2009/11/28
[ZooExpress:462]ズー・エクスプレス
======================================================================== Z o o E x p r e s s ■ ズー・エクスプレス ■ No.462 - 2009年11月27日 ======================================================================== ・都立動物園の最新情報をお届けするメールマガジン「ズー・エクスプレス」 ・キャベツ、キュウリ、味噌、リンゴ、落花生、レーズン、煮干し、プルーン、 サツマイモ、ポップコーン、ヨーグルト、プチトマト……。 ・東京動物園友の会に入会しませんか? 年会費は、 2,000円。機関誌「どうぶ つと動物園」を年4冊お届けします。入会・継続の手続きは、クレジットカー ド&オンラインでもOK! → http://www.tokyo-zoo.net/member/ ■目次■---------------------------------------------------------------- ・東京ズーネット └─2010年は寅年、トラの写真で年賀状をどうぞ! ・上野動物園 ├─不忍池にオジロワシ登場 ├─祝ゴリラの赤ちゃん誕生! │ 体験メニュー「モモコのヘルシーランチ」販売中 └─年末年始の開園日とイベント情報 ・多摩動物公園 ├─チーター舎がにぎやかです ├─オランウータンの「スカイウォーク」休止します ├─アムールトラのオス「リング」、放飼場にデビュー! └─年末年始の開園日とイベント情報 ・葛西臨海水族園 ├─目立つけど目立たない「ヘラヤガラ」 └─年末年始の開園日とイベント情報 ・井の頭自然文化園 ├─園内で秋の色を楽しむ └─年末年始の開園日とイベント情報 ・書籍紹介──熊谷さとし『チンパンジーはいつか人間になるの?』 ■東京ズーネット======================================================== -------------------------------------------- ▼2010年は寅年、トラの写真で年賀状をどうぞ! -------------------------------------------- やってまいりました、年賀状の季節! 子、丑と来て、2010年は寅(トラ)。 年賀状にトラの写真はいかがでしょう? こちらに4点ご用意しました。 http://www.tokyo-zoo.net/news/temp/2009_11/2010tiger/ え? トラじゃない写真が1枚ある? そこは個体の名前に注目! なお、 使用は個人の非営利目的に限りますので、ご了承ください! ■上野動物園■========================================================== ------------------------ ▼不忍池にオジロワシ登場 ------------------------ 2009年11月2日の午前11時ごろ、オジロワシのメス1羽を、上野動物園内の 不忍池にある「柳島」に放しました。このオジロワシは、飛べないために北海 道の知床博物館が保護していた個体です。上野動物園で受け入れ、検疫後、柳 島に放しました。当日測定した体重は4.5キログラムでした。 柳島は弁天橋に近い島です。橋から島まで、水の中に管理通路が作られてい ます。ネコなどは渡れませんが、人間は長靴をはいたまま渡っていけるように なっています。 オジロワシを島に放して数十分後の午前11時50分ごろ、カラスたちが興味津 々なようすで40〜50羽も集まって来て、オジロワシをとり囲みました。カラス はオジロワシにいきなり近づくことはせず、小石や土の塊をつついて遊んでい るふりをしながら近づき、ちょっかいを出してきます。 午後になるとカラスは20羽ぐらいになりましたが、依然として島を占拠して います。そこで3時半ごろ、係員が島に近づいてカラスを追い払うと、そのタ イミングをとらえてオジロワシは枝をつたって高い場所へ移りました。きっと、 カラスがいたので登りたくても上のほうに移れなかったのでしょう。 餌はアジや馬肉を与えていますが、最初は餌をやってもすぐに食べに来ない ので、まわりのカラスやサギなどに横取りされてしまい、食べているかどうか 分かりませんでした。 そこで、カラスたちが簡単に餌を持ち去れないように、サケ1尾をそのまま 与えたりしました。そのうちに、オジロワシもだんだん慣れてきたのか、アジ や馬肉を食べるのが確認できるようになり、私たちもほっとした次第です。 今後、たくさんいるカラスたちに対抗するためにも、仲間となるオジロワシ を入れてやりたいと考えています。 〔上野動物園西園飼育展示係 夏坂松久〕 ---------------------------------------------- ▼祝ゴリラの赤ちゃん誕生! 体験メニュー「モモコのヘルシーランチ」販売中 ---------------------------------------------- 2009年11月14日、上野動物園でニシローランドゴリラの「モモコ」に待望の 赤ちゃんが生まれました!!(ニュースはこちら↓) http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=12970 ゴリラの繁殖はたいへんむずかしく、国内でも6年9か月ぶりの誕生です。 たいへん貴重で、とてもうれしいゴリラの赤ちゃん誕生。そこで、ご来園い ただいたみなさんの記念となるよう、園内売店にゴリラの食事を体験できるス ペシャルメニューをご用意しました! 販売する「体験メニュー」は、ゴリラのお母さん「モモコ」の好物をアレン ジした「モモコのヘルシーランチ」。上野動物園の東園にある売店「バードソ ング」で、2009年11月21日から販売中。税込 600円。1日限定10食なのでお早 めに! 内容は、キャベツ、キュウリ、味噌、リンゴ、落花生、レーズン、煮干し、 プルーン、サツマイモ、ポップコーン、ヨーグルト、プチトマトで、野菜中心 のとてもヘルシーな食事です(カロリーを気にしている方にはもってこい?)。 味噌やポップコーンは、「ゴリラが食べるの!?」と思われる方もいらっしゃる でしょう。上野動物園では、ふだんの野菜や果物のほかに、10日に1度、味噌、 ポップコーン、レーズン、ハチミツなども与えています。好奇心旺盛なゴリラ たちは、味噌やハチミツを指ですくったり、野菜につけたりして、楽しみなが ら食べています。 また、体験メニューにはリーフレットもついてきます。野生のゴリラの食事 内容や、モモコのプロフィールなど、気になる情報満載。ヘルシーランチの素 材もご紹介しています。 上野動物園ご来園の際は、ぜひゴリラのモモコになりきって、「モモコのヘ ルシーランチ」を食べてみてください。子育て中のモモコの応援もよろしくお 願いします! ※モモコと赤ちゃんはまだ見られません。ご了承ください。 ※体験メニューの写真はこちら http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=13050 -------------------------------- ▼年末年始の開園日とイベント情報 -------------------------------- ・年末年始の開園日とお正月イベント http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ueno&link_num=13010 ・干支展「トラのえとせとら」 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=13077 ・12/22冬至、動物たちにカボチャやゆずをプレゼント http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=13076 ■多摩動物公園■======================================================== -------------------------- ▼チーター舎がにぎやかです -------------------------- 2009年10月28日、約1年ぶりにチーターのメス「スミレ」が多摩動物公園に 帰ってきました。スミレは繁殖のために富士自然動物公園へ「長期出張」し、 今年(2009年)1月6日に4頭の子を無事出産しました。スミレは初産ながら 順調に子育てをし、子どもも雄大な自然の中でのびのびと育ったようです。 取り決めにしたがって、4頭のうち2頭を残し、多摩へはオスの「カンガ」 とメスの「コリナ」を連れて帰りました。子どもたちも徐々に多摩での生活に 慣れ、今ではチーター舎いちばんのやんちゃ者になっています。 移動に備えて一度親親から離されたこともあったので、子どもにも自立心が 芽生えたらしく、今では親子で呼び合ったり探したりすることもほとんどあり ません。ただ、物おじせず、好奇心旺盛な性格のカンガにくらべ、コリナはひ とりになると不安そうですが、兄妹いっしょにいれば母親がいなくても平気で す。育ち盛りなので食欲旺盛で、餌を欲しがって動物舎の格子によじ登るほど です。 もう一つのニューフェイス、2009年9月22日に生まれた、チーター「キキョ ウ」の子ども3頭も、11月21日からガラス放飼場にお目見えしました。生後2 か月で体重も順調に増え、約3キログラムにまで育っています。 名前は候補名から選んでいただき、オスがニーム、メスはソニアとリリーと 決まりました。3頭の中では、生まれたときからリリーがいちばん大きく、姉 御肌といった感じです。 岩に登ったり丸太をくぐったり、立体的な遊びが好きな彼らにとって、ガラ ス放飼場は遊びがいがあるようです。日ましに行動が活発になり、そろそろ親 の食べている馬肉や鶏頭も口にするようになってきたので、これからは成長ス ピードも一段と加速すると思います。 これでチーター舎は、今だかつてない15頭という大所帯になりました。その ため、かぎられた広さの運動場を午前と午後で使い分けなければなりません。 かわいい子どもたちを少しでも多くの方々にごらんいただきたいところですが、 ガラス放飼場は午前中がキキョウ親子、午後はスミレ親子と入れ替えています。 また、寒くなり体調を崩しやすい季節ですので、天候や体調により展示を中止 することもあります。ご了承ください。 〔多摩動物公園北園飼育展示係 谷口敦〕 ---------------------------------------------- ▼オランウータンの「スカイウォーク」休止します ---------------------------------------------- 多摩動物公園のオランウータンが空中のロープをわたる「スカイウォーク」。 オランウータン舎から離れると、その先には「オランウータンの森」がありま すが、秋にたらふく食べることのできたドングリもなくなり、木々も寒々しい 雰囲気になってきました。 森の魅力も少なくなり、寒さが厳しくなるとオランウータンたちはスカイウ ォークを渡らなくなります。もともとオランウータンは熱帯にくらす動物なの で、寒さが苦手なのです。とくに冬は風邪やインフルエンザ、手足にできるア カギレなど、病気などにかかりやすくなります。 そこで、多摩動物公園ではスカイウォークを冬には休止しています。通常の 展示はおこなっていますので、ぜひオランウータンたちに会いに来てください。 オランウータンたちは外の寒い運動場へ出るとき、寝室から麻袋を大量に持ち 出し、体の下に敷いたり,かぶったりして寒さを防いでいます。あまり寒い日 には室内運動場のみの展示となることもありますので、ご了承ください。 〔多摩動物公園南園飼育展示係 清水美香〕 -------------------------------------------------- ▼アムールトラのオス「リング」、放飼場にデビュー! -------------------------------------------------- 下記ニュースでお伝えしたとおり、釧路市動物園から多摩動物公園へ、アム ールトラのオス「リング」が来園しました。このたび、外の放飼場でも展示を 開始しました! http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=12893 外の放飼場では、オスの「リング」とメスの「シズカ」が交替で出ています。 体調管理等のため、室内展示のみのときもあります。ご了承ください。 まだ放飼場に慣れていないため、横になっていることが多いかもしれません が、「頭がいい」という評価もあるリング。そのハンサムぶりを確かめに、多 摩動物公園に会いにきてください! -------------------------------- ▼年末年始の開園日とイベント情報 -------------------------------- ・年末年始の開園日とお正月イベント http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=tama&link_num=13011 ・オランウータン「ミンピー」3歳のお祝い会開催 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=13075 ・12月〜1月の「動物の動きを知ろう!」 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=13074 ・クリスマスイベント:トナカイにプレゼントと記念撮影 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=13073 ■葛西臨海水族園■====================================================== ------------------------------------ ▼目立つけど目立たない「ヘラヤガラ」 ------------------------------------ 葛西臨海水族園では、世界中のさまざまな海の生き物を見ることができます。 その中でも、とくに“変わった形”の魚は大人気です。 今回ご紹介するヘラヤガラも、“変わった形”で人気のある魚です。細長い からだと大きく突き出た口は、他の魚とはまるで違うので、すぐに見つけるこ とができるでしょう。 この一見目立つ“変わった形”ですが、海の中では身を隠すのに役立ってい ると言われています。頭を下にして縦になって泳いだり、何かに寄り添って泳 いだりする姿が知られていますが、そうすることで、獲物や天敵から身を隠し ているのです。餌となる小魚を食べるときは、気づかれないようにそっと近づ き、突き出た口で一気に吸い込みます。 身を隠すことに役立っているのは形だけではありません。ヘラヤガラは、生 活する環境に合わせてからだの色を変えることも知られています。葛西臨海水 族園では、「世界の海」エリアの「南シナ海」水槽と、「グレートバリアリー フ」水槽で色の違うヘラヤガラを見ることができます。 「南シナ海」水槽では、少し地味な色ですが、尾のほうに白い縞模様が入っ ているヘラヤガラ、「グレートバリアリーフ」水槽では明るい黄色一色のヘラ ヤガラを見ることができます(写真は東京ズーネットのニュースページをごら んください↓)。 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=13091 興味深いことに、「グレートバリアリーフ」水槽で見られる黄色のヘラヤガ ラも、水槽に入る前は「南シナ海」水槽の個体と同じような色をしていました。 「グレートバリアリーフ」水槽の環境がヘラヤガラのからだを黄色に変化させ たのです。 「南シナ海」水槽はやや深場の潮通しのよい海、「グレートバリアリーフ」 水槽は、浅場のサンゴ礁をコンセプトにしています。ヘラヤガラのからだの色 とともに、それぞれの水槽の環境の違いにも注目してください。 〔葛西臨海水族園 飼育展示係 中沢純一〕 -------------------------------- ▼年末年始の開園日とイベント情報 -------------------------------- ・年末年始の開園日とお正月イベント http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=kasai&link_num=13012 ・クリスマスイベント:ポップアップカードを作ろう http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=13072 ■井の頭自然文化園■==================================================== ---------------------- ▼園内で秋の色を楽しむ ---------------------- 都市部の紅葉は色の冴えに欠け、時には色が汚いとさえいわれることがあり ます。観光地のような恵まれた条件は望めない都会の紅葉の魅力を追究するに は、少しだけマニアックな角度からのアプローチが必要です。今回はいつもと はひと味違う秋を楽しむヒントをご紹介しましょう。 わたしたちは毎年、モミジは赤、イチョウやコナラは黄色と、経験からそん なふうに秋の彩をとらえ、その鮮やかさ如何によって一喜一憂することを繰り 返してしまいます。 しかし、さまざまな草木のさまざまな葉の上で繰り広げられている驚くべき 化学反応によって、数限りない色の諧調が生み出されていることを知れば、そ れまでくすんだ色にしか見えていなかった都会の紅葉、黄葉の、そのほんとう のすばらしさに触れることができるのです。 今、井の頭自然文化園を散策すると、さまざまな色に出会えます。 正門を入るとすぐに迎えてくれるケヤキは、ヤマブキの花のような冴えた赤 みのある黄色の「山吹色」をして枝先にしがみついていますし、ヤマブキはと いえば、「藤黄」(とうおう)という顔料のような温か味の冴えたあざやかな 黄色で風にそよいでいます。 「リスの小径」まで足をのばせば、トウカエデのたった一枚の葉の中に、キ ハダの内皮のような鮮麗な黄色の「黄檗」(きはだ)や、蒸した栗の実に似た 「蒸し栗色」、それから、「菜の花色」をふんわりとまとった艶麗な紅赤色の 「韓紅花」(からくれない)を見ることができます。そして、「和鳥舎」の手 前にたたずむホオノキの老大樹の足元では、熟しきった桑の実のような暗い赤 紫色の「桑の実色」の落ち葉が人知れず乾いた音をたてています(写真はニュ ースページ↓をごらんください)。 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=13090 園内をほんの少し歩いただけでも、これだけたくさんの色に出会うことがで きます。色の名前を知るという、ただそれだけでこんなにも世界に深みが増す のかと驚きを隠しきれません。みなさんにも、カラーチャート──できれば日 本の伝統色のカラーチャート──を手に散策することをおすすめします。 色の名前を知ることで、みなさんの昨日までの生活に小さな変化が訪れ、世 界が少しだけ味わい深くなったらいいなと思います。 〔井の頭自然文化園施設係 浜中和晴〕 -------------------------------- ▼年末年始の開園日とイベント情報 -------------------------------- ・年末年始の開園日とお正月イベント http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=13013 ・寅年のスタンプラリー「トラジロウめぐり」 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=13071 ・特設展示ガイド「卵とヒヨコのお話」 http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&link_num=13070 ■ B O O K S ■========================================================= 『チンパンジーはいつか人間になるの?──おどろき動物進化学』 熊谷さとし、偕成社、2009年11月刊、本体1,200円 ISBN978-4-03-528200-6 なんと熊谷さんの 167冊目の著書。ダーウィンが生まれて今年(2009年)で 200年。『種の起原』刊行から150年の今年(2009年)、「進化」をわかりやす く解説した本です。 前半ではダーウィンの進化論をやさしく解説するとともに、後半は「進化と いう魔法」を目撃するために訪れたガラパゴスの話。 学習漫画家でもある熊谷さんのイラストとともに、進化論のトピックが、わ かりやすい口調で解説されています。フィンチ、ガラパゴスゾウガメ、サボテ ン、ウミイグアナとオカイグアナ、ガラパゴスペンギン、ガラパゴスアシカと ガラパゴスオットセイなど、現地の動物についても話題は豊富。 本文末尾で、熊谷さんは人間が生態系に与えた影響について語り、ガラパゴ スが「進化の実験場」だけでなく、「自然保護の実験場」になる可能性を示唆 しています。 ちなみに、熊谷さんのサイトでのご本人による言葉──「俺にはダーウィン やウォレス、ラマルクの喜びの声が聞こえる〜っ!!」。 ・熊谷さとしさんのサイト「熊谷さとしのフィールドノート」 http://www.kumagai-satoshi.com/ ---------------------- N E W S C L I P S ---------------------- ●ジャイアントパンダが初めて南半球に──豪アデレード動物園へ(Record China) http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=37519&type=1 ●トナカイと遊ぼう──ロサンジェルス動物園(AFPBBNews) http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2668205/4961723 ●フランソワルトン誕生──よこはま動物園ズーラシア(産経) http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091127/kng0911272043003-n1.htm ●徳島市の市原さん、木曽馬をとくしま動物園に寄贈(徳島新聞) http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/11/2009_125928555837.html ●円山動物園のホッキョクグマ「ツインズ」、海外の個体と交換?(北海道365) http://www.hokkaido-365.com/news/2009/11/post-596.html ●京都市動物園、携帯端末による動画提供(京都新聞) http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112600089&genre=K1 ●宮城県大崎市岩出山でカンガルーの目撃相次ぐ(港北新報社) http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091126t15017.htm ●長崎バイオパーク、カピバラの赤ちゃん成長中 http://www.biopark.co.jp/staff/2009/11/114.html ●アルパカの繁殖に協力している引田天功さん、五月山動物園にアルパカを寄付 産経ニュース。記事の最後「市の担当者らは、寄付がイリュージョンに終わらな いよう、調査に着手した」って……。 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091127/trd0911272336011-n1.htm ●ニホンザル逃走の顛末──東山動植物園公式ブログより前編と中編 http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/17_blog/index.php?ID=615 http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/17_blog/index.php?ID=616 ●松江フォーゲルパークのアカツクシガモ(YouTube動画あり) http://vogelpark.blog47.fc2.com/blog-entry-648.html ●ヒモナマズ属(ナマズ目)のオスが光のあたる場所で卵を監視中 米スミソニアン国立動物園で。(ナショナルジオグラフィック) http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009112506 ●須坂動物園のアカカンガルー「ハッチ」死亡、名誉園長に任命(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009112702000150.html 11月21日のブログ記事では体調の衰えについての告知も。 http://blog.suzaka.ne.jp/zoo/2009/11/21/p11004 ●中国とシンガポール国交樹立20周年を記念してジャイアントパンダ2頭貸与 2011年下半期に来星、2012年初めから一般公開の予定。貸与期間は10年。シンガ ポール動物園、ナイトサファリ、ジュロンバードパークを運営する「Wildlife Reserves Singapore」が建設中の「リバー・サファリ」(仮称、2011年開園)で 公開の予定。(シンガポール経済新聞) http://singapore.keizai.biz/headline/4873/ http://singapore.keizai.biz/headline/4685/ ●NHK「ようこそ先輩」に上野動物園園長・小宮輝之出演 2009年12月6日(NHK総合)、12月8日(BS2)。 http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/index.html (予告動画あり) http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/next.html (放映後、上記ページの内容は次の放送分に変更になります) ======================================================================== ▽本文中にしめしたリンクによって表示されるページには、ほかのページへの移 動リンクが含まれていない場合があります。とくに東京ズーネットの「どうぶ つ図鑑」のばあい、完全なかたちで表示するためには、図鑑のトップページ http://www.tokyo-zoo.net/search/ から検索してください。 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