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2009/11/02

燃料電池ワールド Vol.560

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□燃料電池ワールド Vol.560
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■2009年11月02日発行
                  ◆燃料電池NPO法人PEM-DREAM
                  ◇http://blogs.yahoo.co.jp/pemdream



■2009年10月30〜11月01日のWEB LINK NEWS
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2009/10/30 トヨタなど、内装に植物由来素材 エコ意識と価格、両立目指す
(フジサンケイ ビジネスアイ)
 自動車の内装に、環境に優しい素材を使う動きが広がっている。トヨタ自動車は、今年
12月に発売する新型ハイブリッド車(HV)の内装に植物由来のプラスチックを室内面
積の6割使用。ホンダもリサイクル可能素材の再利用を進めるほか、マツダも植物由来の
プラスチックを開発するなど、生産過程からの対策を進め、総合的な環境対策を進めてい
る。
 ホンダは、2008年からリース販売している燃料電池車「FCXクラリティ」に植物
由来素材のシートを使用。樹脂製バンパーなどのリサイクルを進め、9日発売されたミニ
バン「新型ステップワゴン」の一部部品に再利用している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000021-fsi-bus_all
※写真あり

2009/10/30 サガ・ライトファンタジー:開幕 秋空を彩る電球10万個--佐賀市 /佐賀
(毎日新聞)
 ◇中央大通り
 佐賀市中心街の中央大通りを約10万個の電球が彩る「サガ・ライトファンタジー」が
29日、開幕した。今年で21回目で、点灯は来年1月10日まで。
 午後6時から佐賀玉屋前で行われた点灯式の後、街路樹の一本一本を覆うように飾り付
けられた電球が一斉にともった。ライトファンタジーの開幕に合わせて「佐賀インターナ
ショナル・バルーンフェスタ」の前夜祭も行われ、歩行者天国となった大通りを約900
人のパレード隊が練り歩いた。また、3台の車に積まれた熱気球用のバーナーが高々と炎
を噴き上げ、30日からのバルーンフェスタをPR。沿道の観客たちの耳目を集めた。ま
た、エコに関心を向けてもらおうと、今年初めてホンダの燃料電池自動車がパレードに加
わった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000307-mailo-l41

2009/10/30 低公害車出荷、ハイブリッドが3割増…08年度実績(レスポンス)
 日本自動車工業会は30日、2008年度の低公害車の出荷台数実績をウェブサイトで公開
した。それによると全車種合計の出荷台数は359万6798台で、前年度比8.5%減となった
ことがわかった。
 これは新車販売台数全体が減少したためで、燃費基準達成で2005年基準排出ガス75%
低減レベル(4つ星)の車両は低公害車全体の8割以上を占めた。
 低公害車のうち、ハイブリッドカーは同33.8%増の12万1101台となった。燃費基準達
成・4つ星車は同5.2%減の291万0759台だった。燃費基準達成・2005年基準排出ガス
50%低減レベル(3つ星)車が同15.5%減の54万4835台だった。燃料電池車は15台、
天然ガス車は同9.4%増の2379台だった。
 尚、新型トヨタ『プリウス』は5月発売、電気自動車の三菱『i-MiEV』、スバル『プラ
グインステラ』は7月発売のため、これに含まれていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000027-rps-bus_all
※写真あり

2009/10/30 <新日石と新日鉱HD>新持ち株会社を来年4月に設立へ(毎日新聞)
 来年4月の経営統合を目指していた新日本石油と新日鉱ホールディングス(HD)は3
0日、経営統合契約を正式に締結、新持ち株会社「JXホールディングス」を4月に設立
すると発表した。7月には石油精製販売、石油開発、金属の3事業会社を発足させ、双方
の事業を分野別に統合し、総合エネルギー企業を目指す。
 統合の背景には、石油需要の低迷など石油業界を取り巻く厳しい環境がある。「経常利
益の4割を非石油部門で達成したい」(高萩社長)と述べ、燃料電池や太陽光発電などの
再生可能エネルギーを軸に環境関連事業に力を入れていく考えを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000080-mai-bus_all

2009/10/31 燃料電池自動車:究極エコカー体験 きょうとあす、佐賀・天神で展示試乗会
 /佐賀(毎日新聞)
 排出物が水だけであることから「究極のエコカー」とも言われる燃料電池自動車(FC
V)の展示試乗会が31日と11月1日の両日、佐賀市天神のどんどんどんの森で行われ
る。県主催の「未来の車FCVフェスタ」の一環。同乗に加え、1日15人程度は運転も
でき、未来型自動車を体験する機会になりそうだ。
 会場では▽ホンダFCXクラリティ3台▽トヨタFCHV1台▽メルセデスジャパン
F-CELL1台--の計5台を展示。試乗にはホンダ2台とトヨタ1台を使う予定。
 試乗は両日とも▽午前10時~11時半▽午後0時半~1時半▽2~3時--の3回。ど
んどんどんの森の周回道路を使う。
 運転体験は、各時間帯でそれぞれ5人程度。21歳以上でゴールド免許所持の条件付き。
現地受け付け。申し込み多数の場合は抽選。
 30日には事前公開があり、記者も燃料電池車の運転を体験。静粛性に優れているだけ
でなく加速もガソリン車に引けを取らない。快適な乗り心地だった。
 11月1日午後1時半~4時半には、同所のアバンセで、クラリティを開発した守谷隆
史さんと、モータージャーナリスト・清水和夫さんの講演会も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000224-mailo-l41

2009/10/31 天然ガス自動車やBDFごみ収集車などエコカーずらり/小田原(カナロコ)
 「エコカー体験フェアinおだわら」が31日、小田原市中里のダイナシティウェスト
で開かれ、電気自動車や天然ガス自動車など低公害車17台が展示された。
 低公害車の普及を推進し、地球環境の保全をPRしようと小田原市低公害車普及促進会
議が主催した。
 会場には、自治体が実際に使用している天然ガス自動車やBDF(バイオディーゼル)
ごみ収集車のほか、燃料電池車、電気自動車、ハイブリッド車などが並べられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000025-kana-l14
※写真あり

2009/10/31 全量買い取り「来年度から」=太陽光発電を促進-菅担当相(時事通信)
 菅直人副総理兼国家戦略担当相は31日、民主党都連の会合で講演し、太陽光、風力な
ど再生可能エネルギーによる発電の全量を電力会社に買い取らせる制度について「来年度
からやろうと思っている」との考えを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000086-jij-pol

■海外ニュース
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<輸送>
●ハイドロジェニックス社、短距離トラック用の燃料電池を提供へ(2009/09/03)
 ハイドロジェニックス社(Hydrogenics Corporation)は、ビジョン・インダストリー
ズ社(Visions Industries Corporation)にHyPM16燃料電池を供給する契約を受注した。
ビジョン社は、プラグイン電力と水素燃料電池で動く同社の大型クラス8トラック「チラ
ノ(Tyrano)」にそれを使う予定である。契約は、ハイドロジェニックス社のHyPM燃料
電池を2段階で配送することを決めていて、最初のユニットは、ロサンジェルス港とロン
グビーチ港の内外で使う短距離トラックの試験と実証を達成するために使われる。第2段
階の配送は、ビジョン社が受け取っているトラックの注文書によって決まることになる。
http://www.hydrogenics.com/invest/News_Details.asp?RELEASEID=406842
〔訳注〕http://www.visionmotorcorp.com/maxvision.htmにこの記事についての情報とト
ラックの写真が載っています。

■燃料電池関連イベント(初出後1週間を経過した情報はこちらに移動しました)
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☆SSKセミナー【再掲】
●次世代自動車 技術開発競争
~水素エネルギーとEV、次世代バイオディーゼルを第一人者が徹底比較~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09331.html 
<1>水素エネルギーを利用した次世代自動車の将来展望
首藤 登志夫氏(北海道大学大学院工学研究科准教授)
<2>進化し続けるディーゼル自動車にバイオディーゼル燃料は対応できるか?
~その課題と解決策とは~
山根 浩二氏(滋賀県立大学工学部機械システム工学科教授)
◇日 時:11月13日(金) 午後2時~5時
◇会 場:SSK セミナールーム(東京都港区西新橋2-1-1)
◇受講料:1名につき31,500円(消費税込)
◇主 催:株式会社 新社会システム総合研究所
◇問い合わせ・申し込み:株式会社 新社会システム総合研究所
TEL 03-5532-8850
申込受付FAX 03-5532-8851
E-mail  info@ssk21.co.jp
または、下記HPから申し込みができます。
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09331.html 

☆燃料電池総合イベント“FC FESTA 2009 in Osaka”のセミナー事前登録について/大阪
【再掲】
 経済産業省では、燃料電池に関するセミナー、見本市等を同時開催する催事を2005年
より大阪において毎年開催している。本年は『FC FESTA 2009 in Osaka』として、
12月9日(水)、10日(木)の2日間、大阪国際会議場(大阪市)で燃料電池の総合
イベントを開催する。(参加費無料)
 今回、エネファームシステムメーカー全3社をはじめ、SOFC,PAFC,水素インフラ等燃料
電池基幹企業の技術セミナーや「儲かりまっか エネファーム~中小企業は参入できるの
か~」と題したパネルディスカッション、海外の専門家による特別講演が開催されること
が決まり、「事前登録」を開始した。
申し込みはこちら→ http://www.fc-osaka.jp/seminar/index.html
 また、同時に開催される見本市では、優れた技術を有する先端企業、中小・ベンチャー
企業等約50社以外に、新エネルギー財団(NEF)、燃料電池普及促進協会(FCA)、水素・
燃料電池実証(JHFC)プロジェクト、ENEOSセルテック、大阪ガス、東芝燃料電池システ
ム、富士電機システムズ、ジャパン・エア・ガシズなどの出展が予定されているほか、「お
おさかFCV推進会議」主催の燃料電池自動車・バス等の試乗会も開催される。
○会 期 12月9日(水)、10日(木)午前10時~午後5時
○会 場 大阪国際会議場 (グランキューブ大阪)3Fイベントホール他
     (大阪市北区中之島5丁目3番51号)
○主 催 経済産業省資源エネルギー庁、おおさかFCV推進会議、(財)大阪科学技術セン
ター
○詳細は、http://www.fc-osaka.jp/
○参加費 無料
○お問い合わせ 財団法人大阪科学技術センター 技術・情報振興部内
        「FC FESTA」事務局 河野(かわの)・師岡(もろおか)・米田
         TEL:06-6225-3666 FAX:06-6443-5319
         メールアドレス:fc-osaka@ostec.or.jp

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