2007/04/26
英訳@小論の極意
⊂●⊃ 英語の元原稿を、無料で差し上げます! 『英語演習・発展編4 時制・前半』 ご希望の読者は、このメルマガを <そのまま返信>してください。 @ 『とりとめもなく』…つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなし事を <蛇行・迷走>で書き連ねています。ちょこっとご不快の時もあるでしょう。 誤字や脱字、<やっつけ駄文>ともども、どうかお許しあらんことを。 ※ 読者からのメール〜三木さん ・『たけしのTVタックル』 演説の最後に「ご『静』聴」とテロップが流れたが、「ご『清』聴」が… > 少し、ニュアンスは違いますが、両方とも、正しいですよね。 > この番組は、会場に視聴者を招いているので、その人たちに対してなら、 > 「静聴」も正しいですね。 ↓ 状況について、もっと詳しく書くべきでした。 温家宝首相が国会演説を聴いてくれた議員に向けて謝意を表した場面です。 「静聴」では、よく静かに聴いてくれましたね、となるでしょう。 行儀知らずの議員さんをよく見かけるとはいえ、さすがに失礼ですね。 ところで、最新の『ジーニアス英和辞典 第4版』で三木さんのお名前を 見つけました。英語に明るい読者の存在は、弊誌の誇りとするところです。 しかしながら、ぼくの名前は『ジーニアス英和辞典 第4版』から外された ようだ。今回は、<メルマガ発行に熱中時代>で、疑問点の指摘がほとんど できなかったせいだろう。 ・石原都知事3選 人心を操る石原さんの能力は、当代最高峰かもしれない。 自分に対する批判をバッシングと言い募り、<いじめの被害者>を装いなが ら、都民の同情を買う。「都民に夢を!」とばかりに、天地がひっくり 返ってもありえない「オリンピック東京誘致」を公約として前面に出した。 <国と対抗する都知事>を演出する手法も見事というほかない。 ・『平成教育学院』 テロップに「趣き」とあった。しかし、国語辞典でも「趣」一色のはず だし、試験で「趣き」と書けば間違いとされるにちがいない。 数年前から、新聞も「証し」型を許容している。証の一字では、「あかし」 と読まれにくいから、送り仮名を追加したのだろう。 「45年のソ連軍進攻の際」(朝日新聞、昨年12月)は、「侵攻」が歴史的 事実に合致する。進攻では、不当性が無いではないか。 「改革の名の元に」(読売新聞、本日)も、名の「下に」が正しい。 「あの白い花びらの…大好きなんだけど、なんて名前の木?」 男に訊かれた妻は、薄笑いを浮かべながら、 「やっぱりね、そうだと思った。エゴの木って言うの」 ⊂●⊃ ネットで買えば断然お得! お買い物なら楽天市場・楽天BOOKS −>> http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=IAI2D+6EERW2+5WS+C28PV −>> http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O2I7U+EGYB3M+1N6+61JSJ ・ルーシー・ブラックマン殺害容疑事件については、無罪 「どのような形でどの程度関与したのか明らかではない」とする判決が 出たのは、ルーシーさんの父親が言う通り「検察の失敗」だ。 捜査の初期段階における手抜かりに関連して、下記のように書いた時から、 ある程度は予想していた結果だが…。 公務員の中でも、警察官や教員は比較的高い給料をもらっています。社会 が、その仕事が大変だ重要だと評価しているからです。だのに、すべきことを <しない、できない>としたら、困りますね。(2001年の弊誌から再掲) ・安倍首相の人気が急回復 温家宝・中国首相の訪日により、日中関係の修復を印象づけることに 成功したのが大きな要因だ。 前首相の小泉さんが意識的に悪化させた日中関係に関して、次に登場した 安倍さんが点数をかせぐ。 一方が放火して仲間が消す。<自民党ぐるみでのマッチポンプ>は、いつ ものことだ。<美しくない国>に転落したとすれば、その責任の大半は歴代 自民党政権の政策にある。その体質はそのままに、「美しい国」が公約とは! ・従軍慰安婦問題と狭義の強制性 安倍首相は先だってそれを証明する資料が見つからない点を根拠に、軍の 直接的関与、「狭義の強制性」を否定した。旧軍が敗戦に際して証拠隠滅を しまくったのだから、おいそれと見つかるはずがないのが当たり前な以上、 無いする根拠は始めから薄い。 広義と狭義に分類するのは恣意的だし、<そもそも、だったらなんで謝る の?>と疑問が湧く向きもあろう。 米国有力メディアが「安倍首相の二枚舌」を強く批判するのも当然だ。 ・英語の補充 定期券は、a commuter pass。さて、Japan passing, Japan nothing Clinton(42代)は、Japan bashing(日本叩き)から日本無視に方針転換 1998年には、日本を素通りして中国を訪問したばかりか、9日間も滞在した 遠慮なくものを言うは、be free of one's tongue≒speak up speak with a double/forked tongue は、二枚舌を使う。他方、黙りなさい Hold your tongue! で、言葉遣いに注意しなさいは、Watch your tongue! ※ 最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。



