2007/05/30
英訳@小論の極意
⊂●⊃ ネットで買えば断然お得! お買い物なら楽天市場・楽天BOOKS −>> http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O2I7U+EGYB3M+1N6+61JSJ 読書記録を、無料で差し上げます。原稿の元になった書籍です。 「酒井典久著『英語のしくみが見える英文法』〜文芸社」 ご希望の読者は、「本」と明記して、そのまま返信して下さい。 この本の内容に関しましては、1週間だけ質疑応答をします。 □□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□□□ @ 『とりとめもなく』…つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなし事を <蛇行・迷走>で書き連ねています。ちょこっとご不快の時もあるでしょう。 誤字や脱字、<やっつけ駄文>ともども、どうかお許しあらんことを。 ※ 読者からのメール〜三浦さん いつも勉強させて戴いております。ありがとうございます。 ↓↓ 弊誌筆者 こちらこそ、お役に立てている様子にて光栄です。 ・<ジジー・ルーム>の中で動いて…うちの長老も、先が長くないのかもなぁ。 昨年12月の第一週は、義父の葬儀で5日ほど「ヨシュ」を一人ぼっちに した。予定では、ぼくだけは早めに豊田から戻るはずだったのだが…。 帰宅早々、長老の異変に気づいた。とくに左目が黄色っぽいのである。 翌日の夕方、帰京した妻と娘も一緒に近くの獣医に連れて行った。 医者の見立ては、「白内障ですね。でも、年が年ですが。一応、注射だけ…」。 妻も一緒に押さえつけてどうにか終わったが、入れていたバッグの底があり えないほど<おしっこジャー>になっていた。さぞ、彼は怖かったのだろう。 ・『中日スポーツ 江角マキコ 弟がん死告白』をご紹介しておく。 前にも新聞記事を読んで感動したことがあった。そう思いながら、過去の バックナンバーを調べてみると…。弊誌の「感動したことば」欄にあった。 「私はこれまで生きられたので十分。入院せず、息子を支える」。 母親は、息子が入院していた7か月間、介助をうけながらゆっくり歩く 息子の姿に、「わー、すごい」と手をたたいて喜んだそうです。 脳梗塞で倒れた息子さんは、現在67歳。末期の胃がんを患っていた 母親は一昨年、90歳の生涯を終えました。(読売新聞 2002/4/11) ・『日本の、これから…地方衰退』…<強面大臣>へのゴマすり番組かもしれない 「ふるさと納税」は、与党が地方格差の解消に向けて<努力しているという ポーズ>でしかない。選挙前は、いつもそうだ。国民は、いつまでだまされ 続けるのだろう。 納税方式の問題点には触れないが、現行の寄付制度を整備・拡充すればいい だけの話なのだ。消費税の地方取り分を増やす政策が、正攻法ではないか。 今年の3月ごろから、我が家はピリピリムードで満ち満ちている。 生保に勤める娘は、過去の保険書類の精査で精神的にも肉体的にもクタクタの ようだ。例の不払い問題のせいで、出勤時間が早くなり、土曜日も出勤している。 異動先の渋谷には着任せず特別の場所で、しかも急きょ編成された混合チームで 働くのも、苦痛のようだ。当初の予定の通り、6月末で終わればいいのだが…。 妻が働く職場も、忙しい。大企業は景気が良くなってきたようで、パーティーが あるたびに、早出して料理の下ごしらえをしている。 このような状況だから、僕はできるだけ顔を合わせないように<遅寝・遅起>を 実行中だ。 ⊂●⊃ 英語の元原稿を、無料で差し上げます! 『英語演習・発展編11 接続詞・後半』 ご希望の読者は、「英語」と明記して、そのまま返信して下さい。 ・「土曜に授業」…「角を矯めて牛を殺す。これが、教育改革の歴史だ」 「土曜に授業」を復活させるのは、いわゆる「ゆとり教育」の否定だ。 悪評高い学校群制度も今や大幅に手直しされ、学区を越えて受験できる公立 高校も増えた。これらは、初等教育における<先祖がえり>と言える。 大学入試に関しても、しかり。受験科目を増やすとともに、大学教育で必須 な知識があるかを問うようになってきた。生物を学習してこなかった者が 医学部に合格するなど論外だったのだ。 事態の悪化を受け、泥縄的な手直しが続いている。 大学教育では次に、教養課程の復活が検討課題になるだろう。 ・『その時歴史が動いた』〜悲しき女帝 許されざる恋〜道鏡事件の真相〜 弓削道鏡は、女帝・孝謙天皇(後の称徳天皇)の信任が厚く、法王にまで 登りつめた。宇佐神宮が出した、この人物を皇位に就けるとのご神託が本物 の神意なのか。それを確かめるために奈良の都から勅使として宇佐に派遣 された人物が、和気清麻呂だった。時は、769年。 和気清麻呂にまつわる伝承が残る。大(×太)宰府から小倉に着いた清麻呂 が、小倉から宇佐への道中で、宇佐までの距離を何度たずねても、答えが いつも同じだったという話だ。 地元民は、「ここらから、宇佐まで何里ですか」を「小倉から、宇佐まで 何里ですか」と聞き取ったそうである。 http://www.nhk.or.jp/sonotoki/sonotoki_syokai.html#04 ・愛知立てこもり事件で殉職の林警部、通夜で冥福祈る 名古屋(朝日新聞) 安倍首相は本年2月、公務中に死亡した宮本巡査部長の弔問に訪れ、 「危険をかえりみずに人命救助にあたったミヤケさんのような方を私は総理 として、日本人として誇りに思います」と、述べた。殉職警察官に対する 首相の弔問は異例だ。 しかし、今般の林警部の死に際しては、訪問をしていない。警部は、発砲に より死ぬ可能性を強く認識していたであろう。危険の度合いは、宮本氏より 高かったはずだ。東京ならともかく、愛知は遠いからか。当時は支持率が 上向き傾向にあったから、人気取りに走る必要が無いと判断したのかもしれ ない。それとも、記者団に宮本さんの名前を「ミヤケさん」と言い間違え続け た<極めてぶざまなコメント>に懲りたのだろうか。 林警部の遺族や関係者の中に、首相のこの対応に対して不快感をもつ人が いたとしても、不思議ではない。不公平なのだ。 ・野党3党が疑惑追及チーム 政治家における「政治とカネ」のテーマは、たしかに大切ではあろう。 しかし、年金を始めとして<国民生活に直結する諸問題>の方が、はるかに 国民の関心を集める。 そればかりか、「ナントカ還元水」がらみの話に、国民は飽きたのだ。 ところが、その後…。 ・英語の補充 cat は、名詞のうちでもっとも多い、石ころのようにありふれた普通名詞 米国人に、I like cat.(猫肉が食べたい)と答えた日本人がいたそうだ 猫の伝来は、Egypt→Persia(Iran の旧名:Persian cat)→中国→日本 -a 古代エジプト人は、猫を神として崇拝していた。そして、シャム猫 Siam は、13世紀ごろからタイ(Thailand[tai-])にあった独立の王国だ ところで、国名につく「stan」は、ペルシャ語で「国」を意味する three R's(Reading, Writing and Arithmetic)は、Rs が最近の表記 読み、書き、算。これらが、初等教育の基本中の基本だ。他方、3R 環境保全を訴える言葉で、reduce/recycle/reuse(削減、再利用、再使用) 毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/ 朝日新聞 http://www.asahi.com/ 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ ⊂●⊃ 解除希望の読者は、「解除」と明記して、そのまま返信して下さい。 ♯ 当方へのメールは、本文中に掲載不可の旨が記されていない場合、個人が 特定されない形で、約12,000人の読者にご紹介することがあります。 <異論・反論・オブジェクションズ>など、お気がねなく、どうぞ。 ≪姉妹誌≫ URL http://www.f7.dion.ne.jp/~manabiba Ψ Copyright (C) 2000〜 " MANABIBA " All rights reserved. 掲載情報により生じたいかなる事態も、当方では責任を負いかねます。 最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


