ボードゲーム通信(週刊) RSSを登録する

このメールマガジンは内外のボードゲームを紹介していくものです。特にドイツ製ボードゲームを中心に。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2006/04/28

ボードゲーム通信89号 「80日間世界一周」

この記事を取り寄せる

ボードゲーム通信89号 「80日間世界一周」

 みなさんこんんにちは。お久しぶりの、まぐまぐ版ボードゲーム通信です。
今回は「80日間世界一周」というボードゲームを紹介します。
「80日間世界一周」は、3〜6人でプレイできるボードゲームです。
箱にはおなじみの赤い"Spiel des Jahres 2005"のマークがあります。これは期待大です。

 ボードを広げると、世界地図が描かれています。プレイヤーはロンドンを出発し、
世界の9都市を周って、再びロンドンへと帰ってきます。
各都市は、陸路と海路でつながっています。
陸路か海路かを選べる場所もありますが、基本的には各都市は一本道です。
 ボードの見た目はすごろくのような感じですが、移動にはダイスを使いません。
各都市を移動するには、鉄道or船の描かれた”旅行カード”を使います。
旅行カードには数字(鉄道は2〜6、船は4〜8)が書かれています。
カードを使ったときに、このカードの数字が、移動にかかった日数になります。
 ゲームはロンドンに到着したプレイヤーの中で、最もかかった日数が少なかったプレイヤーが勝利します。
 
 移動に使う旅行カードですが、これは毎ラウンド補充されます。
この補充の仕方がひとつポイントになるのですが、ラウンドの開始時にプレイ人数+1枚のカードを山札から取って場に公開します。
場には、手番に追加で行動できるアクションが書かれています。
このアクションの内容と、カードの種別と数字の良し悪しを勘案して、スタートプレイヤーから順に欲しいカードを取って、手番の行動をします。
 アクションには、コインを獲得する、気球で移動できる、イベントカードを獲得する、探偵を移動させる、といったものがあります。
探偵を移動させることによって、相手プレイヤーの日数を消費させたり、イベントカードで自分の有利な展開を導いたりすることができます。

 このゲーム、3人以上用ですが、2人プレイ用の特別ルールも着いていました。
ただ、あまりゲームバランスが良くないような感じです。
 ということで、本来はここでプレイ感を述べなければならないのですが、申し訳ない、未プレイなのです。
ゴールデンウイークにこれで遊ぶ予定ですので、ホームページの方に感想などを書きたいと思います。またご覧ください。
それでは、失礼します。


In 80 Tagen um die Welt(「80日間世界一周」)/MICHAEL RIENECK(作)
KOSMOS(発売), 2004
3-6人, 50-70分
鱶(fuka)の個人的評価:?−とりあえず早く遊びたい。

*当メールマガジンの解除・登録は下記へどうぞ
 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/4569/minimag.htm

  発行:ボードゲーム通信社

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る