tansei.net news
========================================== tansei.net news 76号 ====
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● ● ● ● ● ● □ tansei.net □
● ● ● ●●● ● http://www.tansei.net
● ● ● ● ● ● 2007年 6月 26日発行
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“ tansei.net ”は丹青社がお客様に提供するウェブミックス型広報媒体です。
広報誌tansei.netは、「紙」媒体による広報誌であり、「感動に出会う空間づく
りの情報マガジン」を目指しています。
tansei.net HomePage は tansei.net に、プラスアルファのコンテンツを加えた
ホームページです。
そして、tansei.net news は、tansei.net ホームページのコンテンツから、
最新の情報をお知らせするメールマガジンです。
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★すみません〜。2ヶ月も放っておきましたm(__)m
申し訳ない!この2ヶ月取材で飛び回っておりました。
ただでも、発刊期間短い夏号です。すみません・・
☆プロ野球の交流戦も終わります。
今年の交流戦も、パの圧勝で終わりそうですね。
新庄も小笠原もいなくても十分強い日ハム優勝でした。
それにくらべると、我がHANSHI・・は!?
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【 目 次 】
★今回の tansei.net ホームページ更新内容
★広報誌「tansei.net No.26」(2007.6.18発行)の目次
★編集長の独り言
★おまけ41!?
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●今回の tansei.net ホームページ更新内容●
感動マーケティング
第37回「パワフル上海のカオス的感動交流都市」 07.6.5
http://www.tansei.net/kando/37/index.htm
感動マーケティング
第36回「新・丸の内スタイル 次世代感動都心商業」 07.5.1
http://www.tansei.net/kando/36/index.htm
海外情報
mucking_around_in_london 第20回 Brick Lane周辺 夜の散歩 07.4.19
http://www.tansei.net/overseas/mashima/20/index.htm
感動マーケティング
第35回「ものづくりの現場に、感動の心と技を視る」 07.4.12
http://www.tansei.net/kando/35/index.htm
海外情報
mucking_around_in_london 第19回 Brick Lane周辺 昼の散歩 07.4.10
http://www.tansei.net/overseas/mashima/19/index.htm
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=====●広報誌「tansei.net No.26」(2007.6.18発行)●=====
tansei.net 26 2007 summer
■tansei.net express
特集:集客好調!! 話題の新施設
1 )国立科学博物館 日本館
1999年から続いていた「かはく」のリニューアル。今回が最後です。
本館の建築の姿は1930年にできたときの形に戻されました。
テーマは日本の科学、名前も日本館と命名されました。
2 )大分東洋ホテル
大分の老舗ホテルが外資のキャピタルアドバイザーズ社に買い取ら
れ、大改装して大人気です。
名物総支配人は健在です。ホテル経営哲学をご披露いただきました。
「否常識のすすめ」という言葉が印象的でした!
3 )ミッドランドスクエア
名古屋駅前にできた複合商業施設ミッドランドスクエア。トヨタと
毎日新聞と東和不動産(トヨタの子会社)の3社で事業化しました。
オープンから3ヶ月を経ても大人気です。
東京のSCと違うのは、「お客様が確実に買ってくれる」ことだそ
うです。(苦笑)
さすが名古屋嬢は金持ってるんだなぁ。
4 )流山おおたかの森S・C
つくばエクスプレス沿線に相次ぐRSC。その真打、流山おおたかSC
がオープンしました。デベロッパーは高島屋グループの東神開発です。
5 )海上自衛隊呉史料館てつのくじら館
日本の潜水艦の歴史は呉の歴史です。そこに、潜水艦の史料館ができま
した。その名前も「てつのくじら館」!ファサードに退役した潜水艦を
もってきました。大迫力です。
中橋館長さんは、もちろん潜水艦の元副艦長しかも呉出身。いまや呉で
一番有名な潜水艦乗りになったそうです。
6 )北九州イノベーションギャラリー
北九州イノベーションギャラリーは一風変わった施設です。展示施設
でもあり、体験施設でもあり・・実験施設でもあります。
7 )FUJIFILM SQUARE
銀座から西麻布と移動してきた富士フイルムの本社が、ミッドタウン
に移りました。その1階に、「写真文化の発展」を目指して、大規模
なショールームを作りました。銀座の富士フォトサロン東京も今秋、
ここへ移動します。
8 )大好きな野球 王貞治展
今年創刊135周年を迎える報知新聞、スポーツ新聞の草分けですね。
それを記念して「王貞治展」を開催しました。
昨年春のWBCの感動を再現し、新たな感動を生み出しました。
9 )島根県立古代出雲歴史博物館
22号特集「指定管理者制度」で紹介した島根県立古代出雲歴史博物館
がオープンしました。神話の国出雲の魅力を十分堪能できる博物館です。
金築館長ご自身が「地域振興という面がある」とおしゃってますが、出
雲大社ともども繁盛してくれることを祈ってます。
★エンタメ日記 鈴木重美
★tannet flash
マイブーム通信
「恐るべし、ボルネオ」 安斎 聡子
ミュージアム・ナウ
「運営を意識した展示設計〜海上自衛隊呉史料館から」 粟国 嘉隆
★ローカルトレンドニュース
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【編集長の独り言】
建築オタク、中でも駅舎オタクの僕は、あっちこっちに出張に行くた
び、古い駅舎を見てくるのを楽しみにしてます。
今回は、いずれも大正期から昭和初期の建物の旧国鉄の大社駅、一畑
電鉄の出雲大社駅、JR九州の折尾駅が見られて大満足です。
これを見るためなら、早朝便でも、最終便でも辞さず・・・(苦笑)
だから、、オタクはよぉ〜〜
紙版広報誌を読んでみたい方がいらっしゃれば、
氏名・住所・電話番号・職業(会社名)を以下宛お送りくだ
さい。
Email pr-staff@tanseisha.co.jp
(tansei.net編集局 ヤナギ)
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丹青社広報誌tansei.net 編集局
− http://www.tansei.net −
編集責任者 鈴木 義隆
編 集 長 柳原 敏幸 tyan@tanseisha.co.jp
〒110-8549
東京都台東区上野5-2-2 株式会社丹青社 企画広報室内
TEL:03-3836-7296/FAX:03-3836-1380
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このメールマガジンは、以下を利用して発行しています。
まぐまぐ http://www.mag2.com/
めるまる http://www.melmal.com/
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ということで、おまけ41!?
ちょっとビールを離れて、番外編。
青酎
あおちゅう(ひらがな あおちゅう)
とても珍しい焼酎にありつけましたのでご紹介!
伊豆七島には「島酎(しまちゅう)」という芋焼酎があるのはご存知でしょ
うか。「島流し」なんて焼酎もあります。
「東京都」青ヶ島村、人口200人しかいない、伊豆七島最南端の島にも地酒
の芋焼酎があります。それが「青酎」、「あおちゅう」です。(この商標の
違いは、杜氏次第で使い分けているんだそうです。)
幻の泡盛・泡波で有名な波照間島でも600人ですから、この少なさはすごい
んです。青酎も幻の酒と言われてます。もともと(子供も含めて)たった
200人のための酒だったのです。
普通の芋焼酎と違うところは、麹に麦麹だけを使っているところです。
鹿児島・宮崎の芋焼酎の多くは、米麹を使いますからね。
さらに「どんぶり仕込み」という原始的な醸造法を採用しています。
通常、2次発酵をして醸すのですが、青酎は1次発酵だけで酒を造ります。
非常に難しい発酵法だそうです。
使われる甕か樽を「どんぶり」と称してるらしいのですが、はっきりしたこ
とはわかりませんでした。
この醸造法では酸度があがり、臭いも強烈になるんだそうです。
実際に、相当の酒飲みでも、癖が強くって駄目って人も多いらしい。僕が飲
んでいたら、周辺の人たちの目線が厳しかったですもん。くさ〜!ってか。
さらに、200人の人口に対して、9人の杜氏がいるんだそうです。(ΘoΘ;)
そう!・・密造酒だったんだそうです、昭和59年まで。今も家庭用に作った
酒の余ったものを利用するので、ブレンド次第で味が変わるそうな。。
もし見つけたら、是非飲んでみてください。ただし、それ相応のご覚悟を!
アルコール度数:35% (あおちゅうは30%)
醸造元:青ヶ島酒造合資会社
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