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Cカード取得したての初心者ダイバーの作者が、無謀にもダイブマスターの資格取得を目指します。その時の体験をお伝えし、それがダイビングを始める方の参考になればと思います。

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2008/01/20

目指せ☆スキューバダイバーNo77

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目指せ☆スキューバダイバー(ダイブマスターにトライ)
          メールマガジンNo.77  2008年1月20日
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 エアーの消費が早い原因には、泳ぎ方の問題以外にも色々考えられます。
ダイビング入門みたいになってきましたが、少しの辛抱を。

1.何といっても中性浮力
 中性浮力がきちんと取れないダイバーは足が下がり、フィンワークで浮こう
とばたばたします。この姿勢はまた、進行方向や流れに対して水の抵抗が増す
ためによけいに運動量が増えます。

2.ウエイトが重い
 中世浮力がとれないとオーバーウエイトになりがちです。
この場合、BCにエアー入れたりだしたりする操作が多くなり、またオーバー
ウエイトですと余計にエアーが必要です。
けど、ウエットスーツを新調するたびに、行わなければいけないし、また経時
的に気泡が潰れてゆきますから、軽くしてゆく必要もあります。
なかなかめんどくさくてできませんね〜。

3.人間の体格
 これはいかんともしがたいのですが、
人間の体格によって、通常状態でも必要な酸素量は異なってきます。体が大き
い分、もちろん酸素は多く必要です。それを「基礎代謝量が違うと」医学用語
では表現します。通常、男性よりも女性の方が体格が小さく、基礎代謝量は小
さいです。同じようにデブよりもヤセの方が基礎代謝量が小さいのです。その
結果、基礎代謝量の小さい人は空気の持ちがよいということになります。

 ということは、本来は男性用のタンクと女性用のタンクは分けるべきではな
いでしょうか。
なんでもかんでも10Lというのはおかしいのではないですかっ!!
っとここで声を荒げてもしかたがないのですが・・。

●してはいけないこと。
エア消費をおさえるために、水中で息をとめがちに潜るダイバーがいますが、
これは大変危険です。酸素不足になるだけではなく、二酸化炭素過剰になります。
その状態で浮上すると分圧が変わるためにさらに二酸化炭素過剰に拍車が加わり、
浮上後にひどい頭痛に悩まされたりします。
 また、息を止める癖の付いている人は、緊急時に海面へ浮上する際に、慌てて
いるためにうっかり息を止めたまま浮上してしまうことがあります。これは肺が
破裂してしまう原因になります。肺が破裂すると、エアーエンボリズムといって
命に関わる空気塞栓症を起こすことがあります。習慣として潜水中は絶対に息を
止めないことです。

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 先日ついに先割れフィンをかいました。
次回使います。
 気がついたら結構つかっている人いました。

それではまた!

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