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漢検が推薦した同音異語ワープロソフト『どっちがいいカンジ』。この監修者が、『ジーニアス英和辞典』での経験を活かし、英語を織りまぜつつ、訴求できる小論の書き方を伝授する。

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2007/05/22

英訳@小論の極意

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      読書記録を、無料で差し上げます。原稿の元になった書籍です。
              「中尾俊夫著『英語の歴史』〜講談社現代新書」
       ご希望の読者は、「本」と明記して、そのまま返信して下さい。
       この本の内容に関しては、質疑応答をします。

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@ 『とりとめもなく』…つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなし事を
  <蛇行・迷走>で書き連ねています。ちょこっとご不快の時もあるでしょう。
  誤字や脱字、<やっつけ駄文>ともども、どうかお許しあらんことを。

※ 読者からのメール〜婦美子さん
夫が専門外のラテン語ですが、オックスフォード大学出版のテキストを使って
まぐまぐから『楽しく学ぶやさしいラテン語』を配信しています。
私は、原稿のチェックと画像の取り入れ、時に英語についての相談(お恥ずかしい
です)を頼まれております。
テキスト使用許可と画像使用許可がおりるまでに2〜3か月かかりました。
ブログはまだまだ不慣れなので、四苦八苦している状態です。
              ↓↓ 弊誌筆者
   ご主人が「ラテン語」に関するメルマガの発行をお始めになったとのこと、
   英語学習者の一人として<まさに、待望のメルマガ>です。
   さっそく登録しました。読者の皆さんにも、ぜひご登録をなさいますよう
   強くお勧め申し上げます。その理由は、英語の補充に書いておきました。
難解とされるラテン語も、教え方を多少工夫すれば子どもにも理解できる言葉
です。全ての単語について繰り返し、繰り返し詳しく解説します。テキストは英国
Oxford 大学出版の国際的に流布している教科書4巻です。楽しく読むだけで、
Oxford に留学!? festina lente!(下記のサイトより、引用)
 『楽しく学ぶやさしいラテン語』−>>  http://blog.mag2.com/m/log/0000223645/

・インフルで寝込むこと、半月近く…なんだか頭の中がいつもボッとしている。
   ある考えがあって、正月から<品行方正まっしぐらの生活>を送ることに
   決めた。隔日飲酒は、その一環だ。インフルで寝込んだのも、体が驚いて
   いたせいかもしれない。
   飲まない日の就寝は夜明けごろになるから、「身近な英語」のリストアップを
   目的に、『岩波国語辞典』の全項目をしらみつぶしに目を通した。実は、
   実戦問題Aの全「13」のうち、「A1」100問が未完のままなのだ。
   そのうち外来語全般を、しかも三大新聞からも採集するようにしたところ、
   次から次へと妄想のように単語が湧き上がるではないか。それらを書き留め
   ワードへアルファベット順に転記する作業の過程で、頭がクラクラになった
   次第だ。それが緩和し始めたきっかけは、目からうろこだった。なんと、
   英和辞典の単語にチェックを入れ、それを転記すれば間違えないのだ。

・ヨシュが、なぜあの日から凶暴化したのだろうか。
   答えは、すぐに分かった。眼前のサングラスをした姿が、彼には恐いのだ。
   それを外すと、いつものようにゴロニャ〜ンと泣き声をあげ、ぼくのフトン
   の上に寝そべった。では、なぜ恐がるようになったのか。
   なにせ御年19歳、きっと白内障が進んだからだ。二人だけの部屋、次女が
   言う<ジジー・ルーム>の中で動いてても、勝手知ったるはずの場所なの
   に、何かしらに頭などをぶつけ、その音が<軽いこつんから重くて鈍い
   ごつん>へと変わってきている。うちの長老も、先が長くないのかもなぁ。

・「家族」江角マキコ氏〜朝日新聞 5/20
   彼女の投稿を読みながら、涙がとまらなかった。新聞記事で泣くなんて、
   本当に珍しい。
   著作権の関係だろうか、朝日新聞のサイトには掲載されていない。
   『中日スポーツ 江角マキコ 弟がん死告白』をご紹介しておく。
   ぜひ、ご一読あれ。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007052102017713.html


「ついてないなぁ。厄落としのお参り帰りに、急性胃炎で病院に行ったんだって」
男が新婚の娘を慰めると、
「それが、良かったのよ。あそこまで彼が優しい人だとは、思わなかった」


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               『英文法・発展編3 助動詞・後半』
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・『日本の、これから…地方衰退』〜NHK
   制作陣にも出演者にも、熱意があふれていた。その点では、いい番組だ。
   しかし、あいも変わらず乱暴な二択の設問が多くて、答えに窮した方も
   多数だろう。「コンパクト・シティ」についても、その概念を明確にせずに
   賛否を問うのも無謀だ。もっとも問題なのは、政治家は菅総務大臣だけで
   野党抜きだったから、政府広報とみまがうばかりだった。
   さらに深読みをすれば、NHKに「拉致」放送の命令を検討し、放送法改正
   とやらに猛進する<強面大臣>へのゴマすり番組なのかもしれない。
      http://www.nhk.or.jp/korekara/index.html

・政治家やその取り巻きが<…心>を口にすること自体が笑止だ。
   故田中角栄氏も首相就任後に、国民が守るべき徳目を列挙したと記憶する。
   誰が「〜は道徳にかなう」と決めるか。それは、権力者なのか。また、公徳
   心と道徳は、はたまた「美しい国」の理念とどのような関係にあるのか。
   ところで、政治家と書くべきではなかった。その理由も、英語の補充にて。

・教育再生会議「土曜に授業」で一致〜5/16 読売新聞
   「角を矯めて牛を殺す。これが、教育改革の歴史だ」。このような書き出し
   で一文を草したことがある。その好例は、年度途中から導入した偏差値廃止
   措置だ。
   問題の本質に切り込むことなく、<効果がありそうな別の理念>を木に竹を
   接ぐかのように導入している。今般の教育再生論議が、その典型だろう。
   当然、事態は改善しない。すると再び、元にもどすだけ。さらに悪化を
   繰り返すだけの状況を、<負のらせん階段>と表現したことがある。

・変死の解剖、わずか9% 犯罪・欠陥事故見逃しの恐れ〜5/17 読売新聞
   一昨年の年末であったか、この件に関して『週刊朝日』が特集を組んで
   いた。その時に、紹介するつもりであったが、ついつい新年を迎えて…。
   日本の安全神話は、<警察に都合の良い幻想、いや作為的なデマ>なのだ。
   彼らは、明らかな犯罪ではないかぎり、動こうとはしない。「犯罪と思料」
   しないのは、面倒だからだ。彼らの口癖は、「面倒をかけるな」である。
      http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070517it01.htm

・英語の補充
   世界史の流れの中で、語源(word origin)を重視して英語を相対化する。
   英語の語彙の約5分の1が本来の英語で、半数以上がラテン語、5分の1が
   ギリシャ・北欧語という。

   コメディアン/菜食主義者/後見人は、comedian, vegetarian, guardian
  ※magician, Christian は、手品師/キリスト教徒。政治「屋」は、politician
   その蔑称は、politico。国家百年の大計を考える政治「家」は、statesman


毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/
朝日新聞 http://www.asahi.com/
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

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          URL    http://www.f7.dion.ne.jp/~manabiba

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  最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。

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