2009/11/07
phuket magazine vol.429
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◆◇ プーケット 住んではみたけれど ◇◆
Vol.429 タイ暦 2552年11月7日号
~プーケットをみる・あそぶ・まなぶ 週間メルマガ~
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こんにちは、さくらこです。
11月になってから、夕立ちは時々あるものの、毎朝良いお天気
にめぐまれています。これからの季節は、たくさん海と仲良く
できそうですね。私も先々週ピピ島に行きましたし、また近い
うちに離島にでも繰り出してみようかと思っています。
プーケットに住んでいるのに、海とはてんで縁のない生活を
しているっていうのも、どうよ・・・(デパートとは仲良しだけ
ど・・・)
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== 【 もくじ 】 ==
ラチャ島体験ダイビング3
ピピパームツリーリゾート(宿泊記)
ロイクラトン
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== 【ラチャ島体験ダイビング3】 ==
ラチャ島体験ダイビングの最終回。ダイビングをしたことが
ない人でも、ちょっとやってみたいなって気になりましたか?
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2階ではランチが用意され
野菜炒め、春雨の炒め物、カレー、ライス
自分でとって食べるので好きなだけ召し上がってください。
インストラクターも一緒のテーブルに座って食事をします。
世間話しをしながらの楽しいランチタイムとなります。
食事の時間も入れ1時間程のリラックタイムの後
13時より本日2本目のダイビングへと行くとのことで
海を眺めながらまったりとした時間を過ごします。
さて、13時の10分前にはみんな下に降りていき
ダイビングの準備をします。
準備をしている時にインストラクターより
1本目に気になっていた泳ぎ方についての話をされました。
足の漕ぎが自転車漕ぎになっていたので
体を水平にして足を上下にゆらゆらと。
しっかりと見てくれているんですね。
もうひとつ、今度は自分で泳ぐということで注意点。
自分で泳ぎだすと海の世界に没頭して、周りを見ずに
目の前の景色を追ってどんどん泳いで行ってしまう人もいるの
で必ず、インストラクターの位置を確認しながら泳ぐこと。
海の中は見渡す範囲が360度あること。
行き過ぎた場合は引っ張って止めます。
とのことでした。
それでは、大きく一歩足を出し、2本目のダイビングへ!
とその前に1本目に海中の中で、呼吸を続けていると
喉がからからになってきます。
慣れると唾を飲み込んだり、対処できるそうなのですが
海に潜る前に水を1杯飲んでからはいりましょう。
さて、海面でまた少し浮かんだ後、海の世界へ。
耳抜きをしながら海の底へ行き、また少し膝を付きます。
目の前には岩山のような珊瑚があり、その周りではたく
さんの魚が泳いでいます。
目の前には同じ位置で止まっている少し大きい魚が3匹
いました。そして細長い小さな魚がその魚の周りを、
体をついばむように泳いでいました。
すると、
「小さい魚が大きい魚の体を洗っています」
と書いて見せてくれました。
改めて見てみると、大きな魚はとても気持ち良さそうで
だから動かないでじっとしていたんですね。
海の世界に没頭していると、行きましょうの合図で
早速、無重力状態へ。
海に潜る前にインストラクターより
体の浮き沈みは呼吸で調整してください。
浮き上がるときは、大きく息を吸うと浮力がつき
浮かびあがります。
沈みたい時は息を大きく吐くと沈みます。
言われた通りにやってみると、その通りに。
インストラクターの後についていきます。
すると、岩場のところでインストラクターが手招きをす
るので行ってみます。
ペンライトを取り出し岩場を覗いてみると
透明と赤の縞模様の細く、小さい、とても綺麗なエビが
いました。ボードに書かれた名前は「オトヒメエビ」。
また泳ぎだすと、インストラクターが手をたたき始めました。
するとどうでしょう、見る見る魚が集まってきて
大量の魚達に囲まれました。
まさに絶景です!
次に見たのは、いました、
「ニモ」=「クマノミ」
イソギンチャクの中で気持ちよさそうに泳ぐニモは
本当にかわいかったです。
なぜ、イソギンチャクと戯れているのか?
イソギンチャクは通常、触れると攻撃されるそうですが
ニモも生まれ持って免疫があるわけではなく
幼魚の頃より触れ合って免疫をつけるそうです。
イソギンチャクの下の岩場を見てみると
ニモの卵がありました。
現在は人気があることから人間による採捕が多くなり
イソギンチャクと共に減少しているそうです。
そんな様子を岩場に手をつきながら見ていると
手に攻撃してくる魚が一匹いました。
するとインストラクターが
「魚にも縄張りがあります。ちょっと怒ってる」
とのことだったので、その場を離れました。
さてさて次に見たのは「フグ」
黒色で斑点のあるフグでした。
またここでインストラクターが
「ハコフグと言います」
「サカナ君が頭につけているやつ」
木のような形の、サンゴ礁が広がり
その色も先の方がエメラルドグリーンで
とても綺麗でした。
海の中では時間を忘れてしまいます。
色鮮やかな景色が広がり
そこに生息している生き物達がその世界を創り
行動にもちゃんと理由があったりして
とても不思議だけど、地球のリアルを感じる
本当に素敵な世界でした。
魚の群れに見送られながら陸の世界へ。
船に戻り着替えると
タイ人のおばちゃんがパンケーキを焼いてくれていま
した。これがうまい!
船はプーケットへと出発し、綺麗な海の広がる
「ラチャヤイ島」を後にしました。
帰りの船ではデッキでまったりと風を浴びながら
インストラクターと話しをしながら
楽しく、あっという間の1時間30分のクルージング
でした。
インストラクターの方が
本当に親切に、丁寧に、安全に
海の世界を楽しませてくれました。
何度も言ってしまいますが
本当に素敵な時間でした。
ダイビングに興味がある方や
やってみたいなぁと思っている方
是非、プーケットにお越しになるこの機会に
体験してみてはいかがでしょうか。
素敵な時間を体感できると思います。
あるダイバーがこんなことを言っていました。
「ダイビングは才能がなくても、プロになれるスポーツ」
プーケットで思い出に残るダイビングを!
☆ラチャヤイ島体験ダイビング☆
スケジュール
7:00-8:00 ホテルお迎え(ホテルのエリアにより)
9:00 シャロン湾からダイビング船でラチャヤイ島へ
日本語を話すスタッフからの指導、説明
10:30 ラチャヤイ島 到着
体験ダイビング
12:00 昼食(タイ料理)
13:00 ダイビング2本目
15:30-16:00 シャロン湾到着
ツアー所要時間: 約8時間。
料金: 一人3700バーツ
日本人インストラクター同行、朝食、ランチ、レンタル器材、
保険(AIG)ホテル無料送迎(パトン・カタ・カロン・ラワイ
・カマラビーチ)その他のエリアはプライベートタクシー
送迎手配致します。(別料金)
=ご注意=
妊娠中の方は、できません。
心臓病、高血圧、喘息、アルコール中毒、その他
持病がある方は、担当医師の許可が要ります。
また手術後間もない方は参加を控えてください。
ダイビング前は、アルコールは厳禁です。
ダイビングの前後12時間は高所への移動は避けてください。
お問い合わせは hkt@thailand-travelgateway.com
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= 【ピピパームツリーリゾート(宿泊記)】 =
ピピ島トンサイ湾の中で、リゾート気分を味わえるホテルの
中のひとつにお勧めできる、ピピパームツリーホテル。
トンサイ湾には古くからある、ピピホテルグループのひとつ
です。ピピホテルグループには、ピピホテル、ピピバンヤン
ビラ、ピピカシタがあり、このピピパームツリーは、
一番新しいホテルです。
トンサイ湾の港に着くと、橋のたもとに、ホテルの看板を
持ったスタッフが待っていました。予約の名前を確認して、
OKだったら、スタッフがホテルまで案内してくれますが、
ここでピピ名物「リヤカー」が登場します。
ピピの交通機関は、徒歩、自転車、ロングテールボートと
なり、運搬には、リヤカーが利用されます。
ピピの道はせまいので、リヤカーや自転車が通るときは、
後ろから口で「ピンピーン」とクラクションを真似たよう
な声をかけられます。(どいてってことですね)
トンサイ湾から歩いて10分ぐらいの場所にホテルはあ
りますが、ちょうどピピの繁華街の真ん中にあり、両隣
は、ネットショップ、向かいは、日焼け止めや虫除け薬、
日用品など、ちょっとしたものを売っているお店。
レストランもたくさん近くにありました。
コンビニ、マッサージ屋さんもすぐそば・・・といって
もトンサイ湾の繁華街は、ぐるって歩いて30分もあれ
ば制覇できるぐらい、小さい繁華街です。
でも、狭い道の両側に店がビッチリと連なっているので、
内容はかなり凝縮されています。
ウワサには聞いていましたが、津波のあと、繁華街も
建設ラッシュで、新しい建物がどんどん建ち、町も
本当に新しくてきれいな印象になっていました。
ホテルは繁華街の中とはいえ、とても静かです。
小さいリゾートホテルですが、オシャレだし、使い勝
手もとてもよかったです。以前ピピに宿泊したときの、
ピピの印象は「暗い」「蚊が多い」「水が出ない」
「停電が多い」と、かなり不便な印象が強かったのです
が、今回の滞在ではそのどれも無縁で、いつのまにこん
な素敵なリゾート地に生まれ変わってしまったのかと、
ショックでした。
宿泊したのは、ホテルの一番上の三階にあるデラック
スルーム。部屋を入ってすぐ、クローゼット、バスル
ームがあります。
お部屋はタイ様式ですが、やはり新しいので、気持ちが
良かったです。ベッドサイドには、コントロールパネル
があり、電気や目覚ましのセットが可能。テレビも薄型
だったりと、モダンな雰囲気も。
ベッドの横の窓際には、大きめのソファーがあり、
ここで添い寝の子供は寝ることができます。
結構幅もありました。
エキストラベッドの搬入は不可なので、一部屋に
宿泊できる人数は、大人二人と、10才以下の子供一人
ということ。コネクティングルームはありません。
【室内設備】
エアコン、テレビ、電話、ミニバー(無料飲料水のみ入
っています)、ポット、無料のインスタントコーヒーと
紅茶、スリッパ、傘、セーフティーボックス
インターネットはワイヤレスがこのホテルではなく
ピピホテルのものを使うということで、ちょっと遠いか
もしれません。またパスワードなどは、わざわざピピ
ホテルで購入しなくてはならないので、ちょっと不便。
両隣のネットショップを利用したほうが便利かも。
【バスアメニティー】
シャンプー、ボディーソープ、石鹸、綿棒、シャワーキャ
ップバスルームはデラックスとデラックスプールアクセス
は、ホットシャワーのみ。スイートはバスタブがあります。
シャワーは可動式で、お湯の出もすばらしく良く、
快適でした。
【ホテル内設備】
スイミングプール(子供用プールもあり)、プールバー、
ロビーバー、レストラン。
朝食は、ビュッフェスタイル。品数もまあまあで、
アメリカンブレックファーストの他、チャーハンなどの
ご飯ものもありました。
お部屋から海を眺められるところはありませんが、
ローダラム湾までも徒歩10分ぐらいです。
ホテルで快適に過ごされたい方には、とっても良いホ
テルです。
【料金】
2009年11月1日~12月19日、
2010年1月16日~4月30日
デラックス 3000バーツ
デラックスプールアクセス 3300バーツ
スイート 5000バーツ
2009年12月20日~2010年1月15日
デラックス 3900バーツ
デラックスプールアクセス 4200バーツ
スイート 6100バーツ
2010年5月1日~10月31日
デラックス 2200バーツ
デラックスプールアクセス 2600バーツ
スイート 4000バーツ
上記料金は朝食込み、税、サービス料込みの当社の販売価格です。
(画像が「オマケ写真館」にあります↓)
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== 【ロイクラトン】 ==
今年は、11月2日にロイクラトンフェスティバルがありま
した。今年は暦の上で、イベント続きで、ベジタリアン
フェスティバルが終わったあと、すぐにハロウィーンに
なり、そして、休むまもなくロイクラトンに突入した感が
ありました。
タイのお祭りの中でも、ロイクラトンは一番タイらしく
美しい、クラシカルなお祭りになり、お祭りに参加する
人の中には、タイ衣装を着ている人も多くおりました。
子供がお化粧をして、髪を結って、キラキラの衣装を着て
いるのは、何とも可愛らしいです。
この日は、なんといってもクラトンがよく売れるので、
この日だけは、クラトン売りに転身するお店なども。
バナナの幹と葉っぱで作った土台に、それぞれのお好み
で花を飾って作るクラトン。タイの人は、ホチキスや
ピンだけで、上手にスイスイと作って行きます。
今年も我が家では手作りクラトンに挑戦し、家族合作
のクラトンは、「これは売れる!!」と、自己満足の
傑作品(笑)。夕食を海沿いのシーフードレストランで
食べた後、シャロン湾の沖へと流れていきました。
ここ数年、お祭りといえば、登場するようになった
コムローイ(コムファイ)も、空を見ると、たくさん
赤い星のようになって飛んでいました。
このお祭りの時期にタイにこれる人は、本当にラッキー
だと思います。タイのタイらしい姿を見ることができ
ますので・・・。
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