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記憶メカニズムや言語の本質に則った、科学的英語勉強法です。楽に効率よく、日本最高水準の英語力に到達できるやり方です。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2011/04/21
  • 部数 283部
  • メルマガID 0000069041
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2011/04/21

英語は多読中心に勉強 2011/4/21

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■■■■                                     2011/4/21
■■■ 「  英語の日本最高水準勉強法 」 
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■■ 英語は多読中心に勉強すべきだ。■■

「快読 100万語! ペーパーバックへの道」 
                  (ちくま学芸文庫 酒井邦秀 著)

「英語多読法 やさしい本で始めれば 使える英語は必ず身につく」
                     (小学館新書 古川昭夫 著)

 最近は、このような本の影響もあり、多読によって英語を身に
つけようとする人たちが多くなりました。

 多読で勉強するのがいいのは、何と言っても 「楽しく」「 楽に」
 勉強できることでしょう。
 
 「楽しく勉強できる」 というのは説明するまでもありません。
「楽に勉強できる」 というのは、つぎのようなわけです。

 自分にとってやさしい英語の本から始めたら、1分に50語の
ペースで読めるでしょう。
 そうすると、6分で300語の英文、1時間で3000語を読めます。

 多くの大学生が 1週間10時間、多読に費やせるでしょう。
 そうすると、1週10時間で3万語の英文、
17週 ・4ヶ月 余で50万語強を 読めます。

 その50万語のほとんどが、頻出語の5000語レベルまでの単語
でしょう。
 そうすると、頻出語の5000語レベルまでの単語は1語につき
100回出て来たことになります。

 実際は、
(1) 各単語の頻出の度合いによってや、
(2) どんな分野の英文・どんな内容の英文を読むかで違います。

 しかし、大半の頻出語は数十回出て来るでしょう。それで、自然に
楽に覚えられ、「楽に勉強できる」 のです。

 高校の教科書や大学受験の英文読解の参考書などの精選教材を
勉強していて、復習するとき20回音読して復習できる人は非常に少
ない。
 もちろん何度かに分けて復習して(一度に20回よりこの方が効果が
ある)、20回音読できる人は非常に少ない。
(またそれができるからといって、能力があるということではない。執念
深い精神力があるということでしょう)

 というようなことで、英語は多読で楽しく楽に勉強すべきでしょう。

 また、つぎのようなことで、効率のいい勉強法とも言えます。

「1週10時間、17週・4ヶ月余で 英文50万語強を 読める」という
ことは、「170時間で 50万語 読める」ということです。

 英文を読んで学習するということは、単語だけの学習をして
いるわけではありません。
 ですから、170時間で、

(a) 頻出語の5000語レベルまでの単語だけでなく、
(b) 基本的な文法や熟語・構文も覚えられています。

 ということで、たいへん効率のいい英語の覚え方とも言えるのです。

 ですから英語の勉強は、多読で英単語などの英語知識をたくさん
覚えてから、英文読解の精選教材で知識を整理しつつ網羅していく
のがいいと思います。

以上で、今回は終わります。

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□「英語の日本最高水準勉強法」 発行責任者:
           篠原学術科学研究会 sanadaakiyosi@yahoo.co.jp
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  転用、複製することはできません。 
□このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
マガジンID: 0000069041 を利用して発行しています。

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