2008/08/27
ボランティア情報[V-square] 2008/08/27[第216号]
■=======■======■=======■=======■=======■=======■=======■ V−Square 《ボランティア・スクエア》 (社)日本青年奉仕協会がお届けするボランティアインフォメーション ■=======■======■=======■=======■=======■=======■=======■ -2008/08/27 (第216号)- △▼△ 若者を元気にします! △▼△ 「若者」+「元気」=社会のチカラ JYVAはボランティア活動を通じて、 青少年の育成に取り組んでいます http://www.jyva.or.jp/ _/_/_/_/ Contents /_/_/_/ ◆JYVA主催事業案内 ボランティア365募集説明会のお知らせ ボランティア365の今年度参加者のブログ紹介 ◆JYVAホームページ情報 ◆ニュースクリップ 学生が就業体験経て子ども向け催し企画 ◆ボランティア イベント情報 1) 2008・教育シンポジウム 不登校生への支援の在り方 −学校・病院・フリースクール それぞれの立場から− 【千葉県】 <9月13日> 2) チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト2008 『 第1回 地域若者チャレンジ大賞 』 〜ファイナルプレゼンテーション・イベント〜 【東京都】 <9月20日> 3) 青少年教育ボランティア養成講座(1) 〜ボランティアとしてはじめの1歩を踏み出す〜 【東京都】 <9月13日〜15日> 4) ―大人のための フリーキャンプ(非構成的キャンプ)― IN沖縄無人島 【沖縄県】 <9月4日〜10日> 5) 「FGMを知っていますか?」 ―FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)出前講座― 【東京都】 <8月31日> ◆Books Review 『看取りの手びき 介護のこころ』 ◆ピックアップ! _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △▼△ 「一年間、日本のどこかでボランティア。」 △▼△ ボランティア365募集説明会のお知らせ 日本青年奉仕協会では、青年を長期間にわたって全国各地に派遣する『ボ ランティア365(青年長期ボランティア計画)』を1979年より実施していま す。本計画は青年がさまざまな社会課題に取り組む団体にボランティアとし て参加し、活動を通じて、青年自身の視野を広げ、積極的に社会づくりに参 画する人材となることをめざしたプログラムです。現在、平成21年度の事業 に向けて参加者を募集しています。 ボランティア365募集説明会を、全国各地で開催します。 参加費無料、事前申込み不要です。 ○東京説明会 日時:9月16日(火)19:00〜21:00 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟308号室 (東京都渋谷区代々木神園町3−1) ※上記の他、各地で開催します。 詳しくは、http://www.jyva.or.jp/yv/taiken_h/index.html をご覧ください。 ※ボランティア365事業の詳細は、http://www.jyva.or.jp/yv/index.html をご覧ください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △▼△ ボランティア365の今年度参加者のブログ紹介 △▼△ 今年度、ボランティア365で活動している参加者(3名)がブログで日 々の出来事や思いを紹介しています。 ぜひご覧ください。 「STEPS」http://blog.livedoor.jp/v365_30/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆◆◆◆◆日本青年奉仕協会<JYVA>より◆◆◆◆◆ JYVAホームページの更新情報 (http://www.jyva.or.jp/) 平成21年度「ボランティア365」新規活動先募集を 開始しました http://www.jyva.or.jp/yv/katsudousaki/21bosyuu.html 「今週のボランティア情報」のページを更新しまし た http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ *=*=*=*=*=*=*=News Clip=*=*=*=*=*=*=* ニュースから見るボランティア *=*=*=*=*=*=*=*=*=*==*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* このコーナーは新聞などからボランティアや教育に 関わる情報をピックアップして紹介していきます。 学生が就業体験経て子ども向け催し企画 東京高専「新インターンシップ」 地元密着「フ ェスタ」明日開幕 地元企業の技術や製品を生かし、小中学生が地元 企業やものづくりに関心を持つようなイベントを企 画せよ――。東京工業高等専門学校(八王子市椚田 町、水谷惟恭校長)が今年度、こんな使命を学生た ちに課した「新インターンシップ」を始めた。課題 解決型の新しい試みだ。成果は、23、24の両日にあ る「東京高専deサイエンスフェスタ」で披露される。 【2008/08/22朝日新聞】 ビニール傘でラジオをつくる等のプログラムを学 生が企画し、そこに小中学生とその保護者が参加で きるというもの。単なる就業体験に終わらせず、そ れを地域に還元しようというユニークかつ意義のあ る取り組みだと思う。(ま) *=*=*=*=*=*=*=*=*=*==*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* ●○○●○○●○○●○○● ボランティア・イベント情報 ●○○●○○●○○●○○● このコーナーでは、 ボランティアに関するイベントや講座のお知らせを掲載しています。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ 【千葉県】 1) 2008・教育シンポジウム 不登校生への支援の在り方 −学校・病院・フリースクール それぞれの立場から− 不登校問題は、本人とその保護者・家族では解決できないことは自明のこ ととなっています。 教育行政だけでも、学校だけでも、病院だけでも、フリースクールだけで も、解決できない社会問題です。 それぞれの分野の専門性が持つ可能性を結集して、一人一人の不登校生の ために支援の手をさしのべたいと考えます。 【日時】9月13日(土) 13:30〜17:00 【場所】フリースクール ゆうび小さな学園(千葉県柏市豊四季360-2) 【参加費】 無料 【定員】 80名(予約不要) 【シンポジスト】東京都公立中学校長 糟谷成美 先生 国府台病院児童精神科医 岩垂喜貴 先生 フリースクールゆうび小さな学園 植田 誠 〈プログラム〉 13:30〜 開会 13:35〜 あいさつ(主題説明を含めて) 13:45〜 第1部 ・不登校生の母親から事例説明と課題提起 ・学校教員・医師・フリースクールリーダー からのコメント 15:30〜 休憩(学園生によるパフォーマンス・学園生の作品展) 15:50〜 第2部 ・参会者からの事例・意見発表 17:00 閉会 《お申し込み・お問い合わせ先》 ゆうび小さな学園(内堀・植田) TEL04−7146−3501 FAX04−7147−1491 HP(http://members3.jcom.home.ne.jp/yuubinet/) E-mail yuubinet@jcom.home.ne.jp 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#1 をご覧下さい。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ 【東京都】 2) チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト2008 『 第1回 地域若者チャレンジ大賞 』 〜ファイナルプレゼンテーション・イベント〜 http://www.challenge-community.jp/award/ チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトは、経済産業省の起業家型人 材育成事業の一環として2004年より始動。 これまでにベンチャー企業・地場産業・中山間地域・商店街・伝統工芸 の町・離島など日本の様々な地域で、若者が地域の経営者と一緒に半年以 上にわたって新規事業に取り組む『長期実践型インターン』という手法を 使って、次世代を担う若者を育む場づくりと共に、企業の新規事業創造に よる地域再生に取り組んできました。過去の参画実績は大学生1400名、 受入企業も570社を超えました。 この活動を通じ、今後の「地域」と「若者」を牽引していくモデル事例 が出てくる中、この度、昨年度の参加学生408名から選抜された地域代 表8名(東北、東海、関東甲信越、関西、中四国、九州)を表彰すると共 に、 −取り組んだプロジェクトの内容と実績 −参加前後での意識の変化 −自分を育ててくれた、経営者や地域への想い など具体的な実績や学びについてのプレゼンテーションをしていただき、 最終的にグランプリ1名を決定いたします。 ・日 時 :2008年9月20日(土) 13:00(開場12:30)-19:30 ・場 所 :ベルサール九段 3階イベントホール @九段下・東京 地図:http://www.tokyoipo.com/event/map/kudan2.html 住所:東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル 交通:「九段下」駅「7番出口」徒歩3分 ・参加費 :無料 ・主 催 :チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト ・事務局 :NPO法人ETIC.(エティック) ・後 援 :経済産業省、社団法人全国信用金庫協会、47NEWS ・定 員 :500名 ・お申込 :以下のURLよりお申し込みください。(〆切:9月4日) http://www.challenge-community.jp/award/apply.html 《お問い合わせ先》 チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト事務局 NPO法人エティック ( 担当:吉田、由利 ) TEL : 03-5784-2115 FAX : 03-5784-2116 E-mail : info@challenge-community.jp 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#2 をご覧下さい。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ 【東京都】 3) 青少年教育ボランティア養成講座(1) 〜ボランティアとしてはじめの1歩を踏み出す〜 初めてのボランティア活動を考えていて、活動の場を探している人。もっ とボランティア活動の場を広げてみたいと思っている人。 「国立青少年センターでボランティア活動を始めてみませんか?」 救命救急法や色々なワークの中で、ボランティアについての理解と、新しい 仲間を見つけよう! 趣旨:これからボランティア活動をはじめようと志している方を対象に青少 年教育のボランティア活動に必要な知識、技術等を習得するための研 修会を行い、青少年教育に携わるボランティアの養成を図る。 対象:概ね16歳〜29歳 30名 期間:平成20年9月13日(土)〜15日(土) 2泊3日 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター ※最寄駅:小田急線・参宮橋徒歩約7分 千代田線・代々木公園徒歩約10分 講師:石川保夫氏(財団法人 ハーモニィセンター)他 参加費:宿泊費及び参加費は無料。(食事代は別になります) 救命救急講習資料・教材費代(希望者のみ1400円) 申込み〆切:9月7日(日)必着 詳細は↓です(参加申込書ファイルをダウンロードできます)。 http://nyc.niye.go.jp/sponsored/e1.html 《お申し込み・お問い合わせ先》 国立オリンピック記念青少年総合センター 青少年教育ボランティア養成講座 係 電話:03−6407−7727(平日18:00まで) FAX:03−6407−7669 メールでのお問合せ:orisen20kikaku@niye.go.jp(全て小文字) 件名には、「ボランティア養成講座(1) 問合せ」と明記してください。 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#3 をご覧下さい。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ 【沖縄県】 4) ―大人のための フリーキャンプ(非構成的キャンプ)― IN沖縄無人島 最近のあなたは、わくわく・ドキドキしていますか? 情報やモノが溢れている時代だからこそ、何もない無人島へ・・・ ただ自然と人との中で、ただ暮らすことしてみませんか? 生きているヨロコビを味わうために___ 日 程:2008年9月4日(木)〜9月10日(水) 参加費:94,500円 場 所:沖縄 トカシキ島 と となりの無人島(ギシップ島) 対 象:18歳以上の方ならどなたでも 20名 (現在8名、先着順) ホームページに詳しい情報あります。写真やQ&Aあり。必見!! http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/okinawa.a.htm 《お問い合わせ・お申込み先》 NPO法人 自然スクール トエック 〒770-0804 徳島市新蔵町1−80(水・休 10時〜19時) TEL:088-626-3436 FAX:088-626-3533 E−mail:toec@asahi-net.email.ne.jp URL:http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/index.htm 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#4 をご覧下さい。 ■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇ 【東京都】 5) 「FGMを知っていますか?」 ―FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)出前講座― FGMという言葉をご存じですか? Female Genital Mutilation(女性性器切除)の頭文字を取った略語で、 女性外性器の一部あるいは全部の切除、時には切除してから外性器を縫合し てしまう慣習のことです。 長い間、主にアフリカで行われており、今でも毎年約300万人、毎日約 8000人の少女たちが受けていると推測されています。 施術時の激しい痛みや出血によるショック、感染症、HIV/エイズ感染の 危険に加え、後遺症も深刻で、女性の身体と人生に大きな影響を与えるもの です。現在もこの慣習に苦しんでいるひとたちがいます。 どうにかしたい、なにかしたい、何ができるのかわかりませんが、この問 題について考えたいと思います。みなさんの参加をお待ちしています! ◆日程:8月31日(日曜日) 13:30〜 ◆会場:浄土宗「天光院」港区芝公園1-3-16(三田線「御成門」徒歩2分) http://tenkouin.dcsv.jp/front/bin/home.phtml ◆参加費:300円 ◆主催:PARC自由学校世界の貧困クラス ◆協力:FGM廃絶を支援するおんなたちの会(WAAF) http://www.jca.apc.org/~waaf/ (特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク http://www.ayus.org/ NPO法人アジア太平洋資料センター http://www.parc-jp.org/ 《お申し込み・お問い合わせ先》 E-MAIL tomomi@ayus.org (担当・福崎) お申し込みの際は、お名前・お電話番号を明記ください。 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#5 をご覧下さい。 ********************************** このコーナーに情報の掲載をご希望の方は、情報を act@jyva.or.jp までメールをお送り下さい。 web上からも送信できるフォームがあります。http://www.jyva.or.jp/ からどうぞ。 ********************************** 。o●o○o Books Review o○o●o。 『看取りの手びき 介護のこころ』 JYVAのボランティア365の活動先である「なごみの里」は、島根県・隠岐 にある人口700人余の離島・知夫里(ちぶり)島にある高齢者の看取りの家 である。本書は、なごみの家の代表者である著者が、そこでの日々の出来事 や思いを綴ったものである。 看取りの輪を広げることは、「命のバトン」を次の世代に受け渡すこと、 と著者は語る。高齢社会を迎えた今、人生の終わりをどう過ごすかは死にゆ く人にも残される人にも重要な関心事となっていくだろう。なごみの里の実 践に、柴田さんの言葉に多くの示唆が得られるのではないだろうか。 《目次》 はじめに 看取りの手びき 抱きしめて看取りたい 母の看取り 幸齢者の看取り 友人の看取り 介護のこころ 生あることに感謝して 今を生きる 心と心をつないで ほか ◆著者:柴田久美子 ◆体裁:B6版、本文157頁 ◆定価:本体1200円+税 ◆発行日:2008年5月15日 ◆発行:佼成出版社 特定非営利活動法人なごみの里 http://nagominosato.org/ 。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。 ★=☆=★==ピックアップ!==★=☆=★ 北京オリンピックが終わった。メダ リストに偏り、感動をあおる報道には 少々うんざりしたが、当たり前のよう に見える連覇も血のにじむような努力 があってのこと、一方、努力が必ずし も結果に結びつかないことをどう受け 止めていくか等、人生に重ねて考えさ せられる期間でもあったように思う。 (ま) ☆★====★☆★====★☆★====★☆★ *-*-*-*-*-賛助会員募集中!-*-*-*-*-* より多様なボランティア活動が広がっていくように、 より多くの方にJYVAをご支援いただけるように 賛助会員を募集しています。年1口3,000円から。 ・機関誌「JYVA LETTER」を年4回送付します。 ・総会での議決権はありません。 ・「インターネットによる公益法人ディスクロージャー」 の対象外です。会員の名前を公表することはありません。 *-*-*-*-*-賛助会員募集中!-*-*-*-*-* ============================================================ 発行:(社)日本青年奉仕協会 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター内 TEL:03-3460-0211 FAX:03-3460-0386 URL:http://www.jyva.or.jp/ mailto:act@jyva.or.jp 配信停止/変更は 下記アドレスからできます http://www.jyva.or.jp/vsquare/ ============================================================


