2004/11/22
国見弥一の銀嶺便り(蜘蛛とか、白川静とか)
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国見弥一の銀嶺便り
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/ 04/11/22 vol.355
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このところ、ブログ日記に力を入れている。ほぼ毎日、書いている。しかも、毎
回がエッセイ仕立てになっている。これだけ長文の日記を続けているサイトも少
ないのではないか(あまり、多くを閲覧しているわけではないのだが)。もっと、
簡潔に、読みやすく、つまりは来訪者が閲覧しやすいように心掛けるべきなのだ
ろうが、小生のサイトは全般にこういう性格のものなのだ。だから、小細工はせ
ず、来る人には些少の情報を与えられることだけを心掛けつつ、書き手である小
生が楽しめるようにやっていくつもりである。
冒頭にはできるだけ写真などを掲載しているが、載せていいよという画像があっ
たら、提供していただければと思う。絵もOKである。詩や短歌、俳句、川柳、
メッセージの投稿も受けます(掲載するかどうかは、小生の勝手な判断で決めま
す)。ブログ日記へのコメントがあったら、是非、コメントの欄にお願いします。
目次:●1.「我が友は蜘蛛!」後日談
●2.「閑古鳥が鳴く!」余聞
●3.白川静著『中国の古代文学(一)』
●[後欄無駄]:HP更新情報、ほか
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●1.「我が友は蜘蛛!」後日談
喜ぶべきことなのかどうか、自分では分からないのだが、一昨年の秋に書いた
エッセイともつかない、「我が友は蜘蛛!」の後日談を書けることになった。
そう、蜘蛛さんが、今朝、姿を現してくれたのである。
その前に、「我が友は蜘蛛!」とは、こんな内容である:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/spidar.htm
蜘蛛さんを発見した今朝のメモ書きを転記しておく:
「我が部屋に蜘蛛を見た。昨年、天井や壁などによく見かけたものだったが、今
年になって、とんと姿を見かけない。きっと、死んでしまったか、我が家を捨て
去ったものと思っていた。
が、その頃に見た蜘蛛より一回り大きな蜘蛛の姿を見た。間違いなく(直感だ
けれど)去年の蜘蛛だ。
なんとなく、嬉しい。旧友に会ったような気持ち。一人住まいの小生には唯一
の友であり、共棲動物なのである。」
一昨年秋の雑文では、「昨日の昼間、我が部屋に蜘蛛(クモ)が現われた。
でも、突然現われた新顔ではなく、どうやら昨年も我が部屋をうろついていた
奴が、今頃になって不意に又、現われたのだと思われる。
そう、去年もいた奴だ! 毎日、顔を見せ、白壁を這い回っていたけれど、い
つしか姿を消してしまっていて、気にはしてたんだけど、去るものは日々に疎し、
で、我輩もスッカリ存在を忘れていた。
きっと、ゴキちゃんに食べられたんだ…とか、あるいは蜘蛛の餌であるはずの
ダニたちに逆襲を食らって、ついに往生を遂げたんだ…とか、あれこれ想像を逞
しくしていたり。」などと書いている。
そう、その時も、前年には姿を見かけていた蜘蛛が不意に現れ、嬉しさの余り、
駄文を綴ってしまったのだった。
その蜘蛛、その時の文にも書いたように、やはり蜘蛛の巣を張らない種類の蜘
蛛のようである。「蜘蛛の巣など、わざわざ張らなくたって、ダニや零れ落ちた
食べ滓などの餌が我が室内には豊富ってこと?
あるいは、単に机の背後とかベッドの奥とか堆く積まれているダンボール類の
陰とかに巣があるのか?」などと一昨年は憶測を逞しくしている。
それどころか、「もしかして今までアウトドアライフをエンジョイしていて、
ちょっと外が寒くなったし、外では餌が獲れなくなったので、古巣である我が家
に戻り、室内を我が物顔にウヨウヨするダニなどで食いつないで、我が部屋で越
年しようというのだろうか?」とまで小生は、邪推しているのだから、もう、妄
想の域に入っていると言わざるを得ないのかもしれない。
さて、今朝、蜘蛛を発見(多分、<再会>)した状況を簡単にでも説明してお
きたい。
実は、このサイトで、国吉康雄についての一文が見られた。前々から気にはな
っていて、何かコメントでも書こうかなと思っていたけれど、忙しさと怠惰さと、
仮に国吉康雄について感想を書くなら、彼の画集をひもときながらにしたいもの
だと殊勝にも思ったこともあって、手を付けないでいたのだ。
ようやくその機会がやってきた。待望の連休だ。初日も続く日も、ひたすら寝
たきりを通し、体の疲れを徹底して抜いて、なんとか何か調べモノをする気力も
湧いてきた。
画集の類いに限らないが、小生の乏しい文献の類いは、全て、書棚かダンボー
ルに詰まっている。書籍の詰まったダンボールはまた、他の訳の分からない雑物
の入ったダンボールに上積みされている。
一冊の本や何かの資料を探すとなると、ダンボールの山を移動する大仕事にな
るのだ。が、移動といって、仮の置き場があればいい。容易に想像が付くように、
仮の場所があるくらいなら、壁を覆い尽くし、天井までダンボールを積み上げる
必要などない。震度2を超える地震が襲ったら、ダンボールや壊れた電化製品な
どの山が崩れるという怯えに戦々恐々とする必要など、初めからないのだ。
(実際、昨年の秋だったか、震度2か3の地震が夜中にあった時、小生はベッド
で寝ていたのだが、不意に頭にダンボールなどが落ちて、真っ暗な中、何事が起
きたのかと、しばし呆然としたものだった。小生がベッドで寝るのが怖く、ロッ
キングチェアーで寝ることが多いのも、こうした事情が半ばを占めている。)
というわけで、この二年ほど、動かしていないダンボール類を机の上の主に食
事用の僅かなスペースなどに無理にも移動させ、確かこの辺りにあったはずとば
かりに、国吉康雄の画集を探したのだった。
その時は、すぐには気付かなかったが、ダンボール類の移動に疲れ、冷や汗な
ど拭いていたところ、ふと、何か蠢くものに気付いたのだった。蜘蛛!
小生は驚いたが、もしかしたら蜘蛛さんのほうが、もっと驚いたかもしれない。
二年に渡って、地震の時以外には微動だにしなかったダンボール類の山の、僅か
な透き間に安住の地を得ていたのに、それが不意に奪われてしまったのだ。
蜘蛛さんにすれば、まさに、驚天動地の心境だったのではあるまいか。
その蜘蛛さん、体つきが、さすがに一昨年の頃よりは大人っぽくなっている。
尤も、以前に見掛けた蜘蛛が立派になった姿を今朝になって垣間見たのだとは、
断言できるわけではない。蜘蛛さんも、壁に貼り付いて、黙っているだけで、特
に小生に向って、オレの巣を壊しやがったな、とも、やー、懐かしいな、などと
も言わなかったのだし。
でも、小生は、懐かしい、掛け替えのない友との再会だと直感しているし、確
信している!
さて、こうなると、当分、また、ダンボールの配置には手を付けられないこと
になってしまった。上積みの天辺の箱をちょっと触る程度に留めないといけない
というプレッシャーが掛かってしまったのだし。
ところで、探し物の対象だった、国吉康雄の画集は、全く別の場所から出てき
た。全く、なんてこったい、である。
ま、見つかっただけでも御の字なのかもしれないが。
それにしても、我が友は蜘蛛、なんて、そんな言い草を何年も続けることにな
るとは、小生、人間としての成長が止まってしまった何よりの証拠を突きつけら
れたような気がしたものだ。
しかも、である。心の何処かに、だからって、なんだよ、いいじゃないか、と
いう開き直りとも受け止められかねない思いが、どっしりと腰を据えていてもい
る。
となると、またまた、数年して、何かの折に、埃だらけの箱類を動かす仕儀に
相成った時、我が旧友、最早腐れ縁となってしまったところの蜘蛛さんの姿を見
て、後日談の後日談を書く羽目に陥るのだろうか。
怖いような、待ち遠しいような、複雑な心境なのである。
[蜘蛛さんに、つい先日も出くわした。なんだか本稿のアップを促しているように
感じたので、先月初めに書いて、店晒しになっていたこの小文を慌てて掲載した
次第です]
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●2.「閑古鳥が鳴く!」余聞
[「閑古鳥が鳴く!」にコメントを戴きました。以下は、その返事です]
何かと忙しいのに、サイト、教えていただき、ありがとうございます:
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/fumi/birds/1230/1390.htm
早速、聞いて見ました。
鳴き声、なんだか、風邪を引いた蛙の咳のような感じ。
調べたら、カササギというカラス科の鳥は、韓国を代表する鳥なのだとか。
縁起のいい鳥、吉鳥なのだそうです。
日本で黒い鳥というとカラスがまず思い浮かびますが、韓国では、カラス
も浮かぶけど(但し、あまりカラスの姿は見かけないとか)、韓国ならでは
の黒い鳥というと、カササギということになるのだとか。
それはともかく、カササギ、カッコウより、カラスに似ていると思ったほ
うがいいのか…。
あと、不思議なのは、江戸時代、九州の一部にしか棲息していないという
カササギが江戸近辺にいたのかどうか、ということ。
あるサイトで、次のような記述を見つけた:
http://quris.law.kyushu-u.ac.jp/~kochi/hitosuji/essay/kasasagi.htm
「広辞苑によれば、カササギには、サギの一種、今日のアオサギという意味
もあり、源氏物語の浮舟から、「寒き洲崎に立てる鵲の姿も」が引用されて
いる」
小生、「広辞苑」が使えないので、確認できない。
「日葡辞書」にある、「閑古鳥」という言葉の初出の記述、「Cancodori(カ
ンコドリ)。または、カンポドリ。<訳>鵲に似た鳥」に出てくる、「鵲」が、
そもそも、正確にはどんな鳥なのか、疑う必要があるのかも。
ま、実際に野山で見ないと、結論は出せないということもあるし。
ということで、秋の夜長というか、間持たせの座興は終わりにします。
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●3.白川静著『中国の古代文学(一)』
白川静著『中国の古代文学(一) 神話から楚辞へ』(中公文庫)を過日、
読了した。
奇しくも、というわけでもないが、白川静氏(94)が文化勲章を受章され
たばかりである。
以下、同氏の仕事のほんの触りだけ、僭越ながら紹介しておく。小生には同
氏の仕事の内容を忖度できる力はない。是非、同氏の著作に直接、当たってみ
て欲しい。
同氏については、この数年のデータが載っていないのが惜しいが、下記のサ
イトを参照願いたい:
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/cl/shirakwa/
同氏についての紹介では、下記のサイトが読みやすく、興味深い:
「MSN-Mainichi INTERACTIVE 余録」
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/yoroku/news/20041102k0000m070165000c.ht
ml
「若き日に「一生、読書を続ける」と決意し、志を貫いた人でもある。60歳
で「漢字」(岩波新書)を出すまでは無名だった。73歳からは13年半かけ
て「字統」「字訓」を含めた字書3部作を出し、今やそれなしで漢字文化を語
れないほど」だとか、「人生の始まりが政治家の玄関番というからおもしろい。
福井市の貧しい商家に生まれ、13歳から大阪の政治家、広瀬徳蔵の下で走り
回った」とか、その広瀬氏が漢詩を手紙に書き込んだのだが、「それを理解で
きない相手に説明するうちに古典の世界に魅了され、白川さんは本を読むため
に教師になった」などと、逸話が満載である。
教師になって、「まず読書目標に「詩経」と「万葉集」の読破を掲げた」と
いう。白川氏は、「中国と日本の古代文化に共通する東アジア的特性を考え、
東洋の神髄として漢字を学んだ。甲骨文字をすべて筆写し、全身全霊で文字の
成り立ちを解明した」のである。
「中国でも白川流の懇切丁寧な字書は少ないそうだ。漢字文化を共有する東ア
ジアの地域概念としての東洋も、西洋に対置して日本が生み出したものだ」と
いうのは、改めて再認識すべきだろう。
小生が、白川静氏の著作を読むのは、「人麻呂の挽歌を中心に古代日本人の
ものの見方、神への祈りが鮮やかに描かれ」た『初期万葉論』、「人麻呂以降
の万葉歌の精神の軌跡を描き、文学の動的な展開を浮かび上がらせる」『後期
万葉論』に続いて、本書で三冊目である:
「白川静『初期万葉論』/『後期万葉論』」
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/profile/shokimanyo.htm
小生は、柿本人麻呂の世界に圧倒されている人間なので、特に、『初期万葉
論』には感銘を受けている。だからこそ、続けて同氏の本を読んできたわけで
ある。
ここで、念のため、本書の謳い文句をカバー(帯)のから転記しておく:
中国文学の原点である『詩経』と『楚辞』の成立、発想、表現を、『記紀万
葉』と対比し考察する。古代共同体的な生活が破壊され、封建制が根付いた
とき、人々はそれぞれの運命におそれを抱き、そこに古代歌謡が生まれる―
―。
この巻でとり扱った時期は、古代中国人が神を発見し、また失う過程を示
すものである。斬新で美しい論の展開、すべてを網羅した知識、知的興奮が
味わえる白川静の世界へようこそ。
(転記終わり)
小生には、到底、白川静氏の業績について語る能はない。ただ、ひたすら、
古代文学・思想や特に古代の甲骨文字など漢字に好奇心を抱くのみである。
例によって、松岡正剛氏が既に、同氏(の本)を扱っている:
「『千夜千冊 『漢字の世界』1・2(1976 平凡社東洋文庫)』
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0987.html
その中で松岡氏は、白川静氏の思想の特色を5つに纏められている。それだ
けに纏めるのも苦心の挙げ句だったろう。
ここでは、その5つを列挙するだけに留めておくが、より詳しい説明は上掲
のサイトを是非、覗いてみて欲しい(やがては、まともに白川氏の世界へ!)。
第1には、神の杖が文字以前の動向を祓って、これを漢字にするにあたって
は一線一画の組み立てに意味の巫祝を装わせたと見ている。これがすばらし
い。漢字はその一字ずつ、一画ずつが神の依代づくりのプロセスであって、
憑坐(よりまし)なのだ。
第2に、文字はつねに融即をくりかえしていて、そのたびにこれを使う者た
ちの観念を形象していたと見る思想がある。漢字に担い手を想定したことだ。
第3には、白川さんの漢字論は、言霊と聖地をしっかり繋いで、これを切り
離さないという思想をもっている。
文字はトポグラフィックであって、万古の風景の記憶ともいうべきものであ
り、しかもそこにはつねに唸るような声がともなっている。
第4に、白川さんは古代中国と古代日本をつねに同時に見据えてきた。これ
は内藤湖南・狩野直喜・石田幹之助といった先賢にはごく当然のことであっ
たけれど、のちに廃れてしまった視野である。
第5に、白川さんは社会における豊饒と衰微を分けず、攻進と守勢を重ね、
法律と芸能を分断しない。また、文字と身体を区別せず、脅威と安寧を別々
に語らない。つまり文字文化や言語文化における生成と変節と死滅をつねに
ひとつながりに見る。
松岡氏のこの頁には、先述した広瀬徳蔵氏のことも逸話としてより詳しく紹
介されている。
が、それより、興味深いのは、「日本にはなぜ文字が生まれなかったのかと
いう」問題に、白川氏の長年の研鑚の結論と絡めて触れられていることだ。
「白川さんの解答は、日本には「神聖をあきらかにしようとした王」がいなか
ったというものだ。統一王も、統一をめざした王もいなかったのである。まし
て、神聖者との応答を解読し、それを表記したいとも思わなかったのだ」とい
う、驚くべき見解。
この見解を巡って何事かを考えないものは、そもそも文字にも日本の文化に
も興味がない人なのだろう。
その神聖者との応答と表記を呪術者的な力、まさに力業で実現させたかのよ
うに(歌集などの形で)見せているのが、柿本人麻呂と称される謎の人物なの
だと小生は思っている。
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●[後欄無駄]:HP更新情報、ほか
下記で案内しているように、「blog」形式による日記「無精庵徒然草」を開設し
ています。最近は、この日記に力を入れており、次第にエッセイ(コラム)をこ
こに書くようになっている(今後は、していく)のです。
随時、写真や戴いた絵などを飾ったりもしています。
http://atky.cocolog-nifty.com
http://blog.melma.com/00031740/
このところ、ブログ日記に力を入れていることもあり、HPの更新が滞っている。
その分、ブログ日記は、掌編以外のエッセイ、コラム、最近は怠っている書評エッ
セイなども含め、ごった煮の状態で書いています。可能なら、日記を御覧下さい。
「尚、場合によっては、掌編など創作系の作品をメインにしたブログを立ち上げる
ことも検討しています。現状では、HPの更新に手が回らず、せっかく書いても
公表する時間が取れないため、旬の作品が一ヶ月以上も手元に燻ったままになり
かねない(現に、なっている)からです。」と、前号で書きましたが、何とか立
ち上げました。「blog」形式のサイトです:
「無精庵方丈記」
http://atky.cocolog-nifty.com/houjo/
御覧になっていただければ分かるように、既に掌編作品など十篇を掲載済みです。
今月中には、過去の未公表分の掲載作業を終え、いよいよ念願の書き下ろし作品
の即掲載という形態が実現する運びです。
その後は、我が汗駄句川柳・俳句のサイトも立ち上げる予定(願望に近いけど)
もあります。今年の七月から手を染め始めた川柳・俳句。今のところ、慣らし運
転どころか、土壌を準備している段階ですが、来年には本格的に始めるつもり。
「無精庵徒然草」での、多くの季語随筆も、準備の一環のつもりなのです。
◎「無精庵徒然草」を新装開店しました! 噂の「blog」を採用しております:
http://atky.cocolog-nifty.com
http://blog.melma.com/00031740/
「無精庵徒然草」=小生の日記、愚痴、メモ、来訪者への情報発信の部屋です。
更新や掲示板に書き込みが無くても、この日記欄には何かしら書くように致しま
す。折々、写真などを掲載しています。
コメントがあったら、わざわざ掲示板の頁に飛ばなくとも、この部屋にてコメン
トすることができます。
そのほうが、コメント内容と、元の話題との関連が分かり、話の発展も望めます。
日記をアップする際には、できるだけ写真も同時に掲載するよう、心掛けるつも
りです。
といいつつも、小生、未だ、「blog」を使いこなしていません。使いながら、可
能性を広げていきたい。宜しく!
◎ 画像掲示板を設置しました:
表紙の「画像掲示板」よりお入りください:
http://mav.nifty.com/ahp/mav.cgi?place=bushoan&no=16762
小生が撮った画像を随時、載せています。
画像の投稿をしてくれた方々、ありがとう!
この頃、投稿が増え、小生は嬉しい限り。比叡山や函館の夜景、軽井沢の滝、信
州の山々、アリュームという花、関空、立山の雷鳥、古代ハス、パリロダン美術
館の薔薇、大阪の花火大会、蘭、ロシア総領事館、サボテン、上高地の夕陽、秋
明菊、熊野古道中辺路、マリーゴールド、祐徳稲荷神社、京都・美山町のかやぶ
きの里…。
どれも貴重な画像です。
どうぞ、御覧下さいな。
◎ メッセージ掲示板へもどうぞ:
「踊り場」では来訪者とのメッセージの交換に集中します。共々、宜しく!
http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=ANB07793
掲示板のカウンターが2004/11/12 (金)に1万ヒットを達成しました。これも、
偏に皆様の御蔭です。
岩桔梗さんが掲示板での1万ヒットされました。掲示板のキリ番ヒットの御礼で
掌編作品を書く予定でおります。なんとか今月中には書きたい!
◎ HP更新情報……上記の理由で更新が滞っております。すみません。
なんとか、少しでも更新したい!
○タクシーとオートバイの部屋を新設しました:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/hobby/taxi-bike-menu.htm
この部屋には、交通関係の雑文を集めていきます。
11月9日更新
○ 「無精庵方丈記」の頁へのリンクを表紙に設けました。新作の掌編はこちらで:
http://atky.cocolog-nifty.com/houjo/
掌編の部屋:10月17日 更新:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/fiction-menu.htm
エッセイの部屋:11月7日更新:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/menu.htm
サンバの部屋:10月16日更新(写真アップ)!!:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/samba-menu.htm
連作掌編の部屋:10月22日更新:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/introduction/rensaku-menu.htm
エッセイ祈りの部屋:11月11日更新:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/introduction/rensaku-pray-menu.htm
エッセイ富山の部屋:10月3日「富山と北海道と昆布と」アップ:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/toyama-menu.htm
「駄文の部屋」10月10日更新:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/hobby/dajare-menu.htm
書評の部屋:11月7日更新:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/profile/profile.htm#book
リンク 10月7日更新!!:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/link.htm
プロフィール:3月27日「国見弥一という名前について」をアップ:
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/profile/profile-dayo.htm
○ 著者への御意見・御要望は kunimi-yaichi@nifty.com
○ 著者をもっと知りたい方は http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/
○「フェイド・アウト」はネットでも買えます http://www.boon-gate.com
電子出版もされてます(@500円!)
○ 掲示板においでください。貴重な意見を戴いています。皆さんの一言が元気の
源です。愚痴ったり、駄洒落の一つも飛ばしてください。
http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=ANB07793
○『銀嶺便り』は、以下のシステムにおいて発行されています。
解除と登録は、以下のサイトで直接できます。
☆ メロンパン:オススメに選ばれています。
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=001103
☆ Melma
http://www.melma.com/mag/40/m00031740/
☆ Macky!
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=atky
☆メルマガ天国
http://melten.com/m/4357.html
☆ まぐまぐ
http://www.mag2.com/m/0000063087.htm
☆ E-Magazine
http://www.emaga.com/info/92381.html


