2006/07/20
MAPLE NEWS 0128
---------------------------------------------------------------------- KOKUSHIKAN MAPLE NEWS 0128号 2006.7.19 ---------------------------------------------------------------------- 目次 1.国士舘ニュース 2.国士舘スポーツニュース 3.ホームページ更新情報 4.編集後記 ▼=新規掲載、▽=再掲 *************************************** 1.国士舘ニュース *************************************** ▼大学−夏期授業休止期間中の事務取扱についてのお知らせ 8/12〜16の間は、一斉休業期間となり通常の事務はおこなっており ません。証明書の発行などはご注意ください。 ▽大学−理工学部への改組届出が正式に受理されました 本年4月26日に文部科学省に届出た、工学部の改組が正式に受理され、 来年度より「理工学部」を開設することが決まった。 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/06062208.htm 新たな理工学部では『理工学基礎知識を十分に理解し、 1.広い視野と柔軟な思考力 2.大局的な判断力 3.自ら積極的に問題を発見し、解決のための方策を考える能力 4.それを周囲の人々に理解してもらえる表現力 5.周囲の人とのコミュニケーションを取りながら実行する能力 6.職業人としての倫理観 等を備えた技術者の育成』を目的としている。 理工学部HP http://www.se.kokushikan.ac.jp/ ▽学校法人国士舘−財務状況公開のお知らせ 国士舘大学、高校、中学、福祉専門学校を設置する「学校法人国士舘」の 平成17年度決算及び平成18年度予算が、ホームページ上に公開されま した。公開はPDF形式で、下記の5種類です。 ○ 平成17年度 財産目録 (1ページ) ○ 平成17年度 計算書類 (15ページ) ○ 平成17年度 事業報告書 (19ページ) ○ 平成17年度 監事による監査報告書 (1ページ) ○ 平成17年度 補正収支予算書 (8ページ) ○ 平成18年度 収支予算書 (8ページ) ○ 平成18年度 事業計画書 (10ページ) http://www.kokushikan.ac.jp/about/zaimu.html ▽大学−「北京故宮博物院展〜清朝末期の宮廷芸術と文化〜」 国士舘大学が特別協賛し、文学部史学地理学科東洋史学専攻の石橋崇雄教 授が監修する「北京故宮博物院展〜清朝末期の宮廷芸術と文化〜」。 北京故宮博物院の名品の中から、女帝・西太后とラストエンペラーとして 有名な宣統帝溥儀ゆかりの文物で構成。西太后の豪華な衣装や宝飾品、摂 政政治を行った「垂簾聴政(すいれんちょうせい)の間」の完全復元や、 溥儀が愛用した自転車、めがねなど約100点で、清朝末期の宮廷文化を 紹介。 《大分展》 会 場:大分県立芸術会館 http://www/geijutukaikan-b.oita-ed.jp/ 期 間:開催中〜8/13 休館日7/24,31,8/7 時 間:9:00〜17:00(金曜日は20:00まで) 観覧料:一般1,000円 高大生700円 小中生500円 (毎週土曜日は、高校生以下無料) 大分展終了後、東京、宇都宮を巡回予定です。 ●訃報 松川正信氏(元学校法人国士舘職員) 7/1逝去 享年84歳 謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。 -|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|-|- ●書籍 ▼永井憲一(法学部客員教授)編著 高野敏春(法学部教授)他著 『憲法と教育人権』 日本評論社 4,935円 今日の教育法学が抱える問題点と課題を「教育の憲法保障」という視点 から明らかにし、教育法学=教育人権のさらなる展開を提言。教育人権 の危機的な状況に理論的かつ実践的に対応する書として広く活用できる。 ▽保坂智(文学部教授)著 『百姓一揆と義民の研究』 吉川弘文館 9,450円 闘争形態や持物、組織など「作法」の分析と、後世の人びとが作り上げ た「義民物語」の成立過程の再検討から、従来の一揆像を解体。幕藩制 国家・社会の中に百姓一揆を正当に位置づけ、百姓一揆研究を再構築。 ▽原田信男(21世紀アジア学部教授)著 『コメを選んだ日本の歴史』 文芸春秋 830円 さまざまな食物のなかで、どうしてコメだけが聖なる地位を獲得できた のか。政治・経済・社会を貫く画期的なコメの通史を概観し、コメの魔 力と味覚の虜になった日本人の思考と心性のあり方をひもとく。 ●新聞 (教員) ▼東京読売新聞 7/5 朝刊 埼玉版 34面 『叙位叙勲』 6月6日に逝去された齋藤總一郎名誉教授が、従五位瑞宝小綬章に叙さ れたことが掲載された。 ▼西日本新聞 7/5 朝刊 18面 『金鷲旗物語<24>斉藤仁』 西日本新聞のシリーズ「金鷲旗物語」。第24回目は、柔道・全日本男 子の監督を務める体育学部の斉藤仁教授が取り上げられた。指導者とし て積極的に海外合宿や武者修行を展開する斉藤教授だが、ここ5,6年、 金鷲旗大会を見ていないとのこと。「今年は見に行きますよ」という斉 藤教授の国士舘高校時代は3位と準優勝。優勝はできていない。それで も「いい経験になった」と語るのは、その後の努力が五輪連覇という形 になったからこそ。「やらされるのではなく、自分で考えながらけいこ をしないといけない。金鷲旗では守りに入らず、3年間やってきたこと をすべて出し切ってほしい」と次代のホープたちの戦いに目を光らせる。 ▼東奥日報 7/6 朝刊 5面 他 『日朝貿易は縮小傾向』 北朝鮮のミサイル発射による経済制裁強化で日本と北朝鮮の経済関係の 動向を探る記事。財務省の統計では貿易額が5年前の半分に落ち込んで いる日朝貿易。21世紀アジア学部の小牧輝夫教授(学部長)は、「拉 致問題の解決が進まないため日本の国民感情が悪化し、北朝鮮産のアサ リやマツタケが売れにくくなった。そのため企業も輸入や取引を控えて しまった」と指摘。さらに「中国での需要が増えたことから、北朝鮮は 日本向けの輸出を(中国に)振り替えるようになった。国交正常化しな い限り、日朝貿易は縮小していくだろう」と分析している。 ▼日刊工業新聞 7/13 1面 『インタビュー』 21世紀アジア学部の小牧輝夫教授(学部長)が、今後の北朝鮮問題に ついてインタビューに答えている。 (編)内容が難しく、また全文掲載という訳にはいきませんので、以下、 勝手な判断でまとめますのでご容赦ください。 1.今の時点で日本に経済的影響はない。 2.北朝鮮がよりエスカレートした場合、米国が強硬な対抗措置 (ミサイル発射基地のピンポイント爆撃など)を取ることが考 えられる。その場合、北朝鮮の報復など最悪のシナリオとなれ ば、東アジア経済が国際経済から不安視され、無傷ではいられ ない。 3.中国の圧力で北朝鮮の体制が崩壊すると、南北統一、さらには 中国国内での民族紛争に飛び火する可能性があるため、中国は 圧力をかけられない。 (学生) ▼西日本新聞 7/6 朝刊 21面 『金鷲旗物語<25>石井慧』 西日本新聞のシリーズ「金鷲旗物語」。第25回目は、4月の全日本選 手権を史上最年少で制した石井慧(体育2年)が取り上げられた。「全 日本選手権で勝ったのは過去のこと。満足したら成長できない。」と、 いたって謙虚。優勝インタビューで次の目標としていた全日本学生優勝 大会で団体優勝も成し遂げた。それでも「自分は上しか見ていない。常 に挑戦者です」という石井。次は世界の石井を目指す。 ▼東京読売新聞 7/11 夕刊 3面 『五輪より団体戦』 個人競技の柔道において、団体戦に情熱を燃やす選手が多いという記事。 その一人として、石井慧(体育2年)が取り上げられた。常日ごろから 「五輪や世界選手権代表になるより、自分は団体戦」と口にしてきた石 井。学生優勝大会での優勝を「自分一人の勝ちじゃない。だからこそ、 勝ったときは個人戦よりも、うれしいんです」と表現。4年に1回、各 国の代表が集って行われる国別対抗団体戦のワールドカップ(9月16 〜17日・パリ)でも活躍が期待されている。 ▼朝日新聞 7/16 朝刊 8面 『東京運動記者クラブ体操分科会』 東京運動記者クラブ体操分科会は15日、05年に活躍した選手の表彰 式を開き、特別賞に世界トランポリン選手権男子団体で銀メダルを獲得 した長崎峻侑(体育1年)ら4人を選んだ。 (卒業生) ▼ニッキン 7/7 17面 『役員人事 山形信用金庫』 佐藤功一氏(S.46政経卒)が理事(非常勤)に就任したと報じられた。 佐藤氏は2004年6月に入組し、非常勤監事を務めていた。 ●Web (卒業生) ▼日経速報ニュース 7/14 15:55 『ガウディ・バルセロナ・ワークショップツアー7日間』 (株)日本旅行はガウディ研究の第一人者、田中裕也氏(S.50工建卒)の ワークショップに参加する「ガウディ・バルセロナ・ワークショップツア ー7日間」を企画した。田中氏は稀代の名建築家として名高いアントニオ ・ガウディに魅せられバルセロナに渡り、世界で唯一ガウディの建築物の 実測・図面作成を行なっている。期間は8月23日〜8月29日7日間。 詳細は http://www.nta.co.jp/news/2006/0714.pdf *************************************** 2.国士舘スポーツニュース *************************************** ★森千夏さんの治療支援へご協力のお願い★ 「虫垂ガン」と闘う陸上女子砲丸投げのアテネ五輪日本代表・森千夏さん。 支援の募金口座と情報提供窓口を設置しました。ご協力をお願いいたします。 http://www.kokushikan.ac.jp/topics/mori.html ★スポーツの情報は「スポーツ国士」のサイトで★ http://yaplog.jp/supokoku/ 学生記者による速報は↓です。 http://ip.tosp.co.jp/Kj/Tospi200.asp?I=supokoku&P=0&Kubun=V5 【トピックス】 体操のNHK杯。昨年に引き続き石坂真奈美(体育2年)が優勝。4連覇を 果たした。10月にデンマークで開催される世界選手権と、12月にカター ルで開催されるアジア大会の日本代表にも選出された。 昨年の大会では精彩を欠いた平均台は、2日目こそ振るわなかったものの、 まるで別人の出来。予選からのポイントで辛くも逃げ切った昨年とはひと味 違うようだ。世界レベルでは、まだまだと言われる日本女子体操界。その牽 引役として、今後も期待したい。 http://www.kokushikan.ac.jp/topics/060718-2.html 【おまけ】 関東大学サッカー連盟の公式サイトで、リーグ中断中の特別企画として、各 チームの主将、主力選手、前期活躍した選手などにインタビューを実施。 4人目として、国士舘大学4年の柴崎晃誠選手を掲載!是非ご覧ください! http://www.jufa.jp/kanto/ 【卒業生、現役学生・生徒の活躍】 □陸上 □陸上 <日本ジュニア選手権 7/8〜9> 男子 円盤投 1位 蓬田和正(2連覇) 砲丸投 7位 南幸裕 女子 やり投 2位 前所友佳 <茨城県選手権大会 7/7〜9> 男子 100m 1位 栗山凉 200m 1位 永塚正道 400m 2位 渡辺 800m 4位 沼田 100m*4 1位 国士大(武藤、永塚、栗山、宮本) 走幅跳 2位 岸本 十種競技 3位 西野 <山形県選手権大会 〜7/8〜> 男子 棒高跳 1位 渡辺翔、3位 佐々木 5000m 3位 阿宗 <国体長野県予選> 女子 やり投 2位 山之上 <岐阜県陸上選手権大会> 男子 5000mW 1位 安田晃紀 <宮城県選手権大会> 女子 やり投 1位 樽本美樹奈 <静岡県選手権> 男子 200m 6位 若林 400m 4位 坂下 800m 3位 坂下 □レスリング <国体山形県予選> F 60kg級 1位 神保亨 F 66kg級 2位 後藤 3位 鶴巻 G 84kg級 1位 鶴巻宰 <国体茨城県予選> F120kg級 1位 竹内勝信 G120kg級 1位 竹内勝信 □柔道 <国体島根県予選> 男子 60kg級 2位 中島晋也 □水泳 <OWSジャパンオープン2006館山 7/16> 1km*4大学対抗 女子 優勝 国士舘大学女子A (編)OWS=オープンウォータースイミング、すなわち海や川、湖等で 水泳の速さを競う競技。2008年北京オリンピックから正式種目 となるそうです。 <長野県選手権> 男子 50m自由形 2位 小林直樹 100m自由形 3位 小林直樹 400m自由形 2位 丸山省吾 1500m自由形 2位 丸山省吾 200m個人M 2位 原稔之 400m個人M 2位 原稔之 □バレーボール <関東大学ビーチバレー選手権大会> 男子 ベスト8 国士舘大学A(長谷川・石川) 女子 ベスト8 国士舘大学A(葛西・水沼) □ライフル射撃 <全日本選手権> 女子 ビームライフル立射 2位 竹下 □高校野球 <東東京大会> 7/11 1回戦 対日本学園 13-3で勝利(6回コールド) 7/15 2回戦 対成城学園 12-2で勝利(5回コールド) *************************************** 3.ホームページ更新情報 *************************************** ▼国士缶(http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/) ▼国士舘 ◎トップページ(7/18最終更新) 石坂真奈美(体育2年) 体操の世界選手権代表に決定 (7/18) オープンウォータースイミング 大学対抗リレーで優勝 (7/18) 体育学部のホームページがリニューアルしました (7/15) マスコミを追う (7/11) http://www.kokushikan.ac.jp/ ├国士舘NEWS 更新 http://www.kokushikan.ac.jp/news/index.html └「研究活動」公募情報等更新 http://www.kokushikan.ac.jp/sien/index.html ◎体育学部−ホームページリニューアル http://phys.kokushikan.ac.jp/ ◎工学部−電気電子工学科−乾昭文教授テレビ出演のお知らせ http://keee.kokushikan.ac.jp/topics/tp06.html ◎工学部−都市システム工学科−都市ランドスケープ学系への改組について http://www.eg.kokushikan.ac.jp/tech-j/Ug/civil/index.html ◎工学部−建築デザイン工学科−前田圭介さん(H10年卒)からの報告 http://www.eg.kokushikan.ac.jp/tech-j/Ug/arch/index.html/news.html ◎文学部−日本文学・文化専攻−トップページ更新 http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/kokugokokubungaku/ ◎大学院−募集要項配布開始のお知らせ http://www.kokushikan.ac.jp/kenkyuka/bosyu/bosyu_f.html ◎生涯学習センター−若林家のひとびと第3回公開 http://www.kokushikan.ac.jp/academia/seminar/wakabayashi3.html ***************************************** 4.編集後記(遙かな道のり) ***************************************** 皆様こんにちは。今号から登録してくださった方、初めまして。いかがだっ たでしょうか。今年も雨の少ない梅雨だった、などと思っていたら、ここに 来て俄然頑張りだした梅雨前線。被害もたくさん出ているようですね。先日 世田谷校舎にも落雷があり、一部の機器が故障したようです。まあ、その程 度で済めば良いのですが・・・。 さて、高校野球の季節です。国士舘はノーシードからの戦いで、甲子園まで は長い道のり。今のところ順調に勝っていますが、2年連続の甲子園出場へ 向けて頑張って欲しいと思います。皆さんの母校はどうですか?ちなみに、 私の母校、茨城県の某県立高校は2回戦で敗退しました。明治13年に県立中 学の分校として発足以来100年余。甲子園の「こ」の字も見えてきません。 愚痴をいっても仕方ないですね。妻の母校には野球部がないし、頼れるのは 国士舘高校だけです。よろしく! 次回のメルマガは、8/2(水)に発行の予定です。 ======================================================================= このメールマガジンは、現在553名の方にご購読いただいております。 Webから取得した情報は、7/19現在の情報です。 ======================================================================= このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000074101) ####################################################################### 編集・発行:学校法人国士舘の一職員 http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/ メ ー ル:tebisawa@kokushikan.ac.jp 発 行 日:隔週水曜日(臨時に発行する場合もあります) 登録・解除:http://home.att.ne.jp/sigma/ebisawa/magazine.html からご自分で行ってください。 Privacy :当メールマガジンは「まぐまぐ」を通じて配信しています。 発行者側では読者の情報は一切収集しておりません。 まぐまぐのプライバシーポリシーについては下記をご参照ください。 http://www.mag2.com/privacy.html 皆様から直接いただいたメールに記載されている個人情報について も上記に準じて対処します。 #######################################################################


