2006/11/23
MAPLE NEWS 0137
---------------------------------------------------------------------- KOKUSHIKAN MAPLE NEWS 0137号 2006.11.22 ---------------------------------------------------------------------- 目次 1.国士舘ニュース 2.国士舘スポーツニュース 3.ホームページ更新情報 4.国士舘の広場 5.編集後記 ************************************************ 1.国士舘ニュース ▼=新規掲載、▽=再掲 ************************************************ ▽武道・徳育研究所−障害者武道講習会開催のお知らせ 日 時:11/23(木・祝) 10:30〜12:00 会 場:世田谷校舎 柴田会館 地下1階 空手道場 講 師:松井完太郎氏(国際障害者武道協会理事長、国際武道大学助教授) 井上佳織氏(国際武道大学非常勤講師) 参加費:無料 内 容:健常者の方に「障害者を受け入れることは危険ではない」という こと、又、障害を持つ方々に「武道が出来る」ことを啓蒙する講 習会。簡単な実技をしますので、体を動かせる服装でお越し下さ い。 ▼法学部−40周年記念連続講演(その3)のお知らせ 日 時:11/30(木) 14:30〜15:15 会 場:世田谷校舎 中央図書館地下1階 多目的ホール テーマ:国士舘で育ち、ベンチャーに活きる 講 師:平田博文氏 (九州大学大学院講師、(株)新日本グループ代表、法6期生) ▼メールサーバの廃止について 国士舘では、11月末日をもって『旧事務系メールサーバ』を廃止します。 アドレスが xxxx@kiss.kokushikan.ac.jp と@の後に「kiss」が 入っているものは、11月末をもって受信できなくなります。ご注意くだ さい。 ▼大学−私立大学等経常費補助金−採択制補助項目の採択状況 標記の補助金のうち、「教育・学習方法等改善支援経費」、「国際化推進」、 「教養教育改革推進経費」の採択結果が公表された。継続分と合わせた同 項目の採択状況は次のとおりである。 ◆教育・学習方法等改善支援経費 外国語学習を通じたコミュニケーション能力開発へのマルチメディア活用 (全学教養教育運営センター・継続) 発表を重視した継続的少人数教育の実践 (法学部・継続) 災害ボランティア育成のための地域密着型教育プログラムの構築 (体育学部・継続) 高度救急医療教育におけるマルチメディア教材の活用 (体育学部・継続) 体育学部におけるシミュレーション実習を通じた高度な医療技術者の養成 (体育学部・継続) 教育情報の開示システム (教務課・継続) 図書館における教育学習環境支援計画 (図書館・継続) 自己管理能力向上を目指した危機管理教育の実践 (学長室・新規) 文化の多様性に根ざした「コミュニケーション力」育成のための入学時研修 (21世紀アジア学部・新規) ◆国際化推進 海外における実習を通じた国際的に活躍できる武道指導者の養成 (体育学部・継続) 21世紀アジアを担う国際的人材育成プログラム (21世紀アジア学部・新規) ◆教養教育改革推進経費 該当なし http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/05122701.htm (編)経常費補助金は、国の予算から出ている私学助成費。規模に応じても らえる部分と、本件のように審査を経て採択されるものがあります。 経常費補助金の交付状況は、補助金の項目毎に公開されており、それ ぞれの大学が力を入れている分野がわかると言われています。興味の ある方は、↓をご参照ください。 http://www.shigaku.go.jp/s_hojo_h17a.htm http://www.shigaku.go.jp/s_tokuho_utiwake17y.xls -|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|- ●書籍 ▼海上知明(政経学部非常勤講師・経済学研究科卒業生)著 『信玄の戦争−戦略論『孫子』の功罪』 ベストセラーズ 819円 武田信玄はなぜ天下をとれなかったのか? 信玄を語る上で欠かせぬ、 世界最古の兵法書「孫子」。その教義の限界が、信玄の天下人への道を 大きく阻んでいたとしたら…。旧来の歴史観がつくり上げた歴史の常識 を打ち破る。 ▽川又正智(文学部史学地理学科教授)著 『漢代以前のシルクロード−運ばれた馬とラピスラズリ』 雄山閣 3,360円 距離を隔てた地域間の交渉は、なぜ・どのように生まれたか? シルク ロードをひらいたといわれる張騫の時代以前の東西交渉の跡を追いつつ、 世界各地域が補完しあいながら歴史をかさねてきた事実を浮彫りにする。 ▽国士舘大学考古学会編 『古代の信仰と社会』 六一書房 5,880円 第71回日本考古学協会の総会におけるテーマ会場の資料集をベースに、 新たに3論文を加えた一冊。考古資料を中心として、生前の信仰から死 後の世界に至るまでを、研究者たちが論じる。 ▽佐藤健一(政経学部非常勤講師)著 『和算を楽しむ』 筑摩書房 714円 明治のはじめまで、西洋よりも高度な日本独自の数学があった。殿様か ら庶民まで、誰もが日常で使い、遊戯として楽しんだ「和算」の魅力と 歴史を紹介。和算と現代の数学の両方に興味を持つきっかけとなる一冊。 ▽西原春夫(学校法人国士舘名誉顧問)著 『日本の進路アジアの将来−未来からのシナリオ』 講談社 1,890円 北朝鮮の「核」など、緊張と不安が高まるアジアの中で、歴史認識や領 土問題で周辺国と対立、混迷する日本の進むべき道はどこに?「平和」 「アジア」をキーワードに、この国のリーダーと国民に訴える! (以下2冊は、8月頃に発売された書籍の掲載漏れ分です) ▽田中秀治(体育学部スポーツ医科学科教授)編 『必修救急救命士国家試験対策問題集〈2007〉これだけやれば大丈夫!』 文光堂 5,250円 救急隊・救急救命士のより確実な知識の取得のために、国士舘大学で毎 年学生たちが行っている国家試験対策の中で代々伝わるノートをベース として、ここ5年間の国家試験から出題されている問題を解説。 ▽五味雄治(元政経学部教授)著 本庄 資(政経学部教授)著 『和英対訳 法人税法〈平成18年版〉』 租税資料館 15,750円 法人税法及びこれに関連する租税特別措置法第3章の逐条英訳。主要な条 文については、簡潔な解説つき。 ●新聞等 (学生) ▼茨城新聞 11/8 朝刊A版 6面 『世界ビーチレスリング』 11月4日に開かれた第1回世界ビーチレスリング選手権に日本代表と して出場した沼尻健(体育4年)と竹内勝信(体育3年)が7日帰国し、 茨城新聞社を訪れ、結果を報告したことが紹介された。世界を経験した 沼尻は「トップレベルと対戦し、いい勉強になった」と話し、竹内は 「大きさ的には変わらなかったが、力の差はあった。これからもっとト レーニングしたい」と語った。 ▼毎日新聞 11/11 神奈川版 24面 『川崎市:スポーツのまち、アピールへ』 シドニー五輪などに出場したプロトランポリン選手、中田大輔さんを通 じて、川崎市がトップアスリートとスポーツを通じたまちづくりを進め るため創設した「ホームタウン推進パートナー」を紹介する記事。後半 では、中田さんを慕って集まる若手選手の一人として、アジア大会日本 代表に選ばれた長崎俊侑(体育1年)が取り上げられた。午前1時まで 練習、翌日1時間目から大学の授業に参加するハードな生活を送るが 「北京五輪に出場するために、小さいころからやってきた。目標を達成 出来るならどんな犠牲を払ってもいい」とのこと。 ▼山形新聞 11/13 朝刊 10面 『米沢市 レスリングの優勝祝賀会』 第61回国体のレスリング(グレコローマンスタイル)成年男子84キ ロ級で優勝した鶴巻宰(体育4年)らの優勝祝賀会の報告。菅野幸一米 沢工高監督は、鶴巻に対し「オリンピックを目指すなら、ここで勝って 当然だ」と励ましたエピソードを紹介。鶴巻は「国体優勝を足掛かりに、 世界に向けて頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。 ▼毎日新聞 11/14 朝刊 19面 『ドーハから北京へ:06年アジア大会/1』 アジア大会特集の第1回は、柔道の石井慧(体育2年)が取り上げられ た。柔道男子の代表で唯一の10代。国際大会の実績も乏しいが、今や 日本男子陣のエース的存在。無尽蔵のスタミナで前に出続け、疲れた相 手を大内刈りなど足技で崩して寝技に持ち込むのが得意パターン。「自 分の柔道ができれば有効で勝ってもうれしい。確実にポイントを取って 寝技で勝ちたい」と理想を掲げる。「目標は北京五輪」と公言するが、 同じ階級には鈴木桂治(院修2年・平成管財)、穴井隆将(天理大)ら 強敵がひしめく。 ▼日刊スポーツ 11/20 『柔道 鈴木代表合宿合流も』 左肩故障で代表を離れていたの柔道の鈴木桂治(院修2年・平成管財) が、12月の男子日本代表合宿で代表に合流する可能性が出てきた。講 道館杯を観戦に訪れて明言した。現在は「柔道家のセカンドキャリア」 を題材に修士論文を書いており、その完成状態次第だが、ライバルで友 人の井上の復活劇を目にして「僕もあれぐらい必死にならないと」と話 していたとのこと。 ▼下野新聞 11/20 9面 他 『栃木陸協が70周年式典』 栃木陸上競技協会の創設70周年記念式典が開かれ、陸上界の発展に寄 与してきた関係者に特別功労賞などが贈られたほか、今季の日本選手権、 国体などで優勝した女子やり投げの海老原有希(体育3年)が特別表彰 を受けた。ドーハで開かれるアジア大会に女子やり投げ日本代表として 出場する海老原は、さらに下野新聞社を訪れ「今シーズンの締めくくり として、何としても自己ベスト(56メートル57)を更新したい。」 と決意を語った。 (教職員) ▼高知新聞 11/8 朝刊 23面 『水中運動で血圧改善 生活習慣病予防に効果』 室戸市の海洋深層水体験施設「バーデハウス室戸」で、利用者のモニタ ー健康調査をしていた体育学部の須藤明治講師が、市保健福祉センター で市民ら約百人を前に最終報告し、中間報告時より血圧値が改善するな ど「水中運動が生活習慣病や介護予防に効果がある」と説明した。 ▼北國新聞 11/9 34面 『教職員が意見交換』 能美市授業研究会が、同市湯野小で開かれ、同市内と川北町の小学三、 四年生担当の教職員七十二人が児童の学習意欲を高める指導方法などに ついて理解を深めた。公開授業に対する意見交換の他、体育学部の池田 延行教授が「これからの体育に期待されるもの」と題し講演した。 (卒業生) ▼山形新聞 11/12 朝刊 24面 『Jのあるマチ〜モンテがめざす理想像(4)』 サッカー・J2・モンテディオ山形をめぐる話題の4回目。引退した元 選手達のその後を追った記事。当時、不動のセンターバックとして活躍 した本街直樹氏(H.03体育卒)は、兵庫県出身。当時、プロ選手が高校の 指導者に転身するのは異色。引退後はコーチの道もあったが「一から好 きなようにチームをつくり、全国優勝を目指してほしい」という、これ 以上ない魅力的な申し出を受けて、2000年に羽黒高サッカー部の監 督に就任。今年の選手権で2度目の全国出場を果たすなど実績を上げて いる。「個々の個性を伸ばす」との指導哲学に基づきつくり上げたチー ムには、個性的な顔触れがそろう。「羽黒高からプロ、代表選手を育て たい」とのこと。 ▼茨城新聞 11/12 別刷り1版 2面 『はつらつトーク 柔道家・無心塾飯島道場塾長』 柔道家で無心塾飯島道場塾長を努める飯島貞夫氏(S.45体育卒)が取り上 げられた。大学卒業後、私立水城高校へ赴任。定年1年前に退職し、現 在の道場を開設。「ボランティア、地域還元ということで多目的な柔道 場をつくりたいと、ずっと思ってました。女房も考え方が同じで、相談 したら、つくるんだったらバシっとしたものをつくりましょうって言っ てくれまして。感謝してます。練習は、レクレーションを入れて、のび のび楽しく。一体感が生まれていいですよね。時間をかけて指導して、 素晴らしい選手を育て、できれば水戸市から、オリンピック選手になる ような子を出したいですね。」とのこと。 ▼山形新聞 11/19 朝刊 14面 『ドーハ・アジア大会−挑む県勢(6)』 山形新聞のアジア大会特集6回目。山形県勢初のハンドボール日本代表 武田享(H.17体育卒)を取り上げた。中学時代に県選抜メンバーに選ばれ るなど、以前から将来を嘱望されていた大器。大学卒業後、大同特殊鋼 に進み、今年が2年目。チームの主軸として活躍している。日本が世界 と互角に戦うために求められる要件である「大きくて動ける」ことにつ いて、まさに理想的な選手として期待がかかる。 ▼神戸新聞 11/20 朝刊 17面 『神戸全日本女子ハーフマラソン』 11月19日に行われた神戸全日本女子ハーフマラソンで、日本人トッ プの3位に嶋原清子(H.11体育卒・資生堂)が入ったことが報じられた。 嶋原は「積極的に、でも最後に(ペースが)落ちすぎないように」と自 らがイメージした通りに走った。「調子がよかった」と声も明るく、ア ジア大会を前に、体と心にいい刺激を与えられたようだった。 *************************************** 2.国士舘スポーツニュース *************************************** ★スポーツの情報は「スポーツ国士」のサイトで★ http://yaplog.jp/supokoku/ 学生記者による速報は↓です。 http://ip.tosp.co.jp/Kj/Tospi200.asp?I=supokoku&P=0&Kubun=V5 【トピックス−1】 大学生・社会人を対象としたプロ野球のドラフト会議が開かれ、本学関係者 3名が指名された。いずれも即戦力が期待される3人。プロでの活躍が今か ら楽しみである。 小松 聖(H.16政経卒) オリックス 岩崎哲也(H.17政経卒) 西武 金子洋平(H.12高校卒) 日本ハム http://www.kokushikan.ac.jp/topics/061122.html 【トピックス−2】 柔道の講道館杯全日本体重別選手権が開かれ、本学関係者が7階級中4階級 を制覇した。結果は以下の通り。 60kg級 優勝 和泉強志(体育4年) 73kg級 優勝 成田泰崇(体育4年) 81kg級 優勝 塘内将彦(H.12体育卒・旭化成) 2位 吉永慎也(H.17体育卒・新日鐵) 3位 加藤博剛(体育3年) 90kg級 優勝 斎藤制剛(H.12体育卒・旭化成) 100kg超級 3位 片渕慎弥(H.18体育卒・日本中央競馬会) http://www.kokushikan.ac.jp/topics/061120.html 【卒業生、現役学生・生徒の活躍】 □サッカー <関東大学リーグ1部> 11/19 対法政大 0-1で敗戦 (編)勝点25で現在8位。 □ラグビー <関東大学リーグ2部> 11/12 対国際武道大 12-15で敗戦 (編)1勝5敗。最終戦(対白鴎大)はなんとしても勝利を。 □ハンドボール <全日本学生選手権大会 男子> 1回戦 対福岡大 28-31で敗戦 <全日本学生選手権大会 女子> 1回戦 対京都教育大 20-19で勝利 2回戦 対大阪体育大 15-24で敗戦 □体操 <全日本体操競技選手権大会 11/10〜12> 女子 個人総合 3位 石坂真奈美 種目別 跳馬 2位、段違い平行棒 4位 □アイスホッケー <関東大学リーグ2部 1次リーグ> 10/28 対帝京大 4- 1で勝利 11/ 4 対立教大 4- 3で勝利 11/ 5 対慶應義塾大 0- 5で敗戦 11/12 対上智大 5- 4で勝利 (編)5勝2敗で1次終了。2次は上位チームによるトーナメント。 □アメリカンフットボール <関東学生リーグ2部Bブロック> 11/11 対武蔵工業大 0-31で敗戦 (編)4勝2敗で残り1戦。 □剣道 <全日本女子学生優勝大会 11/12> ベスト4 *************************************** 3.ホームページ更新情報 *************************************** ▼国士缶(http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/) ▼国士舘 ◎トップページ ・教職員募集のご案内(11/14) ・プロ野球ドラフト会議(11/22) ・柔道・講道館杯(11/20) http://www.kokushikan.ac.jp/ ├『受験生の方』−受験案内へのリンク(11/1) http://www.kokushiad.jp/ ├「研究活動」情報更新(11/21) http://www.kokushikan.ac.jp/sien/index.html └「国士舘NEWS」を更新 http://www.kokushikan.ac.jp/news/index.html ◎学園生活−奨学金の緊急採用(11/22) http://www.kokushikan.ac.jp/gakusei/campuslife/index.html ◎体育学部−主な競技成績更新 http://phys.kokushikan.ac.jp/topics.html ◎文学部−倫理学専攻−受験生向け案内他(11/20) http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/rinri/NHP/index.htm ◎21世紀アジア学部−事務室掲示板更新(11/14) http://wwwcis.kokushikan.ac.jp/asia21/asia_08/08notice.html ◎アジア・日本研究センター−サイト更新中 http://homepage.kokushikan.ac.jp/ajrc/center.html ◎中学校−言道(弁論)大会のお知らせ(11/17) http://www.schoolguide.ne.jp/kokushikan/chugaku/ ◎高等学校−通信制課程−平成19年度募集要項を掲載(11/17) http://www.schoolguide.ne.jp/kokushikan/tsushin/ ◎国際交流センター−イベント・奨学金等更新 http://www.kokushikan.ac.jp/kokusai/ ▼国士舘モバイルサイト(10/23更新) http://www.kokushikan.ac.jp/mobile/ ***************************************** 4.国士舘の広場 ***************************************** ・・・・・・・(もう意見はございませんか?) ++++++++++ 学校法人国士舘では、民間ではすでに常識となっている「明確な目標設定を を伴う事業計画」に基づいた予算編成を実施することとなりました。 あなたは『学校法人国士舘 平成18年度事業計画書』をご覧になったこと がありますか? ↓ http://www.kokushikan.ac.jp/about/zaimu/zigyoukeikakuH18.pdf この「何のため、誰のためだかわからない、しかも目標とするもののない計 画」を変えなければいけない、と考えています。各部署から「国士舘」らし い計画がたくさん出てくることを期待しています。 (発行人) ++++++++++ 『こうすれば国士舘はもっともっと良くなる』あるいは『国士舘の○と×』 にご意見、ご提案を。さらに掲載させて頂いた皆様のご意見に対して、感想 などをお寄せ下さい。メール tebisawa@kokushikan.ac.jp まで。 もちろん匿名で結構です。あなたのアドレスは公開しません。メルマガへの 転載を希望されない方は、その旨を記入の上、ご意見だけでもお寄せ下さい。 ***************************************** 5.編集後記(予算編成) ***************************************** 皆様こんにちは。今号から登録してくださった方、初めまして。いかがだっ たでしょうか。家から富士山が綺麗に見える季節がやってきました。 来年度予算の編成が始まりました。現在、各学部や各課等では「明確な目標 設定」に苦労しながら、予算申請額の積算を行っているようです。私のとこ ろへは、毎日のように、事業計画書の記入方法について問い合わせが殺到。 でも、国士舘が本当に良くなるための「夢」を語ることになるので、時間を 忘れて話し込んでしまうこともしばしば。実は楽しんでる? 同時に問い合わせが多いのが、財務システムのエラー。毎日のようにサーバ を再起動してくれる職員の方に感謝すると共に、システム会社には「一体、 どうしてくれるの!!」と叫んでしまいそう。 次回のメルマガは、出来る限り12/6(水)に発行の予定です。 ======================================================================= このメールマガジンは、現在535名の方にご購読いただいております。 Webから取得した情報は、11/22現在の情報です。 ======================================================================= このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000074101) ####################################################################### 編集・発行:学校法人国士舘の一職員 http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/ メ ー ル:tebisawa@kokushikan.ac.jp 発 行 日:隔週水曜日(臨時に発行する場合もあります) 登録・解除:http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/magazine.html からご自分で行ってください。 Privacy :当メールマガジンは「まぐまぐ」を通じて配信しています。 発行者側では読者の情報は一切収集しておりません。 まぐまぐのプライバシーポリシーについては下記をご参照ください。 http://www.mag2.com/privacy.html 皆様から直接いただいたメールに記載されている個人情報について も上記に準じて対処します。 #######################################################################


