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2009/05/01

秘伝-通算245号  「構成力がない」の反響号

  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・ ・
  ┃ [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール
  ┃ http://www.hiden.jp/
  ┃
  ┃ 通算245号  「構成力がない」の反響号
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・ ・


 ■□■GW明け、素敵な二冊の新刊が書店に並びます。お楽しみに!■□■


    	◆電車にピッタリ。
    	◆行きの電車で ひと笑い、帰りの電車でふた笑い。
     ------------------------------------------------------------
    	『火星パンダちとく文学』

                   火星紳士/上野家ぱん駄/ちとく・著
                   http://www.hiden.jp/hidenbook/kaspanchi.php
     ------------------------------------------------------------
     
     
    	◇書かれてから2年9か月。
    	◇普通の時間では測れない、静謐な美を感じてください。
     ------------------------------------------------------------
    	『達磨』 

                   村松恒平著
                   http://www.hiden.jp/hidenbook/dharma.php
     ------------------------------------------------------------



  ┏━━━━━━━━━┳★
  ┃<文章秘伝> 反響号 ┃- - - - - - - 【今回はQ&Aなしの号です】
  ┗━━━━━━━━━┻★

【『火星パンダちとく文学』発売延期!】

『火星パンダちとく文学』、5月1日発売の予定だったのですが延びました。連
休に読んでもらいたかったのですが、思いはみな同じらしくて、5月の始めは
出版ラッシュのようです。取次が目いっぱい混んでいて取ってもらえませんで
した。
『達磨』とともに5月11日の週に書店に並びます。
待ちきれない方は、文章学校購買部へ、どうぞ。
休日発送はできませんが、早めにご注文いただけば早く手に入ります。

『火星パンダちとく文学』、『達磨』、『文章秘伝』シリーズ、すべて注文で
きます。

『村松恒平文章学校購買部』
http://www.hiden.jp/shop/


【『メーリング・ポンプ』、『ホーリー・マウンテン』、『文芸山脈』の話】

じつは『火星パンダちとく文学』には、ネット上の文芸史に残る(?)秘めら
れた歴史があるのです。あまりにマイナーすぎる話なので、興味や関わりのあ
る人も少なく、書く機会もないと思っていたのですが、『火星パンダちとく文
学』の著者二人に関わる話なので、よい機会として書くことにします。
貴重といえば、まことに貴重。マイナーといえばマイナーな話です。

『ロッキングオン』は、いまやいちばんメジャーなロック雑誌かもしれまんが、
その4人の創刊メンバーの一人に橘川幸夫さんがいます。『ロッキングオン』
は、創刊メンバーの中で渋谷陽一さんが、立派なビジネスに立ち上げましたが、
橘川さんは、むしろ雑誌のシステムに興味を持ち(『ロッキングオン』はもと
もと投稿型同人誌なのです!)、その後、全面投稿誌『ポンプ』を立ち上げま
した。
そのあと、橘川さんは、今に至るまで無数の新しい面白い企画を連発していま
す。
しかしながら、企画すること自体が目的でそれが楽しい人なので、一向に本人
はお金持ちになりません。

その橘川さんのお金持ちにならなかった企画の中に『メーリング・ポンプ』と
いうものがありました。
プロバイダーと契約してメールの文章を一通50円で売る、というものです。
いわばメールの集合体が一つの雑誌になっているのです。

いわゆる有料コンテンツというもののハシリかもしれません。
その企画を聞いたとき、橘川さんに「それは面白いね!」といったら編集長に
任命されました。
それで知っている人に原稿を頼みました。
田口ランディさんにもこのとき頼みました。
まだ流行作家になる前です。僕は作家になる10年くらい前から仕事&お酒でつ
きあいがありました。
そういう周辺の人々に週一回の連載原稿を頼んでいたのですが、本数が足りま
せん。
それでネットで売るものはネットで書き手を集めようと、『ホーリー・マウン
テン』というWEB上の登竜門を作って、そこに投稿してくれた人を僕が批評し
ながら、物書きをピックアップしていったのです。
この『ホーリー・マウンテン』は、一時期は1日のアクセスが3,000もあり、雑
誌にとりあげられたりしました。

そこに上野家ぱん駄さん(ならよつね、というペンネームだった)が面白い原
稿を投稿してくれたのです。
さっそく僕は『メーリング・ポンプ』に彼や他に何人もの人を採用しました。
そういう意味では、彼らは最初から作家であったのです。

しかし、『メーリング・ポンプ』は全体として全然売れませんでした。書いて
もらった人に申し訳ないくらいに。当時は課金システムが恐ろしく煩雑で、ネ
ットユーザーもお金を払うのに慣れていませんでした。
また無料で読める頁がいくらでもあるのに、有名人が書いたのでもない読み物
にお金を払う人は少ない、という当たり前の理由もあります。
とにかく申し込みが少なかったのです。

正確に覚えていませんが、1年前後で企画ごとつぶれてしまいました。
僕は当時一番人気であった田口ランディさんの連載作品(それでも数十人の読
者という売れ行きです)をもったいないし申し訳ないと思って、晶文社に企画
を持って行きました。
晶文社ではちょっとエロな内容であったので敬遠し、しかし田口ランディさん
には注目して、別のエッセイを依頼して出版しました。
これは何冊か出てたいへん売れたと思います。
したがって、晶文社とランディさんには少しばかり感謝されてもいい理由があ
るのです。

連載された原稿は、晶文社のあと、洋泉社に持ち込み『スカートの中の秘密の
生活』という本になりました。その後、幻冬舎文庫に入って僕があとがきを書
いています。


【マイナー話は長いがさらに続く(笑)】

『ホーリーマウンテン』の活動の中から、刺激を受けて作家になった佐神良さ
んがいたり、かっこいい詩を書き続けてる大覚アキラさんがいたり、本をだし
たSM嬢がいたり、いろいろな人と印象的な接点を持ちました。

『メーリング・ポンプ』は潰れてしまったけれども、せっかくだから、ネット
上で同人誌でも作れば?と数人に声をかけた中に、ぱん駄さんがいて、その第
一期メンバーにちとくさんがいたのです。
(同人誌といっても、僕の言ったのは、古い意味での同人誌ですが説明は省き
ます)

そういうわけで立ち上がったのが、メルマガ『文芸山脈』で、初代編集長に就
任したのが、上野家ぱん駄さんでした。ぱん駄さんは現在「さよくぬるま湯派」
という党派をやっています。党派といってもぬるま湯に浸かっている人なので、
オルグ活動もせず、現在党員は彼一人しかいません。

そういうわけでぱん駄さんは、『文芸山脈』もしごくおっとりと運営していた
ら、急進派の人から「発行頻度も低いし、生ぬるい」ということを言われて、
結果的に編集長を更迭されてしまいました。
それから『文芸山脈』は、発行頻度も上がり、別冊も出し、新しい作家も発掘
して、がんばっていましたが、ある時期を過ぎるとモチベーションが下がった
のか、いつのまにか存在しなくなってしまいました。
メルマガを出すにはそれなりのエネルギーが要りますが、読者はあまり反響を
くれるものではないし、金銭とか名声とか、そういう形で報われるものは何も
ないので、続けるのはたいへんです。

発行部数は、2,000〜3,000の間くらいだったのではないでしょうか。5年100号
くらい続いたのかな。小説のメルマガとしては、部数も発行回数も最高で、か
なり立派なものだったと思います。
もったいないことですが、仕方ありません。

ぱん駄さんが編集長のままであれば、のらりくらりとゆるーい運営をして、ま
だ続いていたような気がしないでもありませんが、それはわかりません。

ああ、それから大切なこと! それは、この『プロ編集者による文章秘伝スク
ール』のメルマガも、『文芸山脈』の活動の一環として始められた、というこ
とです。

こうして考えると、橘川さんの最初のアクションからさまざまな縁が生まれて、
それがこうしていま読者の皆さんとお話をしていることや、『掌編小説ゼミ』
にまでつながっているのです。
振り返っていろいろなことを思い出してみると、不思議なものです。

ぱん駄さん、ちとくさんは、その後ゼミにも僕の生徒さん、お弟子さんとして
来てくれていますが、ここに書いたような、ささやかな歴史というべきものが
あるのです。
そうして何年もかけて練り上げてきたものを世に問う、というのが今回の出版
です。
かなり中身が濃いのです。

ぱん駄さんは、僕の中では仙台四郎に似ています。本を買うと縁起がいいと思
います。
仙台四郎とは、この人
http://asakaze.net/sendaishiro/

上野家ぱん駄さんは写真真ん中の和服の人
http://kasei.panda.chitoku.net/

ちとくさんは、先日『バートン・フィンク』という映画を見たら、顔も性格も
そっくりでした。この映画は、社会派の劇作家がハリウッドのシナリオライタ
ーになろうとしてもみくちゃにされる話です。物書きには面白い皮肉なストー
リーですから見てください。

バートン・フィンク
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ELJ1/bunshounogakk-22

ちとくさんはこの人(ジャージを着ている)。
バートン・フィンクのような丸眼鏡も彼は持っていて、かけるとそっくりにな
ります。
http://kasei.panda.chitoku.net/


【火星紳士のこと】

火星さんは2人よりは新しく『掌編小説ゼミ』時代の参加者です。
初めて会ったのは、その前に何かで別の僕の講座に来てくれたのだと思います。

1〜2年前にこのメルマガにこんな質問があったのを覚えていますか。
「一緒に暮らしているパートナーが仕事で自分が疲れて帰ってくると『面白い
小説の面白いとは何でしょう?』とか『読者は小説に何を求めているのでしょ
う?』というようなことを毎日聞いてくるので困っている」(うろ覚えの大意)

一日、そんなことを考えて倦まず、ついにパートナーにまで質問攻めにして困
らせる。そんな男の正体こそ火星紳士です。
そして、今まで何回もゼミに参加しているのに、いまだに規定の文字数が守れ
ません。
そして絵に不思議な魅力があります。以前、彼やちとくさんに【DRAGON ART】
の美術展に参加してもらったのですが、火星さんは不思議な絵をたくさん描い
てきました。展示が終わると、彼は自分の絵は邪魔だから持って帰りたくない
というのです(大きな板に描いた絵などがありました)。しょうがないから打
ち上げのメンバーでオークションして、僕も彼のうさぎの絵を300円くらいで
ゲットしました。

その帰りの電車の中、その絵を持っていると、全然知らない若いかわいらしい
女性二人が「その絵、かわいい」と突然親しげに話かけてくるのです。びっく
りしました。その絵には何か魔力が秘められているのでしょうか。
いずれ、あの絵を持って街にナンパに行ってみようかと思っています。

今回、その火星紳士やちとくさんのイラストも文中に数枚入っています。
本当に魔力があるかどうか、女性の方はぜひ頁をめくってお確かめください。

火星さんの顔は誰に似ているかわかりません。心当たりの方はメールをくださ
い。

火星紳士さんはコレだ(パイプを持っている)
http://kasei.panda.chitoku.net/


【掌編小説ゼミ】

『火星パンダちとく文学』でいよいよホットになってきました、『掌編小説ゼ
ミ』。
新しい参加者もぼちぼちと入って活性化しております。
ぜひご参加ください。
お待ちしております。

5月は29日です。
5月はお題はありません。
 ※6月のお題は『ピストル』です。

http://semi.hiden.jp/



*************************************************


●244号「構成力がない」の反響

前号について、だいぶ日が経ってから、質問者の方から、とてもよいお返事を
いただきました。
時間が必要だったのは、しっかり受け止めてくれたからです。

忘れた人はこちらを。
http://archive.mag2.com/0000068978/index.html

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秘伝-通算244号「構成力がない」でご質問させて頂いた者です。

大変丁寧なお答え、ありがとうございました。
こんなに丁寧にお答えいただいて、感激です。

それについて自分がどう感じたかということを、感謝の気持ちを込めてご報告
させて頂きます。
遅くなって失礼致しました。
色々と考え、このメールを書き、また考えていたら、こんなタイミングになっ
てしまいました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

まず『300枚の原稿を書き上げてから、「つまり僕は何が書きたかったのだろ
う?」という質問をしているに等しい。』というお言葉にはショックを受けま
した。
自分では何が書きたいか、はっきり分かっているつもりだったからです。
しかし、はっきりと分かっていたら、構成がギクシャクするはずもありません。

私は、物語とは「道」のようなものだと思っています。
書きたいことが山頂だとして、読むということでその道を登ってきてもらい、
書きたいことを正しく伝える為の。

例えば伝えたい台詞が「ありがとう」だったとして、それはそのまま書けばあ
りきたりな5つの文字にすぎませんが、
その前(後)に物語があることで、大切な人との別れの台詞になったり、
今までいがみ合っていた者同士の和解の台詞になったりと、
たった一つの特別な意味と重さを持つ言葉になる、そういう意味です。

その為には必然的に山が出てきたり谷が出てきたりジャングルが出てきます。
事件が起こることで、主人公の中で曖昧だったものがはっきりせざるをえない
状況に追い込まれるからです。
その山あり谷ありが物語の起承転結だと思います。
それを読んで、主人公と一緒にハラハラしていくことで、
主人公が山頂にたどり着いた時に思うこと、見えるものが理解できる。
あるいは歩いてきた道程にこそ意味がある。
だからこそ、スローガンでも論文でもなく、物語でなければならないのだと思
います。

ですが、私はもっと隙のない話を、もっと理解される話を、もっと面白い話を。
そういうことばかり考えて、
道を強引に作りだそうとしすぎていた。そんな気がします。

村松様の仰っているのは、道は作者が紙の上に線を引くように作り出すもので
はなく、主人公と一緒に歩き、見出すものだということですよね?
(違っていたら申し訳ありません)

今までの作品の中で、確かに私自身が本気で泣けたり、嬉しかったりするシー
ンがありました。
その気持ちを、あるいは意味をきちんと伝えたいと思って「物語の構成」とい
うことにこだわっていたのですが、私のしていた事は、魂を見つける為に生き
物を解剖する、というようなことだったのかなと思いました。
生き物の腹の中を明けてみれば内臓の構造は分かりますが、どこまで解剖して
も魂は見つかりません。
10に分けても、100に分けても。

私は確かに構成力という技術に固執していましたが、その『技術』を外部に求
めるのは間違っていますね…。
自分のやり方を確立することしか、自分の技術にはならない。
メルマガで何度も取り上げられていたお話だったのに、今まで実感を持ってと
らえることで出来ていませんでした。お恥ずかしい限りです。

ライトノベルは理想と妄想、あるいは理想という名の妄想で出来ていて、確か
にずっとそれだけを食べていくものではありませんが、自分が10代の頃、「あ
のキャラかっこいい!」という気持ちだけで、辛い時間を耐えることができた
事を、私は忘れられないのです。
ライトノベルなんて一時しのぎのものですが、それがせめて、現実からの逃げ
場ではなく、それがあるからなんとか現実に立ち向かっていける、その為のも
のであればいいと思っています。
そしてそんな話を、もっと自分の感覚を信じ、心を動かして、書いていきたい
と思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

以上、『釈迦に説法』のような大口を叩いている部分もあり、大変恐縮なので
すが、考えたこと・思ったことを正直に書かせて頂きました。
自分が楽をしたくて迷っていた事柄がハッキリして、すっきりしました!
長々と失礼致しました。お忙しいとは思いますが、どうかご自愛下さい。

本当にありがとうございました。
----------------------------------------------------------------------

●村松コメント●

僕の言ったことをまったく正面から受け止めてくれました。
あなたが受け取った通りのことを僕は言いたかったのです。

>ライトノベルなんて一時しのぎのものですが、それがせめて、現実からの逃
げ場ではなく、それがあるからなんとか現実に立ち向かっていける、その為の
ものであればいいと思っています。

小説を書くことが目的であったり、小説家になることが目的であれば、それは
単なるエゴの満足にすぎないでしょう。
やはり、その先に小説を書くことを通じて、人をハッピーにしたい、とか、少
なくとも、通じ合いたい、という気持ちがあるのはいいことです。
それがないと、書けば書くほど頑なになっていきます。自分はこんなに努力し
ているのに世間は認めてくれない、というのが、恨みになっていきます。
そういう人を僕はたくさん見ているからね。

書きたいという最初の思いを大切にしていれば、人を勇気づけられる小説を書
けると思いますよ。

僕がライトノベルを限定的にしか評価しない、と言っているのは、ある種の「
大人の責任」のようなものです。
小説を書きたい人を相手にしているのに、ライトノベルに言及しないわけには
いかないし、だからといって、僕自身が読む気がないものに対してものわかり
のよさそうな顔をするわけにもいかない。

某掲示板では、「ライトノベルの敵」(笑)とまで言われたことがありますが、
それほどのものでもありません。掌編小説ゼミにも、ライトノベルの読者や書
き手の割合が増えてきているし、立派に共存しています。
僕が30年遅く生まれていたら、たぶんライトノベルを読むか書いていたかもし
れません。

僕が中高生のときには、たとえば、恋愛ものなら富島健夫(この人は後にポル
ノで大ブレークしました)、ヒロイックファンタジーなら、E.R.バローズの「
火星シリーズ」とか夢中になったものがありました。
時代も種類も違うけれども、今でもこちらのほうが段違いに面白いだろうと思
っているのです。

『火星のプリンセス』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488601391/bunshounogakk-22

まあ、ライトノベル読みがこれを読んで面白くなかったら、やっばり時代が違
うのかな、と認識しなおさないといけません。
お時間のあるときに読んでみてください。





〓〓〓〓〓 『文章王の掌編小説ゼミ』 2009年5月度のご案内 〓〓〓〓〓



    ◆『文章王の掌編小説ゼミ』 2009年5月度

     時間:2009年5月29日(金) 19時より 2時間程度
     場所:東京都豊島区目白3-2-9-4階
     地図:http://www.hiden.jp/contact/map.php
     料金:4,000円(1400字)または 5,000円(2800字)
     詳細:http://www.hiden.jp/semi-2009/

    ◆申込み締め切り 4月22日(金) 
    ◆投稿締め切り   4月26日(火) 

    ◆「掌編小説傑作選」http://3dsemi.blog18.fc2.com/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・ ・

●質問募集●

えー、皆様。村松恒平です。
質問は全てウェルカムです。

些細な質問/巨大な質問/マニアックな質問/初歩的過ぎる質問/鋭い質問/
鈍い質問/くだらない質問/実際的質問/哲学的質問/個人的質問/普遍的質問/
珍しい質問/陳腐な質問/具体的な質問/抽象的な質問/短い質問/長ーい質問

などなど、あらゆる質問をお送り下さい。 oshiete@hiden.jp

冒頭に「●質問●」と書いてください。
質問は無料です。送られてきた質問は、無記名とさせていただきます。
都合により、長さ、表現などをアレンジする場合があります。
また村松の著作などに流用させていただく場合があります。
ご承知おきください。

この企画の成否はひとえに質問にかかっております。
よろしくご支援のほどをお願いいたします。

●感想等は、こちらにお送りください。お待ちしております。 fan@hiden.jp

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       文章上達<秘伝>スクール 通算245号 2009/5/1 発行
 講師兼編集責任者:村松恒平
 発行:文章学校 http://www.hiden.jp/
 Copyright (c) 2001-2009 村松恒平 All Rights Reserved. 禁複製。
 転載・紹介ご希望の方はメールにてお問い合わせください。
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