2009/10/01
放課後~小泉周二の詩と散文~
ごほうび 今年はまだかなあってずっと思ってた 咲かなかったらどうしようって思ってた グーも僕も真面目に生きてた だからきょう散歩に行ったら 田んぼのところでふわあってにおってきた 神様のごほうびだって グーも僕もため息をついた キンモクセイが咲いた 周ちゃんどえーす! いつもの年より秋が早いということを天気予報で聞いたような気がしますが、これ くらいが平年並みではないのかなと僕は思っています。 キンモクセイも満開のようですし、庭のヒガンバナも秋分の日ぐらいに咲き始めまし た。 シルバーウィークに三泊四日のエンカウンターグループに出掛けました。 妻と美空はグループセッションには参加しませんでしたが、いっしょに宿泊しました 。 僕がグループセッションに参加している間、妻が美空の相手をしていてくれました。 食事のときにはグループのメンバーといっしょに食堂で食事をしました。 赤ちゃん用の椅子に座ってみんなに見守られながら美空はおとなしく離乳食を食べて いました。 家ではいたずらをしたりスプーンで遊んだりしたりするのに静かに食べているので妻 と「よそ行きだね」と笑いました。 就寝前のメンバーの交流会にも美空は参加しました。 みんなにだっこされたり遊んでもらったりしてありがたく思いました。 初めて大勢の人たちに接するのに美空は全然泣きませんでした。 みんなに「落ち着いているね」とか「存在感があるね」とか言って貰いました。 帰った後疲れて熱など出さなければいいけどと思いましたが、帰宅した日と次の日に 少し興奮している様子が見られただけで、またいつもの明るい美空に戻ったので安心 しました。 美空は人と会って泣いたことがありません。 人見知りの時期に入っているはずなのですが、美空の人見知りは泣くことではなくじ っと見つめることのようです。 初めての人に会うと、まばたきせずにじっと顔を見つめているのだそうです。 最近の美空ははいはいが早くなり、僕と妻が部屋を移動する後からドタドタと付い てきます。 美空が廊下などにいるとき、「空くん、こっちだよ」と言うと、喜んでドタドタと部 屋に入ってきます。 つかまり立ちもよくします。 危ないので大抵は傍についているのですが、先日ちょっと目を離したらタオルを引っ 張った拍子に倒れてしまいました。 突然ズシンと重い音がしたので妻も僕もびっくりしました。 畳の上だったので大丈夫でしたが、ドキッとさせられた瞬間でした。 気をつけて見守っているつもりでもちょっとした隙にいろいろなことをやらかしてく れるのでたいへんです。 体重が約10キロで大きくなったといってもまだまだ小さくてかわいいです。 突然顔をひっかいてきたり髪を引っ張ってきたりするので、「痛いからそれはだめ! 」と少し強く言ってみるのですが、なぜか笑いながらまたつかみかかってくるのです 。 顔を近づけてくるのでキスをするのかなと思ってどきどきしていたら、なんと鼻をか じられてしまいました。 ************************************************************ ●「弾き語りとトーク」情報 第17回 勝田混声合唱団演奏会 「秋に歌う」 10月18日(日) 午後2時開演 ひたちなか市文化会館大ホール 入場料 一般1000円 小中高生500円 指揮 清水敬一 芹田利孝 ピアノ 清水美和 1stage A Tallis Anthology タリス・トマス イギリス聖歌集 2stage ホームソングメドレー (イタリア・アメリカ編) 源田俊一郎編曲 3stage 啄木による五つの函館のうた 作詞 石川啄木 作曲 廣瀬量平 4stage ,死者の贈り物 2 作詞 長田弘 作曲 新実徳英 ご来場されるかたは、小泉さんまでご一報ください。 小泉周二は出前ライブをいたします ご希望があれば全国どこへでも出かけて行きます。お客さんはお一人様から何人 でも。 できれば気楽な雰囲気のところがいいですね。メールで連絡してください。 ○小泉さん代表世話人の雑誌「じぶん詩」からのおしらせ あなたも、小泉さんと一緒に詩を書いて雑誌に載せませんか? 「じぶん詩」は自分の詩を書くために集う雑誌です。 最新号(第9号)が08年10月に発行されました。 「じぶん詩 第9号」を、送料のみでお分けします。(返信用封筒 をご用意ください。)小泉さんの詩とエッセイ、および他の会員の詩とエッセ イ等が読めます。請求はメールにて、こちらにお問い合わせください。 jibunshi_no_soufu@yahoo.co.jp ●07年4月に刊行された『一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある』に 小泉さんの詩が収録されています。 詩人やミュージシャンによる詩のアンソロジーです。 そうそうたる顔ぶれの中に、なぜか小泉さんの詩も・・・ PHP研究所発行 定価1200円 ●既刊の詩集 『メールマガジン放課後』 このメールマガジンをまとめた本「メールマガジン放課後」が日本出版 制作センターから出版されました。定価1200円です。 書店の注文でお求めいただけます。 ISBN4-902769-05-0 現代児童文学少年詩文庫9『小泉周二詩集』(株式会社いしずえ)1200円 小泉周二の全貌が分かる一冊です。 詩人の津坂治夫氏、菊永謙氏、児童文学者の藤田のぼる氏による小泉周二詩論も 収載されています。 『海』(杉山信子・絵 かど創房 1200円)『こもりうた』(深沢省三・絵 銀の鈴社 1000円)『誕生日の朝』(西真里子・絵 銀の鈴社 1200円) 『太陽へ』(佐藤平八・絵 銀の鈴社 1200円)『放課後』(株式会社 いしずえ 1300円) 書店でお問い合わせください。 『誕生日・おめでとう-BIRTHDAY-』 辻友紀子さんのイラストつき。(銀の鈴社 定価1000円) http://www.yuchan.net/yuchan/milk/hanataba_vol2/tanjyoubi.html セカンドアルバム『おめでとうのうた』 収録曲:あいうえおの歌 たんぽぽのように どうして 湊中フォーエバー か なしい歌 笑顔 旅の歌 星の歌 おめでとうの歌 春はウキウキ 定価1200円 お申し込みは、直接小泉さんまでメールください。 ************************************** houkago no.377


