2010/01/31
社会人入試・編入学試験。来年度受験の為の「小論文勉強法」その3
□■□■□■□■□■□■□■ ■ 『 社会人入試合格を応援します! 』 □ 週刊 e-Juken 第412号 ■□■□■□■ □ 発行:書研塾(書研合資会社) ■ 編集:社会人入試問題研究会 □■□■□■□■□■□■□■ http://www.sho-ken.com/ 2010/02/01発行 創刊2001年3月<おかげさまで、創刊以来8年11ヶ月になりました> -------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------- ■目次 ・社会人入試・編入学試験。来年度受験の為の「小論文勉強法」その3 芹沢一生 ・お役に立ちます書研塾の講座 ・書研塾受講生通信 ・あとがき ・本誌休刊:都合により次週号休刊いたします。緊急速報などのトピックは下 記ブログに掲載しますので、この期間中に関しては時々ブログをご覧いただけ れば幸いです。 http://blog.livedoor.jp/shoronbun/ -------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------- ━━@PR@国内格安航空券━━ 国内も格安航空券でーー http://sho-ken-hp.hp.infoseek.co.jp/sora.htm --------------------------------------------------------------------- ━━@PR@海外旅行出入国カード類は出発前にご用意を!!━━ アメリカ出入国カード、グアム出入国カード、中国出入国カード、 香港出入国カード、台湾出入国カード、韓国出入国カード、タイ出入国カード、 カナダ入国カード、オーストラリア入国カードなど 世界16ヶ国の各国出入国カードを事前にご提供!!詳しくは下記で http://www.sho-ken.com/ed.htm --------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------- -------------------------------------------------------------------------- 社会人入試・編入学試験。来年度受験の為の「小論文勉強法」その3 芹沢一生 -------------------------------------------------------------------------- ―出題傾向― 最近の出題傾向としては、資料、特に課題文が付くものが多くなってきた。 この資料付きでも「四コマ漫画」「イラスト」とかなり斬新なものもあると 聞くが、これらは例外でオーソドックには新聞の社説などのコラムからの「課 題文」、心理系を中心に「グラフ」「表」というものが多い。獣医学部学士編 入試験でも、毎年「グラフ問題」が出題される大学もある。このような新傾向 の小論文が登場した背景には、大学の変革ということがあるらしい。その一つ でもある社会人入試受験生は、過去問に関係なく必ずこういう問題にも一度は トライする必要がある。どのような問題が出ても、一定、合格レベルの小論文 を書ける力をつけることである。書研塾の小論文講座でもこのような問題も取 り上げ、「どんな問題」にも対応できる「小論文力」の養成をはかっている。 ―小論文の勉強その3― 前回まで、新聞を読むことの効用を述べたが、ではそれからどうしたらよい のか。やはり、書くことだ。「読むだけ」で小論文が書ける本があるようだが、 現実には「それだけでは無理だ」。 「書くこと!」前回には時間があればと注釈付きであったが、一番勧められ る方法は、朝日新聞だったら「天声人語」を毎日全文書き写すことだ。(前回 のその2でも少しふれたが、「天声人語」は段落変え箇所に▼印を使用してい る。これは当然、一般的な形に直し書き写す必要はある。)社説の方がベター だが、社説は長く大変なので「天声人語」で良い。もちろん原稿用紙にだ。受 験校が決まっているのであれば、そこの問題を調べ答案用紙が縦書きなら縦書 き、横書きなら横書きの原稿用紙に書こう。ただし、この縦書き、横書きも、 「こだわる」ことは危険だ。来年から答案用紙が「変わる」ことも無いとはい えない。それが社会人入試である。この方法は「漢字書取」の訓練にもなる。 もちろん、「原稿用紙使用法」「わからない言葉は辞書、現代用語の基礎知 識などで調べる」は当然実行しなければならない。数多くの社会人、編入試験 受験生を指導してきたが、依頼心の強い人が多い。依頼心を捨て「自分で調べ る」、これが大学での学問を目指す人間の勉強の本来の姿である。 ★★辞書、現代用語の基礎知識に関しては下記参照 http://sho-ken-hp.hp.infoseek.co.jp/s-binran.htm 上記の「書き写し」だが、単に書き写すだけでなく、一歩進んで要約する方 がより効果的である。ただ、これは指導を受けた方が良い。こういった、基礎 から着実に勉強していくのが書研塾の小論文講座である。 -------------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------------------------- ━━━★★★お役に立ちます書研塾の講座★★★━━━ ■志望理由書指導講座 ★社会人入試、学士編入、編入、院試の志望理由書指導の講座です。 所要日数は7日程度です。 http://www.sho-ken.com/shigan.htm ■社会人入試・編入学試験小論文講座 本誌編集長が担任として直接指導しております。試験日までの期間が無い方に は、短期特訓コースをご利用ください。 http://sho-ken-hp.hp.infoseek.co.jp/sokou.htm ■院試講座<現役大学教員が直接指導する研究計画書・論文講座など> コラム「社会人のための大学院入学」執筆の現役大学教員が書研塾院試講座主 任講師として指導、その高度で丁寧な指導は定評があります。特に「研究計画 書」は、専門家の指導が、合格には必須です。 http://www.sho-ken.com/daigakuin.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -------------------------------------------------------------------------- ┏書研塾受講生通信━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★MSN系の無料メールアドレス <MSNメール、ホットメール(Hotmail)、Liveメール> 使用の諸氏へのお知らせ ーー上記で不着事故が頻繁に発生しています。 スムーズな受講のために、安 定性の高い他の無料メールアドレス<ヤフーまたはグークルのGメール>また はプロバイダーのアドレスに変更ください。 なお、上記、MSN系無料メールアドレス使用による不着事故による講座進行 の遅延については、当社免責とさせていただきますので、ご注意ください。 書研塾(書研合資会社) ★なお、ヤフーメールなど「迷惑メール」ホルダーがある場合は、それにもご 注意ください。当社よりのメールが、「迷惑メール」ホルダーに入ってしまう ケースがあります。その場合は、必ず「迷惑メール」では無いという報告をヤ フー(などのメールサーバー管理者)にしてください。それで、その現象は解 決します。 受講中の塾生諸氏 ★提出課題はきちんとしたインターバルで提出ください。リズムが大切です。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ -------------------------------------------------------------------------- ★あとがき -------------------------------------------------------------------------- 前号に引き続き、小論文の勉強法を掲載しました。少しずつで結構ですので 勉強を開始しましょう。 本誌休刊:都合により次週号休刊いたします。緊急速報などのトピックは下 記ブログに掲載しますので、この期間中に関しては時々ブログをご覧いただけ れば幸いです。 http://blog.livedoor.jp/shoronbun/ 下記の当メルマガ専用の掲示板、何でも結構ですので書き込んで下さい。な お、気持ち良く使っていただくため「誹謗、中傷」行為はご遠慮下さい。また、 質問には出来うる限り管理人としてお答え致しますが、かなり手間と時間のか かる調査を必要とする質問にはお答え出来ない事もあります。読者の方にも質 問等でお分かりのものには積極的にご回答を書き込みください。 掲示板: http://6039.teacup.com/shokenserizawa9/bbs ブログ: http://blog.livedoor.jp/shoronbun/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当メールマガジンの著作権は発行者である書研合資会社又は執筆者が有します。 雑誌・新聞及び、各種媒体(他メールマガジン又は Web 等)への転載、記事 流用の場合は必ず当社に了解を得てください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★発行者★書研塾(書研合資会社) 横浜市南区井土ヶ谷中町161-3-1001 ★編 集★社会人入試問題研究会 編集長:芹沢一生 ★連 絡★こちらより http://sho-ken-hp.hp.infoseek.co.jp/renraku2.htm ーー配信の解除、変更については、下記要領で-- ★配 信★まぐまぐ http://www.mag2.com/ メルマ http://melma.com/ メールマガジンの配信先情報は、個人情報保護の関係で上記配信元より発行者 である書研塾には公開されていません。したがって、配信の解除は、上記の各 配信元「URL」よりのリンクにて、ご自身で解除ください。変更についても、 解除→新規配信依頼の操作をお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



