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漢検が推薦した同音異語ワープロソフト『どっちがいいカンジ』。この監修者が、『ジーニアス英和辞典』での経験を活かし、英語を織りまぜつつ、訴求できる小論の書き方を伝授する。

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2007/06/14

英訳@小論の極意

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@ 『とりとめもなく』…つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなし事を
  <蛇行・迷走>で書き連ねています。ちょこっとご不快の時もあるでしょう。
  誤字や脱字、<やっつけ駄文>ともども、どうかお許しあらんことを。

※ 読者からのメール〜おおしま様
   下記の文の -a は何か意味がありますか 教えてください
   -a  I care about/for you very much. は、君は私の大切な人です
              ↓↓ 弊誌筆者
   「-a」は、その上にある文に対する「おまけ」のつもりで用いた記号です。
   奇しくも、「appendix→付録、盲腸」ですから、そのままにしておきま
   した。
   補充事項だと、どこかに書いておく必要があるかもしれませんね。

・コムスン、同業へ一括売却最優先 厚労省に説明、ニチイが有力か(中日新聞)
   コムスンの悪辣さについては、今さら言うまでもない。なぜ、そのような
   悪徳商法がこれまでまかり通ったのか。
   また、同グループの総帥である折口雅博氏が勲章(紺綬褒章受章)を受けた
   のも、不思議だ。
   「厚生労働省が、コムスンの全事業を同じグッドウィル・グループ傘下の
   介護サービス会社、日本シルバーサービス(NSS、東京都目黒区)への
   譲渡を認めた(産経新聞)」時にも、「冗談だろ!」の一言だった。
   もっとも一晩たって、厚労省は<迷走の果てに>この方針を撤回したが…。
   
   折口氏のむちゃとも言える強引な手法の裏に、彼が「ワタミ」で会った
   下記の超有名人の存在があったのだろうか。ご覧あれ。
      http://facta.co.jp/blog/archives/20070611000436.html

・年金電話相談、1日で着信47万件 対応1万7千件(朝日新聞)
   電話がつながる確率は、4%弱、27本に1本だ。この件に関して、担当官が
   笑いながら、「驚いた」と記者会見の席で発言していた。
   ねんきんあんしんダイヤルの語呂合わせが、0120・65・7830(ロウゴナヤミ
   ゼロ、老後悩みゼロ)なのも、<ふざけすぎた冗談みたい>だ。
   この数日前、民間から鳴り物入りで起用した村瀬・社会保険庁長官が街頭で
   ビラ配りのパァフォーマンスに励んでいた。24時間対応と明記していた電話
   相談窓口「ねんきんダイヤル」が、実は通常の対応(午前8時半から午後
   5時15分まで)だった点についても、役所側は「(24時間対応とも)読め
   る」と、涼しい顔だ。

   この数日前、厚労省事務次官の<謝罪もどき>をテレビで見た。彼は社会
   保険庁の上部機関の事務方責任者だ。
   その「…心からお詫び致したいと思います」という言葉が、「心から」と
   言えるだろうか。「したい」は発話者が主体という意味だし、「思います」
   では、間接的に響く。
   素直に、「…心からお詫びを申し上げます」と言うべきだ。(続く)


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・<政権交代が起きない異様な国>は、いい加減にうんざりだ。
   政治からは今も昔も、緊張感のかけらさえも感じない。
   <たるみ、ずさん、でたらめ、うやむや>政治が横行してきた・横行して
   いる。それをいいことに<日本の各地にはびこるもの>が、官僚勢力だ。
   このような異常事態の最大の原因は、政権交代がなかった・ないからでは
   ないのか。国民は徹底的にナメられているのだが、多くの人は気づかない。

   自分は、最大野党に投票するように努めて来た。<公明党が自民党を見捨て
   る日>が来れば、政権与党に喝を入れるために自民党を応援するだろう。
   だから、党派的な人間では断じてない。例の全共闘運動の時代も、<遅れば
   せながらの幼稚園ごっこみたい>とばかりに、傍観者を貫いた。
   思想というか理屈に凝り固まる愚かしさ、フランス語である左翼・右翼など
   の用語を使い相手にレッテルを張った途端に思考停止に陥る愚を思う。

・「ふるさと納税」…現行の寄付制度を整備・拡充すればいいだけの話なのだ
   石原都知事が「ふるさと納税」に関して、「ナンセンス」と一刀両断の
   コメントをしていた。まあ、他人のもの(税収)に手を出すな感情が先立つ
   のだろう。反対の一事とはいえ、石原発言と愚見が一致するとは珍しい。

   方策が違うとしても、地方を元気にしなくてはならない。先の大戦中は
   疎開児童の受け入れ先であったし、終戦直後は国民の胃袋を満たした。
   いつかは来る<都市圏が壊滅的な打撃を受ける>日に備える意味からも、
   地方の活力は必須だ。この発想から、首都移転が検討されたのだが…。
   
・英語の補充
  ※建物の「pension」は、フランス語で下宿屋の意味。英語では、年金だ
   resorts は、行楽地。resort(動詞)は、〜によく行く、〜に訴える
   villa(別邸)は、village の関連語。別荘小屋/邸宅は、cottage/residence

   オランダ伝来の語としては、マドロス、ランドセル(ransel の訛り)
  ※スポイトやサック、ホースやレッテル(letter)、オンスやコレラ、カルキ
   スコップ…。お転婆(tomboy)も、Ontembaar(慣らされていない)から

毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/
朝日新聞 http://www.asahi.com/
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

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  最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。

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