2006/09/28
MAPLE NEWS 0133
---------------------------------------------------------------------- KOKUSHIKAN MAPLE NEWS 0133号 2006.9.27 ---------------------------------------------------------------------- 目次 1.国士舘ニュース 2.国士舘スポーツニュース 3.ホームページ更新情報 4.ご意見募集中 5.編集後記 ************************************************ 1.国士舘ニュース ▼=新規掲載、▽=再掲 ************************************************ ▼日本政教研究所−シンポジウム開催のお知らせ 日 時:10/21(土) 13:00〜16:30 会 場:世田谷校舎 柴田会館 3階研修室 参加費:無料(定員−120名・先着順) テーマ:「いま、介護の在り方を考える!」 パネリスト: 岩間大和子(前国立国会図書館調査立法考査局専門調査員) 長上 深雪(龍谷大学社会学部教授) 古橋エツ子(花園大学社会福祉学部教授) 秋山由美子(世田谷区保健福祉部長) コーディネーター: 吉川 智(体育学部教授・日本政教研究所員) 問合せ:日本政教研究所(担当:吉川) 電話 03-5481-5477(常駐ではありません、ご注意下さい) ▼アジア・日本研究センター−フォーラム開催のお知らせ 日 時:10/21(土) 15:00〜17:30 会 場:世田谷校舎 中央図書館 AVルーム 講 師:ゾレ・バヤトリズィ氏 (セントメリーズ大学社会学・犯罪学部) テーマ:「革命から自由へ― ―イランにおける市民社会とミドルクラスの台頭」 連絡先:アジア・日本研究センター(担当:田所、斎藤) 電話 042-736-1070 / FAX 042-735-3680 Email:ajrc@kokushikan.ac.jp ▼大学−楓門祭開催のお知らせ 日 時:11/2〜11/3 会 場:世田谷校舎 内 容:下記URLを参照 http://www.kokushikan.ac.jp/gakusei/campuslife/fu-mon/ ▽ウォーキングフェスティバル開催のお知らせ 名 称:第7回「よこやまの道」ウォーキングフェスティバル 日 時:10/7(土) 受付開始9:00〜 出発10:00〜(大雨中止) 集 合:京王線・小田急線「永山駅」前「グリナード広場」 解 散:京王線・小田急線・多摩都市モノレール線「多摩センター駅」 参加費:無料 申込み:当日直接会場へお越し下さい 距 離:約10km(参加者に完歩賞を進呈) 内 容:よこやまの道ウォーキング(先着500名)、関連イベント有り 問合せ:国士舘大学生涯学習センター(03−5787−2064) 多摩センター地区連絡協議会(090−8946−9909) http://www.medianet-as.jp/osirase/yokoyama-1010.htm ▼大学−「北京故宮博物院展〜清朝末期の宮廷芸術と文化〜」−宇都宮展 国士舘大学が特別協賛し、文学部史学地理学科東洋史学専攻の石橋崇雄教 授が監修する「北京故宮博物院展〜清朝末期の宮廷芸術と文化〜」。 北京故宮博物院の名品の中から、女帝・西太后とラストエンペラーとして 有名な宣統帝溥儀ゆかりの文物で構成。西太后の豪華な衣装や宝飾品の他、 溥儀が愛用した自転車、めがねなど約140点で、清朝末期の宮廷文化を 紹介。 《宇都宮展》 会 場:FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店 http://www.fukudaya.net/interpark.htm 期 間:10/4〜10/22 期間中無休 時 間:10:00〜20:00(最終日は17:00まで) 観覧料:一般1,000円 高中生600円 小学生500円 小学生未満無料 http://www.fukudaya.net/H181004_IP_kokyu.htm -|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|- ●新聞等 (学校) ▼日経ニュースリリース 9/19 『三井住友カード、多機能IC搭載学生証一体型カードを発行』 学校法人国士舘と三井住友カード株式会社は、国士舘大学の在校生に対 し、NTTドコモのおサイフケータイを使って決済する「三井住友カー ドiD」が利用できる多機能IC搭載学生証一体型カードを10月より 発行することを発表した。さらに、国士舘大学の食堂や購買等において も「iD」の取り扱いを随時開始し、「三井住友カードiD」でのお支 払いを実現するとのこと。 (教員) ▼日刊建設工業新聞 9/14 2面 『建築学会 JABEE大学院認定で討論』 日本建築学会の建築教育認定事業委員会が主催するパネルディスカッシ ョン「動きだすJABEE大学院認定」が開催された。日本技術者教育 認定機構(JABEE)が学部認定に続き、07年度から大学院認定の 本審査を始める予定で、教育認定制度に詳しい大学教授らが国際制度と の整合性や大学院認定の仕組みなどを解説。工学部の国広ジョージ教授 は、欧米を中心に設計教育の国際相互承認の動きが活発化している現状 を紹介し、教育機関にJABEE大学院認定を積極的に受審するよう求 めた、と紹介された。 ▼朝日新聞 9/16 朝刊 大阪版 2面 『カビ頻発、止められず 高松塚古墳壁画』 国宝の壁画が加速度的に劣化していく高松塚古墳。同様の壁画が見つか ったキトラ古墳は、伝統的な絵画修復技術を応用して、壁画をはぎ取り 保存している。その技術は世界的にみても高水準といわれる。保存科学 が専門の21世紀アジア学部・沢田正昭教授によれば、4千年以上前に つくられ、損傷がひどいエジプトの地下墳墓の壁画はぎ取りにも、キト ラ古墳のはぎ取り技術が応用されたという。しかし、高松塚古墳の場合、 しっくいの状態がはぎ取りにくく、現地保存を選択した結果が裏目に出 てしまった。様々な緊急対策が打ち出されるが効果はあがらない。劣化 を防ぐ環境や技術が確立されないまま、苦渋の決断として、来年3月に 予定される石室解体に向けた準備が進む。 ▼大阪読売新聞 9/17 朝刊 高知版 27面 他 『海洋深層水、尿酸値改善に効果も』 室戸市の海洋深層水を使った健康増進施設「バーデハウス室戸」の利用 者に健康調査を行っていた体育学部の須藤明治講師が16日、同施設で 中間報告を行い、深層水プールでの水中運動で尿酸値や総コレステロー ル値に改善がみられたことなどを説明したと報じられた。さらに、血圧 や血糖値の改善、腰や肩、ひざなどの痛みの解消を喜ぶ人もいて、須藤 講師は「ダイエットにもよく、3か月ほど続けることでさらに効果的に なるはず」としている。11月には最終報告が行われる予定。 (卒業生) ▼スポーツ報知 9/12 山梨版 29面 『甲斐人現る!ロッテ捕手・辻俊哉』 千葉ロッテマリーンズの辻俊哉捕手(H.14政経卒)が取り上げられた。 甲府市出身の辻選手。高校の途中で内野手から捕手へ転向。「プロ野球 に行きたかったけれど」、当時の監督や兄から進められて大学へ進学。 卒業してドラフトでロッテに入団。今季途中から一軍に定着し、2度の お立ち台を経験。これまでの経験から、「感謝」して野球やれば変わる のかなあと思い、今年の自分のスローガンとしたとのこと。 ▼西日本新聞 9/21 朝刊 24面 他 『「新体操・水俣」立役者 本田先生の意志継いだ』 全日本社会人体操選手権の男子新体操団体で初優勝した本田邦生RGが 「第十一回みなまた体操・新体操フェスティバル」で凱旋演技を披露し たことが報じられた。本田邦生氏(S.51体育卒)は、中学時代から新体 操を始め、大学卒業後、郷里の水俣で中学教諭となり新体操を指導。水 俣高校を頂点とした小・中学校の指導体制の確立に貢献し、水俣を新体 操の町として有名にした立役者。2002年に病気のため48歳の若さ で亡くなったが、その遺志を継いだ長男ら教え子が集まってチームを編 成したとのこと。本田RGは11月に開催される全日本新体操選手権に も出場する。「先生の名に恥じぬよう、頑張る」と意気込んでいる。 ▼スポーツ報知 9/21 4面 『オリックスがJR九州・小松聖投手獲得へ』 プロ野球の大学・社会人ドラフトで、オリックスが希望入団枠の最有力 候補にJR九州の145キロ右腕、小松聖投手(H.16政経卒)を挙げて いることがわかった、と報じられた。小松は今夏の都市対抗出場の原動 力となった速球派で、「コントロールがいい。投球術が巧みで、1年目 から1軍で勝負できる」と球団関係者も話しており、今後も密着マーク を続けるとのこと。 (選挙結果) □桜川市議選 9/24投開票 中川泰幸氏(S.59政経卒)が当選。 *************************************** 2.国士舘スポーツニュース *************************************** ★スポーツの情報は「スポーツ国士」のサイトで★ http://yaplog.jp/supokoku/ 学生記者による速報は↓です。 http://ip.tosp.co.jp/Kj/Tospi200.asp?I=supokoku&P=0&Kubun=V5 【卒業生、現役学生・生徒の活躍】 □サッカー <関東大学リーグ1部> 9/18 対東京農業大 2-2で引き分け □陸上 <関東学生新人競技選手権大会 9/17〜18> 男子 100m 1位 永井紳吾(大会新、男子最優秀選手) 5位 阿部 団 6位 栗山 涼 7位 野地峻也 200m 3位 永井紳吾 800m 6位 沼田裕和 7位 鷹見 聡 400mH 6位 迎 太 4*100mR 2位 国士大(窪田-若林-藤田-藤谷) 走高跳 7位 浅野喬平 走幅跳 4位 舘山介人 砲丸投 1位 小川翔平 2位 村田恭佑 3位 轟 優介 6位 池田正太郎 円盤投 1位 秋山裕輝 4位 三村 薫 6位 笹野弘充 7位 大久保元彦 8位 関根昂之 やり投 2位 右代啓祐 女子 100m 7位 宮地ちほ 200m 7位 川崎聖子 4*100mR 2位 国士大(宮地-川崎-小林久-小林亜) 棒高跳 5位 山川歩美 走高跳 3位 大野香織 三段跳 4位 木村衣里 やり投 2位 山之上ちさと 3位 前所友佳 <群馬リレーカーニバル 9/17> 男子 200m 8位 田岡洋和 砲丸投 7位 轟 優介 8位 南 幸裕 円盤投 5位 蓬田和正 女子 砲丸投 8位 吉田みづ妃 円盤投 3位 鈴木鶴代 <セイコー スーパー陸上 9/24> 女子 やり投 3位 海老原有希 □硬式野球 <東都大学秋季リーグ2部> 9/11 対東京農業大 5-3で勝利 9/15 対東京農業大 1-7で敗戦 9/22 対東京農業大 1-0で勝利 9/25 対専修大 4-2で勝利 9/26 対専修大 1-4で敗戦 (編)勝ち点2を獲得。 □レスリング <全日本学生王座決定戦 9/16> 1回戦敗退(対東洋大 3-4で敗戦) □ラグビー <関東大学リーグ2部> 9/23 対専修大 13-46で敗戦 □ハンドボール <関東学生秋季リーグ 男子1部> 9/16 対日本体育大 30-28で勝利 9/18 対筑波大 21-36で敗戦 9/24 対中央大 31-26で勝利 (編)現在、4勝3敗で7位。 <関東学生秋季リーグ 女子1部> 9/16 対筑波大 11-36で敗戦 9/17 対東京女子体育大 12-31で敗戦 9/23 対東海大 23-23で引き分け (編)現在、1勝3敗1分で6位。 □ソフトボール <全日本総合選手権 男子 9/22〜24> 1回戦 対平林金属 8-1で勝利 2回戦 対八幡浜クラブ 8-1で勝利 準々決勝 対豊田自動織機 1-0で勝利 準決勝 対高知パシフィック 2-4で敗戦 (編)インカレ優勝に続き、全日本3位の活躍。 <東京都大学秋季リーグ 男子1部> 9/17 対中央大 13-3で勝利 <東京都大学秋季リーグ 女子1部> 9/24 対日本女子体育大 5-9で敗戦 □準硬式野球 <東都大学秋季リーグ1部> 9/21 対中央大 0- 5で敗戦 9/22 対中央大 8-15で敗戦 9/25 対専修大 0- 5で敗戦 9/26 対専修大 15- 2で勝利 □バレーボール <関東大学秋季リーグ 女子2部> 9/17 対日本大 3-1で勝利 9/18 対順天堂大 3-0で勝利 9/23 対武蔵丘短大 3-2で勝利 9/24 対国際武道大 3-0で勝利 (編)開幕4連勝。決勝上位リーグ進出確実か? □バスケットボール <関東大学リーグ2部> 9/16 対筑波大 82-105で敗戦 9/17 対筑波大 71-103で敗戦 9/23 対明治大 88- 81で勝利 9/24 対明治大 61- 82で敗戦 (編)現在2勝6敗の5位。 <関東大学女子リーグ 3部Bブロック> 9/ 3 対女子栄養大 78-42で勝利 9/ 9 対実践女子大 89-21で勝利 9/10 対文教大 75-57で勝利 9/16 対青山学院女子短大 83-32で勝利 9/17 対立教大 68-57で勝利 9/23 対千葉大 73-27で勝利 9/24 対立正大 69-53で勝利 (編)貫禄の7戦全勝でブロック1位。3部順位決定戦で 1〜3位が決定する。 □アメリカンフットボール <関東学生リーグ2部Bブロック> 9/17 対上智大 39- 6で勝利 (編)1勝1敗。 □ラクロス <関東学生リーグ 男子3部Aブロック> 9/16 対成城大 7-5で勝利 9/23 対日本大 7-7で引き分け (編)1勝2分は、つらい数字。後は勝つのみ。 <関東学生リーグ 女子3部Aブロック> 9/15 対明海大 5-6で敗戦 (編)1勝1敗。 □弓道 <東京都大学リーグ 男子4部Cブロック> 対上智大 97-103で敗戦 <東京都大学リーグ 女子3部Bブロック> 対東京理科大 16-20で敗戦 対大正大 24-19で勝利 □高校−硬式野球 <秋季都大会 ブロック予選> 9/ 9 1回戦 対蒲田 7-0で勝利(7回コールド) 9/16 2回戦 対世田谷学園 5-4で勝利 9/23 準決勝 対中大附属高 10-0で勝利(6回コールド) 9/24 決 勝 対成立学園 7-2で勝利 (編)ブロック優勝。 *************************************** 3.ホームページ更新情報 *************************************** ▼国士缶(http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/) ▼国士舘 ◎トップページ(9/25最終更新) ・ 日本政教研究所 シンポジウム開催(9/25) ・ 平成18年度第2回AJフォーラム開催(9/22) ・ 梅丘中学の生徒が本学で職場体験 (9/22) ・ AO入試I期 9月28日(木)受付開始 (9/21) ・ 長崎峻侑選手 全日本学生トランポリン大会で2冠達成 (9/20) ・ 国士舘大学楓門祭 11月2日(木)3日(金) 開催 (9/20) ・ グローバルアジア研究科が英文ページをリニューアル (9/14) ・ 教職員募集のご案内 (9/22) ・ マスコミを追う (9/21) http://www.kokushikan.ac.jp/ └「国士舘NEWS」を更新 http://www.kokushikan.ac.jp/news/index.html ◎学園生活−楓門祭開催のお知らせ(9/22) http://www.kokushikan.ac.jp/gakusei/campuslife/index.html ◎文学部−倫理学専攻−更新(9/20) http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/rinri/NHP/index.htm ◎文学部−地理・環境専攻−夏季巡検等の写真掲載 http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/chiri/ ◎21世紀アジア学部−事務室掲示板更新 http://wwwcis.kokushikan.ac.jp/asia21/asia_08/08notice.html ◎情報科学センター−秋期端末室時間割等を掲載 http://wwwcis.kokushikan.ac.jp/ ◎アジア・日本研究センター−フォーラム開催のお知らせ掲載 http://homepage.kokushikan.ac.jp/ajrc/06_What's%20New/06_0.html ▼国士舘モバイルサイト(9/22更新) http://www.kokushikan.ac.jp/mobile/ ***************************************** 4.ご意見募集中 ***************************************** まずは、皆様からのご意見を紹介させて頂きます。 ******* 《kokushi kan様》 国士舘の教育理念を、もっと対外的に示していくべきではないか。国士舘に は誇るべき理念(「不断の読書、体験、反省」「誠意・勤労・見識・気魄」) があり、これらの言葉だけで、国士舘の良い点が全て言い表されている。し かし残念なことに、大学のホームページを見ても、これらのことが書いてい ない。国士舘の悪い点は宣伝下手ということでしょうか。 《教務課Y.M.様》 株式会社(立の学校)は学校法人よりも特にマーケティング・セグメンテー ション(市場分類)の点で優っているように思います。要は、他人から見て 「分かり易い特徴(≒コア・コンピタンス)」を全面に押し出す術に長けて いますし、また自分達の特徴に関する全構成員の理解度が、学校法人の構成 員よりも深いのかも知れません。 その理解の拠り所は「スローガン」です。大学で言うところの「建学の理念 (ミッション)」だと思います。トップが、確固たるスローガンを創造して、 末端の構成員までもがそのスローガンに基づいて、業務遂行を行える組織が 理想だと思います。では、国士舘の場合は如何でしょうか? 私は、他大学から来た人間ですので特に感じるのですが、国士舘にはコア・ コンピタンスが沢山存在すると思います。しかし、そのコア・コンピタンス の存在を知らない・教えて貰えない構成員も沢山存在しているのが、最大の 問題だと思います。 ******* 『こうすれば国士舘はもっと良くなる』から少しずれた気もしますが、結局 ここを避けることは出来そうにないので、最初に触れましょう。 あえて「誠意・勤労・見識・気魄」とは、何なのか考えてみたいと思います。 ネットで見ることも出来るので、平成12年度入学式での当時の三浦信行学長 の式辞を参考にしましょう。私はこの記事が大好きです。 http://www.kokushikan.ac.jp/about/newspaper_pdf/423.pdf ここでは、この「徳目」を「建学の精神」と同義として、これを養う手段と して「不断の読書、体験、反省」を説明しています。内容は至極当たり前の ことを言っていますが、この説明を読むと、国士舘の構成員として、建学の 精神を誇りに思うことができます。(少なくとも私は) 国士舘は一時期、特異な学校であったと認識しています。当時の構成員の努 力で「普通の学校」を目指し、私が入学した平成元年頃には、ほぼその目的 を達成したのではないでしょうか。そして時代は「学校毎の特色」を打ち出 さねば生き残れない時代に突入し、21世紀アジア学部に代表されるように 「普通の大学やめます」を宣言しました。さて「普通」をやめたのは良いけ れど、どんな特色を打ち出すんだ、という中で施設やカリキュラムには思い 至っても、建学の精神は置き去りにされてきたのではないでしょうか。 国士舘の構成員が「誠意・勤労・見識・気魄」をもう一度問い直すと、ホー ムページにこれが載っていないのは、すなわち、それ(誠意・勤労・見識・ 気魄)を忘れているからに他ならないのではないかと思いますがいかがでし ょう。 短い文章で思いを伝えるのは難しいですね。何言ってるか分からなかったら すみません。 『こうすれば国士舘はもっともっと良くなる』あるいは 『国士舘の ○ と ×』 にご意見、ご提案を、tebisawa@kokushikan.ac.jp までお願いします。 もちろん匿名でも結構です。あなたのアドレスは公開しません。 ***************************************** 5.編集後記(頭が・・・) ***************************************** 皆様こんにちは。今号から登録してくださった方、初めまして。いかがだっ たでしょうか。季節の変わり目は油断大敵。一家揃って鼻水が止まらない。 いや〜。自分で勝手に始めた企画ですけど、頭を使いますね〜。正直に言う と、きっと結論なんて出ないんですよね。思いは人それぞれ違いますから。 何でこんな事始めたんでしょうね、と自問自答。きっかけは数年前に遡って ある卒業生の「同窓会名簿に私の名前を載せないでください」という一言。 「変な勧誘に使われたりするから」という理由かと思ったら「国士舘に居た 証拠を残したくない」とのこと。唖然呆然。 職員として誓いました。「出来るだけ多くの卒業生達が『国士舘は良い学校 だ(った)』と思って欲しい。そのために「誠意・勤労・見識・気魄」の心 で頑張るんだ」と。だから、役に立つか分からないけど、しばらく続けてみ ます。私がメルマガを続けるための糧は、皆さんの反応ですよ〜。 次回のメルマガは、10/11(水)に発行の予定です。 ======================================================================= このメールマガジンは、現在539名の方にご購読いただいております。 Webから取得した情報は、9/27現在の情報です。 ======================================================================= このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000074101) ####################################################################### 編集・発行:学校法人国士舘の一職員 http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/ メ ー ル:tebisawa@kokushikan.ac.jp 発 行 日:隔週水曜日(臨時に発行する場合もあります) 登録・解除:http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/magazine.html からご自分で行ってください。 Privacy :当メールマガジンは「まぐまぐ」を通じて配信しています。 発行者側では読者の情報は一切収集しておりません。 まぐまぐのプライバシーポリシーについては下記をご参照ください。 http://www.mag2.com/privacy.html 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