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2007/11/29

新・京菓子通信◆京の不思議史跡「耳塚・鼻塚」/クリスマスの和三盆がオススメです!

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            本日の読みどころ
        ==========================
  1.京コラム7「京の不思議史跡 〜耳塚・鼻塚〜」
  2.お早めに!クリスマスの創作和菓子
      日本茶にもオススメ、和三盆のクリスマス干菓子
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┏━┓京コラム7 隠れ京都案内
┃1┃・・…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗━┛      京の不思議史跡 〜耳塚・鼻塚〜
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 東山区には、「豊国神社」「方広寺」「太閤平」など、
 太閤・豊臣秀吉の残した史跡が数多くあります。
 その中でも、最近注目されているのが「耳塚(鼻塚)」です。

 京都市の建てた立て札によると、
 16世紀末、豊臣秀吉は朝鮮出兵において、戦功のしるしの首の
 代わりに朝鮮の人たちの鼻や耳をそぎ、塩漬けにして日本へ持ち
 帰りました。それらは、秀吉の命によりこの地に埋められ、供養
 の儀がもたれたといいます。これが伝えられる「耳塚(鼻塚)」
 のはじまりだと言われています。

 ふぅ〜ん。そうなんだ・・。

 とうなずいている私に、近所のおじさんがぽつり・・

 「耳塚は「オンミヅカ」ゆうんや。」

 ・・・???? おんみづか?御身塚・・・?


  図書館で調べた結果、

 「京都大仏の七不思議中にある耳塚は一に御影塚との説あり、
  昔大仏を作る時に土にて型をつくり、鋳造の後かの土を
  もりて塚となし御影塚と名付けしものが軟化して耳塚と
  なった。」
 (出典:『郷土趣味』第17号 郷土趣味社 大正9年4月発行)

 との記載を見つけました。「おんみづか」がなまって「みみづか」
 となったということでしょうか・・・。
 現代まで地元の人に語り継がれている、ということは
 単なる一説にしては、気になる伝承です。

 この耳塚は「方広寺石塁および石塔」史跡群として、
 今では文化財に指定されています。春になると桜が満開でとても
 きれいですよ。甘春堂・東店のすぐ前にありますので、
 桜のシーズンには、一度訪れてみてくださいね。


 さらに詳しい案内・写真を見たい方は、HPをご覧下さい↓
  http://www.kanshundo.co.jp/museum/kyotokanko/higashiyama/05mimizuka/index.htm

 史跡案内:東山区豊国神社周辺 東山区正面通本町東入る)
                  ※甘春堂東店前




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┃2┃・・…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗━┛     お早めに!クリスマスの創作和菓子
     日本茶にもオススメ、和三盆のクリスマス干菓子
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 もうすぐクリスマスですね!
 先日友人のおうちに伺ったら、かわいらしいオーナメントが
 いっぱい飾ってあって、毎日を楽しく暮らしている
 様子が伝わってきました(*^_^*)

 「うちはお正月メインだから、クリスマスはお祝いしないんです」
 という方も、ちょっぴりクリスマス気分を楽しんでもらえるのが、

 クリスマス特別仕様の「上生菓子」と「干菓子」。
 今年のオススメは和三盆の、

 ・サンタの干菓子
 ・ヒイラギの干菓子
 ・ツリーの干菓子
 ・クリスマスベルの干菓子
 ・雪だるまの干菓子        (1袋 347円)

 ティータイムにさりげなく、クリスマス感を
 漂わせてみるのも、素敵!!!
 和三盆なので、お抹茶にもばっちり合います!

 毎日の生活をちょっとした変化で
 楽しんでみませんか?


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 詳しくは・・・
    http://www.kanshundo.co.jp/month/xmas.htm
 をご覧下さい。
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   ◆日経新聞「ベストeショッピング」2006 1/28で紹介されました
   ◆京都新聞 2004 7/20 掲載されました
   ◆京都新聞コラム「チエちゃんのごめんやす」ご覧下さい!
     http://kyogashi.kyoto-np.co.jp/modules/tinyd0/
   ◆All About Japan スーパーおすすめオンラインショップ2004 受賞
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 ・メールマガジン執筆者 木ノ下 千栄 (きのした ちえ)
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