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国士舘の一職員が発信する、国士舘情報「KOKUSHIKAN MAPLE NEWS」。大学院・大学・短大・高校・中学・専門学校まで網羅した、生の情報をお伝えいたします。

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2006/08/17

MAPLE NEWS 0130

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  KOKUSHIKAN MAPLE NEWS 0130号 2006.8.16
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目次
1.国士舘ニュース
2.国士舘スポーツニュース
3.ホームページ更新情報
4.編集後記

 ▼=新規掲載、▽=再掲
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 1.国士舘ニュース
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 ▼大学−「北京故宮博物院展〜清朝末期の宮廷芸術と文化〜」

  国士舘大学が特別協賛し、文学部史学地理学科東洋史学専攻の石橋崇雄教
  授が監修する「北京故宮博物院展〜清朝末期の宮廷芸術と文化〜」。

  北京故宮博物院の名品の中から、女帝・西太后とラストエンペラーとして
  有名な宣統帝溥儀ゆかりの文物で構成。西太后の豪華な衣装や宝飾品、摂
  政政治を行った「垂簾聴政(すいれんちょうせい)の間」の完全復元や、
  溥儀が愛用した自転車、めがねなど約140点で、清朝末期の宮廷文化を
  紹介。

  《東京展》
   会 場:日本橋高島屋 8階ホール 
        http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/index.html
   期 間:9/6〜9/25 期間中無休
   時 間:10:00〜20:00(最終日は18:00まで)
   観覧料:一般800円 高大生600円 中学生以下無料
       (毎週土曜日は、高校生以下無料)
   
  東京展終了後、宇都宮を巡回予定です。
  
  http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/peking.html

 ▼大学−吹奏楽部−東京都大学吹奏楽コンクール銅賞受賞
  8月12日に行われた東京都大学吹奏楽コンクール(主催:東京都大学吹
  奏楽連盟他)に出場した吹奏楽部は、銅賞を受賞した。

 ▽大学−夏期授業休止期間中の学生食堂の営業について
  学生食堂の営業は、下記のとおりです。ご来校の際はご注意ください。

  《営業中》
   世田谷・スエヒロ 11:00〜15:00 
            9/16までの土曜日及び8/11〜8/19休業
   鶴 川・レオック 11:30〜13:30

  《休業中》
   世田谷 ┬ モスフードサービス 9/18まで
       ├ 精養堂       9/ 6まで
       └ アンブラン     9/ 6まで
   鶴 川 ┬ 精養堂       9/15まで
       └ アンブラン     9/14まで
   多 摩 ─ 新東京食堂     9/ 6まで


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 ●書籍
  ▼田中秀治(体育学部教授)編著
   『薬剤投与ハンドブック』 東京法令出版 2,100円
   アドレナリンの特性・管理・投与経路から、静脈路確保・薬剤投与プロ
   トコール、想定シナリオなど、救急隊員・救急救命士の持つ問題点を解
   決すべく、薬剤投与をどのように実施すべきかを解説したハンドブック。

  ▼西村みゆき(S.52法学卒)編著
   『行政書士の仕事がわかる本』改訂第4版 法学書院 1,470円
   国民の一番身近な法律の相談者『行政書士』の業務内容について、また、
   著者の開業準備から宣伝・仕事獲得までの体験、10人の現役行政書士
   の話、行政書士試験のしくみなどを紹介。「会社法」「ADR法」対応。

  ▼海上知明(政経学部非常勤講師・経済学研究科卒業生)著
   『環境戦略のすすめ』−エコシステムとしての日本 
   NTT出版 1,680円
   環境問題の根本的な問題といえるエネルギーと食糧。「自然エネルギー
   大国」を生かす、発想の転換。家庭発電所、マンション農場、身の丈経
   済など新しいエコロジー時代への現実的提言。

 ●新聞
 (学校)
  ▼日刊建設工業新聞 8/11 4面
   『世田谷梅ケ丘キャンパス〈1〉地区教育棟を起工』
   学校法人国士舘は、8月10日に「国士舘大学世田谷梅ケ丘キャンパス
   〈1〉地区教育棟(仮称)」の起工式を現地でおこなった。式典には、
   佐伯理事長、大澤学長の他、六鹿日本設計社長、原大林組副社長などの
   多くの関係者が参列した。教育棟はSRC(一部S)造地下1階地上3
   階建ての低層棟と同造地下1階地上10階建ての高層棟で構成し、総延
   べ床面積は2万2287平方メートル。高層棟には、箱状の壁の中に減
   衰性能の高い粘性体を注入した「粘性体制振壁」を取り入れ、法で定め
   られた耐震基準の約1・5倍の強度を確保できるという。

 (教職員)
  ▼建設通信新聞 8/3
   『建築学会「教育と資格緊急シンポ」』
   日本建築学会が8月1日に行った緊急シンポジウム「設計技術教育の現
   場と資格制度の改変」について取り上げられた。建築士法改正を視野に、
   8名のパネリストがそれぞれのテーマで建築教育について語った。この
   中で工学部の国広ジョージ教授は米国と日本の違いについて「米国では
   大多数の登録建築家が設計・監理の職務に就くが、日本では(建築士の
   職務が)構造、設備、まちづくり、施工、教育など幅が広いことだ」と
   述べた上で「日本でも欧米のように設計・監理に絞り込んだ職能的資格
   を与えることが必要ではないか」と結んでいる。

  ▼熊本日日新聞 8/9 朝刊 1面
   『中東からの便り』
   イラク古代文化研究所の研究員、吉武隆一氏と記者とのメールが記事に
   なっている。吉武氏は現在、イラク古代文化研究所の発掘調査で、ヨル
   ダンに赴いている。ヨルダンは、戦火の真っ只中にあるイスラエルとレ
   バノンに接しており「戦場は、報道されているよりもはるかに広い範囲
   にわたっているようです」と緊迫の様子を伝えている。

 (学生)
  ▼朝日新聞 8/5 夕刊 1面
   『店の柱は留学生』
   飲食店やコンビニエンスストアで外国人のアルバイトが増えているとい
   う記事で、居酒屋「坐・和民」新橋烏森口店でバイトをする鄭龍万さん
   (政経3年)が取り上げられた。この店では、厨房で調理を担当する7
   人のアルバイトは全員留学生。6人いる接客バイトは、外国人4人と日
   本人2人。鄭さんは、接客のまとめ役を務める。「深夜のバイトはきつ
   いけど、学費と生活費のため。いつか上海に戻って飲食チェーンを始め
   たいので、中国では足りないサービスを学んでいます」とのこと。

 (卒業生)
  ▼スポーツ報知 8/5 6面
   『チェック山本昌邦』
   6月にサッカー・磐田の監督を辞任した山本昌邦氏(S.56政経卒)が、
   8月からスポーツ報知の評論家に加わった。今回は、8月4日のオシム
   監督の日本代表メンバー発表について語っている。

  ▼東奥日報 8/9 朝刊 20面
   『柔道で五輪「金」鈴木選手が指導』
   黒石市体育協会の創立六十周年記念柔道教室の模様が取り上げられた。
   アテネ五輪金メダリストの鈴木桂治(H.15体育卒)が、ともに大学の同
   窓に当たる小川大樹浪岡高柔道部監督、松館雄也大間中柔道部監督と、
   黒石市やその周辺の小中学生百五十人に指導した。

  ▼西日本新聞 8/9 朝刊 23面
   『個性に合った指導法模索』
   久留米剣道教室の小川成昭氏が取り上げられた。大学時代は剣道部に所
   属。400人を超える部員の中で「基礎からみっちり鍛え直された」と
   語る。小中学生を指導していると、自分が競技するのとは違った剣道の
   奥深さを感じるとのこと。指導の基本は集中力と忍耐力の育成。「その
   二本柱があれば、将来絶対強くなる」。勝ってやる気につなげてほしい
   と願うが、それはあくまでも身近な目標。「剣道は基礎が身に付けば、
   いくつになっても競技ができる。子どもたちにも生涯続けてほしい。そ
   れが最終目標です」とのこと。

  ▼京都新聞 8/9 朝刊 34面
   『第39回・京都少年サッカー』
   京都少年サッカーに向けて、J1京都監督の柱谷幸一氏(S.58体育卒)
   に少年サッカーへの思いや期待などを聞いている。「サッカーで一番大
   切なのは、うまくなりたいと強く思い続けること。思いが強ければいろ
   んな誘惑に負けず、目の前の目標を一つ一つクリアして上達できる」と
   述べる一方で「優れた指導者の存在も欠かせない。子どもたちがステッ
   プアップできるように、指導者も常に勉強を続けなくてはならない」と
   語っている。
   
  ▼スポーツ報知 8/14 北海道版 11面
   『日本ハム・紺田敏正のプロ初打点で逆転勝ち』
   プロ野球・日本ハムの紺田敏正外野手(H.16政経卒)が、3年ぶりの安
   打でプロ初打点を挙げ、チームを逆転勝ちへと導いたと紹介されている。
   プロ入りして4年目。昨年は寮を出て札幌に一人暮らし用の部屋を借り
   たものの1軍での出場はゼロ。1軍定着への執念が初打点を生んだ。俳
   優の岩城滉一似のイケメンには「ポスト新庄」の期待もかかる、とのこ
   と。

 (選挙結果)
  □常陸大宮市議選 8/8投開票
   掛札行雄氏が当選

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2.国士舘スポーツニュース
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★スポーツの情報は「スポーツ国士」のサイトで★
   http://yaplog.jp/supokoku/
  学生記者による速報は↓です。
   http://ip.tosp.co.jp/Kj/Tospi200.asp?I=supokoku&P=0&Kubun=V5

【トピックス】
 すでに大々的に報じられたのでご存知の方も多いとは思いますが、砲丸投げ
 の日本記録保持者でアテネ五輪代表の森千夏選手(H.15体育卒)が、8月9
 日に26歳の若さで他界しました。五輪前から体調を崩し「虫垂がん」と判
 明。その後、母校である東京高校、国士舘大学、また日本陸上競技連盟など
 が治療法の提供や治療費支援のための募金活動をおこなってきましたが、残
 念な結果となってしまいました。謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りい
 たします。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%8D%83%E5%A4%8F

【卒業生、現役学生・生徒の活躍】
 □体操
  <アジア体操選手権大会>
   石坂真奈美(体育2年)
    女子個人総合 5位
      種目別 跳馬 5位
          段違い平行棒 6位
          平均台 4位

  <全日本学生選手権大会>
   男子2部団体 6位
       個人 10位 越後大樹
   女子2部団体 6位
       個人 1位 石坂真奈美

 □ソフトボール
  <東日本大学選手権大会 男子>
   1回戦  対弘前大   22-0で勝利
   2回戦  対慶應義塾大 15-0で勝利
   準々決勝 対仙台大    7-0で勝利
   準決勝  対早稲田大   8-6で勝利
   決勝   対日本体育大  4-5で敗戦

  <東日本大学選手権大会 女子>
   1回戦  対東海大    2-3で敗戦

 □高校−柔道
  <全国高等学校総合体育大会>
   男子団体 3位
     個人  66kg級 米村進 準々決勝敗退
        100kg超級 百瀬優 2回戦敗退

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3.ホームページ更新情報
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 ▼国士缶(http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/)

 ▼国士舘
  ◎トップページ(8/11最終更新)
   ネットワーク停止のお知らせ(8/11)   
   平成19年度春期海外入学試験 21世紀アジア学部(8/11)   
   「虫垂がん」と闘った森千夏さん 逝去(8/9)   
   マスコミを追う(8/11) 
   http://www.kokushikan.ac.jp/
  ├国士舘NEWS 更新
   http://www.kokushikan.ac.jp/news/index.html
  └「研究活動」公募情報等更新
   http://www.kokushikan.ac.jp/sien/index.html
  ◎国士舘大学について−学生生徒数−大学院研究科別学生数
   http://www.kokushikan.ac.jp/about/gakusei.html
  ◎法学部−法学部創設40周年記念
   http://law-openweb.law.kokushikan.ac.jp/cgi-bin/gakugai/detail.cgi?id=11
  ◎文学部−地理・環境専攻−8月月次更新
   http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/chiri/ 
  ◎文学部−日本文学・文化専攻−更新
   http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/kokugokokubungaku/

 ▼国士舘モバイルサイト(8/9更新)
   http://www.kokushikan.ac.jp/mobile/

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4.編集後記(5周年)
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 皆様こんにちは。今号から登録してくださった方、初めまして。いかがだっ
 たでしょうか。10日から休暇をいただいて妻の実家(広島県)へ行ってい
 たため、首都圏大規模停電のニュースを他人事のように聞いていました。先
 ほどようやく帰京しましたが、私の住む三鷹市には影響がなかったようで、
 ホッとしたところです。皆様は大丈夫でしたか?その影響かどうか、学内の
 サーバーに不具合もあるようです。しばらくご容赦下さい。

 さて、このメルマガもおかげさまで、2001年8月22日の第1号発行以
 来、130号、5周年を迎えることが出来ました。国士舘大学同窓会の発行
 で始まったこのメルマガですが、いろいろあって個人の編集・発行という形
 態となり現在へ続いております。ここまで続けてこれたのは、読者の皆様か
 らいただく叱咤激励のメールや、500名を超える読者の方々が登録を解除
 してくれない(?)おかげです。いやいや、本当に感謝しております。

 今後もしばらくは、2週に1度、皆様にこのメルマガをお届けしたいと思っ
 ておりますが、本当は「さらに新しいことをやりたい」といつも考えていま
 す。時間がとれればそうしたいのですが・・・。何はともあれ、これからも
 国士舘と、このメルマガをよろしくお願いいたします。

 次回のメルマガは、8/30(水)に発行の予定です。
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 このメールマガジンは、現在541名の方にご購読いただいております。
 Webから取得した情報は、8/16現在の情報です。
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 編集・発行:学校法人国士舘の一職員
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 発 行 日:隔週水曜日(臨時に発行する場合もあります)
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