2006/10/14
MAPLE NEWS 【号外】
---------------------------------------------------------------------- KOKUSHIKAN MAPLE NEWS 【号外】 2006.10.13 ---------------------------------------------------------------------- 目次 1.学長候補者の所信 2.Asia21開催のお知らせ 3.編集後記 ************************************************ 1.学長候補者の所信 ************************************************ 任期満了に伴う国士舘大学学長選挙が、10/25(水)に実施される。 候補者は届け出順に次のとおり。 体育学部 朝倉正昭教授 政経学部 池田十吾教授 工学部 若林克彦教授 政経学部 小倉 收教授 以下、国士舘大学学長候補者選挙公報からの転載です。このメルマガは、読者の 「知りたい」に応えているだけで、選挙の実施を妨げる意図で発行しているわけ ではありません。編集の過程で、誤字・脱字などが発生する可能性もありますの で、実際に投票に参加される教職員の皆様は、選挙管理委員会が発行した選挙公 報をご覧下さい。 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ■体育学部教授 朝倉正昭(あさくらまさあき) 昭和16年3月28日生 65歳 (最終卒修学校名) 国士舘大学体育学部卒業 昭和38年3月 国士舘大学政経学部二部卒業 昭和42年3月 (略歴・職歴) 昭和38年国士舘大学体育学部助手・講師・助教授を経て、61年教授〜現在 に至る。平成4年体育学部教務主任、12年附属体育研究所長(〜14年)、 16年生涯学習センター長〜現在に至る。 (スポーツ指導歴) 昭和38年新体操部監督・部長・顧問(〜17年)、平成3年全日本学生体操 連盟副会長・会長〜現在に至る。13年(財)日本体操協会副会長、15年 (社)日本新体操連盟副会長〜現在に至る。 (学会) 日本体育科教育学会、日本スポーツ法学会等に所属、平成8年日本体育科教育 学会理事長(〜15年)、11年〜日本体育学会評議員・東京支部理事など。 (著書) 共著「体育教育概論」杏林書院1982年、共著「キーワード・保健体育科教 育」不昧堂1996年、共著「最新・体育科教育法」大修館1999年・・な ど。 (所信) 大学は少子化による大学全入学時代・大学淘汰時代を迎えています。受験者よ り「選ばれる大学」また社会の要請に応えられる「魅力ある国士舘大学」の創 造をリードする学長像を求めて立候補します。私の基本姿勢は、寄付行為第3 条に示す「・・聖人至徳を志し、不断の読書・体験・反省により、誠意・勤労 ・見識・気魄を涵養し、もって道義・日本を建設し・・」「國士」を養成する ことを意図する「建学の精神」を理念として、全ての言動・行動を実践深求す ることにあります。国士舘教育の歴史と伝統を重んじ、少子化・高齢化社会に 適応した大学のあり方、並びに建学の理念・アイデンティティについて現代世 相に見合うビジョン化を進め、21世紀の「個性ある新しい国士舘大学像」の 創造に挑戦したいと思います。具体的課題は山積みですが、政策検討プロジェ クトを編成し各機関部署とキャッチボールしながら改善改革を進めます。皆様 のご支援をお願いします。 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ■政経学部教授 池田十吾(いけだそうご) 昭和22年8月29日生 59歳 (最終卒修学校名) 国士舘大学大学院博士課程政治学研究科修了 昭和51年3月 (学歴) 博士(政治学)。昭和51年3月、国士舘大学大学院博士課程政治学研究科修 了。昭和51年4月、国士舘大学日本政教研究所助手、講師、助教授、平成元 年4月、政経学部教授(現在に至る)、昭和61年9月、ジョージタウン大学 大学院留学。 (職歴) 大学・短期大学入試委員会委員長、学長室室長、大学院政治学研究科主任、大 学・短期大学就職センター長等を経て、平成16年4月、大学院政治学研究科 委員長(現在に至る)。日本国際政治学会評議員、(財)熊谷科学技術振興財 団評議員、(財)日本国際フォーラム政策委員、(財)大学基準協会評価委員 会主査。 (主要著書) 共著『日本外交のアイデンティティ』南窓社、単著『第一次世界大戦期の日米 関係史』成文堂、共著『名著に学ぶ国際関係論』有斐閣、共著『戦後アメリカ 外交の軌跡』頸草書房。 (所信) 「魅力的で個性あふれる国士舘大学」への取り組み・・・「大学全入学時代」 を迎え、私立大学は「経営危機」の厳しい競争に突入しようとしています。こ の三年間は、本学の「生き残り」をかけた最も重要な時期にあたると認識致し ています。私は、教職員の英知を結集して、本学が「魅力的で個性あふれる大 学」となるために一層の発展に渾身の努力を致します。1.建学精神に基づく 大学改革と良質な学生の安定的確保と志願者増加。2.インターンシップと進 路(就職)の拡充。3.世田谷・鶴川・多摩3キャンパスの学部・大学院・研 究所の協力体制の強化。4.世田谷キャンパス4年一貫教育による教養科目と 専門科目の連携による新しい国士舘教育の活性化。5.国際化の充実と展開。 6.建学精神を基礎に未来型の学部等設立の検討と学部学科の再編成。7.ア カデミズムと職業人養成が共存する大学院の充実。 (編註)選挙公報との違いが2ヶ所あります ア.所信1行目の{「魅力的〜」〜取り組み・・・}までは下線あり イ.所信5行目以降{1.}{2.}等は○付き数字 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ■工学部教授 若林克彦(わかばやしかつひこ) 昭和17年2月20日生 64歳 (最終卒修学校名) 早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士課程単位取得退学 昭和50 年3月 (略歴) [研究者歴]昭和57年工学博士(早稲田大学)。自動車技術会評議員を歴任。 現在、日本省エネカー研究会会長、自動車技術会フェロー、日本高等教育評価 機構評価員、自動車技術会理事。[職歴]国士舘大学助手、専任講師、助教授 を経て、現在、教授。教務部長、学長室長、大学院工学研究科委員長(初代)、 工学部長を歴任。現在、副学長。 (所信) 私学を取り巻く環境は、少子化と高等教育の大衆化の影響を受け、多くの大学 は生き残りをかけて必至に諸改革を実施している。本学においても現状のまま 過去の財産を守り通すだけでは、偏差値のつかない大学としての位置付けが眼 前に迫っている。私は教学の重要な職を勤めさせて頂いた経験と、この3年間、 大澤学長の下で副学長として皆様方の生の声を直接伺えたことを受けて、この 度の選挙に立候補することを決意しました。私は本学に奉職して34年余、大 学の発展のために粉骨砕身努力してきた。工学研究科委員長として基礎を築き 博士課程を開設、工学部40周年記念では、新しい工学教育(PBL)の教育 成果を示し行事を成功させた。ハイテクリサーチセンター整備事業の導入に尽 力し、研究協力もしている。この3年間の柱となる施策は、教職員が一体とな って常に改革・改善を推進する大学運営ができる専門の組織づくりをする。具 体的には1.国士舘大学教育・学術研究・社会貢献総合支援機構(仮称)2. 第三者評価等の外部評価の専門部局3.入学課・就職センターの強化4.産官 学連携推進機構(仮称)等を十分に議論して進めます。副学長でやってきたこ とも進めて、建学の精神に基づく、大学の使命・目的に適った人材を育成し、 世界に開かれた総合大学を目指します。教職員各位のご理解とご協力をお願い 申し上げます。 (編註)選挙公報との違いが1ヶ所あります ア.所信12行目以降{1.}{2.}等は○付き数字 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ■政経学部教授 小倉收(おぐらおさむ) 昭和19年5月24日生 62歳 (最終卒修学校名) 国士舘大学大学院経済学研究科経済学専攻博士課程単位取得退学 昭和47年 3月 (略歴) 昭和47年政経一部助手、昭和61年政経二部教授、平成元年評議員・常任理 事、平成7年経済学研究科教授、平成10年政経二部学部長、平成15年政経 学部長、平成16年参与、平成17年評議員 (所信) 大学全入と定員割れが現実となった時代を迎え、より魅力ある国士舘大学にす るために、私は迅速かつ大胆な改革を押し進めなければならないと思います。 課題を克服するには、全教職員が現状を正確に認識し、改革に立ち向かう必要 があります。そのために、私は意見を聴取するシステムを構築してまいります。 全教職員が英知を出し合い、ビジョンを集約し、そして決定した事項を、私は リーダーシップを発揮して実行いたします。 本学の教育理念は、聖人至徳を志し、自信を持ちかつ自律心を備え、人類の福 祉に貢献する有為な人材を育成する事であります、私は、総合大学のメリット を活かし、大学および学部の個性化を推進するため、下記の事項を行う所存で あります。 1.『6学部等の教育・研究協力体制』を推進します。 2.『質の高い学生サービスと居場所作り』のために、『新学部等の設置・改 編』を視野に入れます。 3.大学全入時代に対応した『教育・カリキュラム改革』を早急に実施致しま す。 4.教育・研究関連予算の充実に努め、『教育・研究環境の整備』に努めます。 5.大学院の充実を図り『受験者増加対策』に努めます。 6.国士舘大学の『個性化』を推進し、『文武両道教育』やスポーツの振興に 努めます。 私は、教職員の先頭に立って国内外から高い評価を受ける大学になるよう努力 することを約束致します。 (編註)選挙公報との違いが1ヶ所あります ア.所信11行目以降{1.}{2.}等は○付き数字 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ************************************************ 2.Asia21開催のお知らせ ************************************************ ▼21世紀アジア学部学部祭(Asia21)開催のお知らせ 日 時:10/28(土) 11:00〜 会 場:鶴川校舎(オープンキャンパス開催中) 当日は、小田急線「鶴川駅」より無料シャトルバス有り 入場料:無料 内 容: ○アジアの映画無料上映2本立て ・にがい涙の大地から ・美しい夜、残酷な朝 ○お花・お茶の無料体験 ○日本舞踊。伝統音楽の無料公演 ○ひと味違った旅の写真展示 ○フリーマーケット ○カフェ、屋台でアジア料理 ○異色の女装・仮装喫茶 ○写真展(HIROKI YAMAMOTO個展) 等 問合せ:ASIA21実行委員会 電話 042-736-1050 http://www.geocities.jp/asia21executive2004/index.html ***************************************** 3.編集後記(急遽・・・) ***************************************** 皆様こんにちは。学長選挙の選挙公報が入手できたので、急遽号外を発行し ました。短い文章の中から熱い思いが伝わったでしょうか。 近々、学内で取りざたされている新設学部・学科に関する情報を、もう一度 号外で流す予定です。お楽しみに。 次回のメルマガ定期発行は、10/25(水)に発行の予定です。 ======================================================================= このメールマガジンは、現在543名の方にご購読いただいております。 ======================================================================= このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000074101) ####################################################################### 編集・発行:学校法人国士舘の一職員 http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/ メ ー ル:tebisawa@kokushikan.ac.jp 発 行 日:隔週水曜日(臨時に発行する場合もあります) 登録・解除:http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/magazine.html からご自分で行ってください。 Privacy :当メールマガジンは「まぐまぐ」を通じて配信しています。 発行者側では読者の情報は一切収集しておりません。 まぐまぐのプライバシーポリシーについては下記をご参照ください。 http://www.mag2.com/privacy.html 皆様から直接いただいたメールに記載されている個人情報について も上記に準じて対処します。 #######################################################################



