2006/12/22
tansei.net news
========================================== tansei.net news 73号 ==== ●●●●● ● ● ●●●● ●●● ●●● ● ● ● ● ● ● □ tansei.net □ ● ● ● ●●● ● http://www.tansei.net ● ● ● ● ● ● 2006年 12月 22日発行 ● ● ● ●●● ● “ tansei.net ”は丹青社がお客様に提供するウェブミックス型広報媒体です。 広報誌tansei.netは、「紙」媒体による広報誌であり、「感動に出会う空間づく りの情報マガジン」を目指しています。 tansei.net HomePage は tansei.net に、プラスアルファのコンテンツを加えた ホームページです。 そして、tansei.net news は、tansei.net ホームページのコンテンツから、 最新の情報をお知らせするメールマガジンです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★tansei.net24号更新しました! ようやく24号のデータに更新しました。 今回の特集は「ユニヴァーサルデザインへの取組み」です。 ☆取り壊されるかもしれない大正期の剣道場を惜しむ。 講談社の社主、野間家は代々、剣道師範の家柄です。 その本部道場が、護国寺の野間道場です。 ここは、すばらしい木造の道場です。 それが取り壊されるという情報が入ってきましたので 日曜日朝7時からの朝稽古を見せてもらいに行きました。 荘厳で厳粛な気持ちを感じさせてくれる1時間でした。 入口のノートに記入すれば、自由に見学できます。毎日曜 7時から8時まで稽古しているのだそうです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【 目 次 】 ★今回の tansei.net ホームページ更新内容 ★広報誌「tansei.net No.24」(2006.12.13発行)の目次 ★編集長の独り言 ★おまけ38!? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ●今回の tansei.net ホームページ更新内容● 新施設情報 HARMONIA(ハルモニア)'06-'07 TIF光と音のハーモニー 06.12.21 http://tansei.net/shisetsu/harmonia/index.htm 感動マーケティング 第29回 「子供の視点から学んだ日常生活感動」 06.12.19 http://www.tansei.net/kando/29/index.htm 新施設情報 荒川知水資料館企画展「水の都市・東京の生い立ちと荒川」開催 06.12.6 http://www.tansei.net/shisetsu/amoa/index.htm 感動マーケティング 第28回 「来街者を感動させずにおかないパリのローカルチャー」 06.12.1 http://www.tansei.net/kando/28/index.htm 海外情報 mucking_around_in_london 第15回 Open House London 3 06.11.30 http://www.tansei.net/overseas/mashima/15/index.htm 感動マーケティング 第27回 「ヨーロッパ鉄道駅からの感動体験」 06.11.15 http://www.tansei.net/kando/27/index.htm 感動マーケティング 第26回「イマジンとLOHASのマイメリット感動」 '06.10.31 http://www.tansei.net/kando/26/index.htm 海外情報 mucking_around_in_london 第14回 Open House London 2 '06.10.14 http://www.tansei.net/overseas/mashima/14/index.htm 感動マーケティング 第25回「フラガール 映画は感動エンターテインメント」 '06.10.12 http://www.tansei.net/kando/25/index.htm 海外情報 mucking_around_in_london 第13回 Open House London 1 '06.9.13 http://www.tansei.net/overseas/mashima/13/index.htm ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ =====●広報誌「tansei.net No.24」(2006.12.13発行)●===== tansei.net 24 2006 winter ■tansei.net express 1 )青森県立美術館 青森県立美術館ができました。建築設計は青木淳さん。間違いなく青木さん の名作の1つになるでしょう。また、この美術館の館長は青森県知事です。 青森県の観光にかける意気込みがわかりますね。 ここの企画展もいいんですが、常設展がいいんです。 棟方志功・寺山修司・奈良美智など、青森出身の芸術家の作品が所狭く並ん でます。展示手法も秀逸です。 2 )名神高速道路「大津サービスエリア」 日本初の高速道路・名神高速。その1番に開業したサービスエリアが大津サ ービスエリアだったのだそうです。高速道路改革元年の今年。今回も1番目 にオープンしたSAは大津でした。 その大津SAが大改装。民間活用のため、大津の和菓子の老舗・叶匠壽庵が 「おばんざい」のレストランとして出店しています。 この店に来たいがために、高速道路に乗ってくれるお客様が増えることを祈 ってます。 3 )三越武蔵村山店 三越の郊外型店舗武蔵村山店が、ダイヤモンドシティ・ミューにオープンし ました。ここの店長はなんと課長クラスです。店長が課長だというのは、大 三越どころか都市百貨店では、今までにない人事配置だそうです。 郊外を意識した店作り、商品提案を用意してます。 4 )同時誕生!2つの文学館 ☆北九州市立文学館 11月1日にオープンした北九州市立文学館、北九州出身の22名の文学者を 顕彰してます。ここの館長は直木賞小説家の佐木隆三さん。テレビで見る限 り、恐持ての作家ですが、実際に会ってみると、印象がまったく違ってにこ やかな方でした。「私がテレビに出るときは、この犯人は3人も殺してるから 死刑・・とか言っているときばかりですよ。怖い顔するのも当たり前ですよ。 本当は子どもの頃から、周りの人を笑わせるのにどうするかとか考えていた んですよ」とのことでした。 ☆台東区立一葉記念館 同じ11月1日に、東京台東区でも文学館がオープンしました。こちらは、 建物建替えに伴う全面改装です。樋口一葉はお札に採用されてから、特に人 気が出てきましたが、昔から根強い人気があったそうです。実際に、資料に 食い入る人々は、まさに「一葉教」の信者のようでした。 ☆ TheSC『つくばエクスプレス=首都圏新都市鉄道(株)』 代表取締役専務 木村 誠之氏 × 営業開発センター 副センター長 長谷川 吉男 昨年開業した、つくばエクスプレス。周辺の商業施設開発にかけてます。柏 の葉のららぽーと、おおたかの森の高島屋など大型物件が目白押しです。周 辺商業施設に賭ける新しい鉄道会社を取り上げました。 ☆ Break!NEO専門店!!『アッシュ・ペー・フランス』 取締役専務 亀山 功 氏 × SCマーケティング研究所所長 松本 大地 おしゃれな感覚と高品質で有名なアッシュ・ペー・フランス。 亀山専務と松本所長は元鈴屋の同級生だそうで、フレンドリーなインタビュ ーになりました。 ☆ ローカルトレンドニュース (札幌) 今堀 仁 (仙台) 菅野 浩史 (名古屋) 平田 勲 (大阪) 鈴木 悟史 (博多) 津田 祐司 ☆ エンタメ日記 第2IMC統括部 鈴木重美 今回のテーマは「引越しました。」です。 ☆ tannet flash ・マイブーム通信 「ワンダフル・ブック」島マンガ初登場! 島智子 ・「レプリカ」と「バーチャル」の世界観 「伝達の質量−動かす力」 古川俊弘 ・ミュージアム・ナウ 「ランドマークとしての展示〜実物の潜水艦を展示する」 粟国嘉隆 ☆ タンセイニュース ヨーロッパ駐在員事務所(通称:ユーロ丹青)開設! ☆ 特別寄稿 古代出雲とその建築に寄せて 建築評論家 川添 登氏 川添先生は建築評論の重鎮です。古代建築についても多くの知識をお持ちな 方です。27歳で「新建築」の編集長に就き、その後、当時の若手建築家が熱 狂したメタポリズム建築理論の精神的な中心でした。 川添先生に、出雲の巨大建築に関する寄稿をいただきましたので掲載いたし ます。 ☆ tansei.net report 特集 ユニヴァーサルデザインへの取組み ユニヴァーサルデザインへの取組みは、BtoCの大メーカーは、一所懸命 ですが、施工会社は積極的ではないようです。日経デザインのアンケートで も、総合15位の当社が施工会社ではトップだったくらいです。 それくらい難しい課題ですが、丹青社はチャレンジをしています。今回は ユニヴァーサルデザイン会議を通じて紹介をしました。 ====================================================================== 【編集長の独り言】 今回の「ユニヴァーサルデザインへの取組み」は、自社のやっているこ とを取り上げて、特集にしました。 自分たちがやっていることを客観的に見られるチャンスだと思ってやっ たんですが、思い入れもあって、これがけっこう難しい。 それでも、社内でいろんな研究が進んでいて、一安心しました。 紙版広報誌を読んでみたい方がいらっしゃれば、 氏名・住所・電話番号・職業(会社名)を以下宛お送りくだ さい。 Email pr-staff@tanseisha.co.jp (tansei.net編集局 ヤナギ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 丹青社広報誌tansei.net 編集局 − http://www.tansei.net − 編集責任者 鈴木 義隆 編 集 長 柳原 敏幸 tyan@tanseisha.co.jp 〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2 株式会社丹青社 企画広報室内 TEL:03-3836-7296/FAX:03-3836-1380 …………………………………………………………………………………………… このメールマガジンは、以下を利用して発行しています。 まぐまぐ http://www.mag2.com/ めるまる http://www.melmal.com/ ★まぐまぐの解除はこちら(ID:0000071724):http://www.kaijo.com/ ★めるまるの解除はこちら http://www.melmal.com/result.php3?oid=25647 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ということで、おまけ38!? キリン復刻ラガー<明治><大正> 限定醸造ですが、キリンから復刻ラガー2種(明治・大正)が発売され ています。現在のキリンラガービールは、加熱殺菌をしていません。 それともう一つ、キリンクラシックラガーは、昭和40年当時の味を再現し ているのだそうです。(当然、加熱殺菌をしております。) それよりも古い、明治・大正期のラガーの味を再現しているのが、この 2種です。いずれも、キリンクラシックラガーよりも苦いです。この苦さ が心地よさを感じさせてくれます。 そして味の濃さは明治に軍配があがります。副原料が入っていないのだか ら当然ですね。 このレシピはすばらしいと思ったのですが、それは苦味を渋みにしてい ないこと。苦味はビールの味を引き立てますが、渋みは殺します。 もう1つ気がついたことがあります。今のキリンラガービールは、味に 酸っぱさがあります。これがうまいかどうかは好みですね。 アルコール分 : 約5% 原材料:麦芽・ホップ・米(大正のみ) http://www.kirin.co.jp/top/100/fukkoku/index.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


