2006/12/01
MAPLE NEWS 【号外】
---------------------------------------------------------------------- KOKUSHIKAN MAPLE NEWS 【号外】 2006.12.1 ---------------------------------------------------------------------- 本日、12:15〜12:40に世田谷校舎・中央図書館地下一階・多 目的ホールにおいて、国士舘大学の学長交替に伴う挨拶及び所信表明が 行われました。以下にその要旨をお伝えいたします。 ********************************************************************** ●● 大澤前学長退任挨拶(要旨) ●● 3年間の任期を終え、自分なりに打ち込んで仕事をしたと考えると同時 に、今まで何をまとめ上げてきたのかを考えると、反省し、責任を感じ ることもある。(任期中に)自ら皆の足下をすくうようなことをしたこ とをお詫びする。 先ほど、理事長より新たな仕事(学校法人国士舘の常任理事)の辞令を もらったので、これまでとは違う立場からではあるが、今後も国士舘の 発展に対して頑張る。 若林新学長を中心とした体制に皆で協力をしてください。「学生が学ん でいること、学んだことに誇りを持てる大学」にしてください。 ********************************************************************** 大澤英雄前学長は、平成18年12月1日付をもって学校法人国士舘の 常任理事になり、さらに国士舘大学名誉教授の称号が授与されました。 ********************************************************************** ●● 若林新学長所信表明(要旨) ●● http://www.kokushikan.ac.jp/topics/061201.html 学長選挙では多くの教職員に支援いただきましてありがとうございまし た。学長になることが決まってから、改めて国士舘大学がおかれている 状況の厳しさを再確認しました。他の学校では改革・改善を進め、新機 軸を打ち出しています。本学でも、全教職員が一丸となって改革・改善 に取り組むことを共通認識として持つことが求められています。 教育研究の水準向上を目的とした認証評価を7年に1度受けることにな っていますが、現状では準備不足であると認識しています。厳しい状況 の下、全学を見渡し、リーダーシップを発揮して運営にあたる所存です。 さらに全教職員の英知を結集し、学外にも広く意見を募集するためのホ ームページの開設などを検討いたします。 建学の理念の基本に戻って、国士舘大学が本来の役目を果たすことで、 混迷の時代に真価を発揮することができると考えています。国士舘大学 には、8つの課題(下記に記載)があると思います。これらを実行する ため、改革・改善の専門組織を作り、実効性のある改革・改善を実施し たいと思います。 8つの課題 1.国士舘大学の将来計画の策定と推進 2.継続的な教育・研究支援組織の構築 3.施設・設備の充実 4.入学・就職の強化 5.FD、自己点検・評価、外部評価への対応 6.アジア・世界との交流の推進 7.産学官連携の推進と外部資金の導入 8.教育・研究成果による地域貢献・社会貢献 大胆かつ迅速な改革・改善により、国士舘大学の特色を鮮明にし、学生 と地域に愛される、魅力ある開かれた大学を実現するため、ご理解ご協 力をお願いします。 ********************************************************************** 主な人事発令 (退任 11/30付) 国士舘大学 学長 大澤英雄 副学長 廣野行甫 副学長 石田宣孝 副学長 若林克彦 学長室長 田代博司 学生部長 渡辺 剛 日本政教研究所長 大澤英雄 アジア・日本研究センター長 大澤英雄 (委嘱 12/1付) 学校法人国士舘 常任理事 大澤英雄 国士舘大学 学長 若林克彦 副学長 磯辺武雄 学長室長 渡辺 剛 学生部長 岡田 繁 学生部副部長 横沢民男 アジア・日本研究センター長 若林克彦 ********************************************************************** 次回のメルマガ定期発行は、12/6(水)の予定です。 ======================================================================= このメールマガジンは、現在536名の方にご購読いただいております。 ======================================================================= このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000074101) ####################################################################### 編集・発行:学校法人国士舘の一職員 http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/ メ ー ル:tebisawa@kokushikan.ac.jp 発 行 日:隔週水曜日(臨時に発行する場合もあります) 登録・解除:http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/magazine.html からご自分で行ってください。 Privacy :当メールマガジンは「まぐまぐ」を通じて配信しています。 発行者側では読者の情報は一切収集しておりません。 まぐまぐのプライバシーポリシーについては下記をご参照ください。 http://www.mag2.com/privacy.html 皆様から直接いただいたメールに記載されている個人情報について も上記に準じて対処します。 ####################################################################



