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インド好きの方必見です!まだまだ日本人には不思議の国であるインドを、インド在住通算15年以上の著者がいろんな角度から紹介します。題して「インド・ガネーシャ通信」です。

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2009/07/23

★インド・ガネーシャ通信 NO.310★

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       インド・ガネーシャ通信     NO.310
   
                   2009.7.23

         http://www.makaibari.co.jp 
          tea@makaibari.co.jp 

  インドをもっと知りたい方 必読!!! <2001年8月3日創刊>
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◆インドを旅したことはあるけれど、インドで生活している日本人はどんな
生活しているんだろう。もしかしたら、旅行者の知らないインドを知ってい
るかも! 

◇マカイバリジャパンでは、ニューデリー在住20年以上になるニューデリー
オフィスの石井吉浩をはじめ、インドに駐在している日本人の方々が体験し
たインドを、様々な角度からお届けしております。

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こんにちは!  マカイバリジャパンの石井です。

今日はインドからの通信ではなく、インド・オーガニック・マンゴー
販売のご案内をさせていただきます。

私たちマカイバリジャパンは、約9年間インド・ダージリンにありますマカ
イバリ茶園の総代理店としてオーガニック紅茶の販売をするとともに、イン
ドと日本の懸け橋になるべく微力ながら努力をしてまいりました。
マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏の夢はインドの80%を占めるファーマーが、
マカイバリ茶園のようにオーガニック農法にきりかわり、豊かになっていくこと
です。

2006年5月にインドのマンゴーが日本への輸出が解禁になった時に、イン
ドのオーガニック・マンゴー・コンサルタントの人や、インドの友人たち
からの依頼で小さなオーガニック・ファーマー達が栽培したマンゴーを日本
市場でマカイバリジャパンが販売をしてほしいと頼まれました。私たちは
販売の約束をしました。

日本では最近マンゴーが広く知れ渡るようになりましたが、マンゴーの起源は
インドなのです。インドでは4000年以上前から栽培が始まっており、仏教の
経典にもその名が見られます。

10世紀にペルシャ人によってインドから東アフリカに伝わり、そこから西アフリ
カ、ブラジル、バミューダ、そして19世紀にはフロリダにまで栽培地域は広まっ
たそうです。東南アジアには15世紀にインドから広まりました。
インドでは毎年1000万トンのマンゴーを生産し、世界のマンゴー生産量の55%を
占めています。

インドからの日本への輸入が解禁されたのが2006年度なので、まだインドマンゴー
は日本では知られていません。

日本のマンゴーのほとんどがアップルマンゴー(アーウィン種)という種類なの
に対して、日本に輸入が認められたインドマンゴーは、1000種類あるといわれて
いる中のアルフォンソ種、ケサー種、チョウサ種、バンガンパリ種、マリカ種、
ラングラ種の6種類です。それぞれ個性があり、日本マンゴーと比較すると香り
と味に違いがあります。

今回はインドより日本の輸入が認められている6種類の中からチョウサ・マンゴー
が入荷しました。

今回届いたマンゴーは、インドの北部ウッタル・プラディッシュの小さなファー
マーたちが農薬や化学肥料を使わずに自然の形でつくったマンゴーです。オーガ
ニックの認定証はありません。

マカイバリジャパンは微力ですが、このようなファーマーたちを支えていければ
と思っています。

チョウサのマンゴーはココナッツを思わせる香り、味はとても甘く、口の中で
とろけるような柔らかさがあります。繊維も多いです。1週間前に摘まれました。
届いたマンゴーは、あと2~3日で食べごろになります。

今年はマンゴー畑も旱魃(かんばつ)により、例年よりもマンゴーの大きさが小
さくなっていますが、小ぶりのマンゴーは甘みも凝縮されて美味しいです。

是非、インドのマンゴーを召し上がってみてください!

6個入りで3,500円(送料・税込み)
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://www.makaibari.co.jp/mango/mango3.html

メール、お電話、FAXでもご注文を承ります。
量と時間に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
完売になりましたら、販売は終了とさせていただきます。

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インドからの日本向けは、日本からわざわざ日本人の検査員がインドに来られて
すべてのマンゴーのチェックをして、ヴェーパーヒート(50度の湯で洗浄す
る機械)にかけて、合格になったマンゴーだけが日本に届くシステムです。
今回は半分以上が傷があったりで不合格になりました。

インドのマンゴーの農法は日本のように袋をかけたり、間引きをしたり、剪定を
したりということはせずに自然のままに育てます。
したがって、味は美味しいのですが、日本で売られているような傷ひとつないサ
イズの整ったマンゴーではありません。オーガニック栽培ならではの生き生きと
してエネルギーが伝わってくるマンゴーです。

東京農業大学の宮田正信先生が昨年、自らインドに来てくださり、日本向け
オーガニック・マンゴーの指導をしてくださいました。栽培方法を英語で翻訳
してオーガニックコンサルタントに渡しましたので、現在指導が日々行われて
います。オーガニック認定も申請中です。

数年後には、オーガニックで日本の高級果物屋さんにも並べられるマンゴーが出
荷できることを目標にしています。

どうぞ珍しい本場インドの新鮮で野性味あるおいしいマンゴーをご賞味ください。
ご注文をお待ちしております。

                        以上

================================

マカイバリジャパンのホームページにも時々訪ねてみてください。
お待ちしています。          
http://www.makaibari.co.jp/ 

    ★マカイバリ茶園訪問記★
       ・診療所@マカイバリ茶園
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発行人:石井 洋子

発行:有限会社マカイバリジャパン
(マカイバリ茶園アジア・日本総代理店)
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5?17?12
tel 03?3338?6718/6719
fax 03-3338-6732
URL http://www.makaibari.co.jp

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 「デリーの生の情報」
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