちは「生かされている」ことに気がついて欲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３０年間私が住んでいた京都では８月２３・２４日には『地蔵盆』がある。&lt;br /&gt;関西では多くの地にこの風習が残っている。&lt;br /&gt;各町内にはお地蔵さまがあり、その地蔵の前に屋台を組んで　果物やお花やお餅をお供えして、&lt;br /&gt;提灯などで飾り付けをする。&lt;br /&gt;お地蔵さまもきれいに水で洗われ、新しい前掛けをつけてもらう。&lt;br /&gt;２日間、朝から晩までその町内の子供たちが集まっておやつを食べたり、ゲームをしたり、&lt;br /&gt;福引をして遊ぶ。&lt;br /&gt;地蔵盆のメインは「百万遍大数珠繰り」で、大きな数珠(じゅず)をみんなで輪になって囲み、&lt;br /&gt;読経と共にそれを左手で持ち、右手で送り、回し続け、数珠の中心が自分の前に来ると、&lt;br /&gt;頭の前まで掲げて一礼し、願いごとを心の中で唱える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仏教で地蔵菩薩は仏になる力を持ちながら、あえて仏となることを拒否した智者であり、&lt;br /&gt;釈迦の入滅後、５６億７０００万年後に弥勒菩薩が出現するまでの間、六道(ろくどう・地獄道・&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20080802050937000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20080729030315000.html">
    <title>アフガニスタン決死行                お知らせ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000076155/20080729030315000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;         　　　        暑中お見舞い申し上げます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                   愛猫の　ご飯を貰うか　　熱帯夜&lt;br /&gt;　　　　　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　                         溪水&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　私の住む浜松市の天竜地区では連日３７℃を越す猛暑が続いています。&lt;br /&gt;クーラーをつけていても汗がにじみ、暑さにまるで弱いデブ猫は、ただただ喘ぎ、&lt;br /&gt;あずきアイスをぺろぺろなめて過ごしています。&lt;br /&gt;シルクロードのトルファンの町は４６℃もあったんだからこれくらいの暑さはへっちゃら&lt;br /&gt;だと思いたいけれど、あれは幻であったのだろうか…。&lt;br /&gt;早く曼珠沙華の花が咲いて秋の涼風が来るのを願うばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて童話を書きました。&lt;br /&gt;私のホームページで読んでみてください。&lt;br /&gt;私は生来絵が下手で、猫を描くと豚に見えるので文章だけです。&lt;br /&gt;アルファポリスの童話コンテストに出品中です。&lt;br /&gt;投票はバナーをぷちっとクリックするだけで結構です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、明治天皇のことも新しいメルマガの「救国の提言」も深夜か&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20080729030315000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-29T03:03:15+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20080720091855000.html">
    <title>アフガニスタン決死行                お知らせ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000076155/20080720091855000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暑中お見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;さて最近の日本国を見てだらしないなあ、と思われている人も多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;難問解決のため「永遠の不良少女」が立ち上がりました。&lt;br /&gt;御一読ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　救国の提言&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　２１世紀は危機との対決である。&lt;br /&gt;地球の危機、人間の心の危機をいかに早く察知して対応策を講じるか、それが&lt;br /&gt;日本国を含めた世界全体を救う。&lt;br /&gt;ただこれまでの智者とよばれる人々の発想は彼らが学んだテキストから脱却していないので悲しいかな、ユニークさに欠ける。&lt;br /&gt;私は６０年余の人生をいろんな仕事をしながらあらゆる階層の人々とお付き合いしてきた。&lt;br /&gt;また外国も２０カ国ぐらいではあるが、旅をして見聞してきた。&lt;br /&gt;現在はおもに東洋の歴史を書いている。&lt;br /&gt;日本政府の危機に対する場当たり的な対応をハラハラしながら見ているが、もう我慢の限界だ。&lt;br /&gt;まさに私は義憤に駆られて日本の「難問」に立ち向かおう。&lt;br /&gt;子供たちのために正しい指針を示すのは我々大人の義務である。&lt;br /&gt;それがひいては世界の難問解決のヒント&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20080720091855000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-20T09:18:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20080308025647000.html">
    <title>アフガニスタン決死行</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000076155/20080308025647000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　アフガニスタン決死行　　　　　　※お知らせ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お久しぶりです。みなさんお元気ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;静岡県立美術館で現在『シルクロード展』が行われています。&lt;br /&gt;３月３０日までです。&lt;br /&gt;ここの売店で私の本を売っています。&lt;br /&gt;『三仙洞探検記』と『おんな独りアフガニスタン決死行』の２冊です。&lt;br /&gt;『三仙洞探検記』はシルクロードを旅して、カシュガルの三仙洞に荒縄１本身体に巻きつけて&lt;br /&gt;３５ｍの断崖絶壁に挑んで飛んだ、私の冒険と共に幻の民族「シボ族」の村に潜入して激写した&lt;br /&gt;珍しい写真をたくさん載せています。&lt;br /&gt;でももう数冊しか残っていません。出版社にもナシ。&lt;br /&gt;『おんな独りアフガニスタン決死行』もあまり残っていないそうです。&lt;br /&gt;お立ち寄りの機会があれば立ち読みしてみてね。&lt;br /&gt;ミュージアムショップ　電話０５４－２６４－８９２６&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてさて現在の私は「天皇」についてその発生から現在に至るまで、おもに経済について&lt;br /&gt;書いていますが、ただいま幕末の孝明天皇は毒殺されたのか、病死だったのか、また、犯人は？&lt;br /&gt;そして犯人を推理しても証拠はあるのか？&lt;br /&gt;資料を&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20080308025647000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20050926165817000.html">
    <title>アフガニスタン決死行</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000076155/20050926165817000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;尾道の教員アフガニスタンでの遭難事件について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２００５年９月３日ＡＦＰ通信は３日、アフガニスタン南部で発見された日本人男性&lt;br /&gt;とみられる遺体が検視の 結果、８月に同国入国後に行方不明になっていた広島県尾道&lt;br /&gt;市の市立美木中学教諭、 福正純さん（４４）と確認されたと伝えた。遺体の歯型が、&lt;br /&gt;日本から送られた福正さんの歯型 と一致した。&lt;br /&gt;旅行先のアフガニスタンで射殺された広島県尾道市立美木中学の教諭福正純さん（４４）と長谷川忍さん（３０）の遺体が６日、&lt;br /&gt;カーブルから国連機でアラブ首長国連邦（ＵＡ&lt;br /&gt;Ｅ）のドバイ国際空港に到着、ドバイ郊外で火葬された。&lt;br /&gt;遺体は遺族の意向に沿って、ドバイ政府当局の承認を得た上で、在ドバイ日本総領事館&lt;br /&gt;の職員らが立ち会い、火葬された。外務省によると、遺族はドバイへの渡航を見合わせた。&lt;br /&gt;　イスラム教では土葬にするため、同教徒が９９％を占めるアフガンでの火葬は困難&lt;br /&gt;だった。一方、ドバイは同じイスラム社会とはいえ、他教徒の外国人労働者が多く集&lt;br /&gt;まっていることから、火葬が比較的容易。２教諭は８月８日にパキスタン西部で「バー&lt;br /&gt;ミヤン遺跡に行く」と話し、アフガンに向かった後、消息を絶ち、今月２日、同国南部&lt;br /&gt;で遺体で発見された&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20050926165817000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20050318130000000.html">
    <title>アフガニスタン決死行                            お知らせ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000076155/20050318130000000.html</link>
    <description>　　　　　　　　　　中国の軍事拡大路線に抗議する！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先ごろ台湾の独立を武力で阻止するという決議が発表されました。&lt;br /&gt;中国の「人民網」が、「反国家分裂法」を日本語に翻訳したものを&lt;br /&gt;下記に収録してあります。&lt;br /&gt;http://ricky-mvc.hp.infoseek.co.jp/china/china_extra1.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国の国会というのは「最初から決議ありき」で、一度も討論したことが&lt;br /&gt;ありません。共産党以外の政党を認めないのですから、一握りの幹部の方針が&lt;br /&gt;暗闇の中で生まれ、議員一同が賛成したことになるのです。&lt;br /&gt;台湾での国会でのようにテレビで公開されません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、このところの中国の数々の暴言は目に余ります。&lt;br /&gt;これに対して何も発言しない日本人があまりにも多いので憤慨の極に達した&lt;br /&gt;私がペンを取った次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「３０万人の南京大虐殺」というデマを展示している会場を３倍に広げて&lt;br /&gt;２００８年のオリンピックにあわせて公開することを決めました。&lt;br /&gt;何も知らない外国人に既成事実として見せようとしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;満州では「万人坑」といって、満州時代に日本人が&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20050318130000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20040919144000000.html">
    <title>アフガニスタン決死行                            お知らせ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000076155/20040919144000000.html</link>
    <description> お久しぶりです。お元気ですか？&lt;br /&gt;さて、最近の中国の日本いじめに怒っておられる方は多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;日本と中国はなんといってもご近所なのですから仲良くしなければなりません。&lt;br /&gt;そのためにも誤解を解き、日本人がしっかりと自分の言葉で語らなければなりません。&lt;br /&gt;多くの人たちから「岡崎さん、ちゃんとした歴史を書いてよ！」&lt;br /&gt;とリクエストがありました。&lt;br /&gt;「ブタもおだてりゃ木に登る」&lt;br /&gt;書いてやろうじゃないの！というわけで新しいメルマガを書きます。&lt;br /&gt;戦後生まれの私ですから、どうか満州での体験者の方々の情報提供をいただけ&lt;br /&gt;ましたら助かりますのでよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　日中戦争の問題点を検証する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　はじめに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２００４年７月のサッカーアジアカップの重慶での日本人サポーターや選手に&lt;br /&gt;対する中国人たちの暴行行為をテレビで見て驚いた人は多いだろう。&lt;br /&gt;「先の日中戦争で重慶は日本軍の爆弾を浴びせられたのだから、ペットボトルを&lt;br /&gt;投げつけるくらい当たり前だ！尖閣列島は中国の領土だ！」&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20040919144000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20040302173000000.html">
    <title>アフガニスタン決死行                            お知らせ</title>
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    <description>&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　カシミール決死行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　新作メルマガのご紹介&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 『 あなた一人でできる交通事故裁判』&lt;br /&gt;『まぐまぐ』から出しています。購読申し込みは以下から。&lt;br /&gt;岡崎けい子のホームページhttp://www12.ocn.ne.jp/~okazaki8/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下復活版２作。読み忘れた方はどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ダモイ・１万キロの帰郷』&lt;br /&gt;ワールドリーダーから出しています。シナリオ形式で私の渾身の作です。&lt;br /&gt;（World Readerは、メールマガジン（無料）を発行しています。ご興味のある&lt;br /&gt;方は、下記のウェブから、お申し込み下さい。）&lt;br /&gt;金曜日に載ります。&lt;br /&gt;http://world-reader.ne.jp/mmg/index.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『カシミール決死行』by 岡崎けい子 ＜旅行・地域情報＞&lt;br /&gt;アルファポリスのメルマガで出しています。&lt;br /&gt;購読申し込みは以下のアドレスをクリックしてください。&lt;br /&gt; ヒマラヤ山中から標高５４００&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20040302173000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20040123081000000.html">
    <title>アフガニスタン決死行                         番外編</title>
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    <description>              アフガニスタン決死行　　　　番外編&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　駿ちゃん誘拐殺人事件について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　『１２歳の反抗』その２６&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろと書いてきましたが今回が最終回です。&lt;br /&gt;執拗な「書くのを止めろ！」の攻撃もありましたが、反対に「頑張って！」の応援も&lt;br /&gt;あり、ここまで書いてこられたことを読者のみなさまに感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフガニスタン決死行の番外編としたのは、今の日本に必要なものは初期仏教の&lt;br /&gt;「慈悲と空」の東洋哲学であると確信したからです。&lt;br /&gt;私がタリバン政権の過酷な状況でアフガニスタンに仏像や遺跡を助けたい一心で&lt;br /&gt;一人で行ったのですが、日本の子供たちを救うのは同じように『命がけ』の心がないと&lt;br /&gt;実現できないのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が提案した非行の子供たちを教護院や鑑別所から山奥での自給自足の生活させる&lt;br /&gt;というのは現実に無理だと思われる人がほとんどでしょう。&lt;br /&gt;確かに現行の法律では不可能です。&lt;br /&gt;でも、誰かが変えなければいけないのは事実です。&lt;br /&gt;私は日本の法律が無理なら県の条例をつくればよいで&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20040123081000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000076155/20040116113000000.html">
    <title>アフガニスタン決死行                         番外編</title>
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    <description>&lt;br /&gt;                アフガニスタン決死行　　　　番外編&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　駿ちゃん誘拐殺人事件について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　『１２歳の反抗』その２５&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の子供を加害者にも被害者にもさせたくないと思うのは親なら当然のことです。&lt;br /&gt;では日頃からどう教育したらいいのでしょう？&lt;br /&gt;私の体験からも小動物を飼うことはとてもいいことです。&lt;br /&gt;人間だけでなく生きとし生けるものを愛する心を養います。&lt;br /&gt;犬や猫がダメな人でも熱帯魚や金魚でもいいのです。&lt;br /&gt;動物が生きていくためになにが必要か、死とはどういうものか、子供に飼育させる&lt;br /&gt;ことで自然に学習させるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもペットを飼ってはいけない住居に住んでいる人は、たとえ一鉢の植木でいいです&lt;br /&gt;から、子供の責任で育てさせましょう。&lt;br /&gt;花もできるだけ咲いているものではなく、植木鉢に種を植えるところから始めます。&lt;br /&gt;花の一生を子供に体験させることです。&lt;br /&gt;そしてせめて年に一度は親子そろって森林にピクニックに行きましょう。&lt;br /&gt;小鳥の声や木々の会話が聞こえてきます。&lt;br /&gt;自然の美しさ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20040116113000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>アフガニスタン決死行                         番外編</title>
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    <description>               &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;               アフガニスタン決死行　　　　番外編&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　駿ちゃん誘拐殺人事件について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　『１２歳の反抗』その２４&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、バスで浜松駅に行く途中、こんなことがありました。&lt;br /&gt;高校１年生くらいの女の子２人が私のそばで立っていて彼女たちの驚くべき会話が&lt;br /&gt;聞こえました。&lt;br /&gt;「あのA子うざいなあ」&lt;br /&gt;「ウン、無視しても話しかけてくるし、イヤなやつ！」&lt;br /&gt;「ほんま、あのブス、あの顔で恥ずかしくないんかなあ…」&lt;br /&gt;「気持ち悪いよね。うざいよ。親も恥ずかしくないんかねえ…」&lt;br /&gt;この２人の女子高生は制服を着て髪の毛も染めておらず、どこからみても普通の子です。&lt;br /&gt;しかし、話題は「クラスメイトA子の顔がブスなので付き合いたくない」というのです。&lt;br /&gt;友達の価値観が顔で判断されるというのが、私には信じられませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日も女子高生グループが(中学生もいた)同級生に因縁をつけ、売春させてお金を貢がせ&lt;br /&gt;被害者の女の子は自殺を図りました。&lt;br /&gt;幸い命は取り留めた&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20040109144000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>&lt;br /&gt; 　　　　　　　 アフガニスタン決死行　　　　番外編&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　駿ちゃん誘拐殺人事件について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　『１２歳の反抗』その２３&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親の溺愛について以前述べましたが、少子化による親の判断が自分の子中心に&lt;br /&gt;なっていることが現代の問題点です。&lt;br /&gt;私はアルバイトで塾の講師をしていますが、こんなことがありました。&lt;br /&gt;小学校５年生のクラスに社会科と国語を教えていました。生徒は５人。&lt;br /&gt;一人の男の子は喘息の持病を持っています。&lt;br /&gt;スポーツではクラスの子に勝てないと思った親は勉強に熱心になり、子供の成績は&lt;br /&gt;クラスでいつも５位くらいまでに定着しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ指導する私の目から見ればそれはあくまでも算数の計算ができ、漢字を少しだけ&lt;br /&gt;他の子より余分に知っているだけのことです。&lt;br /&gt;高校３年生くらいの問題を解く能力があるなら才能を感じますが、他の子と「どんぐり&lt;br /&gt;のせいくらべ」だと認識していました。&lt;br /&gt;だから特別扱いはしませんでした。&lt;br /&gt;それどころか、社会の時間に、私が黒板に各県の地図を書かせたところ、いつもこ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20031226133000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>                   アフガニスタン決死行　　　　番外編&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　駿ちゃん誘拐殺人事件について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　『１２歳の反抗』その２２&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が願う「管理者」の理想はお坊さんです。&lt;br /&gt;１年経ってから仏教の経文を読ませてA少年に教えて欲しいのです。&lt;br /&gt;写経もします。&lt;br /&gt;これは国語と歴史と修身の勉強です。&lt;br /&gt;ただ問題は、現在の日本の仏教の宗派は自分の宗派のみが正しくて他の宗派は間違って&lt;br /&gt;いるという『頑固派』が多いので困ります。&lt;br /&gt;私が求める仏教は、釈迦の前生を描いた「捨身」を説いたものが多くある初期仏教です。有名な説話に「捨身飼虎」というのがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;釈迦がまだ前世でカビラ国以外の王子であったときのお話です。&lt;br /&gt;遊んでいるうちにはぐれてしまった王子が､ 母虎と七頭の子虎が飢え死にしそうに&lt;br /&gt;なっているのを目撃する｡ 助けるため自分の身を食べさせることを考えたが､ 虎は&lt;br /&gt;食べる元気もない｡ そこで竹を切って体に突き刺し､ 血を出して近づくと母虎は&lt;br /&gt;血のにおいに誘われてようやく元気を取り戻して食べることが出来た｡ お乳も&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20031219135000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>                アフガニスタン決死行　　　　番外編&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　駿ちゃん誘拐殺人事件について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　『１２歳の反抗』その２1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 私はいつも思うのですが、現在の日本の刑法は懲役刑が軽すぎる。なぜなら、日本の&lt;br /&gt;懲役刑は「仮釈放」を認めない終身刑ではないからです。&lt;br /&gt;残虐な強盗殺人で無期懲役を宣告された人が、なんと実質は１０年の懲役刑です。&lt;br /&gt;というのも、天皇の崩御、新天皇の即位などで、恩赦、特赦が与えられ、それに加えて&lt;br /&gt;囚人が模範囚であると、１０年経てば仮出所できます。&lt;br /&gt;以下、平成１２年の国会答弁から引用します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　無期懲役受刑者の仮出獄の要件については、刑法第二十八条及び少年法&lt;br /&gt;（昭和二十三年法律第百六十八号）第五十八条に定められており、&lt;br /&gt;改悛の状があるときは、十年（少年のとき無期懲役の言渡しを受けた者に&lt;br /&gt;ついては七年）を経過した後、行政官庁が仮出獄を許すことができるものと&lt;br /&gt;されている。&lt;br /&gt;　仮出獄の手続については、犯罪者予防更生法（昭和二十四年法律第百四十二号）&lt;br /&gt;第十二条、第十六条、第二十九条及び第三十一条&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20031212220000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>    &lt;br /&gt;          アフガニスタン決死行　　　　番外編&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　駿ちゃん誘拐殺人事件について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　『１２歳の反抗』その２０&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は私にきたあるメールをご紹介します&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;駿ちゃん誘拐殺人事件について&lt;br /&gt;はアフガニスタン決死行&lt;br /&gt;とは別の話題ですので別のMLでやって下さい．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容はグスのかんぐりを出ないのでアフガニスタン決死行の読者に&lt;br /&gt;関係者が読むと不愉快になります．&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この人からは以前にも私に「駿ちゃん事件について書くな」というメールをいた&lt;br /&gt;だきました。&lt;br /&gt;私はこういう態度がこれまでの少年事件の真実を世の中に知らしめることに反対し、&lt;br /&gt;その後も悲惨な事件が多く起こっている一因ではないかと危惧しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに今回の事件は私が目撃したものではありません。&lt;br /&gt;今まで書いてきた「アフガニスタン決死行」&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000076155/20031205111000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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