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税理士試験の実体が競争試験なんだということは誰もが知っていることです、しかしそれをあなただけが知らなかったとしたらどうなりますか?受験校で聴けること以外に、あなたはどこまでご存じなのでしょうか?…

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2009/05/26

合格の知恵袋 ☆応用理論に強くなる!

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  『 税理士試験法人税法・合格の知恵袋 』
 
       NO.225−2009.5.26
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 メールマガジン『合格の知恵袋』は

 法人税を勉強したい人、税理士試験に合格したい人
 そんなあなたを応援するメールマガジンです。

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 こんにちは、法人の勉強部屋のRINです。

 この時期、悩んでいる方、多そうですね・・。

 この勉強、ホントに様々な障壁が襲いかかってきます。

 自分だけなんだ・・と思いがちですが、
 実は、案外そんなことはないんです。

 みんな、同じようなことで悩んでいますよ・・。



 正直、
 私自身も勉強中には、様々なことがありました・・。

 受験どころでは無い日々、問題発生の連続・・・

 でもね、諦めるとか、やめるとか、
 そういう心境だけは押し殺していましたよ。

 税理士試験は受験してなんぼのもんです。

 努力を積み重ねているとその器になったとき、
 合格は向こうからやってきます。

 自分がやるべき事を放棄して勉強するんじゃなくて、
 その問題を解決しながら、
 できる事だけをこなしていけばいいんです。

 合格の扉は、努力した量が一定量に達した瞬間に、
 自然と開放されます。

 それまで、ビクともしなかった重たい扉が、


 す〜っ と、開きます。


 しっかりと、その努力、積み重ねてくださいね。



 あなたのメールお待ちしています
→ info@houjinzei.com
 件名:合格の知恵袋・お便り


 それでは、はりきっていきましょう!


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 なんでも書き込んで、とにかく郵送! です。
 


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▼【応用理論 基本問題の力試し】
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■内国普通法人である甲社が当期において乙社より配当金を受け取った。

 上記に関する取引について、甲社の当期に適用される法人税法上の制度に
ついて簡潔に述べなさい。
                               (30点)



 ↑

 あなたは何を柱上げしますか?







 







 解答


●受取配当等の益金不算入・・・・・10点
●所得税額控除・・・・・・・・・・10点
●外国税額控除・・・・・・・・・・10点





※『配当金』を受け取っていますのでみなし配当は必要ありません。


※ちなみに・・

「法人税上の」という問題であれば、
タックスヘイブン税制も視野にいれなければいけません。



※もし乙社が「内国法人」と限定されていれば、
 外国税額控除は必要ありません。





 せっかく覚えた理論でも、
 柱あげで出てこなければ、本試験では実力が発揮できません。


 柱あげができても、
 必要のないものをダラダラ書けば、
 他で点数を獲得する時間がなくなってしまいます。


 本試験は120分しかありません。
 10分間のロスが何を意味するか・・・考えたくもありません。



 応用理論は、
 問題文に隠されたキーワードを確実に押さえているか、
 どれだけのキーワードを理解しているかが勝負の分かれ目です。



 法人の勉強部屋をしっかり利用している人であれば、
 上記の問題はスイスイ解答できるレベルにあります。



 応用理論に強い人と、弱い人の違い



 それは、
 知っているか  知っていないか  ただそれだけの違いです。




 個別理論をたくさん覚えているかどうかという事では決してありません。
 応用理論の勉強は、個別理論を覚えていなくてもしっかりできるのです。




 今からでも大丈夫、
 しっかり、頑張ってください!



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▼編集後記
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 受験申込の受付は5/29(金)【今週】までです!


 どんな環境にいようが、
 どんなに苦しかろうが、
 どんなにやる気がなかろうが、

 いよいよ本試験へ、エントリーです。
 気持ちを引き締めて、
 最後の登り坂を、腰を据えてじっくり昇りましょう!


 今は○○だから・・・は禁句です。
 いい訳や愚痴をこぼすのは、試験が終わってから。

 とにかく前へ前へ、少しずつ、少しずつ、前へ前へ、
 焦る必要はまったくありませんよ。

 今、自分ができることを、精一杯、頑張るのみです。

 辛ければ辛いほど、後で味わう喜びは大きくなります。

 苦しいのはあなただけではありません。
 この試験を受験するみんな同じ思いです。

 法人の勉強部屋、みんなの合い言葉
『最後まで絶対に諦めない精神、実行中!』

 頑張れば、頑張るほど、
 焦ったり、辛かったり、苦しかったりしますが、

 この経験は、将来税理士としてクライアントを守るために
 人として強く、そして他人に優しくなるための心の鍛錬。

 前をしっかり向いて、目標をしっかり定めて、足下をみて、
 今、何をすべきかをしっかりと見極めて、前へ、前へ・・

 とにかく、進んで行ってくださいね。




 では次回またお会いしましょう!
                              RIN

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