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2008/03/03

講談社「ミステリーの館」2008年3月号

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 ・:*:`☆   【講談社ミステリーの館】2008年3月号    ・:*
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  講談社ミステリージャンルのメールマガジンです(毎月1回3日配信)
  ノベルス・単行本情報が中心。


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     ★★..;☆.. 今号の目次 ..☆;..★★
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1【3月新刊発売情報】
2【今月の大広間】      ■東野圭吾さん待望の最新作、まもなく刊行!
3【こんな処に隠し部屋】   ■西尾維新さん登場!
4【壁に耳あり、障子に目あり】■赤川次郎さん絶好調!
5【よもピーの大部屋】    ■ロンドン今昔
6【今月の別荘】       ■島田荘司さんサイン会
7【雇われ管理人室から】   ■

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    ★★..;☆..3月新刊発売情報 ..☆;.. ★★
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〈講談社ノベルス〉4点  3月8日頃発売
●『女優志願殺人事件』赤川次郎
 ひょんなことから井上刑事がTVドラマデビュー! その収録現場へ見学で
 はなく、昼飯を食べにきただけの大貫警部が見つけたのは出演女優の母の絞
 殺死体だった。多くの人間が行きかう現場での捜査は困難極まる……かと思
 われたが、そこは警視庁一の破天荒・大貫、スタジオを有効活用した驚きの
 捜査で事件を暴く! 表題作を含め4作品を収録した四文字熟語シリーズ最
 新刊登場。

●『人外鏡 人工憑霊蠱猫』化野燐
 美袋小夜子、半年前に焼死。小夜子であるはずの私は因縁ある人物の心が生
 んだ妄想だった。医師からの衝撃宣告に、小夜子は鬼神を具現化できる魔書
 『本草霊恠図譜』争奪戦の記憶を語り抵抗するも、矛盾をつかれ全否定。人
 工憑霊“蠱猫”にも変化できず、さらには真の姿とされた人物の記憶が私の
 頭の中で交錯する! 妖怪ハンターチームとの日々は、やはり幻だったのか?
 現代妖怪伝奇シリーズ最新刊登場。

●『死者が飲む水 改訂完全版』島田荘司
 札幌の実業家・赤渡雄造の家に届いた二つのトランク。その中に入っていた
 のはバラバラ死体となった赤渡本人だった。鑑識の結果、死因は溺死と判明
 する。だが、刑事・牛越の必死の捜査にも拘らず、関係者すべてに鉄壁のア
 リバイが! 死者の飲んだ水に秘められた、悲しき事件の真相とは!? 著
 者初の社会派本格推理小説、完全版!!

●『零崎曲識の人間人間』西尾維新
 「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
 “少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台
 に現れた。一賊の結束はどうなるのか。“音使い”零崎曲識の闘いが今、始
 まる! 新青春エンタの最前線がここにある!

〈講談社文庫ピックアップ〉 11点  3月14日発売
●『モロッコ水晶の謎』有栖川有栖
 推理作家・有栖川の前で男が昏倒した。誰かが毒を盛ったのか……。臨床犯
 罪学者・火村の推理が犯人に迫る。人気の国名シリーズ第8弾。これぞ有栖
 川本格の真骨頂!

●『蠱猫 人工憑霊蠱猫』化野燐
 本格妖怪伝奇シリーズ第1作。妖怪を具現化する力を持つ図譜を持つ小夜子
 に「有鬼派」が次々襲いかかる。化野燐、文庫初登場。1ヵ月おき3作連続
 刊行の第1弾。

●『江戸の検屍官 闇女』川田弥一郎
 銀簪の変色によって検屍を行う同心・北沢彦太郎は、好色ながらも有能な医
 師・玄海、人相書の名人にして売れっ子枕絵師・お月らと、不可解な殺しの
 連鎖に挑む。男の屍と一夜を明かした女は病死か他殺か? 
 
●『「瑠璃城」殺人事件』北山猛邦
 日本の北端にある図書館と、1243年のフランス・瑠璃城。そして1916
 年のドイツ。時代を超えて起こる密室殺人事件がひとつに結びつく。輪廻転
 生の謎は? 750年の時を超えて繰り返される密室殺人。 

●『陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内』栗本薫
 「名探偵とゆく 京都ミステリーツアー」のゲストになった伊集院の同行者
 が失踪。旅行会社の仕込みとは思えないリアルな事件の続発に、参加客はう
 ろたえ始める。名探偵・伊集院大介シリーズ第13弾。

●『タイムスリップ釈迦如来』鯨統一郎
 現代日本から古代インドへ飛んだ女子高生・麓麗。彼女らの活躍により、イ
 ンドの一ローカル宗教だった仏教は、世界宗教へと飛躍的に成長していくの
 だが……!? 大好評タイムスリップシリーズ第3弾。

●『QED 鬼の城伝説』高田崇史
 岡山・総社市の外れに、「鳴ると凶」という言い伝えのある大釜が。旅の途
 中、不吉の釜が鳴り、事件に遭遇した桑原崇は、事件の核心「桃太郎伝説」
 の騙りを衝く!

●『白樺湖殺人事件 L特急「あずさ13号」空白の接点』津村秀介
 澄みわたる湖畔に刺殺死体が。被害者は小学校の同級会に合流する途中だっ
 た。捜査線上に浮かんだ元同級生3人には完璧なアリバイが。浦上の頭脳が
 うなりをあげる。 

●『θは遊んでくれたよ』森博嗣
 マンションから落ちて死亡した男性の額には、口紅でθが記されていた。転
 落死は続き、いずれにもθが。N大のスーパ大学院生、西之園萌絵が学生た
 ちと推理する。

●『日本 三大 水仙郷殺人ライン 赤かぶ検事シリーズ』和久峻三
 赤かぶ検事・柊茂と妻・春子は東京見物していた。ある日春子が暴漢に襲わ
 れ、伊豆で男が転落死した。男は、赤かぶの写真に写っていた、不審な4人
 の一人だった。水仙の名所で起きる、衝撃の連続殺人!?
 
〈海外作品〉
●『神の獲物』C・J・ボックス著 野口百合子訳
 ワイオミングの自然と家族を愛する猟区管理官・ジョーは、外科手術のよう
 な鋭利さで切断された動物の死体を発見する。被害はやがて家畜、そして人
 間にまで及ぶ。米・主要新人賞独占の人気シリーズ第3弾。 

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★.☆今月の大広間◆☆;東野圭吾さん待望の最新作、まもなく刊行!★
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 待ちに待った東野圭吾さんの最新作『流星の絆』が、いよいよ今月刊行され
 ます。ミス館読者のために、担当編集者の西川より内容紹介をさせていただ
 きます。まさに待ち望まれた一冊、ぜひこの機会にご一読を!

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 みなさま、ハヤシライスは好きですか?
 ここだけの話ですが、3月5日発売の東野圭吾最新刊『流星の絆』を読むと、
 ハヤシライスが食べたくなります。
 「週刊現代」2006年9月16日号から連載された本作。事前の取材や打
 ち合わせの会場は、いつも洋食屋でした。もちろんメンチカツもビフテキも
 エビフライもカニクリームコロッケも食べるのですが、取材ですからシメは
 いつもハヤシライスです。肉とたまねぎの旨味がぎゅっと詰まったデミグラ
 スソースをごはんとともに……当然、いつもはちきれんばかりのお腹で店を
 後にしていました。思い出すだけでも苦しい、いや美味しい取材でした。そ
 の成果がぎっしり旨味成分として詰まった『流星の絆』を、ぜひお召し上が
 り、いやお読みください。
 と、これで終わってはいけません。さらに読みたくなる情報をお伝えしまし
 ょう。この小説は、三兄妹の物語です。連載前、著者はこう語っていました。
 「兄妹のイメージとしては、上から『白夜行』の桐原亮司、『時生』の宮本
 拓実、『秘密』の杉田直子かな」お、お、おおーー。いずれも代表作を印象
 的に彩った主人公たちではないですか。
 「それでさ、まず、この兄妹の両親が何者かに殺されるんだよ」え、え、え
 えーー。緊張感に満ちた衝撃的なスタートではないですか。
 「その後ね、この兄妹は詐欺師になるんだよね」な、な、ななーー、なぜで
 すかー。
 しかし、その先を語ることはありませんでした。
 この作品について、東野氏は「私が書いたのではない。登場人物たちが作り
 だしたのだ」とコメントしています。果たして三兄妹はイメージ通りに書き
 進められていったのか。劇的な結末とは……。著者も会心の手応えを感じて
 いる最高傑作です。ぜひ、お読みください。

                   <文芸図書第二出版部 西川太基>

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 特集ページはこちら↓
 http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/ryusei/

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★;☆.こんな処に隠し部屋 ◆☆;西尾維新さん登場! ★
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 講談社ノベルスより『零崎曲識の人間人間』が刊行される西尾維新さん。今
 回ミス館読者のために西尾さんよりコメントをいただきました。それでは西
 尾さん、よろしくお願いします!

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 西尾維新です。夢のない話ですけれど、僕は世の中に起きる不思議な出来事
 はすべて偶然で説明がつくと思っていて、しかし、いよいよ僕の作家生活も
 いよいよ6年目に突入するというこの不思議な出来事にだけは、さすがに驚
 きを禁じ得ません。まあこの『驚きを禁じ得ません』という文章もタイピン
 グミスで生まれた偶然の産物なのかもしれませんけれど。
 そんなわけで6年目の西尾維新最初の単行本『零崎曲識の人間人間』が発売
 される運びとなりました。2007年に発売された『メフィスト』に掲載し
 ていただいた3本の小説に、書き下ろしの1本を加えた連作短編集です。前
 作の『零崎軋識の人間ノック』同様、オマケにトレーディングカードが付属
 します。豪華ですね。講談社ノベルスだけで数えても21冊目の本になりま
 すが、しかしこれもまたひとつのデビュー作のつもりで挑みたいものです。
 それではよろしくお願いします。

                             <西尾維新>

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 続いて担当編集者の安藤より、内容を紹介させていただきます。

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 お待たせいたしました。「人間シリーズ」第3弾、ようやく皆様のお手元に
 お届けします。今回は零崎の中でも異色の人、零崎曲識が主人公となり、零
 崎に降りかかる危機に立ち回ります。全4話で、時系列は様々ですが、また
 “例のキャラ”の見たことのない姿も見られて、1冊で何度も美味しい作品
 となっております。
 また、前回好評だったトレーディングカード「零崎一賊の人間コロシアム」
 第2弾、6枚がおまけとして封入されています。お楽しみに!

                    <文芸図書第三出版部 安藤茜>

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 西尾維新さん直筆サイン本『零崎曲識の人間人間』<限定200冊>販売が
 決定しました。3月6日(木)正午より販売開始します。(3月4日に詳細
 をアップします)こちらも要チェック!
 http://shop.kodansha.jp/bc/

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★壁に耳あり、障子に目あり◆ 赤川次郎さん絶好調! ★★
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 「三姉妹探偵団シリーズ」がドラマ放映中、講談社ノベルス新作『女優志願
 殺人事件』刊行など、現在絶好調の赤川次郎さん。そんな赤川さんの近況を
 担当編集の岡本から紹介させていただきます。

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 2008年の赤川次郎氏はおめでたい事件がいっぱいです!
 まずは1月、ABC・テレビ朝日系列で『赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵
 団』の放映スタート。「三姉妹探偵団」を原作に、佐々本家が4姉妹として
 装いを新たに登場しました。夕里子役の夏帆さんはじめ、中越典子さん、加
 藤夏希さん、市川由衣さんと今をときめく豪華な出演陣。放映も残りわずか
 となりましたが、最後までお見逃しなく。
 そして赤川氏が還暦を迎えられた2月(誕生日が2月29日なので、業界の
 中には15歳の誕生日だとおっしゃる方もいらっしゃいますが……)、著作
 がなんと500冊を突破! 作家生活32年にして500冊、さらには発表
 された作品は皆さまご存じのとおりどれもが大ヒット! ただただ脱帽です。
 ちなみに今後の予定をお聞きする限り、赤川氏の快進撃はまだまだ続きます
 ので、これからもご注目ください。 
 さて500冊突破直後の今月、赤川氏は満を持して四文字熟語シリーズ最新
 刊『女優志願殺人事件』を発表。赤川作品といえば、お洒落な雰囲気の大人
 の男女やチャーミングな少女たちなどが活躍するというイメージもあるかと
 思います。しかし、こちら四文字熟語シリーズはやることなすこと大胆で強
 引な大貫警部が主人公。日頃の行動から事件の捜査まで全てが型破りなので
 す。でもこの型破りが気持ちいいんです。さらには大貫に愛らしささえも感
 じてしまうかも。当然、ミステリーの展開は驚きの連続です。ここだけでは
 言い表せないくらいたくさんの面白さがつまったユーモアミステリーに仕上
 がっております。男女問わず楽しめますので、ぜひお読みください!

                   <文芸図書第三出版部 岡本淳史>

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★★.☆よもピーの大部屋◆☆;.ロンドン今昔 ★★
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 ロンドンへ行ってきました。もちろんシャーロック・ホームズ博物館にも。
 たしか以前行ったのは、15年ほど前。イギリスはひどい不況の時代で、ポ
 ンドも安く、空き部屋の居住者募集の看板だらけでした。今はまったく変わ
 っていました。有名な黒いタクシーも、カラフルなものまで登場し、ドアに
 はCMがいっぱい。
 さらに驚いたのは、マダムタッソー蝋人形館やロンドン塔の展示物の配置方
 法。大英博物館の兵馬俑は連日予約いっぱいで見ることはできませんでした
 が、見た人によれば並べ方や見せ方がすばらしいとのこと。デザインがこう
 いうところにまで浸透しているとは、さすがです。
 (私のつたない文章では説明できないので、ぜひ機会あったら見に行ってく
 ださい)
 相変わらずイギリス人は、いたく丁寧で親切でした。買い物をすれば必ず何
 か話しかけてきます。英語力がないのでわからない部分も多いのですが、「こ
 れはとてもいいものだ。見る目がある」とか「もうひとつ似たようなものが
 あるが、それも見てみるか」とか、たいしたことは言っていないのですが、
 さりげない話し方に、マニュアル流行の日本のお店では決して味わえない優
 しさがあります。
 なぜ行ったかは、4月中旬刊行の「メフィスト5月号」をご覧いただければ
 幸いです。
 ところで、文芸図書第三出版部に来て3年ですが、新しい仕事に専任となり
 ました。今までにない新レーベルの立ち上げをしようと考えています。今年
 中に問題をクリアにし、GOサインを獲得し、講談社100周年の09年に、
 ゼロからのスタートを切る予定です。ぜひご期待ください。
 文三の新部長は、非常にまじめなMs.JJ。来月からは彼女のエッセイが
 載ります。座右の銘は「人生ムダなし」と、いたって前向きな人です。ちな
 みに私は、「それがどうした!?」。なすがままという感じで、英語で言え
 ば「Let it be」と通じるのでしょうか。
 ぜひ今後も、講談社ノベルスや講談社の本をご愛読ください。

                <前・文芸図書第三出版部部長 蓬田勝>

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★★.;☆.今月の別荘 ●.☆;..島田荘司さんサイン会 ★★
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=本格ミステリの聖地・京都に、“ゴッド・オブ・ミステリー”が降臨する!=
 講談社BOX大河ノベル2008『Classical Fantasy Within』
 シリーズを執筆中の島田荘司氏が、第一部完結を記念して、サイン会を行い
 ます!
 このサイン会のために、はるばるロサンゼルスから京都に来日するゴッドに、
 是非ともみなさんから大河応援のメッセージを! また、悩み事や願い事が
 ある方は、ゴッドに祈れば解決するやもしれません。
 3月30日は、大垣書店烏丸三条店に、どうぞみなさんお越しください!

※詳細情報は、こちらのメルマガ及び講談社BOXのWEBページにて随時発
 信しております。チェックをお忘れなく!
  http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/taiga.html

■島田荘司さん大河ノベル『Classical Fantasy Within』
 刊行記念サイン会

  3月30日(日)14:00〜 大垣書店 烏丸三条店
                 京都市中京区烏丸通三条上ル
                 TEL:075−212−5050
                
 *整理券が必要です。(先着100名様限り)

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★★..;☆.. 雇われ管理人室から(販売担当日誌) ..☆;..★★
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 まだまだ寒い3月ですが、ミス館読者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 私は、去年の4月から中国語を勉強し始め、今月で1年が経過します。まだ
 まだ初心者ですが、いつか日本のミステリーを中国語で読めるようになりた
 いと思っています。たとえば『殺人十角館』や『全部成為F』など……。原
 作と読み比べたら、また違った面白さがあると思うのです。
 そんな中、今月末に引越しをすることにしました。10年来一緒に過ごして
 きた家具(テレビやこたつ)を処分することに決め、別れを惜しむ毎日です。

                            <営業14号>

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■ お問い合わせ mystery@kodansha.co.jp
■ 配信先の解除・変更は、下記の画面で。
  https://mm.kds.jp/mailmg/bc/
■ バックナンバー http://shop.kodansha.jp/bc/mailmagazine/backnumber/
◆ 発行者:株式会社講談社 書籍販売局

【講談社のプライバシーポリシー】http://www.kodansha.co.jp/privacy/
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