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2002/11/05

隔週刊ボードゲーム通信75号 「スポーツとボードゲーム」

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隔週刊ボードゲーム通信75号 「スポーツとボードゲーム」

 前回の金七氏に引き続き、鱶(fuka)のお送りする今回のまぐまぐは…
「サッカーワールドカップチャンピオンゲーム」の順番ということになっているのですが…。
 ワールドカップの興奮も冷めてみると、「サッカーワールドカップチャンピオンゲーム」…えらいゲームを紹介してしまったもんです。素面ではでけんなー。
というわけで、どないしましょうかね。徒然なるままに語っていいっすか?

 さてさて、昔ファミコンでサッカーのゲームやら10ヤードファイトとかディスクシステムのアイスホッケーとか、そのあたりをやったことがあるのですが、
まあまあ、確かに面白かったものはあるのですが、難点といえば、多人数の選手を一人でリアルタイムに動かさなければならない点でしょうか。
 野球なんかはバッター対ピッチャーに集中できるのですが、サッカーとか、バスケとかは特に難しい気がします。
で、その点ボードゲームではリアルタイム性はさほどないので、上手く処理できればという気もするのですが…。

 と、ここまで書いてきて、突如思いついたのですが。スポーツというのはもともと決まったルールがありますよね。
で、それにあわせてゲームを作る…これってどっかで聞いたことがありませんか。
そうです、「キャラクターが持っている特徴にあわせてゲームを作らなければならない」キャラゲーの法則です。
スポーツゲー≒キャラゲー理論が成り立つのではないでしょうか。
何もないところからボードゲームを作るのと違って、すでに存在しているルール(キャラゲーの場合は暗黙の了解的なもの)に沿ってゲームを作っていくのは
非常に難しいのでは?よって、そのために良作ができにくい気がします。

 なんか、かぜひきのぼーっとした頭で考えたことなんで、とんでもないこと書いてます?とりあえず今週はこんなところです。
みなさんもかぜには気をつけてください。

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