2007/08/31
「キレイをサポートする女医の会」
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「Beautify!」ニキビと脱毛の情報メルマガ
みんなのきれいになりたい気持ちを応援します!
8月31日号 Vol.76
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ニキビと脱毛の専門医
女性ドクター15名が正しい知識と方法をアドバイス!
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◆ M E N U ◆
●ごあいさつ
●お肌の悩み相談室 「しみの予防方法その1」
●今月のワンポイント 「埋没毛にならないスキンケアを!」
●シミを作らないためのテクニック
●編集後記と次回予告
●募集しています
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●ごあいさつ
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みなさん、こんにちは〜 ハ口―_φ(^ω^*)♪
いつもご愛読有難うございます。
毎日暑い日が続いています。今年も猛暑ならぬ酷暑!!
編集後記にも記載していますが、74年ぶりに最高気温の更新を記録
したとか…
日焼け止めなど表面を守る紫外線予防だけではなく、野菜・果物等
をとり、バランスのとれた食事で体の中からも日焼け予防に心がけ
ましょう〜
今月もあなたのお肌を美しく、キレイになるお手伝いをしてまいります。
どうぞよろしくネ! ( *~∇~)ρ( *~∇~)ノガンバ!!
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●お肌の悩み相談室
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女性にとって、お肌の悩みはいくつになっても悩みのタネですよね。
そんな悩める女性達の強い味方が「キレイをサポートする女医の会」。
今回も、みなさまからのよくあるご質問をまとめてみました。
シミになって困っているあなたに…
【しみの予防方法その1】
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なんといっても紫外線…
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紫外線はしみにとっても、しわにとっても原因であり、悪化の要因に
なります。紫外線が引き起こす主なトラブルとしては以下のようなも
のがあります。
1.メラニン色素を生成するための細胞を刺激するため、メラニンが
過剰に生成されます。
2.皮膚の老化を促進し、新陳代謝のリズムを乱します。感覚器にも
狂いが生じるのでメラニンを生成し続ける状況が発生します。
3.肌の表面が乾燥するため、角質が荒れ古い角質が落ちにくくなり
ます。さらには深い部分(真皮)まで悪影響を与えます。
4.肌の水分を分解し、老化の原因の活性酸素を発生させます。
5.真皮にまで届く紫外線(UVA)は真皮のコラーゲン繊維を傷め
みずみずしさや丈夫さを損ないます。
やはり、紫外線はなんとしてもブロックしたいですね。
紫外線には、長波長紫外線(UVA)、中波長紫外線(UVB)、短波長
紫外線(UVC)があります。UVCは、地表に届きません。肌に影響し
ているのはUVAとUVBです。UVAはコラーゲン繊維を傷め、しわ、たる
みなどのトラブルを引き起こします。UVBはメラニン色素を増やし
しみの原因となります。特に最近ではオゾン層の減少に伴い、紫外
線の量が増えています。UVAとUVB対策をきちんと行うことが大切です。
また、紫外線は直射日光からだけ受けるものではありません。大気
中の雲や物質によって散乱されて地表に届く散乱光。曇りの日でも
紫外線は散乱光となって肌にダメージを与えているのです。道路や
建物の照り返し(反射光)にも注意が必要です。
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紫外線に対するスキンケア
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日差しの強い夏だけUVケアをしていればいいと思ってらっしゃる方
も多いのでは?紫外線は1年中降り注いでいます。10月くらいまでは
紫外線が強く、特に5月〜9月は1年を通じて最も紫外線の量が多いの
です。また、しみ・しわは毎日浴びている紫外線の蓄積によって
できますので、日々の生活のちょっとした時でも予防することが大切
です。
日焼け止めクリームは1年を通して使うこと、普段の生活でも朝、日
焼け止めクリームを塗ってメイクするのが良い方法です。家の中でも
UVAは窓ガラスを通過して入ってきます。夏は汗で塗ったクリームが
落ちやすいので、注意します。
野外で活動する時は、日焼け止めクリームを厚めに塗ったり、UVカット
の帽子、日傘、手袋を利用するのが良いでしょう。
いずれにせよ、紫外線はお肌の大敵です。こまめに対処をするように
心がけてください。
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お肌の悩み、トラブル、脱毛などのご質問を受け付けています。
お気軽にご相談くださいね。こちらへ→ mag@nikibi-datsumo.com
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●今月のワンポイント
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埋没毛にならないスキンケアを!
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暑い夏もそろそろ終わり、朝夕も少し涼しくなってきた今日この頃、
脱毛希望の患者さんもすこし少なくなってきました。
脱毛希望の患者さんで、この夏、多かったのはヒザ下の毛の1/4〜1/3
の多くの毛が皮フの外に出てこず、皮フの中に埋もれている方が非常
に多かったことです。
ソイエやピッカーなどの毛を巻き込んで抜く機械を長年使っている方
にそれは多く、重症化している傾向にあります。
処理の方法も毛流に沿って行わず、例えばヒザ下なら上から下へカミ
剃りで剃ればいいものを、下から上への毛流に逆らって剃っている方
が多いようです。
毛剃りというものは、本来、皮フに非常に負担をかけるものなので必
ずホットタオルなどで皮フ温を上昇させ、毛穴を開かせて毛流に沿っ
て処理をするのが理想的です。
近年、湯船の中につからずに10分たらずのシャワーなどで入浴を済
ましている方も多く、毛穴など十分に開かないまま入浴を終了すると
いう方も多いと思われます。
近年多くなっている埋没毛はこれらのことが関係しているのではない
かと推察します。どうか正しい毛の処理の仕方・入浴方法で埋没毛に
ならないスキンケアを心がけてください。
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皮膚科 岡田佳子クリニック
院長 岡田 佳子
URL http://www.okada-keiko.com
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●シミを作らないためのテクニック
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シミはせっかくケアをして取り去っても、予防をしないと再発して
しまいます。
シミを作らないようにするには、やはり陽を浴びないことが一番
です。でも外出しないわけにはいきませんよね。外出するときは
日焼け止めを塗るだけではなく、日傘や帽子などで紫外線を二重
にブロックすることも効果があります。
夏が終わったからといって油断は禁物。秋から冬にかけても紫外線
防止策が必要です。
毎日のお手入れは美白化粧品が良いでしょう。美白化粧品には
メラニンの生成を抑える成分が配合されているので、シミをなく
すというより、シミができないようにする効果に優れています。
シミを防止するには、新陳代謝を活発にすることも大切です。
新陳代謝がスムーズであれば、メラニン色素がすみやかに排出
されるからです。
マッサージやパックなど、皮膚表面の血液循環を活発にすること
も効果があります。ただし、力を入れてこすりすぎたり、頻繁
にやりすぎたりすると逆効果です。
体の中からのケアも大切です。ビタミンC、E、B2、B6、Lシステ
インはメラニン色素の生成を緩和する働きがあります。緑黄色
野菜や果物をふんだんに摂って、偏りのない食生活を心がけま
しょう。これらの栄養素をサプリメントで補うのも良いでしょう。
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●募集しています
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あなたのご意見、お知らせください。 採用の場合は粗品進呈!!
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●編集後記と次回予告
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今年の夏最高気温の日本記録が、74年ぶりに更新された。
猛暑ならぬ酷暑と言われていて、それに対応すべく気象庁では
平成8年以来、約10年ぶりに新しい気象用語が追加されました。
今まで25度を超えると“夏日”、30度を超えると“真夏日”と
言われてきましたが、35度を超える日のことを“猛暑日”と呼ぶ
そうです。
毎日汗をかいている、痩せてもよさそうなものなのに…
みなさんも疑問に思い調べて判った事、又身近なお役立ち情報等があり
またら、私までご一報下さい。
今後の編集後記に掲載出来ればと思っております。
宜しくしお願い致します。
“キレイをサポートする女医の会”は皆様のお肌の悩みを最新の技術や医療
機器できれいにする医師たちです。
女性なら誰でもきれいになりたいと思うもの。もちろん男性も。
皆様の「キレイになりたい」を医師の立場からサポートしていきます!
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次回「Beautify!」は9月30日発行を予定しています。お楽しみに♪
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読むだけでもかなりの知識を得られるよ。一人で悩んでいないでね!
油断大敵!!気が付いたら焼けてしまっていた、などのトラブルでお困り
の方「しみ・しわねっと」はそんな悩みを解決してくれ役立つ
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「キレイをサポートする女医の会」 http://www.joi-kai-net.com
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