2002/07/24
第31号☆こっしーの怪しい世界☆
************************************ 気功やろうぜ! ☆こっしーの怪しい世界☆ 第31号 ************************************ <入院> ホームページをリニューアルしました。といってもデザインを変えただけなんです けどね。といいつつ実は日記サイトに変身しています。 このメルマガも本文は読まずにこの前振りのとこだけ読むという不届き?な読者の 方が結構いるみたいなんですが、日記サイトといってもこの前振り部分のようなのを アップしていくつもりです。ですから気功には興味が無いよんという前振りファンの 方はHPの方をどうぞ毎日チェックしてみてください。毎日更新するとは限りませんが なるべく毎日更新するつもりなんで。もちろん前振りは前振りでやりますので、解除 はしないように! ということで、リニューアルしたHPについての感想や「ここおかしい」等の つっこみお待ちしております。 というわけで、インチキヒーラーのこっしーです。 母親が原チャに乗ってて、車に突撃されて入院するハメになりました。あばらが 1本潰れたらしい。いや参った。 映画や漫画や小説の主人公がラスボスとかにあばらを折られつつも、やっつける みたいなことがよくあります。感情移入して見てると 「ほらがんばれ、あばら折られたくらいなら動けるだろう?」 みたいに思ったりします。 それが実際やられた母親を見ると、とてつもなく痛いらしい。起き上がろうとする だけで苦悶の表情を浮かべうめき声をあげます。どうやら映画のようにはいかない みたい。 内臓系とかの病気なら私のインチキヒーリーングでもいくらでもやりようはあるん ですが、つぶれたあばらはどうしようもありません。あばらじゃギブス当てるわけに もいかないんで、まあのんびり治るのを待つしかないんでしょうなあ。 で、母親もせっかちな老人なもんで、せっかく入院したというのに 「ああ、こうしちゃいられない。忙しいのに」 「じゃあ、動いてみそ」 「あいたたたたたたた」 「あきらめて、おとなしく寝とくんだね」 私も実は同じ病院にムチウチで入院したことがありますが、最高だったなあ。喘息で 死ぬ寸前まで行った時も結局入院しないですましてたりしたんで入院にあこがれて たんですね。 実際に入院してみると、、、、「なんかドラマみたい」 「ああ、なんて私って不幸なの」みたいな不幸の主人公気分も満喫できたし。 おまけに会社に行かなくても怒られないし、本は読み放題。夢見も瞑想も呼吸法も やり放題。小周天なんて完成させちゃったりして。看護婦さんとお話するのも楽しい しね。ああ、このままいつまでも入院していたい。と思ったもんです。 まあ、命にかかわるようなことや、痛みがすごかったり呼吸困難だったりしたら どうしようもないですが、そうでない入院は気の持ちようでどうとでもなります。 とりあえず今の母親状態だったら、せっかくの入院をチャンスととらえないと損 だと思うんですけどねえ。コマネズミのように働いてるんだからたまにゆっくり するのもいいと思うんだけどね。 焦ってもしょうがない時は焦らない。焦って得になる時は焦ったほうがいいんでしょう けど。悩んでも悩まなくても結果が変わらない時は悩まない。無駄だもん。 いい歳こいてプーなんだからちっとは焦ろよ!というツッコミが聞こえてきそうですが とりあえず就職は母親が退院してから考えよう。 ************************************ 発行者:こっしー kossy_@nifty.com HP: http://homepage2.nifty.com/kossy/ Back Number: http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000064266 ************************************ ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000064266) ----------------------------------------------------------------------



