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2009/06/07

★食中毒2001★

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     メールマガジン ★ 食中毒2001 ★

     ●南イタリア・プーリアの旅 レストラン紹介1 

   第1,第3日曜日発行  VOL.193 2009年6月7日 
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 プーリアのレストランの紹介します。テレビ等の料理番組を見ても「う
まい」とか「まいうー」とタレントが言っても「いつもいつもうまいわけ
ない」とつい思ってしまう私です。料理の味は伝わりませんが、写真で期
を雰囲気を察してください。
 何軒かレストランで食事の最後にシェフのご挨拶がありました。日本の
レストランではあまり見かけませんが、この習慣はお客さまにとって安心
感を与えます。これだけで店の格が上がるように思いますので取り入れて
みたら良いのではないでしょうか
 こちらをどうぞ  「南イタリア・プーリアの旅 レストラン紹介1 」
http://www32.ocn.ne.jp/~abcq/siryou/puglia/puglia2.html

 (株)フーズデザイン主催の09年全国無料セミナー「低費用で出来る異物混
入防止対策」に参加しました。写真を使ってわかりやすいセミナーでした。
 これから梅雨に向かって増える「カビ対策」と床や機械洗浄の優れた方
法に「泡洗浄」が良いと紹介されました。カビを増殖させないためには、
湿度43%を、毎日3時間以上キープすること。風通しをよくする。壁際に
棚を置かない。また、清掃に泡洗浄を取り入れようとすると物が置いてあ
ると泡がかかって使えないことがわかります。
 そこで「カビ対策」や「泡洗浄」を行うためにどうすれば良いかを現場
で考えさせるのです。基本はやっぱり整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・し
つけ・清潔の食品衛生7Sだと理解できます。食品衛生7Sを導入し推進す
るきっかけとなるのは、具体的な困っている事例を現場で話し合い、考え
させることです。

===ホームページの紹介 =========================
(株)フーズデザインのホームページには、HACCPを推進するための具体的な
資料がぎっしりつまっています。
 参考にしてください。
 http://www.foodesign.net/

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 今年度の「衛生教育マニュアル」を募集しています。食品衛生7Sのしつ
けと、現場の日常の衛生教育で、働く人の考える力を伸ばしてください。現
場力を磨いてください。これからの食品企業の発展の土台となります。

 「衛生教育マニュアル」「食の安全・安心」確保は従業員教育から
                  年会費5000円+送料340円
 平成21年度会員を募集中です。1週間毎のテーマを決めて朝礼や掲示板
で食品衛生の知識を伝えます。日常教育に最適です。
 H21年度「衛生教育マニュアル」申し込み書 (会費後納)
    http://www32.ocn.ne.jp/~abcq/faxtsuusin/21FAXmousikomi.pdf

食品衛生コンサルタント 西村雅宏
 FAX 093−571−6930
 Email ni-masa@jt9.so-net.ne.jp

■次回配信は6月14日です。
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●南イタリア・プーリアの旅 レストラン紹介1 
 プーリアのレストランの紹介します。レストランや料理の紹介はボキャ
ブリーの少ない私には難問ですので、写真を使います。テレビ等の料理番
組を見ても「うまい」とか「まいうー」とタレントが言っても「いつもい
つもうまいわけない」とつい思ってしまう私です。写真ではわかりません
が、察してください。何軒かレストランで食事の最後にシェフのご挨拶が
ありました。日本のレストランではあまり見かけませんが、この習慣はお
客さまにとって安心感を与えます。これだけで店の格が上がるように思い
ますので取り入れてみたら良いのではないでしょうか。

●5月3日昼食
「グロッタパラツェーゼ」 
 「グロッタ」とは「洞窟」の意味。ここは17世紀から貴族のお忍びの
社交場として使われていた洞窟のレストランです。地上から細い階段を降
りて行くと突然広がる中空の空間。洞窟の中に床を作りレストランの客席
を作っています。床の下は打ち寄せる波でアドリア海を航行する船を見な
がらでした。多少肌寒いこともあって、レストランはわれわれ一行だけの
貸し切り状態でした。
 白ワインを飲みながら、おしゃべりをしながらのゆったりした食事です
が、料理が出るのが遅く、昼食が3時間近くかかりました。さすが、スルー
フードの国です。私達一行にマクドナルドや吉野屋さんといった有名ファ
ーストフードのOBが参加していましたがどのように感じたのでしょうか。
     
サバのポワレ   手長エビとエビと白身魚のフリッター デザート

●5月3日夕食
 「フォルネロ ダ リッチ」 
 祖母、母、娘と三代続く女性シェフの店。伝統を守りつつ現代にあった味
を追求する。プーリアらしい力強さと繊細なセンスが同居する心づくしの料
理。ガンベロロッソ、ミシュランでも認められた洗練された郷土料理を提供
します。
 ホテル近くの石作りの家が続く、迷宮の町の旧市街にある小さな店です。
 残念だったのが、昼食が遅すぎた上、前菜が美味しく食べ過ぎてメインの
パスタが食べることが出来なかったことです。明日から朝食や前菜を少し控
えてメインの料理が美味しく食べられるようにコントロールしましょう。
 前菜が、地元特産のフレッシュチーズ、生ハム、焼アーティチョーク、そ
の他。メインが、2種類のパスタで一つはこの地方特有の耳の形をした全粒粉
パスタのラグーソース、もうひとつがドライトマトときのこ、ソーセージを
入れたフリチェッリパスタ。デザートに、リコッタチーズのムースとカスタ
ードクリームとアマレーナチェリーのボノコット。最後に小菓子でした。

    
フレッシュチーズ         パスタ           生ハム
●5月4日昼食
 「ジャルディーノ スコッヅィ」
 レッチェの街にほど近い田園の真ん中の荘園の館がレストラン。敷地内で
栽培された野菜をふんだんに使った季節の料理はまさにここでしか味わえな
いサレント地方の味。
 入口から建物まで100メートルほどの並木道の先に2階建ての白亜の邸宅
(館)がありました。歴史を感じさせる「邸宅」です。
 前菜がなんと9種類。、きのこのソティー、スライスズッキーニの焼き物、
数種の野菜のソティー、スライス茄子の焼き物、エビとセロリ(?)の炒め物
、パプリカのオリーブオイル煮、たこの煮物、揚げボール。もしかしたらもう
一品あったかもしれません。次から次へと出てきます。もう、これだけでお腹
が一杯になりそうです。プリモピアットはパスタが二皿です。ムール貝とオレ
キエッテリ(耳たぶ型パスタ)、平打ち麺のひよこ豆入り。メインが馬肉のト
マトソース煮。そして、サラダとデザートが付きました。
    
 揚げボール          きのこのソティー        生ハム
    
ムール貝と耳たぶ型パスタ  平打ち麺のひよこ豆入り  馬肉のトマトソース煮

●5月4日夜
 イル・ジャルディーノ
 チステルニーノの市街へ登る坂道途中の「イル・ジャルディーノ」に到着。
70〜80席はある大きなリストランテ&ピッツェリアです。ここに嬉しいゲスト
が来まし
た。ジョバンニさん、大橋さんの一人娘ネネちゃんとジョバンニさんの古い友
人とその息子さんです。 メインはピザでもやはり前菜はしっかり出ます。ボ
イルエビとフェンネルの茎のオリーブオイル・バルサミコ和えと、他に2品。
そしてメインのピザは、マルガリータから始まって4種類。そしてドルチェで
した。
    (食品衛生コンサルタント 西村雅宏)

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◆発行者      : 西村雅宏
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