日本を考える  RSSを登録する

フリーター問題、ニート、若年者の雇用問題、政治、経済、外交、教育、犯罪、事件などの社会問題全般について、新聞やテレビと違った角度でとらえ、みなさんと考えていくメールマガジンです。よろしくお願いします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/01/02

トヨタショック

トヨタ自動車は、2008年12月22日、当期の営業損益が1500億円の赤字になる見通しであ
ると発表した。
正式なプレス発表なので、そうなるんだろう。
しかし、内部留保が、2008年3月時点で13兆9000億円あるという。
もし仮に毎年1,500億円の赤字を出し続けても86年間は大丈夫な計算になる。
役員報酬も単純に頭割りすれば1人あたり1億2200万円となるという。
本当にトヨタは経営危機といえるのだろうか?
アメリカ発の経済危機が到来してからアメリカに見習ったように各企業が降参の旗を
上げたが鵜呑みにしていいものなのか?
この景気が2年から3年続くという見方が大勢だが、もし、3年後なり5年後に景気が回復
すれば、本体の生産シフトにもどすために派遣を増員し、正社員の採用を増やす目先だ
けのことを考えたビジョンのない人事政策をする企業を本当に「人」を大切にしている
企業といえるのだろうか?
成果主義・能力主義といわれるようになって社員が会社・経営者のすることにあまりに
も従順過ぎるように思うのは気のせいなのか?
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る