2005/01/28
医師が教える! 1分ダイエット No.341 【2005.1.28】
-------------------------------------------------------------------- ■医師が教える! 1分ダイエット■ ・このメールマガジンは、ダイエットについて最新医学論文・栄養などを おりまぜながら医学的に正しい知識をわかりやすくお伝えします。 ・新規登録や解除はホームページからいつでもできます。 http://web-doctors.jp/ -------------------------------------------------------------------- ◆◆◆医師が教える!1分ダイエットがオリジナル文庫になりました◆◆◆ 1分で読めて、1分で納得。 正しく健康的に、 しかも確実に痩せるためのダイエット基礎知識がつまった一冊です。 http://web-doctors.jp/docs/book.html -------------------------------------------------------------------- ☆運動療法の成功の鍵☆ 行動療法は、自分の食生活、および生活習慣において どの問題点が肥満に結びついたのかを認識して、改善する方法です。 この行動療法に基づいた食事療法ができた上で行えば、 運動療法の成功確率が高くなります。 たとえば、運動療法から始める場合、 その運動が長期間継続できる程度のものであるか、 もしくはその運動が自分にとって 「楽しく、面白いもの」であることが成功の鍵となります。 単に「減量のためだけの運動」だと、継続するのが難しいので、 努めてこうした種類の運動を選ぶべきでしょう。 散歩やジョギングも、景色を楽しみながら、 もしくは自分が好きで行きたい場所をコースに入れた セッティングにする等の工夫をするのもおすすめです。 急な激しい運動は、ましてや現在肥満であるならば、 なおさら腰痛や関節痛、筋肉痛などを来しかねません。 こうした運動による障害によって運動が中断すると、 減量は失敗に終わる可能性が高くなりますし リバウンドも強く起こる場合が多く見受けられます。 こうしたことを最小限に防ぐためにも 正しい食生活、食習慣とカロリーを抑えた食事の習慣を 身に付けながら運動を行うことが必要です。 外食主体の方は、特に運動療法などが挫折した場合に 大きなリバウンドが起こる可能性を秘めています。 味の薄いものを選び、食品数の多い食事を選ぶ工夫が必要です。 ダイエットに王道はありません。 ●サイト内関連ページ 「行動療法」 http://web-doctors.jp/c_method/c2001_12_28.html 「いつ運動したらいいの?」 http://web-doctors.jp/c_sports/20010815.html -------------------------------------------------------------------- ■医師が教える! 1分ダイエット http://web-doctors.jp/ ご意見・ご感想は info@web-doctors.jp まで。



