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ボランティアに関する情報をコンパクトにまとめて、(社)日本青年奉仕協会<JYVA>が隔週でお届けします。ボランティア情報の投稿もお待ちしています!

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2008/08/13

ボランティア情報[V-square] 2008/08/13[第215号]

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              V−Square
          《ボランティア・スクエア》
(社)日本青年奉仕協会がお届けするボランティアインフォメーション
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          -2008/08/13 (第215号)-


   △▼△ 若者を元気にします! △▼△
    「若者」+「元気」=社会のチカラ
     JYVAはボランティア活動を通じて、
             青少年の育成に取り組んでいます
          http://www.jyva.or.jp/


_/_/_/_/ Contents /_/_/_/

 ◆JYVA主催事業案内
  ボランティア365参加者募集のお知らせ

 ◆JYVAホームページ情報

 ◆ニュースクリップ
  不登校、2年連続増加 中学生は34人に1人

 ◆ボランティア イベント情報

  1) フォーラム「米国Conservation Corpsに学ぶ、
    環境(地域)保全活動を通じた若者の育成プログラム 
  【東京都】 <8月27日>

  2) 「第2回 こどものための遊び方研究会」ご案内
  【東京都】 <8月16日>

  3) 大学ボランティアセンター全国フォーラム2008
  【大阪府】 <9月20日〜21日>

  4) 大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2008
  【大阪府】 <9月19日〜20日>

 ◆Books Review
    『若者たちを、もっと日本の社会の担い手に
        ―2008青年活動活性化フォーラム報告書―』

 ◆ピックアップ!

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 △▼△    「一年間、日本のどこかでボランティア。」     △▼△
        ボランティア365参加者募集のお知らせ 

 日本青年奉仕協会では、青年を長期間にわたって全国各地に派遣する『ボ
ランティア365(青年長期ボランティア計画)』を1979年より実施していま
す。本計画は青年がさまざまな社会課題に取り組む団体にボランティアとし
て参加し、活動を通じて、青年自身の視野を広げ、積極的に社会づくりに参
画する人材となることをめざしたプログラムです。現在、平成21年度の事業
に向けて参加者募集と募集説明会の参加者募集をしています。
 
〔ボランティア365参加者募集〕
・参加期間:平成21年4月〜平成22年3月末の約1年間
      (活動先により若干異なります)
・募集人数:60名
・応募条件:
 1.平成21年4月1日時点で、18〜30歳であること
 2.ボランティア活動を通じて積極的に社会に参加する意欲を有すること
 3.参加期間中は現住所を離れ、活動に専念できること
・参加者に支給される経費:
 研修に関わる活動交通費、宿泊食費、研修費
 活動中の生活費(食費など)45,000〜60,000円/月額
 活動中の住居家賃・光熱費・水道代・活動上必要となる交通費は活動先が
 実費負担します。
・参加に必要な経費:
 1.応募手数料(5,000円)…この計画に応募するための費用
 2.参加費(65,000円)…この計画に参加するための費用(参加決定者のみ)
   ※参加期間中の費用負担(食費・交通費・家賃・光熱費)はありません。
・応募方法:
 「参加申込書」を応募締切日までに提出してください。
 併せて応募手数料(5,000円)をお振込みください。
・応募締切日:前期募集 平成20年 9月30日(火)
       後期募集 平成20年12月15日(月)

 ※各地で募集説明会を開催します。
  詳しくは、http://www.jyva.or.jp/yv/taiken_h/index.html
  をご覧ください。


問合せ先:社団法人日本青年奉仕協会(JYVA) 
     〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 
      国立オリンピックセンター内 
      Tel 03−3460−0211  Fax 03−3460−0386


 詳しくは、http://www.jyva.or.jp/yv/index.html
をご覧ください。


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◆◆◆◆◆日本青年奉仕協会<JYVA>より◆◆◆◆◆


    JYVAホームページの更新情報
     (http://www.jyva.or.jp/)

平成21年度「ボランティア365」参加者募集を開始し
ました
http://www.jyva.or.jp/yv/index.html

「今週のボランティア情報」のページを更新しまし
た
http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html

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*=*=*=*=*=*=*=News Clip=*=*=*=*=*=*=*
     ニュースから見るボランティア
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このコーナーは新聞などからボランティアや教育に
関わる情報をピックアップして紹介していきます。

不登校、2年連続増加 中学生は34人に1人
 1年間で学校を30日以上欠席した「不登校」の
小中学生が07年度は計12万9254人で、2年
連続で増加したことが7日、文部科学省が発表した
学校基本調査(速報)でわかった。特に中学生は
34人に1人にあたり、全体に占める割合は06年
度に続き、過去最高を更新した。
【2008/08/08朝日新聞】

「嫌がるものを無理に行かせることはない」と考え
る保護者が増えたことが増加の理由との文科省の見
解の一方で、「減ったように見えたのは教育委員会
からの無言のプレッシャーがあったから」「学校に
戻す対策が強まったことが逆効果になっている」等
の専門家のコメントがある。いずれにしても、強制
が過ぎるのも放任が過ぎるのも良くなく、多様な関
わりと交わりの場を保障していくことが必要なので
はないだろうか。(ま)

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       ボランティア・イベント情報
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このコーナーでは、
   ボランティアに関するイベントや講座のお知らせを掲載しています。

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【東京都】
 1) フォーラム「米国Conservation Corpsに学ぶ、
          環境(地域)保全活動を通じた若者の育成プログラム 
   〜若者が地域を変え、地域が若者を変える仕組みづくりを〜」

 自然環境の悪化や限界集落の増加など地域が抱える課題、ニート状態の若
者の増加など若者が抱える課題、いずれも現在の日本にとって深刻なもので
す。
 しかし、地域と若者を上手くつなぎ、若者が地域で活動し、環境保全、耕
作放棄地の再生などに成果をあげながら、同時に、次代を担う若者をその実
践活動を通じて育むことができたなら、大きな変化がうまれるはずです。
 そのプログラムの良いモデルが米国にあります。
 Conservation Corps(コンサベーション コア)です。年間23,000人以上
の若者が参加し、20人程度のグループで9-12ヶ月間、植林や自然公園の建
設など地域で必要な活動に取り組み大きな成果をあげています。
 本フォーラムでは、米国シアトル市でプログラムを実施するEarthCorpsの
代表Steve氏を招き、Conservation Corpsについて紹介いただくとともに、
日本での類似活動の実践者と日本への応用・導入の可能性を探ります。

 日時  2008年8月27日(水) 14:00-17:00
 会場   東京都新宿区 角筈地域センター(つのはず ちいきせんたー)
       8F レクリエーションホール
       アクセス http://www2.odn.ne.jp/~hak35040/index.html
 参加者 50名(参加費無料。先着順)
 主催     米国Conservation Corpsに関する調査研究委員会
 事務局 NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 申込み NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
      担当:塚本、尾崎      e-mail LM@nice1.gr.jp
             電話 03-3358-7140   FAX 03-3358-7149

■ プログラム
 13:30  開場 
  14:00    開催挨拶
 14:05    基調講演 Steve Dubiel氏
      『Conservation CorpsムーブメントとEarthCorpsの取り組み』
 14:45    Japan Conservation Corpsの役割と可能性
 15:00    休憩
 15:05    日本における類似活動の実践報告
            ・NPO法人 きらり水源村 事務局長 小林和彦 氏
       ・(財)北海道国際交流センター 事務局長 池田誠 氏
       ・NPO法人 寺子屋方丈舎 事務局長 江川和也 氏
 15:35    会場全体討議
  16:10     情報交換会
 17:00     閉会


 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#1 をご覧下さい。


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【東京都】
 2) 「第2回 こどものための遊び方研究会」ご案内

  大好評の昨年に引き続き、今年も「こどものための遊び方研究会」を開催
します。
 こどもに関わる職員やボランティアの皆さんを対象に、
 身近にある廃品を活かしての運動遊びやうたゲームなど、こどもが生き生
きできる楽しい遊びを学びます。

●日時:2008年 8月 16日(土)午後1時〜4時
●会場:中野体育館 卓球室 (東京都中野区中野4-11-14)
    最寄駅:JR中央線・東京メトロ東西線 「中野」駅北口 徒歩7分
    地図  http://www.nakano-taiikukan.com/nakano/map.html
●対象
 幼稚園、保育園、児童館、子育て支援センター、
 子育て支援NPOの職員・指導員など
■内容:いっしょに身体を動かして学びます。
●『こどもも先生も生き生きできる運動遊びのいろいろ』
 講師:三宅 邦夫(遊戯研究家)
●『歌って笑って遊んで、うたゲーム』
 講師:山崎 治美(うた遊び研究家)
●会費:3,000円(1名につき) ※当日支払い、または事前振込
●定員:100名 (定員になり次第締切)
 持ち物等をお知らせしますので、事前にお申込ください。

■問合せ・申込先 
東京ボランティア・市民活動センター(熊谷・青柳)
TEL:03-3235-1171 FAX:03-3235-0050
■申込・詳細は http://www.tvac.or.jp/news/13224.html


 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#2 をご覧下さい。


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【大阪府】
 3) 大学ボランティアセンター全国フォーラム2008
    大学ボランティアセンターに求められる本物の「教育力」と「地域
    貢献力」-学生のシチズンシップを大学と地域の協働で育むために-

 近年、大学教育をめぐる論議として、学生が学外に出てボランティア活動
を含めた社会体験活動を行うことの教育的意義が語られ、検討されています。
 また、教育・研究機関の使命として、地域に開かれた大学づくり、地域交
流、地域貢献等が地域社会から求められています。そのようなボランティア
活動を通した学生の教育や、大学の地域貢献などの観点から、それを実施す
る機関として、ボランティアセンターを設置する大学が増えています。
 そんな中、大学ボランティアセンターのコーディネーター(担当者)は、学
生との関係、地域との関係、また大学との関係など、様々な面から大学ボラ
ンティアセンター固有の課題を抱えている場合も多いのではないでしょうか?
 そこで、このフォーラムでは、大学ボランティアセンターの運営・実践に
関わる担当者が、課題を共有し、解決に向けて議論を深めていきます。また、
このフォーラムを通して担当者の日常的なネットワークの構築をめざします。

 大学ボランティアセンターの真価が問われる今、改めて大学ボランティア
センターの意義や役割について問い直し、大学ボランティアセンターの今後
の展望について、一緒に考えませんか?

【開催日】2008年9月20日(土)-21日(日) <2日間>
【場 所】大阪市立青少年文化創造ステーション KOKO PLAZA
     (JR新大阪駅徒歩5分)
     http://www.kokoplaza.net/
【対 象】・大学ボランティアセンター(大学のボランティア活動支援部署)
      の運営・実践に関わる教職員
     ・大学ボランティアセンター設立を検討している教職員
     ・大学ボランティアセンターの設立や運営を支援している中間支
      援組織の方
【定 員】50名(先着順)
【参加費】10,000円
【主 催】特定非営利活動法人ユースビジョン
     大学ボランティアセンターリソースセンター

詳細はコチラ↓
http://daigaku-vc.sakura.ne.jp/xoops/modules/eguide/event.php?eid=13

《お申し込み・お問い合わせ先》
特定非営利活動法人ユースビジョン
〒604−8203
京都市中京区三条通室町西入衣棚町59-1
三条清水ビル5階
TEL:075−254−8617
FAX:075−254−8627
URL:http://www.youthvision.jp/


 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#3 をご覧下さい。


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【大阪府】
 4) 大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2008
    Let’s 学び駅―Station―
    -見たいねん!聴きたいねん!話したいねん!-

学生スタッフのみなさん。
「誰に相談したらいいか分からない」「横のつながりが欲しい」
「スキルアップしたい」
そんなあなたに来て欲しい。
このセミナーでは、全国の大学ボラセンの学スタ同士で、
悩み解決の糸口を見つけ、スキルアップを目指します。
―そのとき君の電車は動き出す―

【開催日】2008年9月19日(金)-20日(土)  <1泊2日>
【場 所】大阪市立青少年文化創造ステーション KOKO PLAZA
     (JR新大阪駅徒歩5分)
     http://www.kokoplaza.net/
     ※宿泊は、同建物内の新大阪ユースホステル
【対 象】大学ボランティアセンター等で活動している学生のスタッフ
【定 員】50名(先着順)
     ※1大学(1キャンパス)あたり、5名まで
【参加費】9,000円(税込。宿泊費、食費、セミナー受講料含)
【主 催】大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2008実行委員会
      ・京都文教大学 京都文教ボランティアセンター 学生スタッフ
      ・立命館大学ボランティアセンター 学生コーディネーター
      ・龍谷大学ボランティア・NPO活動センター 学生スタッフ
      ・特定非営利活動法人ユースビジョン 大学ボランティアセン 
       ターリソースセンター

詳細はコチラ↓
http://daigaku-vc.sakura.ne.jp/xoops/modules/eguide/event.php?eid=12

《お申し込み・お問い合わせ先》
特定非営利活動法人ユースビジョン
〒604−8203
京都市中京区三条通室町西入衣棚町59-1
三条清水ビル5階
TEL:075−254−8617
FAX:075−254−8627
URL:http://www.youthvision.jp/


 詳しくは http://www.jyva.or.jp/vsquare/mm.html#4 をご覧下さい。


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 このコーナーに情報の掲載をご希望の方は、情報を act@jyva.or.jp 
までメールをお送り下さい。

 web上からも送信できるフォームがあります。http://www.jyva.or.jp/ 
からどうぞ。
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     。o●o○o Books Review o○o●o。

       『若者たちを、もっと日本の社会の担い手に
        ―2008青年活動活性化フォーラム報告書―』

 本年2月に2泊3日で行われた上記フォーラムの内容をまとめたもの。若
者を取り巻く雇用状況、ワーキングプアの現状といったものは今や万人の共
通理解事項であろうが、そんななかで孤立化し、追い詰められていく若者が
どうやって生きる力とつながりを取り戻していくのか。本書で紹介された全
国津々浦々の20もの事例にそのヒントがあるかもしれない。

《目次》
1.開催プログラム
2.基調講演
3.全体フォーラム
4.レクチャー
5.事例報告
6.分科会報告
7.参加者属性/参加者アンケート結果

◆体裁:A4版、本文77頁
◆発行日:2008年3月31日
◆発行:財団法人日本青年館
     〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7−1
     TEL03-3475-2572 FAX03-3475-6605
     http://www.nippon-seinenkan.or.jp/
     E-mail: info@nippon-seinenkan.or.jp
    日本青年団協議会
     〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7−1
     TEL03-3475-2490 FAX03-3475-0668
     http://www.dan.or.jp/
     E-mail: seinen@dan.or.jp


  。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。o●o○o●o。


★=☆=★==ピックアップ!==★=☆=★
  北京オリンピックが始まった。TV
にあおられまいと思いつつ、意思が弱
いのでついつい観てしまう。そして、
日本人選手が活躍すると、やはりうれ
しい。ただ、その一方で、商業主義等
さまざまな批判があること、開催時期
をねらったと思われるテロや軍事侵攻
で被害を受けている人たちがいること
も忘れないようにしなければいけない
と思う。(ま)
☆★====★☆★====★☆★====★☆★


 *-*-*-*-*-賛助会員募集中!-*-*-*-*-*

   より多様なボランティア活動が広がっていくように、
  より多くの方にJYVAをご支援いただけるように
  賛助会員を募集しています。年1口3,000円から。
   ・機関誌「JYVA LETTER」を年4回送付します。
   ・総会での議決権はありません。
   ・「インターネットによる公益法人ディスクロージャー」
    の対象外です。会員の名前を公表することはありません。

              *-*-*-*-*-賛助会員募集中!-*-*-*-*-*



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   発行:(社)日本青年奉仕協会
   〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
        国立オリンピック記念青少年総合センター内
        TEL:03-3460-0211  FAX:03-3460-0386
    URL:http://www.jyva.or.jp/   mailto:act@jyva.or.jp
       配信停止/変更は 下記アドレスからできます
          http://www.jyva.or.jp/vsquare/
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