2009/01/05
コウノトリが運ぶ国会通信 ~第317号~
================================== ■■ ■■ Yoshitada Kounoike ■■ ■■ ================================== こうのとりが運ぶ国会通信 第317号 平成20年1月5日 参議院議員 鴻池祥肇 「伊勢神宮」 「この聖地において、私はあらゆる宗教の根底的な統一性を感得する」と毛 筆で記帳されたそうな。トインビー博士が昭和42年(1967年)五十鈴 川の流れに手をひたし、本殿で礼拝の後のことだそうです。 大正11年11月18日、アルバート・アインシュタイン博士は来日後、 まず、伊勢神宮を参拝。「近代日本の発展は、世界を驚かせた。一系の天皇 を戴いていることが、今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊 い国が、世界の一箇所くらいなくてはならないと、考えている。」 ご存じの通り、アルバート・アインシュタイン博士は、ユダヤが生んだ偉 大な科学者のひとり。ユダヤ人は、長い長い間「世界を流浪」することを強 いられた民族であり、インターナショナルを信ずる民なんですよね。 「伊勢神宮」の内宮が、現在の地にお祀りされて2000年、1300年 前からは現在と同じ社殿。20年毎の遷宮は実に、61回を経た。 昨日、麻生総理大臣の「伊勢神宮」参拝のお供を致しました。大勢の人々 の「麻生頑張れ」の声援に心強く、嬉しい限りでもありました。 今日の日本が直面している問題は、経済の再生や、行政改革の成否といっ た問題だけではない。財政、政治、官僚等々果てしない低迷、治安の悪化。 そして何よりも教育の崩壊。これらの山積することどもは、すなわち「国家 観の喪失」「歴史観」の問題に戻り着く。紀元2669日本の歴史が始まっ て以来の、ゆゆしき「きのう、きょう」のことどもである。 「真っ当な教育」で伝統、文化を大切にし、道徳を重んじ礼儀正しく勤勉。 親孝行で、優しい心、許す心の持つ日本人を育てよう。ディズニーランドに 行くなら、まず「お伊勢さん」に子供を連れて行こう。日本はいい国柄です。 今日から国会が召集されました。午後から天皇陛下にご臨席頂き、開会式 が行われました。 あなた様にとりまして、素晴らしい一年でありますよう に。今年も宜しくお願い致します。 1月5日 午後3時 官邸にて --------------------------------------------------------------- 内閣官房副長官 参議院議員 鴻池祥肇 (こうのいけ よしただ) --------------------------------------------------------------- 発 行 元:鴻池よしただ後援会 配 信:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 ホームページもどうぞ!: http://www.kounoike-web.com 携帯端末からは:http://www.kounoike-web.com/i.htmへどうぞ ご 意 見・ご 感 想 等: kounoike@kounoike-web.com メールマガジン 購読申込み・中止 :http://www.mag2.com/m/0000066300.htm (メールマガジンの記事の転送・再配布は、ご自由にどうぞ)


