2008/02/26
京都電脳新聞 2008/02/26発行
・・・‥‥‥…………………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 京 都 電 脳 新 聞 Vol.355 2008.02.26 ・・・‥‥‥…………………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 京都の旬が堪能できる週刊デジタルマガジン! ------------------------------------------------------------------------ ⊂▼▲▼▲▼▲▼▲ 通巻290号 2008年03月号 発売中! ▼▲▼▲▼▲▼▲⊃ K・■■■■・■■■■・■ 京都府縦貫、温泉めぐり。 y・■・・・・■・・・・■ 湯〜、行っちゃいなよ! o・■・・・・■■■■・■ 【温泉京都】 t・■・・・・■・・・・ ・京都にも海はある、「天橋立温泉」 o・■■■■・■・・・・■ ・戦国からの逸話、「湯の花温泉」 他 -------------------------------------------- 最新情報配信中! スタッフブログ随時更新中! http://www.kyotocf.com/ 文字のサイズは等幅設定でご覧下さいませ。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━【ニッセン飛行船プロジェクト2008】━━┓ ┃地球にもみんなにもやさしくなれる ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 空を見ていると青の奇麗さに嬉しくなったり、飛行機やヘリコプターが通る とテンション上がって、過ぎるまでじーっと見ていた。希にしか見ない飛行 船で、さらにそのテンションは上がる。日本には有人飛行船は2機しかない。 その1機を京都に本社があるニッセンが所有している。ヘリウムガスでふわ っと浮いて、ゆっくり進む姿が見れるだけじゃなく、実際に乗船する事も出 来るのだ。飛行は4月中旬、下から飛行船を見上げているのか、上から飛行 船から地上を見下ろしているのか。どちらにしてもテンションは上がりっぱ なしだ。 [飛行船乗船ツアー募集] ■乗船地:全国5会場 ■当選者数:5会場各3組6名様(合計15組30名様) ■応募期間:2月14日(木)〜3月31日(月) ■応募要項:ホームページより ■URL:http://www.nissen.jp/hikosen/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━【スバコ・ジェイアール京都伊勢丹】━━┓ ┃いろんな巣箱が揃ってます ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ エキナカに出来た商業施設「スバコ」。西改札口というすぐに各乗り場へ移 動出来る場所にあるので、カフェやテイクアウト、レストランとココで食事 もよし、テイクアウトで外の京都伊勢丹の大階段で食べてもよし、休憩がて らにお茶飲んでもよし。のよしよしだらけと、電車を待つ時間を有意義に過 せるのはうれしいトコロ。 ■場 所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ■問合わせ:075-352-1111 [大代表] ■営業時間:売り場や店舗により異なります。 ■U R L:http://wjr-isetan.com/kyoto/suvaco/ ┏━┓━┓┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃P┃R┃ 新 風 館 情 報 ┗━┗━┛┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 今週の新風館を紹介しています。 ■Baby Lip! Live @ 新風館 日 時:3月1日(土) 15:30 場 所:中庭・Re-Cueホール 問合わせ:新風館 075-213-6688 ■K.D earth in KYOTO 新風館 日 時:3月2日(日) 14:00 場 所:中庭・Re-Cueホール 問合わせ:新風館 075-213-6688 その他、詳しくは新風館ホームページで →→→↓ http://www.shin-puh-kan.com/ ┏━┓━┓┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃P┃R┃ 京都芸術文化情報リンク集 ┗━┗━┛┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 世界に誇る古都に脈々と受け継がれてきた伝統など、京都芸術文化情報リンク 集は、華道・茶道・邦楽・邦舞…など京都に伝わる伝統的な芸術文化等の団体 ・組織等を紹介しています。 http://www.city.kyoto.jp/bunshi/bunka/bunka-link/index.html 回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回 ************************************************************************ No.080226┃ 京┃都┃に┃癒┃や┃さ┃れ┃ ━━━━━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ Presents by┃ 五┃所┃光┃一┃郎┃ ━━━━━━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛ 京の仕出し屋 その二 編 来客予定の持て成しに、仕出し屋で懐石膳を注文すると、 先付、八寸、造り、吸い物、焼き物、揚げ物、酢の物、蒸し物、ごはん、水物 と勢ぞろいする。 来客があった場合、できる限りの腕を振るって温かい料理でもてなすのが礼節 であると言えども、京都で心のこもった家庭料理とは昔から京野菜の煮炊きも の「おばんざい」しかないし、この十皿をこさえる事を強要されると、所詮小 生宅では無理である。不意の来客となればなおのこと、困ってしまう。 京都には、普段は質素に始末して生活し、お祭りや慶弔事、来客となると何か と奮発する気風がある。その時に、自宅で持て成すご馳走となれば、おばんざ いや店屋物とはいかない。京都でご馳走といえば、京料理・京料亭の味を所望 されるだろうし、堪能して貰うのが京都人のふるまいとなるのは行き着くとこ ろである。 例え折詰弁当といえども、江戸時代の南座での芝居の幕間に食した幕の内弁当 レベルに匹敵するものを供するべし、なのである。 その町衆の要望に応えるべく、仕出し屋は否応無く鍛えられ、今日かある。 つまり、隣近所の身近な仕出し屋を調理場にして、運んでもらうのが賢明だと いう風土があるのだ。 それは、室町や西陣の呉服屋が、自分達は店屋物で、展示会や仕入れにきた業 者やお客の昼食には、仕出し屋から取るのが習慣であることからもわかる。 いきおい、出来の悪い料理が運ばれるようなら、その仕出し屋は出入りご法度 となり、他の仕出し屋に変わるのは理の当然となるのだ。 そして、旦那衆は夜な夜なお茶屋に通えば、置屋から芸舞妓を呼び、仕出し屋 から料理を取らせ、ご贔屓のお得意様を饗応するため、目や舌を肥やしていた のだろう。 故に仕出し屋は大変である。 板前の話によると、年齢を重ねると、素材扱う包丁捌きは上手くなるが、味つ けは更に難しくなってくると言う。味の深みが解ってくるからのようだ。 ましてや、お客が口に入れる瞬間までを推し量り、最良の味を出すとなると並 大抵ではないようだ。 熱いものを熱いうちに食べるのが最良で、目の前で熱々のものを出すのなら、 容易なことだろう。 しかし、料理が出来上がり、お客が口にする頃に最良の味となっている味付け に調理することは神業のようにしか思えないのだが。 仕出し料理は、冷めていても美味である。 否、冷めて美味なるものを作る技 なのであることが解る。 仕出し料理は、やや濃い目の味付けをなし、崩れないようしっかり目に煮焼き されていて、運ばれて口に入る時に丁度良い加減に施されている。ネタを吟味 し旬を盛るだけでは終わらないのである。 仕出し弁当にある「出汁巻き玉子」の味を伺えば、その仕出し屋の料理の味付 けの全てが解ると言われている。 夜明けとともに起き、出汁巻き作りから朝が始まる。出汁と卵との割合も大事 だが、焼くのにも熟練がいる。長方形の卵焼き器に出汁卵を流し込む。何回も 何回も巻き込みながら火を通す。す巻きで巻いて形を整え冷ませておく。 そして、仕出し弁当の下ごしらえは続く。味の濃淡、強弱は食材の具合によっ ても変えなければならない。 毎日が同じようで同じでないのだ。 このように、冷めて美味いものまで作る板前がいる仕出し屋の世界であるから、 仕出し屋の板前に出向いてもらい、目の前で、出来立ての食べ頃を料理して貰 う贅を味わってみたい。 感想は clubfame@kyotocf.com にてお待ちしてます。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┓ ┃こ┃ん┃な┃の┃発┃見┃ No.158 released to 販売課 嬢 ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┛ 京都CF!をご購入いただく以外でも、書店さんを楽しく活用してもらえたら なぁってなことを思いつつ・・・ 書店さんのちょっとした情報を皆様に発信していきます。 今回ご紹介するのは、来たる3月1日発売の京都CF!4月号です。 焼肉だけじゃない!! 牛ちゃん 鶏ちゃん 豚々ちゃん (読み:ギュウチャン ケイチャン トントンチャン) ニクたらしいほど肉が好きな肉特集です。 「肉イコール焼肉」のイメージを持たれる方が多いこのご時世で、 今回はあえて焼肉はずしのラインナップになっています。 そろそろ、肉割烹。 (大人な肉の食べ方です。) 肉串 百花繚乱 (串って、なんやろ。好き。) 肉ではじまり、肉でおわる 肉ハシゴ (この食べ方は、肉上級者向けです) ホルモンスタンダードな時代 (社内でホルモン担当って呼ばれています。30歳女子) 万国肉博覧会 (北京オリンピック前にどうぞ) 生肉行進 (もっとも贅沢な肉の食べ方!?) ひと肉、申し上げます。 (肉ライターの肉を愛する気持ちが溢れています) なにやらおもしろいことになっています。 京都のお肉事情。 見ているだけで、食欲が刺激される 肉への愛がつまった京都CF!4月号は、刺激的な真っ赤な表紙が目印です。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ☆・。・。・★。・。☆・。・★・。 ☆・。・。・★。・。☆・。・★・。 □=================□ | information1 | □=================□ ■京都CF!バックナンバー販売中! ホームページで買い忘れたバックナンバーが購入出来ます。 http://www.kyotocf.com/c_cart/cart.cgi □=================□ | information2 | □=================□ ■京都CF! 年間定期購読者募集中! 量より質にこだわった情報誌「京都CF!」1年分を、銀行引落としにて 4,000円(消費税200円)で予約購読していただけます。さらに送料無料! ご希望の方はホームページでもお申込が出来ます! http://www.kyotocf.com/subscription.html 銀行引落とし以外のお支払い方法(銀行振込・コンビニ振込・クレジット カードでのお支払い)をご希望の方は【富士山マガジン】からも京都CF!の 定期購読をお申込いただけます。 http://www.fujisan.co.jp/Product/1213259/ ☆・。・。・★。・。☆・。・★・。 ☆・。・。・★。・。☆・。・★・。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □====================================================================□ |■独り事(お笑い) 【セキ】| □====================================================================□ | トークショー楽しかったです。 | | たくさんの笑いでいい気分転換できました。 | | | □====================================================================□ ◇====================================================================◇ │◆旬な情報求ム! | | | | この週刊デジタルマガジン「京都電脳新聞」では京都の旬な情報を | | 募集しています。ご連絡はこちらのメールで!⇒ clubfame@kyotocf.com | ◇====================================================================◇ ○--------------------------------------------------------------------○ |WEEKLY E-MAIL MAGAZINE | │ 週刊メールマガジン 京都電脳新聞 | │ 発行日: 2008.02.26 発行 Vol.355 | │ 発行元: 京都CF!(株式会社 フェイム) | │ http://www.kyotocf.com/mailmag.html clubfame@kyotocf.com | ○--------------------------------------------------------------------○ │このメールマガジンは下記より配信しています。解除はこちらから | │まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000065687.html | │melma http://www.melma.com/backnumber_84016/ | │E-magazine http://www.emaga.com/info/clubfame.html | │カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/9253.html | │めろんぱん http://www.melonpan.net/mag.php?007190 | |メル天 http://melten.com/m/20182.html |


