2009/10/14
★インド・ガネーシャ通信 NO.318★
★☆ーーーーーーーー☆★ーーーーーーーーーーーー★ーーーーー・ インド・ガネーシャ通信 NO.318 2009.10 .14 http://www.makaibari.co.jp tea@makaibari.co.jp インドをもっと知りたい方 必読!!! <2001年8月3日創刊> ★☆ーーーーーーーーーーーーーー☆★ーーーーーーーーー☆ーー・ ◆インドを旅したことはあるけれど、インドで生活している日本人はどんな 生活しているんだろう。もしかしたら、旅行者の知らないインドを知ってい るかも! ◇マカイバリジャパンでは、ニューデリー在住20年以上になるニューデリー オフィスの石井吉浩をはじめ、インドに駐在している日本人の方々が体験し たインドを、様々な角度からお届けしております。 ================================== こんにちは! マカイバリジャパンの石井です。 今年のインドのヒンドゥー教の新年のお祝いディワリは10月16日です。 別名「光と音のフェスティバル」とも呼びこの日は新月と重なります。 夜になると各家家では陶器にギー(動物性油脂)を入れ、綿をよって芯にしたも のに火をともします。ろうそくのような感じです。それを家の外、家の中に置き ます。とても幻想的です。花火も賑やかです。2005年11月2日のブログで ご紹介しております。 ↓ ↓ ↓ ↓ http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2005/11/happy_diwali_5ee4.html 街中では、「Happy Diwali!」が、挨拶になります。 10月16日にはインドの友人たちに日本から電話をして「Happy Diwali!」の ご挨拶をする予定です。 ================================== ◇◆ ニューデリー駐在員便り ◇◆ byーニューデリー在住 吉野 宏 ≪インドの休日≫ ~その2~ さて、国父マハトマ・ガンジーの誕生日10月2日は政府が決めた祝日。今年 は国父のご生誕140周年記念日にあたる。その式典に今年も招待されて参列 したのでご報告申し上げる。 1.午前8時~9時(於:ラジガート)の式典 参列者はインド側は、アンサリ副大統領、シン首相、ソニア国民会議派総 裁、アドバニ野党代表、アントニー国防大臣他閣僚、デキシット・デリー州 首相、国軍、デリー州筆頭次官他政府・国会議員、宗教関係者に生徒児童達。 アメリカ大使をはじめとする外交官、日本人は日本山妙法寺関係者、田丸イ ンド駐在武官、他マスコミ関係者などでした。式典は、世界宗教界代表10人 による平和の祈りが1時間ささげられた。祈りの最初は仏教。仏教会代表は 生前ガンジーと親交のあった日本山妙法寺、小此木上人による天鼓をたたい た「南無妙法蓮華経」が秋空に響き渡った。宗教界が勢ぞろいする様子はめっ たに見られるものではない。政界で今や我が世の春を謳歌するソニア・ガン ジー与党総裁が会場に現れえた時、会場全体が静まり返り、会場の空気全体 が明らかに変わったことを体験した。 写真:式典終了後のラジガート ↓ ↓ ↓ http://www.makaibari.co.jp/mailmagazine/2009.10.4.3.files/image001.jpg 2.午後4時~5時半(於:ガンジー記念館)の式典 参列者はインド側、アンサリ副大統領、シン首相、デキシット・デリー州首 相、他 宗教界、児童生徒、マスコミなど、午前の倍以上の参列者。外交官 多数、日本人は日本山妙法寺関係者他マスコミなど。式典は児童生徒による 合唱でスタート、次に国連事務総長からのメッセージ代読、宗教界による平 和の祈り(午前と同様)、プロ歌手による賛歌で1時間半。 写真:式典終了後のガンジー記念館 庭先に通じる入り口前庭。 ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.makaibari.co.jp/mailmagazine/2009.10.4.4.files/image001.jpg パキスタンから42人の大学生団の男女が1週間の予定でこの時期にインドを 訪問。この式典にも参列し、一番注目された訪問客となった。翌日新聞にも 「パキスタンから愛を込めて」との表題で報道された。 インドは多宗教国家であることを改めて強く認識させられる式典であった。 だから国民は皆平和に仲良く共存共栄を図らねばならず、国父が唱えた「非 暴力」が国是となっていることが理解される。国連がこの日を世界非暴力デー に決めたのも納得である。 ガンジーは1000年に一人の偉人と言われる。自然と人の営みに触れた田舎と 都会での休日。ガンジー精神に基づいて、皆明るく仲良く生きて行こうとし ているインド。その勢いを南端でも感じた。もうすぐ10月4日の満月。月も インドに居ると何故か身近に感じる。インドの勢いであろうか。 ≪了≫ ================================ マカイバリジャパンのホームページにも時々訪ねてみてください。 お待ちしています。 http://www.makaibari.co.jp/ ★マカイバリ茶園訪問記★ ・診療所@マカイバリ茶園 ・ラジャさんのバイオダイナミック農法 ・マカイバリ茶園 in Autumn ・森探索 ↓ ↓ ↓ ↓ http://makaibari.tea-nifty.com/darjeeling/ ダージリンマカイバリ通信のバックナンバーはこちらから。 ↓ ↓ ↓ http://archive.mag2.com/0000072500/index.html ダージリン・マカイバリ通信の登録はこちらから。 ↓ ↓ ↓ http://archive.mag2.com/0000072500/index.html インド・ガネーシャ通信の登録解除はこちらから。 ↓ ↓ ↓ http://archive.mag2.com/0000073045/index.html (ID 0000073045) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 発行人:石井 洋子 発行:有限会社マカイバリジャパン (マカイバリ茶園アジア・日本総代理店) 〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5?17?12 tel 03?3338?6718/6719 fax 03-3338-6732 URL http://www.makaibari.co.jp ★紅茶専門店スタッフのブログ:マカイバリ紅茶日記★ 「マカイバリ茶園訪問記」 ↓ ↓ ↓ http://makaibari.tea-nifty.com/darjeeling/ 「デリーの生の情報」 ↓ ↓ ↓ http://makaibari.tea-nifty.com/blog/ ご意見、お問合せ:tea@makaibari.co.jp


