目指せ☆スキューバダイバーNo71
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目指せ☆スキューバダイバー(ダイブマスターにトライ)
メールマガジンNo.71 2007年5月15日
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早いものでもう5月。昨日今年初めてウエットで潜りました。やはりいいで
すね〜。ウエットは。水温も20℃までには少し足りませんでしたが19.5
℃。はやく上がって欲しいものです。
ドライスーツもこれが今シーズン最後なので保管することにしました。
長期保管するには以下の手順で行いましょう。
1)洗浄
・いつものように洗う。
・乾燥するとファスナー部分からできるだけブーツの先までひっくり返して内
側を乾燥させる。
・乾燥は陰干しする。直射日光にあてるとゴムの部分が伸びたり劣化しやすく
なる。
↓
2)保管
・排気バルブはオープンの位置へ。
・防水ファスナーは開けてロウを塗る。
・靴が床につくように吊るしておくか、または丸めてシワ入らないようにする
手などはタオルなどを巻き込んでおけば折れません。
というようなことを言われたり、またホームページなどにもこんなような内容
を書かれていると思います。
つまり洗ってシワが付かないように保管する。
これは正しいのではないかと思います。
しかし、中には「オーバーホールが必要であり、定期的に・・・」などと書
いてある場合があります。
料金をみますと、例えば
・ドライスーツオーバーホール&クリーニング 9,429円
抗菌処理をするのだそうです。
・バルブのみ 4,200円/個
結構いい値段ですが、本当にこんな高い金額をだして定期的に行なう必要が
あるのでしょうか?
ドライスーツで劣化する部分は当然バルブです。
バルブは給気と排気があります。
私が使っているドライスーツのバルブ構造は、
・給気バルブ
Oリング2個で海水の浸入とエアー漏れを防いでおり、オーバーホールといっ
てもコレを交換する以外何もありません。ホームセンターで売っていますので
特殊なものではありません。
たしか200円でした。
・排気バルブ
ゴムシートが1枚のみが可動部品です。ドライスーツ内の圧が水圧より高くな
ればシートとシート座の間に隙間が出来て空気が排出されます。
痛むとすればこのゴムシートのみですが、シート自体はそうそう劣化するとは
思えません。シートとシート座の間に何か異物が挟まれば異常になります。
一度ここから水が入ってきたのでバラしてシートとシート座の間を掃除した
ところ直りました。
器材のオーバーホールについてはまた次回
http://www.f4.dion.ne.jp/~oonishim/circle/DCtop.htm


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