ニュースで学ぶ与信管理と債権回収  RSSを登録する

日本唯一の与信管理専門メルマガ。与信管理、審査、倒産、債権回収、担保設定、中国ビジネス、アジア、欧州、海外取引、国際取引、貿易、信用調査、企業調査、米の倒産動向、海外の与信管理・債権回収など幅広く解説

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2012/05/16

◆倒産件数、またしても減少~ニュースで学ぶ与信管理と債権回収~◆

34社。
この数字は何だか分かりますか?
●与信管理の実務
http://www.kmjpn.com/basiccredit1.htm

━━<日本一の与信管理メルマガ>━━━━━━━━━━━━━
■ニュースで学ぶ与信管理と債権回収■
総発行部数3,241部
━━━━━━━━━━VOL.364(2012年5月16日号)━━━━

こんにちは。
ナレッジマネジメントジャパンの牧野です。

東京商工リサーチが発表した4月度の全国企業倒産状況によれば、倒産件数は
1,004件となり、前年対比で6.6%の減少となりました。

全10業種のうち、増加に転じたのは、卸売、運輸、小売の3業種のみ。地域
別では、全国9地域の中で、増加したのが、四国、九州、中国の3地域。

今年に入り増加に転じると見られた倒産件数も、これで2か月連続の増加。

中小企業金融円滑法などの資金繰り対策が、引き続き奏功していることが分か
ります。

対策が息切れしないうちに、景気の本格的な回復を期待します。

★総合評価法のワークシートもパワーアップ!決算書の数値を入力すれば、自
動的に定量分析が完了します。

<<与信管理規定(サンプル)付き>>
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃与┃信┃管┃理┃マ┃ニ┃ュ┃ア┃ル┃最┃新┃版┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
http://www.kmjpn.com/manual.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<このメルマガの目的>
最新のニュースを題材にして、与信管理、債権回収に関する最新の手法や情報
を毎週提供する。審査、与信管理、債権回収を専門としている人向けメルマガ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆今週のテーマ◆◆

初めての海外取引(18)~インコタームズ(2)

あるゆる輸送形態に対応した規則
(1)EXW:Ex Works(工場渡し) 
(2)FCA:Free Carrier(運送人渡し) 
(3)CPT:Carriage Paid To(輸送費込み) 
(4)CIP:Carriage and Insurance Paid To(輸送費保険料込み) 
(5)DAT:Delivered at Terminal(ターミナル持込渡し) ※新設
(6)DAP:Delivered at Place(仕向地持込渡し) ※新設
(7)DDP:Delivered Duty Paid(関税込み持込渡し) 

海上輸送、内陸水路輸送向けの規則
(8)FAS:Free Alongside Ship(船側渡し) 
(9)FOB:Free On Board(本船渡し) 
(10)CFR:Cost and Freight(運賃込み) 
(11)CIF:Cost, Insurance and Freight(運賃保険料込み)

インコタームズ2010における大きな改正点に、在来船を使った輸送時の危険
負担の移転場所の定義が変わったことがある。

インコタームズの中で最も使用頻度が高いのが、FOB、CFR、CIFだと言われ
る。

この3条件は在来船での輸送を想定して設定されたもの。危険負担の移転は、
貨物が本船の手すり(Ship’s Rail)を越えたときとされていた。

インコタームズ2010では、この部分が削除され、貨物が船上に積み込まれた
ときと明確に定義した。

また、もう一つの大きな改正点に、どの輸送形態に適した条件であるかを明記
したことがある。

時代の流れにより、在来船での取引は減り、代わって、コンテナ船や航空便で
の取引が増えた。

古くからの慣習で、コンテナ船での輸送にもFOBやFCR、CIFを使うことが
あるが、これは、本来、在来船での輸送向けの条件である。

インコタームズ2010では、コンテナ船での輸送には、FCA、CPT、CIPを使
うべきと明記した。

──────────────────────────────────
<6月のセミナー>

●中国・アジアを中心とした海外の与信管理
6月5日(火)10:00~16:30
http://www.kmjpn.com/china_asia_cnc.htm

●クレーム対応セミナー
6月6日(水)13:30~16:30
http://www.kmjpn.com/claim.htm

──────────────────────────────────
★編集後記★

リクルート時代の同期がやっている店が、日本橋にあります。

昨夜は、久しぶりの再会に盛り上がり、少し飲みすぎました…。

☆次回は5月23日発行予定です。
------------------------------------------------------------------------
◆発行者の著作
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)発売!
http://tinyurl.com/yzfxlnd

●皆様の声を大募集!
このメールマガジンに関して、皆さんの声を大募集しています。感想、要望、
質問などこちらまでお寄せください。mail@kmjpn.com

※質問や感想、要望にはメルマガ誌上でお答えしますので、匿名で質問の内容
を公開させていただきます。

◆本メルマガの登録・解除

まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000065645.htm
Melma  http://www.melma.com/mag/34/m00035634/
めろんぱん
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=002063
E-Magazine http://www.emaga.com/info/creditco.html

ご自分が始めに登録されたサイトに行き、解除してください。登録されたサイ
トが分からない場合は、メルマガの送信者欄を見ると分かります。

登録・解除の手続きはご自分でお願いします。当メルマガでは、解除手続きの
代行は行っておりません。
──────────────────────────────────
発行元:ナレッジマネジメントジャパン株式会社
〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-12 サージュ赤坂2F
TEL:03-5575-2436 FAX:03-5575-2277
http://www.kmjpn.com
発行責任者:牧野和彦 
──────────────────────────────────
このメールマガジンは、『まぐまぐ』『melma!』『メルマガ天国』『カプライ
ト』『めろんぱん』『E-Magazine』の配信システムを利用しています。
──────────────────────────────────
無断転載を禁じます。
(C) Copyright 2001-2010 Knowledge Management Japan Corporation

★免責事項:
本誌の内容は新聞記事、公開情報等に基づき、当社が分析、推測したもので、
事実と異なる場合もあります。また、本誌の情報から生じたいかなる不利益、
損害についても、当社は一切の責務を負いません。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
上へ戻る