2008/12/16
tansei.net news
========================================== tansei.net news 83号 ==== ●●●●● ● ● ●●●● ●●● ●●● ● ● ● ● ● ● □ tansei.net □ ● ● ● ●●● ● http://www.tansei.net ● ● ● ● ● ● 2008年 12月 16日発行 ● ● ● ●●● ● “ tansei.net ”は丹青社がお客様に提供するウェブミックス型広報媒体です。 広報誌tansei.netは、「紙」媒体による広報誌であり、「感動に出会う空間づく りの情報マガジン」を目指しています。 tansei.net HomePage は tansei.net に、プラスアルファのコンテンツを加えた ホームページです。 そして、tansei.net news は、tansei.net ホームページのコンテンツから、 最新の情報をお知らせするメールマガジンです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★ メールマガジン発行するのを忘れた・・・ 申し訳ない。 今頃になって出してます。 それ以上に、広報誌発刊のスケジュールもいい加減になってる。。 なんとか立て直します。(キッパリ!) ☆ ガンバがんばれ! クラブワールドカップでアデレードを下したガンバ。 次は世界最強のマンチェスターユナイテッドだ! まぐれでもいいから、勝って下さい。 そういうマグレがあるのが、サッカーのいいところです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【 目 次 】 ★今回の tansei.net ホームページ更新内容 ★広報誌「tansei.net No.31」(2008.10.29発行)の目次 ★編集長の独り言 ★おまけ48!? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ●今回の tansei.net ホームページ更新内容● つくばEX つくばエクスプレス建築散歩「柏の葉キャンパスの「ケミレスタウン」」 08.12.16 http://www.tansei.net/tsukuba/03-2/index.htm 柏の葉キャンパス駅には千葉大学のキャンパスがります。 そこで、予防医学の研究が進められています。 海外情報 mucking_around_in_london 第38回 ベテランカーラン 08.11.19 http://www.tansei.net/overseas/mashima/38/index.htm クラシックカーのことを「ベテランカー」っていうんですね。 いい響きです。 つくばEX つくばエクスプレス建築散歩「番外 リュブリアナ報告」 08.11.17 http://www.tansei.net/tsukuba/03/index.htm 前回予告した通りヨジェ・プレチニックの建築を見に行ったわけですが 日本で調べていった彼の作品が間違いばかり、しかもアールヌーヴォー の作家とは思えない作品ばかり。。。。 僕のような素人では限界があるので、ぜひ建築史家の方々の研究を待ち たいところですが、帰国後であっちこっちで調べてきたプレチニックの 事を吹聴してます。 つくばEX つくばエクスプレス建築散歩「第2回つくばセンタービル」 08.10.14 http://www.tansei.net/tsukuba/02/index.htm こっちは磯崎新で勝負します! 海外情報 mucking_around_in_london 第37回 One Bishops Square 08.10.10 http://www.tansei.net/overseas/mashima/37/index.htm リチャード ロジャースの次はノーマンフォスターですか・・・ 海外情報 mucking_around_in_london 第36回 リチャード ロジャース 08.10.10 http://www.tansei.net/overseas/mashima/36/index.htm なに〜リチャード ロジャースだと・・ うらやましい〜 現代イギリスを代表する建築家。ハイテク建築の元祖。 つくばEX つくばエクスプレス建築散歩「第1回筑波山神社」 08.9.5 http://www.tansei.net/tsukuba/01/index.htm 新シリーズ「つくばEX建築散歩」が開始。この記事は、つくばエクスプレ スを支援するために作った(株)T&Tの広報誌・月刊TT(つくばつくる) に掲載された記事を転載しています。 今回は「筑波山神社」を取り上げました。 新施設情報 UMUTオープンラボ「建築模型の博物都市」展イベント 08.8.27 http://www.tansei.net/shisetsu/mokei2/index.htm 前回お知らせしたUMUTオープンラボ「建築模型の博物都市」展の イベント『小学生向け親子建築ワークショップ−「未来のケンチク」の 模型を作ります−』が開催されました。これが2回目の取材です。 1月に第3回取材を行います。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ =====●広報誌「tansei.net No.31」(2008.10.29発行)●===== tansei.net 31 2008 winter ☆ tansei.net express 1 )國學院大學伝統文化リサーチセンター資料館 少子化の影響もあり、大学が入学者を増加をさせるために、様々な試みを 行っています。その1つがユニバーシティミュージアムです。 國學院大學は神道教育と考古学に特色があり多くの遺産を多く持っています。 今回の博物館(資料館)ではその資産を余すことなく展示しています。 それにしても、國學院には、折口信夫、樋口清之というスター学者がいたん だなぁと思い知りました。 2 )キヤノンエンジョイフォトパーク in 品川 キヤノンマーケティングジャパンは、品川本社のキヤノンプラザSのこの夏の イベントとして、「キヤノンエンジョイフォトパーク in 品川」を開催しま した。このイベントでは、有人宇宙システム(株)とタッグを組んで、子ども達に 宇宙スクールを通して、宇宙について学んでもらおうとしました。 期間中は、喜ぶ子どもでいっぱい、大成功でした。 3 )みらい長崎ココウォーク 長崎にも屋上観覧車付のSCが誕生! 地元バス会社である長崎自動車(株)は、車庫として使っていた遊休地を商業 施設として開発をしました。延べ126店舗の大型商業施設が長崎市内に できました。市民の期待も大!観光地・長崎に新しい観光地ができました。 4 )戸隠地質化石博物館 蕎麦所・戸隠村は、市町村合併で長野市に組み込まれました。 旧戸隠村唯一の博物館は、その存続が危ぶまれておりました。しかし・・ この博物館にはすばらしい資料と生涯教育施設としての価値があり、 「ミドルヤード」を活かして「長野市立博物館分館」として蘇りました。 この館の学芸員、田辺先生は一人でこの館を長年支えてきました いわば、博物館の顔です。すばらしい話をきかせていただきました。 ★エコタメ日記 鈴木重美 ★tannet flash マイブーム通信 「いい年としてカメラ小僧」 橋本 由紀子 「レプリカ」と「バーチャル」の世界観 「常識の刻印」 古川 俊弘 ★ローカルトレンドニュース 札幌:田中和範 東北:菅野浩史 名古屋:稲垣大輔 関西:鈴木悟史 九州:津田佑司 ★特集「新しくできた2つの子どもミュージアム」 広報誌tansei.net第25号で、子どもミュージアムを取り上げました。 少子化に取り組む地方自治体の努力が報われ、今回、大型の子ども ミュージアムが2つできましたので紹介します。 いずれも子どもが喜ぶ声が聞こえるミュージアムになりました。 福井県こども家族館 豊橋市こども未来館「ここにこ」 ====================================================================== 【編集長の独り言】 本屋で見つけた『古今東西「奇想建築」ミステリー チチェン・イッツァ、 ピサの斜塔から東京駅まで 』(PHP文庫)という本という買いました。 いわば、建築のオタク本です。 大変楽しく読み終わったあとで、参考文献一覧を眺めていたら、なんと そこに「丹青社ホームページ」がありました。 建築がらみの記事は当然、tansei.netのホームページですから、すごく うれしかったです。部下の室員には「著者に連絡してみたらば、きっと いいお友達になれますよ。」とからかわれました。(苦笑) でも・・建築本の参考文献にされるなんて、、光栄です。 紙版広報誌を読んでみたい方がいらっしゃれば、 氏名・住所・電話番号・職業(会社名)を以下宛お送りく ださい。 Email pr-staff@tanseisha.co.jp (tansei.net編集局 ヤナギ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 丹青社広報誌tansei.net 編集局 − http://www.tansei.net − 編集責任者 鈴木 義隆 編 集 長 柳原 敏幸 tyan@tanseisha.co.jp 〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2 株式会社丹青社 企画広報室内 TEL:03-3836-7296/FAX:03-3836-1380 …………………………………………………………………………………………… このメールマガジンは、以下を利用して発行しています。 まぐまぐ http://www.mag2.com/ めるまる http://www.melmal.com/ ★まぐまぐの解除はこちら(ID:0000071724):http://www.kaijo.com/ ★めるまるの解除はこちら http://www.melmal.com/result.php3?oid=25647 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ということで、おまけ48!? スロベニアのビール事情 −LASKO(ラシュコ)とUNION(ウニオン)の2社のビール− 長くハプスブルグ家の支配を受けていた。(長いビール文化がある。) ヨーロッパの穀倉地として品質のいい麦が収穫される。良質なホップも 多く獲れる。となれば、うまいビールがあるに違いない!と目星をつけ て行きました、スロベニアへ。 ところが、、事前の調査ではビール会社が2社しかないとわかり失望し かけました。 醸造所もドイツのように400社とはいかなくても、オーストリアのように 80社くらいあると思ってましたから。 ところが、やはりうまかったのです、この2社のビールが。 ラシュコ社、ウニオン社いずれも甲乙つけがたい。。 あえて言えば、ラガー(ピルスナー)はラシュコ、黒ビールはウニオン に軍配を上げます。どろ〜です。 考えてみれば、スロベニアの人口は200万人です。多くの醸造所は必要が ないんですね。 いや〜うまいビールにめぐりあえて幸せです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



