2009/01/28
ボランティア情報[V-square] 2009/01/28[第226号]
■=======■======■=======■=======■=======■=======■=======■ V−Square 《ボランティア・スクエア》 (社)日本青年奉仕協会がお届けするボランティアインフォメーション ■=======■======■=======■=======■=======■=======■=======■ -2009/01/28 (第226号)- △▼△ 若者を元気にします! △▼△ 「若者」+「元気」=社会のチカラ JYVAはボランティア活動を通じて、 青少年の育成に取り組んでいます http://www.jyva.or.jp/ _/_/_/_/ Contents /_/_/_/ ◆JYVA主催事業等案内 ○ライブJ「高齢社会を支える」(2月13日) ○シンポジウム 若者が若者を支える現場から見えてきたこと(2月24日) ○「ボランティア365」活動報告会(2月27日) ○ボランティア白書2009予約キャンペーンのお知らせ ◆JYVAホームページ情報 ◆ニュースクリップ ○内定取り消し753人 大学生は昨秋の2倍 ○介護事業者を失業者に紹介 NPOなど ◆ボランティア イベント情報 1) 日本ファンドレイジング協会設立記念シンポジウム 〜寄付文化革命、始まる!〜 【東京都】 <2月18日> 2) 中国植林ボランティア ◆第17回長江・緑の親善大使◆参加者募集 【中国】 <3月20日〜24日> 3) 「神の泉 森林の楽校2009春」森づくり体験100% 【埼玉県】 <2月28日> ◆Books Review 『新しいボランティア学習の創造』 ◆ピックアップ! _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △▼△ 聴いて、話して、考えるイベント「ライブJ」(第22回) △▼△ 2008年度シリーズ第3弾「共生社会を目指して」第1回 高齢社会を支える 今回のライブJでは、「高齢社会を支える」と題して、介護サービス会社 に勤務する藤田研さんに話題提供をしていただきます。高齢者介護を支える 現場の厳しさが相次いで報道される中、そのサービスの担い手として日々奮 闘する藤田さんならではの貴重なお話が聞ける機会です。 ぜひ友人・知人をお誘い合わせの上、ご参加ください。 〔日時〕 2009年2月13日(金) 19:00〜21:00 〔場所〕 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 (会場は当日、1階入口前の掲示板でお知らせします) (東京都渋谷区代々木神園町3−1 TEL03-3467-7201) ※小田急線「参宮橋」より徒歩10分 東京メトロ千代田線「代々木公園」より徒歩12分 〔話題提供者〕藤田研(介護サービス会社勤務) 〔主催〕 社団法人日本青年奉仕協会(JYVA) 〔協力〕 国内青年ボランティア活動計画 参加者の集い「風人の会」 〔参加費〕500円(学生、JYVA会員は300円) ※当日受付にていただきます。 〔定員〕 20名 詳しくは、http://www.jyva.or.jp/program/live_j/index.html をご覧ください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △▼△ シンポジウム 若者が若者を支える現場から見えてきたこと △▼△ 〜 ニート等の若者と青年ボランティアとの1年間 〜 不登校やニートと呼ばれる青年が100万人にもなり、「青少年の社会的自 立支援」のあり方が議論され、試行的な取り組みが展開されています。青少 年の自立支援に取り組む施設に暮らす若者の支援者として、ボランティア3 65(「青年長期ボランティア計画」)の一プロジェクトとして青年ボラン ティアの派遣を行い、若い世代間でのかかわりを通じて起こる変化を、活動 先(施設)、・利用者、・ボランティアに聞き取りを行い、結果をまとめま した。 この報告会では、実証調査で明らかになったことを報告するとともに、調 査対象となった活動先やボランティアからの“生の声”を踏まえ、課題や有 効性についてともに考えていきます。 ●日時:平成21年2月24日(火) 13:30〜17:00 (受付13:00〜) ●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟5階501号室 ●プログラム:基調報告、シンポジウム、提言 詳しくは、 http://www.jyva.or.jp/program/jissyoutyousa/jissyoutyousa.pdf をご覧ください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △▼△ 平成20年度「ボランティア365」活動報告会 △▼△ 「情熱」と「挑戦」の365日。 じっくりと腰を据えて、見知らぬ土地で社会とつながり、人と出会い、地 域に暮らす活動を終えて、若者は何を思い、何を見つけたのか? …そして、いま、これから、人生にどんな影響を与えるのか? 様々な社会課題の中で活動に取り組んできた若者の生の声を、ぜひお聞き ください! 日時:平成21年2月27日(金)12:30〜16:30 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟 国際会議室 詳しくは、http://v365.jp/20houkokukai.html をご覧ください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △▼△ ボランティア白書2009予約キャンペーンのお知らせ △▼△ JYVAが毎年発行しているボランティア白書の予約キャンペーンを始めまし た。 送料無料とお得になっておりますので、下記サイトよりぜひお申し込みく ださい。 ・テーマ 今後の地域福祉とボランティア ・内容 (下記サイトに目次を掲載しております) ・体裁 B5判130頁 ・定価 \2,500 (本体\2,381) ・発行日 2009年3月25日 ・編集・発行 社団法人日本青年奉仕協会 ・予約期間 2009年2月28日到着分まで 詳しくは、http://www.jyva.or.jp/book/index.html をご覧ください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆◆◆◆◆日本青年奉仕協会<JYVA>より◆◆◆◆◆ JYVAホームページの更新情報 (http://www.jyva.or.jp/) ライブJ「高齢社会を支える」(2/13実施)の案内 を掲載しました http://www.jyva.or.jp/program/live_j/index.html 「今週のボランティア情報」のページを更新しまし た http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ *=*=*=*=*=*=*=News Clip=*=*=*=*=*=*=* ニュースから見るボランティア *=*=*=*=*=*=*=*=*=*==*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* このコーナーは新聞などからボランティアや教育に 関わる情報をピックアップして紹介していきます。 内定取り消し753人 大学生は昨秋の2倍 今春に大学や短大、高等専門学校(高専)を卒業 する予定で、企業などから採用内定の取り消し通知 を受けた学生は5日時点で、全国283校の753人に上 ることが23日、文部科学省の調査でわかった。(中 略)大学生については厚生労働省が昨年11月25日現 在で、公共職業安定所(ハローワーク)や大学を通 じて実施した調査では、内定取り消しは302人で、 倍増したことになる。(中略)このほかに、内定取 り消しには至っていないが内定辞退を促されたり、 採用時期の延期を伝えられたり、企業側から何らか の連絡を受けた学生は456人いた。 【2009/01/24東京新聞】 介護事業者を失業者に紹介 NPOなど 失業した派遣労働者や採用内定を取り消された学 生と、人手不足の介護事業者を結び付けようと、特 定非営利活動法人(NPO法人)「地域創造ネットワ ーク・ジャパン」など4団体が21日、東京都内で記 者会見し、「緊急雇用応援プロジェクト」を発表し た。プロジェクトは、介護事業者に求人を募り、4 団体が設置した無料職業紹介所で失業者らに仕事を 紹介する仕組み。【2009/01/22東京新聞】 介護事業者を対象に実施したアンケートでは、回 答した116団体のうち71%が「人出不足」と答えた そうだ。雇用をめぐる環境が厳しさを増す一方で、 福祉や農業など若者の力を必要としている分野もあ る。出会いや体験の機会を提供することで「食わず 嫌い」をなくしていく取り組みは大切だと思う。 (ま) *=*=*=*=*=*=*=*=*=*==*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* ●○○●○○●○○●○○● ボランティア・イベント情報 ●○○●○○●○○●○○● このコーナーでは、 ボランティアに関するイベントや講座のお知らせを掲載しています。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ 【東京都】 1) 日本ファンドレイジング協会設立記念シンポジウム 〜寄付文化革命、始まる!〜 NPOのファンドレイジングをより一層の発展させ、日本の寄付文化の革 新を実現するため、日本ファンドレイジング協会が設立されます。 協会の設立を記念して、「日本ファンドレイジング協会設立記念シンポジ ウム〜寄付文化革命、始まる!〜」を世界最大のファンドレイジング協会の 代表をお招きし、東京にて開催します。 ファンドレイジングや寄付文化、資金調達などに関心のある方のご参加を お待ちしております。 日時:平成21年2月18日(水)13:00〜16:00(12:30受付開始) 会場:国連大学3階 ウ・タント国際会議場(東京・渋谷)(同時通訳付) http://www.unu.edu/access/ ・JR渋谷駅から徒歩8分 ・東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線表参道駅 B2 出口から徒歩5分 定員:300人(事前申込制・先着順) 参加費:無料 《お申し込み・お問い合わせ先》 日本ファンドレイジング協会設立準備事務局 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会内 担当:徳永・関口 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル903 TEL:03-5292-5471 FAX:03-5292-5472 E-mail: jfa@water.ocn.ne.jp http://blog.canpan.info/jfa/ 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#1 をご覧下さい。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ 【中国】 2) 中国植林ボランティア ◆第17回長江・緑の親善大使◆参加者募集 中国では、人口増加と経済発展の中、深刻な環境問題を抱えています。中 国最長の河・長江でも、森林伐採や開墾による土砂流失や洪水に悩まされる ようになりました。1998年夏には100年に1度という大洪水が発生。 現地では、そんな長江を守り、生活を守るため「環境むらづくり」に取り組 んでいます。このプログラムでは、現地の取り組む「環境むらづくり」に協 力!現地の住民や大学生と交流しながらの植林活動に、参加しませんか。日 本からも各地から、幅広い年代の方にご参加いただいております。参加者の みなさんにとって、日本にいては気付かないことに気付いたり、現地の方の 生活に魅了されたり、自分の生き方をも考えるきっかけになることを願って います。 ◆内容:植林活動・緑化教室・現地との交流 ◆時期:平成21年3月20日(金)〜3月24日(火) ◆場所:中国・重慶市江津区 ◆発着:名古屋・中部国際空港 ◆費用:156,000円 ◆定員:30名 健康な方なら誰でも参加可能。 ◆締切:2月20日(金) 《お申し込み・お問い合わせ先》 特定非営利活動法人 地球緑化センター TEL:03-3241-6450 FAX:03-3241-7629 E-mail:info@n-gec.org URL:http://www.n-gec.org 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#2 をご覧下さい。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ 【埼玉県】 3) 「神の泉 森林の楽校2009春」森づくり体験100% 新春をいかがお過ごしでしょうか。本年も、よろしくお願いいたします。 東京はまだ凍えるほどの寒さには見舞われていませんが、今年の北米は例 年にない大雪で、雪慣れしていない都市では完全に機能が麻痺したそうです。 地球の何かが少しずつ変わりゆく中、体をおもいきり動かしながら普段とは 少し違う思考回路で景色を眺める贅沢な時間を持ちませんか?今回の作業は、 邪魔な灌木などを切ってサクラやモミジの植樹をします。リピーターの方は もちろん、初心者の方も楽しめる作業です。奮ってご参加ください。 【と き】2009年2月28日(土) 【ところ】埼玉県児玉郡神川町(旧神泉村) 【参加費】学生・会員1000円/一般2000円(保険代・交流会費等) ※入浴希望の場合(追加)520円 【内 容】http://juon.univcoop.or.jp/01mori_10saitama.html 林業体験・交流会(予定) 冬桜の宿(総ヒノキコテージ、露天風呂付き)での入浴(希望者) 【問合せ・申込み先】 特定非営利活動法人JUON(樹恩)NETWORK 東京都杉並区和田3-30-22 〒166-8532 TEL:03-5307-1102 FAX:03-5307-1091 E-mail:juon-office@univcoop.or.jp http://juon.univcoop.or.jp/ 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#3 をご覧下さい。 ********************************** このコーナーに情報の掲載をご希望の方は、情報を act@jyva.or.jp までメールをお送り下さい。 web上からも送信できるフォームがあります。http://www.jyva.or.jp/ からどうぞ。 ********************************** 。o●o○o Books Review o○o●o。 『新しいボランティア学習の創造』 本書は、著者の博士論文「ボランティア学習のカリキュラム体系化に関す る研究」を公刊したもの。ボランティアの教育的意義が認知され、さまざま な実践が行われてはいるものの、学術的な基盤がないために形骸化している のではないかとの問題意識のもと、「ボランティアと教育という2つの実践 領域の接点で起こっている事象に着目し、その妥当性をカリキュラムの視点 で可視化しよう」(はじめにより)としてまとめられた。 著者が述べるように、ボランティア学習の領域には、学問的な蓄積がまだ まだ不足している。そんな状況の中で、これまで各所で取り組まれたり、主 張されたりしてきたものをまとめ、整理したものとして貴重な書物であると 思われる。 《目次》 第1章 ボランティア学習とは 第2章 ボランティア学習の現状 第3章 ボランティア学習における「学び」とは 第4章 ボランティア学習のカリキュラム体系 第5章 理想的なボランティア学習に向けて ◆体裁:A5版、414頁 ◆著者:長沼 豊 ◆発行日:2008年12月10日 ◆定価:6,500円+税 ◆発行:ミネルヴァ書房 。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。 ★=☆=★==ピックアップ!==★=☆=★ テニスの伊達選手、スキージャンプ の岡部選手、サッカーの三浦選手など、 最近のスポーツ界ではベテラン、いや 超ベテランの活躍が目につく。彼らの 活躍ぶりに触れる度、年齢を言い訳に はできないと励まされる思いがする。 陰での弛まぬ努力と節制の賜物なのだ ろう。見習いたいものだ。(ま) ☆★====★☆★====★☆★====★☆★ *-*-*-*-*-賛助会員募集中!-*-*-*-*-* より多様なボランティア活動が広がっていくように、 より多くの方にJYVAをご支援いただけるように 賛助会員を募集しています。年1口3,000円から。 ・機関誌「JYVA LETTER」を年4回送付します。 ・総会での議決権はありません。 ・「インターネットによる公益法人ディスクロージャー」 の対象外です。会員の名前を公表することはありません。 *-*-*-*-*-賛助会員募集中!-*-*-*-*-* ============================================================ 発行:(社)日本青年奉仕協会 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター内 TEL:03-3460-0211 FAX:03-3460-0386 URL:http://www.jyva.or.jp/ mailto:act@jyva.or.jp 配信停止/変更は 下記アドレスからできます http://www.jyva.or.jp/vsquare/ ============================================================


