2006/10/03
tansei.net news
========================================== tansei.net news 72号 ==== ●●●●● ● ● ●●●● ●●● ●●● ● ● ● ● ● ● □ tansei.net □ ● ● ● ●●● ● http://www.tansei.net ● ● ● ● ● ● 2006年 10月 3日発行 ● ● ● ●●● ● “ tansei.net ”は丹青社がお客様に提供するウェブミックス型広報媒体です。 広報誌tansei.netは、「紙」媒体による広報誌であり、「感動に出会う空間づく りの情報マガジン」を目指しています。 tansei.net HomePage は tansei.net に、プラスアルファのコンテンツを加えた ホームページです。 そして、tansei.net news は、tansei.net ホームページのコンテンツから、 最新の情報をお知らせするメールマガジンです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★日ハムが・・!新庄が!!! ツクヅク思うのですが、新庄という選手は強運ですね。 メジャーリーグ行って帰国して、2番手集団の日ハムに入団して、 はじけてしまいました。そのはじけ方がよくって大人気。 阪神でくすぶってたのは、今となっては信じられません。 野村や張本みたいなうるさいオヤジがいる日本にはいたくなかった んだろうと推測してますけど。 ☆鮒ずしって知ってますか? 琵琶湖名産の鮒ずしって食べたことがある方はいますか? 真冬に獲れたニゴロブナのメス(子持ち)を米につけて発酵させます。 樽に入れて待つこと半年〜2年。いわゆる「なれずし」にします。 できあがると、チーズのような香りがします。この香りが強烈なので、 この地方の方以外はあまり食べないようです。 僕は発酵食品が大好きなので食べますが、ネックは高いことです。 1匹で2500〜3000円もします。 発酵食品が好きな方は、是非味わってみてください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【 目 次 】 ★今回の tansei.net ホームページ更新内容 ★広報誌「tansei.net No.23」(2006.9.20発行)の目次 ★編集長の独り言 ★おまけ37!? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ●今回の tansei.net ホームページ更新内容● 2006 9/14 「感動マーケティング “第24回「ダイエーに見た 量販店の感動価値創造」”」 http://www.tansei.net/kando/24/index.htm 2006 9/7 「海外情報 “mucking_around_in_london 第12回 Greenland Dock”」 http://www.tansei.net/overseas/mashima/12/index.htm 2006 9/1 「感動マーケティング “第23回「高円寺とコルトンそれぞれの3世代感動愛」”」 http://www.tansei.net/kando/23/index.htm 2006 8/17 「感動マーケティング “第22回「街の活性化に寄与する港町の感動市場」”」 http://www.tansei.net/kando/22/index.htm 2006 8/11 「海外情報 “mucking_around_in_london 第11回 sign看板”」 http://www.tansei.net/overseas/mashima/11/index.htm ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ =====●広報誌「tansei.net No.23」(2006.9.20発行)●===== tansei.net 23 2006 autumn ■tansei.net express 1、ガスの科学館「がすてなーに」 今までは工業地帯だと思われていた江東区豊洲。商業地帯に様変わり。 この10月には、ららぽーと豊洲ができます。それよりも早く、東京ガスの ガスの科学館が引っ越してきました。移転開設にともない、ニックネームは ユニークな名前「ガステナーニ」に決まりました。「ガスってな〜に!」と いう意味だそうです。 2、関西国際空港 町家小路 成田・中部・関西の国際3空港。伊丹、神戸、関空の国内3空港。いずれ も空港の競争激化に曝されています。旅行客を引き止めるのに必死です。 関空には、大阪らしい飲食施設がオープンしました。東京にも名古屋にも ない「たこやき割烹」、「肉吸」など独特な食生活を堪能してください。 3、ふしぎ大陸 南極展2006 南極といえばペンギン。日本の南極探検といえばタロ、ジロ。普段は 分かれているタロ、ジロの剥製が久しぶりに合流しました。南極で病死した ジロと日本で老衰死したタロ。歳も随分違ったようで、2匹ならべてみると 体格骨格が大違いだということがよくわかります。 4、GDP2006 今年はグッドデザイン賞50周年の記念すべき年です。今年もグッドデザイ ンプレゼンテーションは産業デザイン振興会と丹青社の共同開催です。 モーターマガジン社も50周年なので、同社がプロデュースしたJGC(ジャパ ングレーテストカー)2006も開催されました。国産車初代モデル58台を集めた イベントでした。壮観でしたよ。 ■新世代百貨店 21世紀の提言 (株)三越 相談役 中村 胤夫氏 350年の歴史を誇る老舗『三越』。2年前に新館を作り上げた功労者が今回 のゲストです。大三越の歴史と21世紀に賭ける意気込みを語っていただきまし た。 ■THE SC 大和ハウス工業(株) 取締役 流通店舗事業担当 福島 長男氏 大和ハウスグループの店舗面積は、日本有数だということは知ってますか。 全社の営業力を結集して、大中小の商業施設を開発しています。秘訣は何か と問うと「営業」だと回答が帰ってきます。 そのような同社は、街づくり3法はビジネスチャンスと考えてます。 ■Design対談 -デザインが生まれる現場から- ドーンデザイン研究所 主宰 水戸岡 鋭治氏 vs IST 牛建 務氏 JR九州の特急列車のデザインで有名な水戸岡氏。つばめ、かもめなどのデザイ ンはかっこいいですよね。でも、もともとインテリアデザイナーだったというこ とは知られていないでしょう。 実家は家具製作会社。東京に出てきたときはパーサーだったということはもっと 知られてません。 その方が、どうして列車デザイナーとして成功したのかが明かされます。 ■Break!NEO専門店!! (株)シェルガーデン 代表取締役社長 飯田 晴雄氏 都市型高品質スーパーの草分け、ザ・ガーデン自由が丘を経営するシェルガーデ ン。飯田社長は西友のご出身ですが、今は離れているお立場です。 ですが、20年前からのウォルマートの創業者・サムウォルトンの信奉者でした。 飯田社長は、今のウォルマートの経営者は、創業者の言った事を間違って伝えて いると考えておられるようです。 ■tannet flash 「マイブーム通信」 サンライズ号に乗ってサンライズを目指す ■内装施工管理者の育成を目的にした建築資料研究社と丹青社の業務提携 ■tansei.net report [特集] 街づくり型商業施設事例 今、感動を呼べる商業施設 観光客に頼らない地元密着で成功をおさめている商業施設が増えています。 その中から5個所をご紹介。SCマーケティング研究所・松本所長解説付き。 ■ニッケ コルトンプラザ ■八戸屋台村 みろく横丁 ■八食センター ■フェスティバルシティアウガ ■茅ヶ崎ラスカ ====================================================================== 【編集長の独り言】 夏休みは、広報誌編集の書入れ時です。どこの施設でも人がいっぱい、 特に子どもがいっぱいです。見ているこっちも元気になってきます。 その中で次号24号の取材も進んでいます。1つは、名神高速道路の大津 サービスエリアの商業施設、道路公団が民間会社として初めてリニューア ルされた1号店です。(そこで大津に行き、鮒ずしを買ったんです。) もう1つは青森県立美術館。ここの展示はすばらしいですよ。特に常設 展は学芸員の創意が溢れてます。ぜひ、行ってみてください。 紙版広報誌を読んでみたい方がいらっしゃれば、 氏名・住所・電話番号・職業(会社名)を以下宛お送りくだ さい。 Email pr-staff@tanseisha.co.jp (tansei.net編集局 ヤナギ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 丹青社広報誌tansei.net 編集局 − http://www.tansei.net − 編集責任者 鈴木 義隆 編 集 長 柳原 敏幸 tyan@tanseisha.co.jp 〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2 株式会社丹青社 企画広報室内 TEL:03-3836-7296/FAX:03-3836-1380 …………………………………………………………………………………………… このメールマガジンは、以下を利用して発行しています。 まぐまぐ http://www.mag2.com/ めるまる http://www.melmal.com/ ★まぐまぐの解除はこちら(ID:0000071724):http://www.kaijo.com/ ★めるまるの解除はこちら http://www.melmal.com/result.php3?oid=25647 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ということで、おまけ37!? アミラーリトーゴービール 「アミラーリトーゴー」は「アドミラル・トーゴー」=日本海海戦の名 将・東郷提督のことです。こんな名前のビールがヨーロッパにあるのがち ょっと不思議。しかもラベルも東郷元帥の似顔絵ですよ。 もともとフィンランドで作られていたビールなのですが、今はオランダ に移されているようです。オランダで製造されてから、坂本竜馬や高杉晋 作など明治の元勲シリーズとなってラベルが増えました。ただし、中身は どれも同じようですが。 味は薄い、いわゆるアメリカンラガーですが、クセは少ないが、まぁう まいです。 原産国のフィンランドという国は、明治中盤から昭和20年代まで、ロシ ア=ソ連に苛め抜かれていた国ですから、東郷元帥の連合艦隊がバルチッ ク艦隊を完膚なく叩き潰したのに感動してこんなビールを作ったといわれ てます。 ロシア・ソ連という国に、いじめられていた国は多いようで、特にフィ ンランドとトルコは100年たった今でも親日国だそうです。 それくらい、当時のヨーロッパの軍事大国に勝つというのは凄いことだ ったんでしょうね。 18号で取材に行った記念艦三笠(当時の連合艦隊の旗艦)の売店でも売 ってました。当たり前か〜!? アルコール分 : 約4.5% 今の醸造元:オランダ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



